みい太を飼うまで猫というものがこんなに人間にベタベタとくっついて甘えまくるものだとは思わなかった・・・・ということを言うのは、いったい何度目だろう。
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うちの猫のことを語る
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さっき通りがかりに猫トイレを見たらウンチが露出してたけど「あとで片付けよう」と思ってそのままにして、さっき見に行ったら埋めてあった。
ハイク見たのか、みい太?
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トイレで盛大に砂を掻き回してはね飛ばして散らかしまくってるくせに、ウンチは露出している。
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今日はまったくおこたの中から出てきません。
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庭で植木屋さんたちが作業中。時々草や葉っぱを吹き飛ばす機械の音なんかも聞こえて、さすがのみい太も落ち着かないらしくてうろうろしてる。
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育ち方にもよるのかもしれませんね。
うちのは小さい時から人の大勢いるところに連れていかれてたみたいで、飼い主以外の人にも慣れてた感じです。家に来てすぐくつろいでましたし。
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普通の猫はたいていそんな感じみたいなのに、うちのは変わってますねえ。人が来ると必ず顔を出してすり寄って行ったりする。
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今起きたことをありのままに話すと
天袋に飛びついた猫が扉を開けるのを失敗してずり落ちてきました。
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そして、ちょっと外出するたびに帰ってきた時にものすごく文句を言われて、抱っことかナデナデとかごろごろとかしてしばらく宥めてからでないと何もさせてもらえない。
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おこたの中で寝てたはずなのに、私がちょっと片付けものをしたりベランダで干し物をしたりしてると、2階へやって来てる。
どこでもくっつき回る2歳か3歳くらいの子供を抱えたお母さんの気持ちがわかる…ような気がする。
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あらゆる場所で爪を研ぐ、だけじゃなく、みい太の場合、あらゆるものを齧りつくす(とくに段ボールとヒモ)だったものねえ。このあいだふと雪杯さんのブログでごまふくちゃんの来た頃を振り返って見てたら、段ボール箱やビニール紐を使った遊び場が作ってあったので「みい太じゃこれは無理だなあ」としみじみ思ってたのです。

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なんでほんの1,2時間出かけただけなのに、帰ってきた途端に悲鳴のような声で鳴かれなくちゃいけないんだ。
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私がおこたに座って昼ごはんを食べていたら、おこたの中の猫が私の膝をちょいっちょいっと触りにきます。
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私を二度寝部から引きずり戻した猫ですが、自分は朝ごはんをもらうとさっさとおこたの中で二度寝部に入部してしまってます。ちぇっ!
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以前の猫は、身体を舐めていて横に人の手足があれば、ついでと言うか続きと思ってかざーりざーりと舐めてくれたものだけど、みい太は人の手足は噛むことはあっても舐めてくれたことはなかった。だけど、最近私がモヘアのカーディガンを着てるとやって来てべろーん、べろーんと舐めている。口触りが似てるからかな。
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私がおこたでゴロゴロしてるので、猫は膝の上でご機嫌。
(雨が急にひどくなって部屋が暗すぎて写真撮れない。でも膝からどいてくれないので電気つけに行けない)
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なんだか今日は大暴れモードに入っているらしく、廊下や階段、部屋を全速力で走り回る、障子の桟を引っ掻く、下駄箱を開けようとする、トイレの砂を掻き散らす、古新聞入れの中身を引っ張り出そうとする、叱りに行った私の足に食らいつく・・・・・・。
ハイカーさんちの他の猫ちゃんはここまでしそうじゃないよね。(子猫は除く)
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私が外出から戻った時のみい太の歓迎ぶりというか甘えっぷりが、もう可愛いを通り越して呆れるくらいの時が多い。
足にまとわりついて、膝に乗って顔をぎゅうぎゅう押し付けて、ゴロゴロいいながら膝の上でひっくり返ったり人の手を抱え込んだり。
私も帰宅時にはうがい手洗いとか、服を着替えるとか、持って帰ってきたものを片付けるとかしたいのに、しばらくはどうしても離れてくれない。
こういう猫も異常かなあ。
/うちの猫




