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うちの猫のことを語る
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ごまめを選ってると死んだふうちゃんを思い出す。
ふうちゃんはこれが大好きで、台所で私の横に張り付いて折れたのや小さすぎるのを選りだすそばからかつかつと食べてたものだった。
みい太にも渡してみたけど、食べ物とは思ってないらしく、ちょっとくんくんと嗅いだあとは手で転がしておもちゃにしてる。
それって猫としてどうなのよ。
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さっきまでこたつの中でグーグー寝てたのに、目が覚めて出てきた時に私の姿が見えないと(お風呂に入ってた)「みやーお、みやーお」と鳴いて呼んでいる。
わたしゃ親猫か?・・・・と言うより、みいちゃん、もう子猫と違うやろ。
そして、夜食を食べてご機嫌で身づくろいも済ませて今度はこたつの上。

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ちょっと休憩しようとこたつに潜り込んでうつ伏せに寝転んだら、先からこたつの中にいた猫がやってきて、人の太ももとお尻の上にどてんと座り込みやがった。
ごろ寝用長座布団をこたつの中に突っ込んで敷いてるのに座布団の上より人の足の上の方がいいのか?
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ゴミ(接着剤付き封筒の剥離紙)で激しく遊ぶみい太。
ま、みい太の玩具なんてゴミ程度のものがちょうどいい。
本猫も満足してるし。
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カリカリをメディファスにしてから、どうも食いつきが悪いような気がする。ふだんから一気食いするような子じゃないけど、何度かに分けて食べてしまってたのに、昨日の夜にやったのは朝になってもだいぶ残ってた。
ひょっとして体の具合でも悪いのかと、今朝はカリカリを混ぜずに缶詰だけやってみたら完食。
カリカリは安いやつの方が好みなのか。
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膝の上に乗って来た猫を腕で抱えこんで「みいちゃん、みいちゃん、ぎゅーっ」とか言いながら腕とお腹で押しつぶすようにするのが好きです。
猫の方もそうされるのが好きなようです。
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また晩ごはんも食べないでこたつの中で寝てる。
そして、入れておいたカリカリを夜中に食べるんだよね、きっと。
みいちゃん、太るで。
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母が家にいる時は、訪問看護師さんや理学療法士さん、ケアマネさん等々、結構人の出入りが多かったけど、母が施設に入ってからはたまに弟が来るくらいで普段は誰も家には来ないので、みい太も寂しいのかもしれない。基本、人の好きな猫なので。
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みい太は座る時にはきちんと前脚を揃えて、おまけにしっぽをきちんと巻き付けるという「暴れ猫」にあるまじきお行儀の良さなんだけど、私が写真というとネタになりそうなのばかり撮ってるせいで、そういうきちんとした場面の写真が少ない。
しかし、テーブルの上に座っている時点で「お行儀が良い」とは言えないな。
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うちにもう1匹、義兄弟か友達猫がいれば、みい太も少しは私に対する執着がマシになるかな。
家にいる間中くっつき歩いて甘えるのは可愛いといえば可愛いけど、何もできない。
猫に入ってこられちゃ困る部屋でドアを閉めてしまうと、ドアの外で大騒ぎしたりドアを引っ掻いたりするし。
ちょっと出かけて帰ってきたら、玄関に飛んできて悲鳴を上げるし。
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[みいちゃんへお願い]
私がトイレに入ったからといって、トイレのドアの前でみゃーお、みゃーおと鳴いて呼びたてるのはやめてください。
落ち着いて入ってられへん。
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最近いつもカリカリは安〜いやつを買ってたけど、このあいだ久しぶりに奮発して(?)メディファスを買ってみた。
猫自身が喜んでるかはどうかは不明。
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足踏みに不審な顔を向けられる程度とは、やはり王様はうちのに比べりゃ・・・。
うちなら確実に足踏みしてる足に噛み付かれたまま猫を引きずって歩く羽目になります。
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うちでも猫に開けられると困る押入れのふすまの端にキンカンやアンメルツを塗ってみましたが、効果は一時的でした。
その後、ふすまと外枠にマジックテープを貼り付けてみたけど、マジックテープの方の粘着力が強くてふすまに貼り付けた接着剤の方が負けました。
今では押入れ開け放題、入り放題です。
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猫がキャットタワーから転落したような音がした。
その後、二階でにゃーごにゃーご鳴く声が聞こえる。照れ隠しか?
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猫の爪を切ろうとしたら手を噛まれた。痛い。
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わたしはここのボギーを見るたびに他人(他猫)とは思えない気がしてます。
性格もめちゃめちゃ似てるし、年も誕生日も同じ。(ただし、ボギーは飼い主さんが仮に決めた日、みい太の場合はほぼ正しいはず)
そして、元の保護者さんのところから今の家に来た日も一日違いです。
手に負えない暴れん坊で、最初は何度お返ししようかと悩んだというのも一緒。うちの場合は高齢の両親がエライ目に遭い、ぼぎ坊の場合は先輩猫たちが神経を病みそうなほどになったと。
それでもとにかく愛情が欲しいというところもそっくりです。
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