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私信 >id:NAPORINさま
お待たせしました!あとがき上がりましたので宜しくお願いいたします。
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[KURA memo](完)
今回は耽美エロなものにしたかったので、一次作品のキャラ要素の中でも特に
シモンの肉体美とロシウの妖しさをおおいに利用させてもらいました。
外見と基本的な性格は踏襲して、細かい部分設定にはほとんど触れてないんで
余白部分は其々で好きに想像いただければ・・・。
二人の関係性はよく読んでもらったらある程度はわかるよう書いたつもりなので^^
で、ここからは作業の話。
ハイクで下準備をして、ローカルでその部品を持ち寄って構成していく、、、という方法を
今回初めてやってみたのです。
(因みにこの8pの9割はハイクに元スケッチが存在…[全文を見る]
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秩父夜祭の屋台ギリ廻し 動画

詳しくはこちらのブログに解説があります。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/miyossy47/26687525.html
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これでは太鼓しか映ってないので笛と太鼓の空間的位置関係がわかんないけど
この太鼓の人たちの上に笛と鉦は居るのです。
軽い楽器は場所をとらないように部屋の上部の梁の上に座って演奏するみたい!(びっくりしたw)
だから大太鼓のシモンと篠笛のロシウは常に「シモンがロシウを見上げる位置関係」にあったはずです。
そこから、扉絵の「堕ちる蛇」がイメージされたんです^^
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この動画は和太鼓団体の舞台用の演奏なので大太鼓がたくさん並んでるけど、実際の屋台太鼓の楽器構成は
大太鼓1
締太鼓3~4
笛1
鉦1
です。
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秩父神社の川瀬祭りは平安時代に全国へ散らばった祇園祭が元になっていて、
文献上は300年の歴史しかないですが小規模な祭りはそれ以前からあったと考えられるそうです。
で、今回のモチーフとした「蛇・龍」は京都祇園八坂神社が祀るスサノオ神と深い関係があります。
スサノオというのは水を司る神で、その「水」は古来から水~生命~力(エネルギー)~渦(流水紋)~
草(唐草紋)~蛇~龍~といったひとつの系をなして畏れ尊ばれています。
(秩父の川瀬祭りにはそのスサノオ信仰が色濃く残っている)
あと、秩父のもうひとつの祭り、冬の夜祭のほうでも蛇は関係…[全文を見る]
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[KURA memo]
秩父神社の夏祭り=川瀬祭りは今年も七月十九日に開催されます。
秩父神社とか川瀬祭り・夜祭で画像検索するとその様子がわかっていただけますが、
夏の川瀬祭りでは花鉾4基と屋台4台が街を巡行します。
花鉾の花は毎年各家庭で紙を折って製作し持ち寄ったもの。
ちょうどこのコミックの話をもらった時期、みなさん花を作っておられたようです。
(↓花鉾巡行と花飾り製作の様子を掲載されているブログがありました)
ttp://84887668.at.webry.info/201106/article_11.html
ttp://84887668.at.webry.info/201007/article_10.html
花鉾や屋台にはお稚児さんの舞舞台として小さな板間と階段が設置されているものがあります。
階段と花枝垂れのとりあわせがエロティックで「足袋耽美」にぴったりだったので
これを蔵の中に設定して使いました^^ (罰当たりでごめんねごめんね)
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[報告]
なぽりんのシモロシ続編発行に便乗させていただいて、念願の和エロモノコミックを描きました。
8pというタイトな中に和エロをたっぷり盛り込みつつ背景や文脈も最低限必要という葛藤に
ここ3週間苦しみつつ楽しみながら、やっとさきほど完成しました。
3週間自家発電し続けることができたのはコミックという形式がやっぱり好きってことと
筆を動かすことのエクスタシーにとりつかれているせいだなーと、今実感してます。
「もう少しこの8pを楽しむためのあれこれを書いてくれるとなぽが嬉しい」
みたいな催促をいただいたので覚書を兼ねて----「蔵」あとがき-----としてあれこれメモしていきます^^
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>アレやコレの関係がどこまでアレコレ・・・とかw
???
わっかんねーw どこまでって全部だって言ってry
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私信 >id:NAPORIN
出来ましたので持っていってくだせえ!おまたせっ^^
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/うさ











