うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、8月24日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしていく。
多種多様なUSBポートを備えたRyzen 9000シリーズ対応マザーボードがASRockから登場している。ストリーマー向けの「LiveMixer」シリーズの新顔だ。
デル・テクノロジーズが、メインストリームノートPC「Dell 14」「Dell 16」のAMDモデルをリリースした。Ryzen 200シリーズ/Ryzen AI 300シリーズ搭載で、Ryzen AI 300シリーズ構成はCopilot+ PCにも準拠している。
台湾GIGABYTE Technologyは、Ryzen 7プロセッサを採用したミドルレンジクラスの16型ゲーミングノートPC「GAMING A16」を発表した。
エムエスアイコンピュータージャパンは、PCIe Gen4接続に対応したミドルクラスモデルのM.2 NVMe SSD「SPATIUM M450 PCIe 4.0 NVMe M.2 500GB V1」を発表した。
EIZOは、マルチタッチ操作にも対応した15.6型液晶ディスプレイ「DuraVision FDF1683WT」を発表した。
Shokzは、オープンイヤー型デザインを採用したワイヤレスイヤフォン「Open Fit 2+」を発表した。
話題を集めている大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null2」(ヌルヌル)の中で、実はPCが利用されているとの話を耳にした。真偽を確かめるべく、現地に飛んだ。
エムエスアイコンピュータージャパンは、独Mercedes-AMG Motorsportとのコラボレーションモデルとなる限定デザイン仕様のノートPC計2製品を発表した。
アマゾンジャパンが開催している「Amazon スマイルSALE」にサンディスクが参加している。対象となっているのは、自社で取り扱っているSandiskブランドまたはWDブランドのSSDやUSBフラッシュメモリなどだ。
エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)が都内で発表会を開き、量子ドット有機EL(QD-OLED)パネル採用のディスプレイ新製品を明らかにした。
マウスコンピューターがECサイトとダイレクトショップでセールを開催している。どちらも「半期決算」だが、期間が異なるので注意したい。対象となっているのはmouse、G TUNE、DAIVなどで、ECサイトでは、最大8万円お得に買える製品もある。
7月23日、大阪・関西万博のイベント会場「WASSE」でJESUが「未来をつなぐeスポーツの力 -JAPAN ESPORTS CONNECT-」2日間にわたって開催した。本イベントへの意気込みと今後について、会長の早川英樹さんに聞いた。
タッチ対応の31.5型4Kディスプレイと、ホイール付きの可動式フレキシブルスタンドを組み合わせた製品だ。
マウスコンピューターは、新設計のミニタワー型筐体を採用したスタンダードデスクトップPC「mouse MH」シリーズを発表した。
パナソニック コネクトは、法人向けとして提供を行っていた同社製14型モバイルノートPC「Let's note FC」の個人向け販売を発表した。
ノジマ傘下のコネクシオとVAIOの両社が協業し、VAIOノートPC専用のMVNOサービスを提供することになった。コネクシオではVAIOの法人向けモデルも提供するという。
日本HPは、Ryzen 9 9950X3Dを標準装備したハイエンドゲーミングデスクトップPC「OMEN MAX 45L」を発表した。
ASUS JAPANは、NoctuaとのコラボレーションモデルとなるGeForce RTX 5080搭載グラフィックスカード「RTX5080-O16G-NOCTUA」を発売する。
プロイラストレーターのrefeiaさんに、Googleの新型スマートフォン「Pixel 10 Pro XL」を試してもらいました。そこから見えてきたこととは……。