~きょじつのあやについてかこうとおもってたけど軽々とかけるもんじゃないのでやめた、というかもう、えーこせんせいのおなまえがでてたのでわたしにはいうことがない~
ダニロ・キシュの『死者の百科事典』に「王と愚者の書」という短編(中編くらいあったかな?)があってですね、なかに、かの「シオン賢者の議定書 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E8%B3%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8 」が出てくるのだ
キシュは父親や一族の多くをホロコーストで失っている
キシュのいくつかの作品はじぶんが書きたかったと言いたいほどのものなので、まあ、なんというか、こないだもたてつづけにアウシュヴィッツ本をよんだところだしだからこそことばにするのはむずかしいというか
あと小説を書くことと何かを語り下ろすことはまた違うことだ、し、同じ部分もあるし、
それにネットというのは「口承文芸」や「物語」とすこぶる相性がいいんじゃないかと思ってるので(だって「語り」でしょ?)、どんなものであれそれ相応のテクニックというのはいるのでこのへんで折口とかまたは物語論http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E8%AA%9E%E8%AB%96 あたりがもっとみんなに知られるといいと思うYO!(わたしも勉強しなきゃ)
