郷原佳以『文学のミニマル・イメージ――モーリス・ブランショ論』
左右社、2011年2月
http://repre.org/repre/vol12/books/01/05.php
『文学空間』の成立と解体
1940年代から50年代に至るブランショの活動についての省察
––「死」の空間から「生」の場所へ ––
論文提出者: 平手 伸昭
http://www.sal.tohoku.ac.jp/French/accueil/doctrat-hirate.html
ようやく『文学空間』を借りてきたので
じつのところブランショについて難解だという印象は、わたしにはない
理解してるとかそういうはなしじゃないんだけど
たぶん、ある種のひとは至極馴染みやすいものではないかとおもう
florentine(磯崎愛)のことを語る
