何の本だったか今とっさに思い出せないけど、
ずいぶん前に読んだ本の中に、処女性を重要視する社会とそうでない社会という世界地図みたいなのが載っていて、
それによるとイスラム圏とかジプシーの社会は絶対的に重要視するけど、日本は「重要視しない社会」になってました。
それを見たときは「?」と思ったけど、よく考えてみたら江戸時代なんか年季の明けた遊女が普通に所帯を持ったり、花魁が大店の主に正妻として身請けされるなんて話もよくあるし。
もしかしたら、日本で処女性云々をうるさく言い出したのは明治以降だろうかと思ってみたり。
お話しするにはログインしてください。
Tips:「話題」は“北海道/札幌/中央区”の様にスラッシュ(/)区切りで下位の話題を作り、重層化することができる。
恋愛のことを語る