http://pulpdust.org/kiosk/index.php?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0&s=-releaseDate カミクズヒロイ書籍検索による楽天ブックス商品データベースからの「フェミニズム - 新刊」の検索結果です。 フェミニズムの新刊 - カミクズヒロイ書籍検索 360 https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F17963570%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8009/9784911288009.gif?_ex=64x64" /><br/>Sarah Banet-Weiser, 2018, Empowered: Popular Feminism and Popular Misogyny, Duke University Pressの翻訳です。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> そのミソジニーはいかにして生まれたか Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18668417%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2044/9784588012044.gif?_ex=64x64" /><br/>1990年の刊行以来、フェミニズムとアニマルライツ運動の交点で決定的な役割を果たし、世界中に影響力を及ぼしつづける現代の古典。家父長制システムのもと自由を奪われ、性と生殖を管理され、やがて肉として消費される運命を強いられてきた女たち・生き物たちの声を聴く力に、私たちの未来がある。旧訳『肉食という性の政治学』を改題、最新版原典に依拠して大幅増補した〈人生を変える1冊〉!</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 肉食の性政治学 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18621184%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6036/9784816626036.gif?_ex=64x64" /><br/></p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> フェミニズムと戦争協力 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18668365%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1253/9784750361253_1_6.jpg?_ex=64x64" /><br/>1970年代、カリフォルニア・リヴァーサイドの壮大で過酷な自然の中で暮らし、子育てと研究の日々を過ごしつつ、富岡多恵子、中上健次、白石かずこらとの交流や父三喜男の死を通して、ジェンダー批評を開拓していった水田宗子渾身のエッセイ! 第一章 カリフォルニアへの移住 第二章 東京へ帰る 第三章 リヴァーサイドの一軒家 第四章 日本からの友人たち 第五章 一軒家のフェミニズム</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 一軒家のフェミニズム Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18642748%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0668/4912210120668_1_3.jpg?_ex=64x64" /><br/>●表紙&グラビア+インタビュー:純烈 ムード歌謡グループの純烈がAERA表紙に初登場。リーダーの酒井一圭さんは、現在のグループの状態を「いろいろ削ぎ落とされていいバランス」と表現します。インタビューでは、波乱万丈の16年を振り返りつつ、ターニングポイントや純烈マインドを率直に語ってくれました。蜷川実花が撮り下ろした華やかなグラビアも必見です! ●【巻頭特集】アップルが人生を変えた/モノを超えた"相棒"の進化 今年で創業50周年を迎えたアップル。かつては一部のコアなファンが使うイメージでしたが、iPodやiPhoneの登場でユーザー層が拡大し、今や多くの人の生活に欠かせない存在となっています。著名人から一般の人たちまでアップルの製品の愛用者のストーリーを描きます。作家の岸田奈美さんは、ダウン症の弟がiPhoneを使いこなすことで家族とのコミュニケーションが豊かになったエピソードを紹介。お笑い芸人の古坂大魔王さんは「アップルがなければPPAPは生まれていない」と振り返ります。単なる道具を超えた“相棒”としての進化と未来を、多彩な証言からひもときます。 ●中1英語クライシス 小学校での英語教科化から6年が経ち、中学校の現場で「英語嫌い」の生徒が目立つようになっているという課題をリポートします。英語教師の団体が行った調査によると、中学1年生の時点で約3分の1がすでに英語を「嫌い」と感じていることがわかりました。小学校で習得済みとされる約700の単語が定着していなかったり、中学校の教科書がbe動詞と一般動詞、さらには助動詞や疑問詞を序盤で一気に扱う構成になっていたりと、生徒が混乱する要因は少なくありません 。生徒や教師の悲鳴ともいえる声を紹介し、英語教育が抱える問題を浮き彫りにします。 ●『現代の肖像』和田彩花 人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、ハロプロのアイドルグループ「アンジュルム」の元リーダーで、現在は「詩と言葉のアーティスト」として活動する和田彩花さんを描きます。アイドル時代に抱いた違和感をきっかけに、フェミニズムやジェンダーについて学び、発信を続けてきたという和田さん。フランス留学や新バンド「LOLOET」の結成、うつ病の公表など、常に自分らしくあるために模索を続ける姿に迫ります 。 ●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」 THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1983年後編です。バンドにとって初となった日本武道館公演、果たしてメンバーが語る思い出は…? さらにこの年は「紅白歌合戦」にも初出場。当時の貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください! ほかにも、 ・経済効果100億円超 博多の屋台街 ・成長の機会奪う「ホワハラ」職場 中途入社1年目の正社員の約7人に1人が経験 ・毒親の介護 理不尽と葛藤 傷つけられ続けた子の老親介護の現実 ・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.伊藤篤志(Boys be) ・土井善晴の娘・光 引き算で進化 わたしらしい活動を ・[トップの源流]ヨックモックホールディングス 藤縄武士社長 ・[女性×働く]均等法世代の女性たち リスキリングと地方女子の未来 ・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト フードロスを削減する「TABETE」 ・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ ・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園] ・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく ・佐藤 優の実践ニュース塾 ・武田砂鉄[今週のわだかまり] ・田内 学の経済のミカタ ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ ・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの] などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> AERA (アエラ) 2026年 6/8号 [雑誌] Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18634697%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4988/9784791714988_1_3.jpg?_ex=64x64" /><br/></p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> フェミニズムから問う Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18604473%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1032/9784766431032_1_5.jpg?_ex=64x64" /><br/>この困窮は、だれのせい? かつて「世界の工場」と呼ばれたイギリスーー栄華の陰で、拡大する貧困に大勢が喘いでいた。 個人に、社会に、国家に何ができ、なぜそうすべきなのか? 「市民的道徳性(シティズンシップ)」を手がかりに現代へと至る福祉国家の知的水脈をたどる。 ・19世紀イギリスーー繁栄の陰で無数の人が貧困に喘いでいた。 ・個人は、社会は、国家は何ができ、何故そうすべきなのか。 ・初期フェミニズムや優生学との影響関係についても詳解。 ふたたび資本主義の問題が叫ばれている今日、福祉国家の知的源流に立ち返り検討する。T. H. グリーンやボザンケ夫妻らを中心とする19 〜 20 世紀イギリスで花開いたリベラリズムに光を当てることで、彼らが思い描いた、誰もが「市民的道徳性(シティズンシップ)」を涵養・発揮できる社会のあり方を展望する。 序章 貧困が奪うものーーリベラリズムの社会思想史 第1章 新救貧法と国教会改革ーー一九世紀リベラリズムの展開  1 はじめに  2 救貧法の展開と古典的自由主義  3 社会的リベラリズムの萌芽ーーリベラル・アングリカニズムの宗教思想  4 おわりに 第2章 トマス・ヒル・グリーンの社会的リベラリズムーー宗教・倫理・政治  1 はじめに  2 リベラル・アングリカニズムの継承  3 クリスチャン・シティズンシップの倫理学  4 権利論ーーグリーンの政治哲学(一)  5 国家論ーーグリーンの政治哲学(二)  6 おわりに 第3章 「貧民」から「市民」へーーボザンケ夫妻の国家論と救貧論  1 はじめに  2 国家とシティズンシップ  3 チャリティとシティズンシップ  4 おわりに 第4章 社会改革と市民の権利ーーホブスンとホブハウスのニューリベラリズム  1 はじめに  2 社会主義、帝国主義、リベラリズム  3 ホブスンの分配論ーー生産・所有・福祉における「社会」の発見  4 ホブハウスのシティズンシップ論ーーリベラリズムと社会学  5 おわりに 第5章 女性の貧困とシティズンシップーーバトラーとラスボーンのフェミニズム  1 はじめに  2 ジョゼフィン・バトラーとヴィクトリアン・フェミニズム  3 エレノア・ラスボーンと「新しいフェミニズム」  4 おわりに 第6章 リベラリズムと優生学ーーシティズンシップの境界  1 はじめに  2 世紀転換期のイギリス優生学と社会的リベラリズム  3 C・P・ブラッカーと「リベラルな優生学」  4 おわりに 終章 戦後イギリス福祉国家とシティズンシップのゆくえ  1 はじめに  2 ベヴァリッジのリベラリズム  3 「豊かな社会」の到来とシティズンシップ論の喪失  4 シティズンシップ論の再興と転倒  5 私たちのシティズンシップーー新しい社会福祉思想に向けて 参考文献/あとがき/索引</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 貧困に抗うリベラリズム Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18561318%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7785/9784791777785_1_3.jpg?_ex=64x64" /><br/>フェミニズムの「わからなさ」に向き合う SNSではデマやヘイトスピーチが溢れ、新しい戦争の足音は耳を澄ますまでもなく私たちの生活ににじり寄っている。対話すらままならないこの社会で日々わだかまりを抱えながら、それでも一人のフェミニストとして生きるとはどういうことなのか。時に寝そべりながら、時に這いずりながら社会構造の歪みを問うてきた著者が、“地味”で“目立たない”女性の労働/貧困問題をその根底から語り尽くす。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 暗中模索のフェミニズム Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18522968%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6219/9784584126219_1_4.jpg?_ex=64x64" /><br/>イスラーム研究の第一人者がフェミニズムを学ぶと、西洋中心主義の欺瞞が見えてきた。 本書では、男性から女性への敬意に基づくタリバンの女性観を「タリバン・フェミニズム」と名付け、西洋発祥のフェミニズム理論に真っ向から対決を挑む。 第1部「フェミニズム」では、西洋中心のフェミニズム史を概観。第2部「タリバン・フェミニズム」では、タリバンの思想と本当の女性観をわかりやすく解説する。日本でもブームになっているフェミニズムだが、全く異なる視点から見つめると、タリバンなど第三世界の伝統を仮想敵に仕立ててきたフェミニズム理論の、偏りと脆さが浮き彫りになっていく。 タリバンは女性教育を禁じていない。「他人の男女」を隔離する納得の理由とは?目から鱗が落ちる挑戦の書。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18508858%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1370/9784867931370_1_66.jpg?_ex=64x64" /><br/>★作品社公式noteで「はじめに」全文公開中→「ぼそぼそ声 試し読み」で検索! 「カッコ悪いフェミニストがここにいる」 「弱さ」と共にある、これからの思想のかたちを描き話題を呼んだ名著に、書き下ろし「新しい「ぼそぼそ」たちへ」を加えた、私たちのためのフェミニズム宣言書。 就活・婚活、非正規雇用、貧困、ハラスメント、#MeToo…… 現在の社会が見ないようにしてきた問題を、さらには、それと闘うはずのフェミニズム理論や社会運動からすらこぼれ落ちてきたものを拾い集めて、つぶやき続けるーー〈私〉が、そして〈あなた〉が「なかったこと」にされないために。 「弱さ」と共にある、これからのフェミニズムのかたち。 【目次】 はじめに ぼそぼそ声のフェミニズム ●1 〈私〉から出発し、女性の貧困を見据えること  1 ないものとされてきた女性たち  2 教える/教わる「女性の問題」  3 シューカツを巡る〈大人〉の欲望のまなざし  4 取り散らかった「私の部屋」から出発する ●2 女性を分かつもの  5 労働の「他女」/アカデミックなフェミニズムの「他女」として叫ぶこと  6 “偽装”婚活迷走レポート  7 「愚かさ」「弱さ」の尊重 ●3 新しい「運動」へ  8 「自立」に風穴を開けるために  9 「気持ち悪い」男・「気持ち悪い」出来事  10 真空地帯としての社会運動  11 「私も」(MeToo)を支えるもの ●4 新しい「ぼそぼそ」たちへ  12 「ぼそぼそ声」と「フェミニズム」  あとがき 増補新版へのあとがき</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> ぼそぼそ声のフェミニズム 増補新版 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18525073%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8086/9784790718086_1_4.jpg?_ex=64x64" /><br/>知の定説に挑み続けるフェミニズム。 何が見えなくされてきたのか? 誰が負担し、誰が利益を得るのか? フェミニズムは名前のない不正義を明らかにし、交差的に作用する権力構造を喝破する。いまを問い直し、未来を変えていく冒険を、この一冊から始めよう。 【「はじめに」より】 フェミニズムの歴史は一世紀を超えるが、その必要性は現在においてむしろ高まっている。二一世紀初頭、世界各地でフェミニズムが広がる一方、日本では早くからジェンダー・バックラッシュが台頭し、政策や教育が後退を余儀なくされた。ポストフェミニズムは「平等は達成済み」と語り、新自由主義は「個人の努力」で成功できると説く。しかし、「#MeToo」が可視化した日常的なジェンダー暴力や、オンライン空間におけるトランスジェンダーおよび諸マイノリティへの攻撃が示すのは、ジェンダーという秩序(そしてそれを構成する複数の差別軸)がいまなお人々の生を規定し、不正義を生み出し続けている現実である。影響は賃金や雇用の機会、ケア負担の偏在、政治代表や司法救済へのアクセス、医療・教育の現場、さらにはメディア表象やアルゴリズムの偏りにまで及ぶ。しかもその深刻度は、階級・国籍・人種・障害・セクシュアリティなどの交差によって不均等に増幅される。いま、人々は再びフェミニズムに、この状況を読み解く言葉と変革の力を求めている。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> フェミニズムを学ぶ人のために Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18537910%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7706/9784087817706_1_34.jpg?_ex=64x64" /><br/>女性専用車両やレディースデーは男性差別? フェミニストはエッチな表現を規制したいの? 「男らしい」って悪いこと? 専業主婦になっちゃいけないんですか?…… ジェンダーの授業の講師として、全国の学校から呼ばれ講義をする作家・アルテイシアと弁護士・太田啓子。この本では、中学や高校で、実際に生徒たちから質問されたジェンダーやフェミニズムについての疑問や悩み、計49のテーマをピックアップ。「私たちだって、つねにアップデートの途中です」と語るこの最強シスターズが、イマドキの10代が抱えている率直な気持ちに、本気で、真剣に、熱く回答します! 【目次】 ◎第1章 男と女、どっちがずるい? ◎第2章 男らしさ、女らしさについて考える ◎第3章 性のモヤモヤ、男女交際の悩みについて ◎第4章 夫婦・家族について思うこと ◎第5章 ジェンダー問題のこれから ◆イラスト:マシモユウ 【著者紹介】 ◆アルテイシア ジェンダーやフェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。 主な著書に『だったら、 あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)、『モヤる言葉、 ヤバイ人』(大和書房)、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(以上、幻冬舎)ほか多数。 ◆太田啓子 (おおたけいこ) 家族関係の仕事を多く手がける弁護士。関心事はジェンダーと憲法。 明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書『これからの男の子たちへ』(大月書店)が反響を呼び、韓国・台湾・タイほかで翻訳出版。他の著書に『100年先の憲法へ』(太郎次郎社エディタス)、『いばらの道の男の子たちへ』(共著、光文社)。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18535585%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0466/4912019190466_1_2.jpg?_ex=64x64" /><br/>表紙:COCONA 【2月27日発売/4月号特集】 1 ●新シーズン、開幕! ファッション史において、大きな転換点となる2026年春夏。 過去と今をつなぐ変革のシーズンはサプライズに満ち、 各ブランドのステートメントがより鮮やかに可視化された。 ランウェイに見る全体のムード、新ディレクターらによる注目の デビューコレクション、そして今季の外せないキーワードを徹底解説。 2 ●アウターから始まる春スタイル トレンチコートやツイード、レザー、 テーラードなど、進化形デザインが 充実する今シーズン。まずは新しい アウターに着替えて春を呼ぼう。 3 ●ハリウッドで輝く女性たち 今季映画界の賞レースも終盤。多くの良作から新たなスターが誕生している。 “女性”“多様性”が当たり前になったハリウッドの最前線で活躍する俳優から 目前のアカデミー賞予想まで、今のハリウッドのリアルに迫る。 4 ●「鼻」美容は、ニュースタンダード! 鼻専用のメイクアイテムも登場し、 鼻メイクはもはや新たなスタンダードに。 顔の中心に位置し、少しの差で大きく印象が変わる 鼻を制すれば、美しさにもっと磨きがかかるはず! 5 ●フェミニズムの現在地 引き続き世界的な対立が深まる2026年。不安定な状況下にこそ、 女性やマイノリティーの権利は標的になりやすく、前に進んだはずの流れも簡単に揺り戻しが起きる。 3月8日の国際女性デーを機に、女性たちがどのようにファッションを通じて 意思表示をしてきたのかをひも解きながら、今の私たちを取り巻く社会を切り取る。 6 ●常連になりたい、ネオ書店 紙の本へと回帰するトレンドが続くなか、書店の在り方にも変化が到来 ! 新たな読書体験を提案するお店から、カルチャー発信地になる書店、 人と人をつなぐ書店など、気になるムーブメントにフォーカス。 7 ●ファッション新時代のオートクチュール速報 デザイナーの刷新や創業者の不在で、 世代交代が加速するモード界。 オートクチュールはレガシーを守りながら、 その価値の神髄を掘り下げる“深化”の局面へと踏み出した。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2026年 4月号 [雑誌] Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18502409%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0982/9784004320982_1_8.jpg?_ex=64x64" /><br/>「女性である」という「普通」のことに差別や抑圧を見出すという「常識外れ」な主張は、どのように生まれ、いかなる変革を成し遂げてきたのか。共感と反感の嵐にさらされながら多様な展開を生んでいる思想・運動。そのあゆみを長期的な視点から振り返り、フェミニズムとはいったい何なのか、わかりやすく語りかける。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> フェミニズム Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18477633%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4830/9784787274830_1_52.jpg?_ex=64x64" /><br/>身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、その芸術的価値を照らし出す。現代の少女表象から、男性中心に構成されてきた社会への異議申し立てや私たちの価値観を揺さぶるアクチュアリティを析出する。 まえがき 序 章 おぞましさと戯れる少女との対峙へ  1 研究背景  2 フェミニズム美学の視点  3 少女研究  4 アブジェクシオン  5 本書の構成 第1章 少女/アブジェクト/フェミニズム美学  1 少女  2 アブジェクト  3 描かれた少女とフェミニズム美学 第2章 本田和子の少女論とアブジェクシオン  1 アブジェクト/アブジェクシオン  2 本田和子の少女論  3 「ひらひら」とした「徴」  4 本田和子とフェミニズム 第3章 「少女趣味」を引き継ぐ少女たち  1 少女が置かれた社会的背景  2 少女文化と「清純」  3 「周縁」の「少女趣味」--「ロマンス」を求めて  4 現代に描かれる「少女趣味」 第4章 日本美術で描かれる少女の変遷ーーフェミニズム・アートとの関連性の考察  1 少女の描かれ方の変遷  2 雑誌・広告の少女  3 アニメの少女から現代芸術の「アニメ的」少女へ  4 現代の少女の眼差し  5 少女の身体とその内側  6 食べ物を拒む身体 第5章 少女たちの自己主張ーー一九八〇年代から現代へ  1 コレクションとしての少女ーー澁澤龍彦の少女  2 少女の性の危険性  3 ファム・ファタールとしての少女  4 現代に引き継がれる「物体(ルビ:オブジェ)」としての少女  5 これからの少女 第6章 少女のアブジェクトと少女性ーー曖昧さの考察  1 境界をまたぐ存在  2 少女と死  3 怪物化する少女  4 不定形な世界で  5 曖昧な感覚を描く  6 曖昧さと少女性 終 章 少女のアブジェクトに耳を澄まして 参考文献 あとがき</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> おぞましさと戯れる少女たち Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18537421%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3481/9784991293481_1_2.jpg?_ex=64x64" /><br/>「南」と「北」の架橋、ケアとコモンズの視点からポスト資本主義への道が拓ける。</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> デヴィット・グレーバーが遺した指針 生産と消費からケアと自由への転換 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18459408%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0612/9784272350612_1_7.jpg?_ex=64x64" /><br/>人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。 はじめに(堀 芳枝・大橋史恵) 第1部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか 第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむーー社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵) 第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明) 第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどるーーマルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子) 第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵) 第2部 グローバル経済の収奪と搾取の構造 第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝) 第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝) 第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵) 第8章 金融領域のグローバル化ーー家計ー世帯の金融化の進展(足立眞理子) 第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子) 第3部 生存の危機と抵抗 第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル) 第11章 生存をめぐる闘いーー見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙) 第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域ーーグローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴)</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> フェミニスト政治経済学 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18491580%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9718/9784910969718.jpg?_ex=64x64" /><br/>フェミニズムが直面する問題を資本主義批判および近代家族批判の文脈で捉えなおし、理論を再構築する。 特集にあたって 三家本里実(福島大学) 労働運動としてのフェミニズム:アルゼンチンのNi Una Menos運動 廣瀬 純(龍谷大学) 現代日本における労働力再生産構造の再編とその性格:マルクス主義フェミニズムの視点から 蓑輪明子(名城大学) もし,ケアする諸個人がアソシエートしたら:脱近代家族への一つの展望 浅川雅己(札幌学院大学) 家族、資本、共同ケア:現代の家族廃止論 羽島有紀(駒澤大学) 信用システムから貨幣システムへの転回と「物価のインフレーション」 竹田真登(立教大学・院) ストック・フロー統一モデルによる財政政策と賃上げのマクロ経済効果の検証 東海林義朋(東京経済大学・院) World Association for Political Economy(WAPE)第18回大会への参加報告 森本壮亮(立教大学・院) ほか</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 季刊 経済理論 第62巻第4号 マルクス主義フェミニズムと脱近代家族 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18434071%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4823/9784787274823_1_56.jpg?_ex=64x64" /><br/>フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を見渡し、男性によって撮られ/見られる存在でありながら、自らもメガホンを取った女性監督たちの挑戦的な試みの数々を紹介・批評する。現在の映画とジェンダーに通底する問題群を縦横に考察する論集。 まえがき 1 映画とジェンダー 『海から来た娘たち』--娘たちが語るとき、新しい黒人女性像へ もし僕の指を……--ゴダールとフェミニズム 映画とジェンダー/セクシュアリティ 足立正生の映画とフェミニズム 既成イメージを打ち破るフェミニスト・ヒロイン 可視と不可視の間にーーあるささやかな考察 反復・分身・夢ーーファスビンダーの『ベルリン・アレクサンダー広場』 セクシュアリティと情念ーージャック・ドゥミ映画の「母親」 映像のフェミニズムについて私が知っている二、三の事柄 2 撮られる女/撮る女 ヒッチの陰に女性ありーーハリウッド幻想を逆手にとるヒッチコックの女性たち フェミニスト映像作家・出光真子 フィルムメーカーとしてのオノ・ヨーコ ドライヤーが描くもう一つの奇跡 女が書き、女が撮るときーー田中絹代と田中澄江 無愛想な監督と無愛想な女優 映画人・左幸子ーー女優として、監督として アリス・ギイはなぜ映画史から忘れられたのかーー『映画はアリスから始まった』 ジェンダー・トラブル・マリリン アケルマン・マジック カウンター・フェミニズムの攪乱ーーウルリケ・オッティンガー ニナ・メンケスーー沈黙と抵抗の間 3 スクリーンとの対話 男性・女性、オトコとオンナの間ーーゴダール『男性・女性』 男性か女性か、それが問題だーーハワード・ホークスのジェンダー力学 小川プロ神話を解体するーー『Devotion 小川紳介と生きた人々』 メロドラマ的身体と欲望の法則ーー『乳房よ永遠なれ』『乱れる』 フェミニスト・メロドラマとしての『ピアノ・レッスン』--音楽と触覚性による映像的官能性 無条件の自発性、あるいは最高の劇的な物語ーージャック・ロジエ リヴェット効果、あるいは女性たちの連帯 初出一覧 あとがき</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 撮られる女/撮る女 Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0721.k7bl9587.g00q0721.k7bla707/?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F18457555%2F <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4536/9784326654536_1_5.jpg?_ex=64x64" /><br/>追悼/哀悼はそのまま闘いとなる。喪失とみなされなかったものたちへの哀悼から、戦後沖縄フェミニズム文学の政治的想像力を照射する 日米による軍事植民地主義の暴力が継続する沖縄。軍事化に抗う沖縄の女性運動は、性暴力に目を凝らし、「集団自決」や「慰安所」の記憶を捉え直してきた。これに呼応する目取真俊や崎山多美らの作品から、他者の傷に触れ、出会い損ないの悲哀を抱え続ける、新しい共同性の想像力をたどる。アジアへ開かれた別様の「ホーム」に向けて。 はしがき 序章  1 二〇〇〇年前後ーー死ー世界の前触れ  2 死政治からの脱却と民衆の視点  3 ジェンダーの視点による「集団自決」の捉え直し  4 本書の目的、先行研究、本書の構成 第一章 再編される「慰安所」システムーー米軍占領下における女性間の分断と連帯への萌芽  1 はじめに  2 帝国的なドメスティシティ  3 初期の占領体制の整備と「解放とリハビリ」言説  4 ドメスティックな空間の拡大と女性間の分断  5 別様の「ホーム」 補章 うないを新生させるーー八〇年代以降のフェミニズム運動  1 ローカルでグローバルな「うないフェスティバル」  2 「慰安婦」問題への取り組み  3 軍事化に抗する沖縄のフェミニズム運動 第二章 「植民地戦争性精神病」に触れるーーフランツ・ファノンの暴力論を目取真俊『眼の奥の森』とともに読み直す  1 はじめに  2 メランコリー/暴力/脱同一化  3 戦後沖縄における空間編成  4 「眼の奥の森」に触れる 第三章 憑依される身体から感染する身体へーー目取真俊「群蝶の木」に見る罪責感と戦争トラウマ  1 はじめに  2 罪責感と戦争トラウマ  3 記録運動と沖縄の他者  4 集団的戦争トラウマと可視化されない加害の記憶  5 「戦後」世代の病  6 憑依される身体から感染する身体へ 第四章 生き延びたものたちの哀しみを抱いてーー崎山多美「月や、あらん」  1 はじめに  2 複数の声を宿す身体  3 琉球土人/「リュウちゅうドジン」  4 トラウマの反復と生き延びること  5 遺言テープの二つの音  6 〈ミドゥンミッチャイ〉へ 終章  1 「記憶の場」  2 比較文学と地域研究  3 戦後沖縄文学と批判的地域主義  4 『八月十五夜の茶屋』と「カクテル・パーティー」  5 本書のまとめ あとがき 初出一覧 参考文献 索引</p><!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet FROM HERE --> <a href="https://webservice.rakuten.co.jp/" target="_blank"><img src="https://webservice.rakuten.co.jp/img/credit/200709/credit_22121.gif" border="0" alt="楽天ウェブサービスセンター" title="楽天ウェブサービスセンター" width="221" height="21"/></a> <!-- Rakuten Web Services Attribution Snippet TO HERE --> 生き延びたものたちの哀しみを抱いて Thu, 1 Jan 1970 00:00:00 GMT