本書は、設計幹部向けの「マネジメント」の実務に必要な部分をまとめた内容である。
台湾における日本語教科書と日本語資料
日清韓会話書・台湾語会話書の成立と中国語方言会話書への展開
中国語会話書(北京官話会話書)の成立と展開
未来を浪費する無謀な成長に終止符を打つ新たな経営を理系経営者が大胆に提示。21世紀企業の必須アイテム。
本書は、米国マトリックス・モデルを基に、薬物・アルコール依存症克服のための基本プログラム“SMARPP”を開発した著者が、治療の最前線から、薬物依存症を援助するにあたっての現実的な対応の指針を臨床研究の成果をもとに示したものである。医療・保健機関の援助者・治療スタッフのために、有益な知見が網羅された、今まさに求められる乱用防止のための方向性を探る試みである。
協調性・調整力・表現力…集団討論・集団面接で問われる力とその身に付け方を完全収録!
高校生の理科・科学の研究発表の場として、モチベーションを高め、理科人材を育成するために神奈川大学で設けられた理科・科学論文大会の受賞作をまとめた。
日本一ハッピーな教室をつくる秘訣とは?子どもを温め、気付かせる。主体性と協働力を伸ばす、共感と言葉がけを。教室や授業で子どもとつながり、伸ばす極意。子どもは皆、素晴らしい力をもっています。一人ひとりの力が発揮され、個性が磨かれるためには、教師の子どもの見方と共感が何より重要なのです。
既刊『SDGsと開発教育』の姉妹本として、
地球資源制約下における持続可能な開発を環境的側面から掘り下げ、
SDGsにおける環境教育的な視座を提起する。
【執筆者】
市川智史、田代直幸 林 美帆、若尾慶子、蟹江憲史、大沼あゆみ、田中治彦、北野 収、袖野玲子、蒲谷 景、
堀田康彦、馬場健司、桜井 良、室田昌子、佐藤真久
第1部 環境教育とは何か
第1章 環境教育の歴史と課題
第2章 環境教育の内容・方法・カリキュラム
第3章 グローバルな文脈における公害教育の展開
第4章 グローバルな文脈における自然保護教育の展開
第2部 環境理論
第5章 MDGsからSDGsへの変革とその実施に向けた課題
第6章 持続可能性についての考え方
第7章 開発問題とESD
第8章 持続可能な開発と国際協力
第3部 人類共通の課題
第9章 地球環境問題の特性と所在
第10章 地球資源制約と生物多様性保全
第11章 持続可能な生産と消費,ライフスタイルの選択
第12章 気候変動とエネルギーの選択
第4部 環境保全の対象と担い手
第13章 生物多様性保全と環境教育
第14章 持続可能な都市・コミュニティへの再生
第15章 SDGsとパートナーシップ
終 章 これからの世界と私たち
資料編
日本の環境教育書籍
環境問題・環境教育年表
子どもの読書活動の推進は、現在では重要な文教政策の一つとなっており、国、都道府県、市町村、それぞれの段階で読書推進計画が立案され、実施されている。小学校、中学校、高等学校の学校図書館も整備が進んでいる。そのことと児童生徒の読書活動が結びつくように、読書活動推進の内容と方法について具体的に解説していく。そして、学校図書館の整備、読書活動の推進についての司書教諭の役割について解説していく。
1.読書活動の意義と目的 2.読書能力の発達 3.読書興味の発達 4.読書の導入的な指導ー楽しむ読書を中心にー 5.読書の展開的な指導ー調べ学習を中心にー 6.読書の発展的な指導ー考える読書を中心にー 7.発達段階に対応した読書 8.集団読書と個人読書 9.読書資料の多様化と活用 10.読書資料の選択 11.読書後の表現 12.読書後の交流 13.家庭読書との連携 14.公共図書館などの活用 15.司書教諭の役割
なぜ私たちは子どもに絵を描かせてきたのかー児童の「感受性」と「創造性」の起源を問う。
eラーニング教材作成のための具体的事例集
監修にあたり
この本の目的と利用方法
第1章 インストラクショナルデザイン活用の必要性
1.1 インストラクショナルデザインの定義
1.2 企業のおかれている状況
1.3 高等教育のおかれている状況
1.4 初等中等教育の現状
1.5 eラーニングコース開発の実際
第2章 ニーズ調査
2.1 ニーズ調査の目的
2.2 ニーズ調査方法
2.3 ニーズ調査対象
2.4 学習対象者の欲求
2.5 ニーズ調査事例
2.6 課題
第3章 初期分析
3.1 初期分析の目的
3.2 対象者分析
3.3 技術分析
3.4 環境分析
3.5 タスク分析と重要項目分析
3.6 学習目標分析
3.7 メディア分析
3.8 既存資料分析
3.9 コスト分析
3.10 課題
第4章 設計
4.1 設計の基本の復習
4.2 設計事例
4.3 課題
第5章 開発
5.1 ストーリーボードはインストラクショナルデザイナが作成する
5.2 学習目標項目の具体化事例
5.3 ストーリーボード事例
5.4 ストーリーボードではない事例ー童話による教育ー
5.5 素材などの設計事例
5.6 課題
第6章 実施
6.1 教育指導推進者
6.2 実施ガイド
6.3 コース案内
6.4 CeLP事例
第7章 評価
7.1 評価の目的
7.2 評価の対象
7.3 評価の時期
7.4 課題
第8章 教育コンサルティング例
コンサルティング事例
索引
研究開発型の企業を営む著者は、大企業家たちが多額の寄附をした世界各地の巨大天文台を訪れ、最先端の科学技術に対する企業家の役割に想いをはせる。過去の五大産業革命の推進原理やデジタル情報革命のインパクトを考察し、新しい産業革命を展望する。金融資本主義が崩壊した現在、経済力の基盤は科学技術力であるという信念のもと、好奇心と創造性を尊重して未知への探究の夢を抱きつづける社会の構築を提言する科学技術立国論。
研究成果を分かりやすく紹介した記念講演をはじめ、科学・社会・教育など多方面にわたる、ノーベル賞化学者からの熱きメッセージ。
日本語教育・日本語学がともに現在深刻な「危機」にあるという現状認識のもと、それに対する対抗策として筆者の考えを綴ったエッセー集。日本語教育・日本語学の「これから」を考える、著者渾身の1冊。