幼稚園や保育園で言葉や行動や少し「気になる子」はいませんか?
落ち着きがない
ずっとボーっとしている
「わからない」が多く、会話が成り立たない
すぐウソをつく
他の子や保育者をベタベタ触る……など
そのような気になる行動や言葉を発する子どもたちのサポート法を
多数の声かけ例とともに丁寧に解説。
また、「気になる子」の周りの子どもたちにも焦点をあて、
周りの子どもたちや親御さんへのフォローや対応策のほかに
クラス全体が過ごしやすくなる環境づくりのアイデアを提案します。
そのほか、園でのスムーズな連携の仕方や有効的な記録の取り方など、
今すぐ実践したい保育で役立つ情報を豊富に収録。
保育学生さんや新米保育士さんだけでなく、
改めて「気になる子」のサポートについて考えたいベテラン保育士さんなど
多くの方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
付録カードの使い方
<付録>声の大きさ&時計カード
<付録>シチュエーションカード
本書の使い方
第1章 気になる子からのSOSサイン
Column1 「ボーッとする時間」も子どもにとっては大切
第2章 気になる子の保護者へのサポート
Column2 「決めつけ」や「分かったつもり」には要注意!
第3章 周囲の子を含めた包括的な支援
Column3 外国にルーツを持つ子どもたちへの対応と支援
第4章 園・地域での受け入れ体制と連携
Column4 子育てを支えるファミリー・サポート・センター事業
第5章 知っておきたい子どもの障害・特性
Column5 心が繊細すぎる子どもたち、「HSC」とは?
おわりに
施設やお金に頼る福祉の現場で感じた疑問から、本来の豊かさを求める夫婦の旅は始まった。ネイティブアメリカンの集落での気付き、密やかに守られてきた野菜の種との出会い、それを守るために手さぐりで始めた農業、レストラン開業、そして地域との連携事業へ。身近な人の喜ぶ顔を思って作る野菜には、人をつなぐ力がある。
■1 伝統野菜の種との出会いが、未来へのヒントをくれた ここに探していた答えがあった(ネイティブアメリカンとの出会い) 伝統野菜を探して日本全国へ 埋もれていた大和伝統野菜 自分たちで作って食べる家族野菜 伝統野菜は地域文化そのもの 足元の伝統野菜を求めて(清澄の里との出会い) 地域の種と文化を継ぐ(NPO法人「清澄の村」立上げまでの経緯) 美味しい笑顔を運びたい(レストラン開業のきっかけ) 予約の取れない店に。姉妹店もオープン 五ヶ谷営農協議会と地域ブランディング(地域との連携) 人をつなげる地域のコミュニティビジネス(プロジェクト粟がめざすこと) ■2 大和伝統野菜と人をめぐる旅 家族野菜のおすそわけ 椿尾ごんぼ(奈良市) 自家採取がおいしさの秘訣 八条水菜(奈良市) 復活に掛けた若手農家の挑戦 今市かぶ(奈良市) 住民たちが名付け親 片平あかね(山添村) 復活を遂げた伝説の野菜 結崎ネブカ(川西町) 物語を伝えるブランディングの手法 味間いも(田原本町) 山仕事の元気の源 野川きゅうり(野迫川村) 女性が始めた食農教育と加工品づくり 下北春まな(下北山村) 山間地域は希少な野菜の宝庫 十津川えんどう(十津川村) ふるさとの野菜 祭り豆(東吉野村) ■3 小さな種からはじまる豊かな暮らし 各4P程度? いま、「プロジェクト粟」が注目される訳 小さな農業で日本的スローライフ 懐かしく新しい未来の暮らし 家族野菜の種を蒔こう
ここは、とある町のはずれにあるちょっと不思議な古本屋。
あなたが読みたいと思う本が、きっと見つかります──。
1話10分で完結するアンソロジーシリーズがスタート!
第1弾は、身の毛もよだつ「恐怖」のお話。
・夏休みも終わろうとするある日、子ども会のイベントで行われたお寺での百物語。
子どもたちの中に混ざっていたのは、いったい……?
・家族みんなで都会から空気のいい田舎に引っ越し、
心機一転暮らしはじめたぼくに、次々と襲いかかる悲劇……!
・その「悲鳴」を3回聞くと呪われるという「姫井橋」。
まさか、ただの噂だと思っていたら……!?
1話10分で完結するから、朝読書やちょっとしたすきま時間に最適!
小学3年以上の漢字にはふりがなつき。
【もくじ】
雨の日の妹(山下みゆき)
ダムにしずむ村(横田明子)
百物語の夜(緑川聖司)
本にはさまれた約束(松井ラフ)
キミへの警告(七ツ樹七香)
にんじん(藍沢羽衣)
悪魔はほほえむ(江森葉子)
悲鳴橋(もえぎ桃)
ずっとつけててね(近江屋一朗)
国民的トップアイドル・音羽光。
ノースキャンダルを徹底し清純派で知られていた彼女が殺された。
その死は、彼女の売春疑惑とともに世に知らされる。
彼女はなぜ素性を隠し、体を売ったのか、そしてなぜ死んだのかーー。
偶像娼婦ヒューマンドラマ!!
初期楔形文字で記されたシュメールの断片的な神話に登場する実在の王ギルガメシュの波乱万丈の物語。分身エンキドゥとの友情、杉の森の怪物フンババ退治、永遠の生命をめぐる冒険、大洪水などのエピソードを含み持ち、他の神話との関係も論じられている最古の世界文学。本叙事詩はシュメールの断片的な物語をアッカド語で編集しアッシリア語で記されたニネベ語版のうち現存する2000行により知られている。文庫化に伴い「イシュタルの冥界下り」等を併録。
100年にわたる乱世が統一へと向かっていた安土桃山時代、織田信長による天下布武を影で支える男がいた。本能寺の変により消えかけた夢を羽柴秀吉が受け継ぐと、その男、黒田官兵衛の活躍が天下統一をさらに加速させてゆく。激動の時代を知略と信念で駆け抜け、最強のナンバー2と言われた男の生き様とは?上巻では出生から秀吉による天下統一まで、謎の多い前半生を描く。
北条氏を討伐し、秀吉による天下統一が最終段階に入ると、官兵衛孝高は嫡男の長政に家督を譲り、『如水』と号して隠居する。ところが、朝鮮出兵、秀吉の死、そして徳川を中心とした覇権争いと、時代はまだ如水を必要としていた。乱世に翻弄されながらも、したたかに生きた男が最期に遺したものとは?下巻では、隠居から九州席捲、関ヶ原の戦いへと続く波乱万丈の晩年を描く。
「10のレッスンでわかる 入門」シリーズは、本格的な外国語学習に入る前に、その言語の大まかな姿を知り、最低限必要な内容を理解することを目的としています。シンプルかつ実用的な会話に加え、その先の継続学習も見据え、文法説明や単語集も充実。英語などと違ってあまり学ぶ機会のない外国語を中心に10か国語以上の刊行を予定しています。この度シリーズ第四弾としてブラジル ポルトガル語を刊行します。
日本とブラジルは、歴史的にも人の往来が盛んな関係で、現在でも日本に住むブラジル人は約20万人にものぼります。本書は、ブラジルへの旅行や出張で短期滞在するときに使えるだけでなく、日本に住むブラジル人とのコミュニケーションが取れるようになることを目指し、ブラジルのポルトガル語を学びます。
各課は、「会話」「新しいことば」「表現」「文法」「練習問題」で構成。「会話」は、ブラジルで使われる自然な会話になっており、地名や語彙もブラジルならではのものを取り入れました。コラムには、ブラジルの文化や、生活にまつわるトピックを掲載しています。
激動の戦国時代に、織田信長という風雲児の妹に生まれたがため、またその比類なき美貌ゆえに、お市の方は激しく厳しい運命を生きる。近隣の国々を切り従え、天下を狙う兄・信長。その兄と対決せざるを得ない最愛の夫・浅井長政との日々加速する抗争のはざまに身を置き、お市は苦難にみちた生涯の一歩を踏み出したのである。
人生は、まだ終わらない!「私は私の応援団長だから、ボロクソに言われてもへこみっぱなしではいない」この本は、自分への子守唄と応援歌を歌い続けた著者の半生記である。
ここは、とある町のはずれにあるちょっと不思議な古本屋。
あなたが読みたいと思う本が、きっと見つかります──。
1話10分で完結するアンソロジーシリーズ第二弾!
涙あふれる「感動」のお話を集めました。
・お母さんのクローゼットの奥で見つけたのは、紫色の小さな箱。
はるか遠くで引っかかる小さな記憶。その箱を開けたときに──?
・六年生になる春休み、ママを交通事故で亡くした親友の芹奈。
必死に“ふつう”であろうとするその姿に……。
・すべての天候がAIで管理されるようになった時代。
突然の雨が織りなす、心あたたまるストーリー。
1話10分で完結するから、朝読書やちょっとしたすきま時間に最適!
小学3年以上の漢字にはふりがなつき。
暗くて長い冬の間、室内で暮らす時間を楽しむため、北欧では優れた照明器具が多数生みだされ、建築や都市空間を彩る照明手法が発達した。本書は、ポール・ヘニングセンやアルヴァ・アアルトら、北欧のデザイナーや建築家11人が手がけた100の名作について、デザインと機能、空間の照明手法を500点に及ぶ写真と図面で紹介。
天才博奕打ちの兄に育てられ、幾多ものイカサマを知る男、通称・ブル。
しかし、彼はイカサマを使った経験はないーー。
普段は、正規雇用のサラリーマンとして生活しているのだ。
そんなある日、兄が失踪。そして、ブルは行方を捜す中、ひとつの情報を得る。
兄は、欲に溺れた人間が最後に行き着く命の賭場『沼』に落ちた…と。
優しかった兄を助けるため。そして、兄の裏の顔を知るため。
ブルは、『沼』へと足を踏み入れる!!
嘘と欺瞞が渦巻く、新たなるギャンブル物語、開幕!!
編集者・岡本仁の人気インスタグラムを書籍化!
あの伝説のカルチャー誌『relax』の元編集長で、
現在『暮らしの手帖』、『&Premium』など多くの連載をもつ
編集者・岡本仁の人気インスタグラムを書籍化!
今日しかない今日を撮りつづけて10年間、
約8000枚の写真の中から選んだ
いま、伝えたいもの。
伝えたいことを伝えるために挑んだはじめての写真集。