いくつになっても、もっと豊かに生きられるーー月刊誌『PHP』に掲載された年配の著名人たちの暮らし方・考え方を、大きな活字で一冊に。
子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大好評です。
うんちって、きたなくてくさいのになぜかきになっちゃうんだよな〜。なんでだろう? よし、いちにちうんちになってたしかめてみよう。
いちにちゾウのうんち! ぶりぶりぶりぶり ドスーーーーーン! でっかーーーーー!! ゾウのうんちって、こんなにおおきいんだ!
いちにちライオンのうんち! もりもりもりもり クッサーーーーー! ライオンって、うんちのにおいもさいきょうなんだ〜。
いちにちジャコウネコのうんち! つぶつぶブリブリ えーーーーー! ジャコウネコのうんちって、コーヒーになるの!?
ほかにも、ハトのうんちやアオブダイのうんち、ウォンバットのうんち、ハイエナのうんち、タヌキのうんちになってみた。うんちって、きたなくてくさいだけじゃないんだな。これからは、はずかしがらずにもっとうんちしよ!
壇上伽藍から奥之院、厳選宿坊、丹生都比売神社まで、撮り下ろし写真で弘法大師の足跡をたどる!
「2時間の会議が1時間に短縮」「話が噛み合う、結論が出せる」。惰性の会議をやめ、成果の出る会議を行うために。会議の進行と合意形成スキルを見開き70ポイントで速習!▼会議をうまくまとめるためには、会議の進行を行うファシリテーターの役割が重要だ。本書では、著者がさまざまな企業・組織での話し合いを見てきた経験から、多様な人が集まった会議でロジカルにファシリテーションをして、チームとして成果・結論を出す方法を明らかにする。▼内容例を挙げると、◎個人の論理思考能力任せでは限界がある ◎準備のポイントは目的・目標・論点・進め方・宿題 ◎論点は問いで提示する ◎難しい話し合いのゴールイメージの定め方 ◎話しやすい場所を能動的にしつらえる ◎構造化の表現パターンを覚えよう ◎ホワイトボード上でうまくグループ化する 等々▼会議で成果を生み出す力ーー設定力、要約力、論拠検証力、構造化力、合意形成力、枠組み力を養う一冊!
大人気「いちにち」シリーズ、第5弾!▼どうぶつずかんって、たのしいな。ほんもののやせいどうぶつは、もっとたのしいのかな? よし、いちにちどうぶつになってみよう。▼いちにちシマリス! シマリスのほっぺって、こんなにふくらむんだ……しらなかった〜!!▼いちにちキリン! キリンって、たったままねるんだ……しらなかった〜!!▼いちにちパンダ! パンダって、こんなにきのぼりとくいなんだ……しらなかった〜!!▼いちにちムササビ! ムササビって、100メートルいじょうかっ空するんだ……しらなかった〜!!▼ほかにも、コアラ、カンガルー、ラッコ、ピグミーマーモセット、ゾウになってみたけど、どのどうぶつもしらなかったことがいっぱい!▼楽しい擬音とユーモアいっぱいのイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。どうぶつが好きなお子様にぴったりの一冊です。
当時の価値観を知らずに、
真の歴史は理解できない!
家康も予想できなかった倒幕の原因とは?
江戸時代の三大改革というものがありました。享保の改革、寛政の改革、天保の改革で、今でも教科書ではこの三つを改革と呼んでいます。
ところが老中田沼意次の政治だけは「改革」と呼ばず、「田沼政治」と呼んでいます。
ヘンだと思いませんでしたか?
簡単に言うと江戸時代には商業や貿易に対する偏見があり、それゆえ商業立国、貿易立国を目指した田沼は大悪人とされてしまったからなのです。
つまり江戸時代の偏見にいまだに引きずられているということですよ。
(「はじめに」より抜粋)
(目次)
序章 本能寺の変が家康を変えた
第一章 江戸時代の始まりはまだ「戦国時代」だった!
第二章 貿易国家への失敗、キリスト教の脅威
第三章 戦国の後始末、平穏な江戸へ
第四章 綱吉・赤穂事件・三大改革のウソと真実
第五章 なぜ薩長は幕末の雄藩になれたのか
第六章 朱子学が幕府を滅ぼした
装いも新たに『松下幸之助 成功の金言365』の[改訂新版]が刊行。1日1ページ。読んで、考えて、自己変革を遂げたい人に贈る!
老後不安の9割は、医療費と介護費用! 体重減らして、貯金を増やす「荻原式・節約術」
突然、著者を激痛が襲う。原因は「肥満」と勤続疲労による坐骨神経痛。不健康な食生活の改善に努めるも、治療にかかる通院費用や薬代などが想像以上に家計を圧迫する現実に直面するーー。「太り過ぎ」で寿命を縮めてしまえば、もらえる年金も減り、医療費や介護費用が高額に。安心して老後を迎えるためには、「健康」であるのが一番。本書では、自身の経験と詳細なデータをもとに、人気経済ジャーナリストが「病気になると損」「健康は得」の根拠と対策を明かす。一般的な節約だけでは、円安・物価高を乗り切れない! 制度とサービスを活用した 「痩せると100万円以上節約できる」方法を知り、人生後半をハッピーに生きよう。
東海圏の鉄道は、JR東海と名古屋鉄道、近畿日本鉄道の三本柱を中心に、名古屋市街地を名古屋市営地下鉄がカバーしています。競合する路線では快適性・速達性を競い合ってサービスの向上につながっています。JR東海では東海道本線の新快速車両、関西本線・参宮線の快速「みえ」、名鉄では1000系パノラマSuper、近鉄では5200系などがそれに当たります。お互いのシェア争いは激しいものがありますが、公共交通全体で見ると鉄道のシェアはわずか2割、残りは自動車交通が占めています。
そんな、自動車交通に対抗してがんばる東海圏の鉄道について詳しくご紹介します。
本書では、JR 東海の北側は中央本線中津川駅、高山本線美濃太田駅まで、南は参宮線鳥羽駅、紀勢本線新宮駅まで、東は東海道本線浜松駅、飯田線中部天竜駅まで、西は東海道本線米原駅、関西本線亀山駅まで。私鉄はこれらの範囲内に起点を持つ路線を対象としています。
キリスト教や教会をどのように利用して国家を築こうとしたのか、そして先にあるヨーロッパ統合の運命とは。ヨーロッパの源流に迫る。
美食家で頭脳明晰なイケメン御曹司であり、警視庁所属の警部・久留米斗真(通称・グルメ警部)と、そのお抱え運転手で大食い女子のカエデ。二人が捜査する事件は、高級寿司店が常連と開く謎の会合、ケーキに埋め込まれた婚約指輪の消失など、食べ物が関係するものばかりで……捜査よりも美食が優先!? 今回もグルメ警部の舌と推理が冴えわたる! 話題のグルメ連作ミステリー第二弾。
<目次>
●謎の多すぎる高級寿司店
●消えた宝石とオーガニック料理
●ワイン収集家が遺した秘密の宝
●唯一無二のバースデーディナー
論語はすなわち儒教のことであるーー日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。
目次:
序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」
第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か
第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子
第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇
第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日
現役小中学生、大絶賛! 累計90万部突破の人気シリーズ第13巻は、「学校生活」をテーマにしたちょっと不思議な90話を収録。
【あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?】
●変化のない学校生活に飽き、通学路で寄り道をしてみた。目の前に「この先はマップがありません」と表示が浮かんだ。
●入試問題のデータを事前に入手できたので、合格は余裕だった。私は模範的な生徒としてスパイ養成学校に迎えられた。
●真面目な所が好きで付き合った彼。借りたノートも字が綺麗。でも気づいたの。丁寧なのは最初の数ページだけだって。
物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
【小中学生の声】
●初めて小説が好きになりました。(小6/つぐみさん)
●読み始めたら止まらない。(中1/箕面のまるさん)
●「?」が「!」に変わる瞬間、いつも頭がゾワッとします。(中2/一葉さん)
●長編小説を読んだときみたいな満足感。(中2/嘉城さん)
●本をあまり読まない私でも、楽しく読めた。(小5/衣織さん)
【目次】
●一時間目:不穏な日常……歓迎/先手/ウソデミック/衝撃的な出会い/抜き撃ちテスト/睡眠具/判定/大規模/ほうかご/暗闇/模擬人生/模擬生徒/閉鎖作戦/狼人/スキップ不可/おつかい/◯(まる)/数を楽しむ/見るな
●二時間目:巧みな授業……検証不能/落書き/神頼み/元号/安眠装置/こだわり/完成度/苦手科目/跳び箱/正確な答え/効率的な学び
●三時間目:明るい教室……王の席替え/青木さんの悩み/点呼/消失/授業は中断/カーテン裏の声/自白/いきもの/当番/ロボット掃除/延期/複雑な時間割
●四時間目:眩しい青春……完璧な作戦/見分け方/身体が資本/期待の星/スクール・オブ・フィッシュ/文化部の戦略/借り物の恋人/衝動/サヨナラ/最短距離/初心/お前のことが/不器用な彼女/成就率/ずっと友達
●五時間目:日々の生活……トウコウ/予備/見逃せない/永い朝礼/スカウト/未実装/貴重な夏休み/顔/野心/夏休み最後の日/天使の秘密/第三者面談/第三の選択肢/実技/間違った努力/一年越しの告知
●六時間目:楽しい学校……部活の幽霊/ないの/全員校長/本の住人/月面宙返り/早弁/均衡/ほけん室/自動車の学校/絶滅校/進路/係の飼育/老化/図書館の怪物/即完/長髪禁止/交代
おじさんはうっとうしい? でもおじさんだってつらい? 現代男性の何が問題なのか、どう生きればいいのかを考える小説を紹介。
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化け物や神仏に関する事件を専門に扱う警察組織「京都府警あやかし課」の隊員・古賀大のもとに、ある大男が現れた。その男の正体は、源義経に仕えたかの有名な豪傑「弁慶」。謎の僧兵集団に追われる弁慶の警護を請け負った大達だったが、その過程で『義経記』の裏に隠された衝撃の事実が明らかとなって……。
大達は、強大な敵から弁慶を守り切れるのか? 今冬一番熱いお仕事現代ファンタジー。
文庫オリジナル。