動的にWebページを生成するスクリプト言語PHP。いまその扱いやすさが注目されている。本書はホームページの基礎であるHTMLから、JavaScript、PHPまでをやさしく解説。動的Webページ作成のための基礎が学べる。
フレームワーク・Ajaxスケールアウト・日本語処理Webサービス・セキュリティ、今すぐ知りたい情報をぎゅっと凝縮!旬のテクニックを満載、PHPプロフェッショナルのための実践技術誌。
「ここをこうしたい!」「これがやりたい!」に答えるPHPの逆引き事典。やりたいことが目的別にすぐ探せる。各項目をコンパクトに解説。
PHPとMySQLデータベースの基本から連携まで完全マスター。日記&メッセージ機能付き会員認証システムを構築。
習得が簡単ということで人気を集めてきたPHPですが、開発するアプリケーションの規模が大きくなってくると、いろいろと新たな課題が発生します。その解決策として注目されているのが、フレームワークです。ただし現状では、PHPフレームワークについては開発中のものが多く、バージョンアップも頻繁に行われています。非常に多くのフレームワークが次々と登場している状況で、どのフレームワークが標準となるのかまだ見えない状況です。そんななかで、本命といわれる「Zend Framework」と、人気No.1の「symfony」について、どちらも待望のバージョン1.0が出揃いました。また、symfonyと並ぶ人気の「CakePHP」については、従来の1.1系と同時に次期バージョンの1.2系も公開されています。本書ではこれら3つの主要フレームワークを取り上げ、解説しました。それぞれについて、PHPの最新バージョンPHP5.2.3またはPHP4.4.7で動作確認を行っています。
ウェブアプリケーション開発の定番言語であるPHP言語を、言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまで詳細に解説。PHP言語を扱うすべてのユーザのための本格的解説書。
PDT(PHP Development Tools)登場。XAMPPでPHP環境を簡単にセットアップ。
本書は、これからWebサイトを構築しようとしている方や、現在運営しているWebサイトをより良いものにしたいと考えている方を対象に、様々なサンプルを通じて、PHPの活用方法を具体的に、平易な言葉で解説している。
本書で紹介するPHPは、データベースとの連携に優れたWebアプリケーション開発言語として、最近注目を集めている。さらに、PHPはホームページの記述言語HTMLへの「埋め込み型スクリプト言語」であるため、感覚的に理解しやすく、初心者でも短時間で習得することができる。Webアプリケーション開発で必要な基本事項に的を絞り、「これだけ知っていればなんとかなる」構成になっている。また、今後のインターネットでのデータベース利用の拡大を予想して、フリーウェアのデータベースとの連携についても取り上げている。
何といっても収録関数が多い。言語仕様も網羅している。ほとんどすべての関数にサンプルが付いている。全関数の正引き索引、逆引き索引が付いている。充実したページ参照で他の情報を探すのが容易。カテゴリツメと関数ハシラで目的の関数を見つけやすい。環境構築もサポートし、CD-ROMにソフトが入っている。
本書では、Webアプリケーション開発で必要な基本事項に的を絞り、「これだけ知っていればなんとかなる」構成になっている。また、今後のインターネットでのデータベース利用の拡大を予想して、フリーウェアのデータベースとの連携についても取り上げた。内容は、最新のPHP4.3に合わせている。また、今回記述を新たに画像操作とアクセス認証を追加した。
PHP5技術者認定初級試験に対応した標準的な教科書です。PHPの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなどRubyを使いこなす上で必須の知識がしっかり身につきます。各章末にPHP5技術者認定初級試験に準拠した練習問題が付属します。
グローバル化が進み、情報が常にあふれ、人間の仕事の半分はいずれAI(人工知能)に奪われていくといわれる時代。本書は、そんな時代にあって、子どもたちが「自分で考える力」(自分の頭でじっくり考え、自分で納得のいく答えを出す力)を身につけるための練習帳です。
著者は、二児の母であり、20年以上にわたって大学生に「考えること」を教えてきたエキスパート。本書は、著者が小学生対象に行っている「考える力+伝える力」クラスの内容を、【クイズ+解説】という形で1冊にまとめたもの。
クイズは小学4年生以上であれば1人でも取り組めるレベルのもので、たとえば「『宿題はめんどうくさい』は事実? 意見?」「携帯はふだん、どんなことを考えてると思う?」など、正解が一つとは限らないのが特徴。
良い学校に通って良い企業に就職すれば一生安泰、という時代は終わりました。こどもにとって本当に大事な「自分で考える力」を、親子でいっしょに伸ばしていきましょう。
英語を話せるようになるためには、何百、何千という単語や言い回しを覚えなければならない……。日本人にはそう考える人が多いはず。
でも、そうではないのです!手っ取り早く覚えて、うまくなる方法があるのです!
それは、活用範囲の広いパターン(文型)を覚えることなのです。それらを使い回すことで、たくさんの表現ができ、時と場合に応じた様々なフレーズを使いこなすことができるようになるのです。
本書で紹介する厳選の68パターンをマスターして、英語のコミュニケーションを楽しめる人になりましょう!「1日1パターン」形式で、しかも中学で習うような英語だけで、英語が話せるようになるのです。
例えば「Iʼd like to ~.」では……「コピーをとりたいのですが」「質問があります」「何か飲み物が欲しいのですが」「予約をキャンセルしたいのですが」など。
「How was ~?」では……「ミーティングはどうでしたか?」「ヨーロッパへの出張はどうでしたか?」「週末はいかがでしたか?」というように、1つのパターンを覚えるだけで、色々なことが言えるようになるのです!ぜひトライしてみてください。
【本書の構成】
Part1 これだけはマスターしたい!絶対必須のパターン24
Part2 仕事がどんどんはかどる!大活躍のパターン20
Part3 なぜかコミュニケーションが楽しくなる!とっておきのパターン24
【附録】インバウンドへの急な接客対応に使える!55のフレーズ
*本書は、25万部超のロングセラー『英会話「1日1パターン」レッスン』(2011年刊、PHP文庫)と、『仕事に役立つ「1日1パターン」英会話』(2017年刊、PHP文庫)をもとに再構成し、新たな加筆・修正もして、[決定版]として刊行するものです。
「芸術に対する造詣の深さ、絵に対する慈しみと、限りない愛情が言葉の端々に感じられる」
佐々木丞平さん(京都国立博物館名誉館長)推薦!
雷神(ユピテル)と風神(アイオロス)が結んだ数奇な縁(えにし)とはーー。
織田信長の命を受け、天正遣欧少年使節と出立した宗達。苦難の航海を経て、一行はついにヨーロッパの地を踏んだ。そこで彼らを待ち受けていたのは、絢爛華麗な絵画の数々と高貴な人々、ローマ教皇との謁見、そして一人の天才絵師との出会いだった。
謎多き琳派の祖・俵屋宗達とバロックの巨匠・カラヴァッジョ。芸術を愛する者たちの、時空を超えた魂の邂逅の物語、ここに完結。
大人気「いちにち」シリーズの著者が贈る、今までなかった新感覚ねこ絵本!
学校からの帰り道、女の子が道を歩いていると、もぞもぞ動いているものを見つけました。近づいてみると、看板に「ねこホテル」と書いてあります。すると男の人が、「おやおや、あなたさまにも見えましたか、このホテルが」と声をかけてきました。そして、「こちらはねこホテルともうしまして、世にも珍しいねこにとまれるホテルでございます」と教えてくれました。男の人はねこホテルの執事で、いろいろなおへやに案内してくれました。
トランポリンでジャンプして入る「へそ天のおへや」や、風が気持ちいい「はないきのおへや」などがあります。また、肉球ベッドで休んだり、ねこすべりだいで遊ぶこともできます。
そして最後は、スイートルームへと出発して……。
同じようなスクリプトなのに、なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと、なぜ遅いのか?未知のおもしろさが溢れる内部構造を覗く旅へ出かけよう。
PHPで高速Webアプリケーションを開発する!PHPの入門からデータベースとの統合までを完全解説、日本語環境で使える国際化対応版PHP3の情報も収録。