世界史漫画WEBサイト「歴史系倉庫」が書籍化! 歴史に名を残した問題児(クズ)たちのトンデモ人生を通じて世界史が面白くわかる!
●貧乏神が大好きな不用品って?
●ついついたまりがちなものをスパッと手放せる秘訣は?
その不用品を捨てれば、みるみる運気が上がって幸せとお金に愛される!
使われず、大切にされないまま放っておかれた
不用品を手放せば、心も家計も豊かに変わります。
すぐできる3分の捨てトレーニングで不用品を手放すことで
貧乏神を追い出し、幸せで豊かな未来を手に入れましょう。
のべ1万人の部屋と心を救った「心理学」×「片づけ」メソッド!
【1章】あなたの心と部屋に住みつく貧乏神の正体
【2章】貧乏神を追い出す「捨てトレーニング」
【3章】貧乏神が逃げ出す「コミュニケーション習慣」
【著者より】
運を動かすと書いて「運動」という言葉になるように、片づけは動きをともなうからこそ、自らの意志で運を動かせる行為です。
不用品を手放すことによってその場の気が循環して運勢が上向きになり、あなたの未来は明るく模様替えされるでしょう。
「齋藤孝の『負けない! 』シリーズ」第4弾!
子どもたちの悩みや問題を解決するための方法を、マンガを通して楽しく解説します。壁にぶつかった時、「負けない! 」という心で、自分の頭でモノを考え、目の前の問題を解決していける大人になるための一助となるシリーズです。
<第1章 読書ってどうして続かないの?>
本を読むとどうして疲れるのかな/なぜ大人たちは読書をすすめるの?/読書の楽しさは10冊読んでから?/自分だけの本棚を持とう! 他
<第2章 本はこう読もう!>
新しい本を手に入れよう!/チラ読みで見きわめよう!/芋づるしきで本を見つける!/「伏線」を見つけ出せ! 他
<第3章 読書感想文の必勝法とは?>
読んだら人に話そう!/らくがき読書術って何?/引用を使いこなそう!/名場面ベスト3を選べ! 他
<第4章 読書は錬金術ってどういうこと?>
読書は楽しくて、いいことばかり!/想像力を身につけよう!/言葉をたくさん知ろう! 他
●Google銀行、分散型金融、マネーのデータ活用…
●今さら聞けない「データエコノミー」の本質が平易にわかる!
●読めば、経済の「いま」と「未来」が見えてくる決定版!
いま、経済の仕組みが激変している。契機となったのが、データが経済的価値を生む「データ資本主義」の誕生だ。中でも特に注目すべきは、「マネーのデータ」である、と野口悠紀雄氏は語る。
マネーのデータは、従来のビッグデータよりはるかに強力で、すでにこの「マネーという最強のデータを巡る争奪戦」が、世界中の国家・企業・銀行間で始まっている。しかし、この覇権争いに加わるどころか、その本質すら、多くの日本の企業・銀行は理解できておらず、それが日本経済の衰退をもたらした根本的原因であると言う。
そこで本書では、「マネーデータを巡る新たな経済の本質」を、「データエコノミー入門」と題し、平易にわかりやすく解説。予備知識なしでも読める「データ経済」入門書の決定版!
毎日の食事が明日の私をつくる。そして、物語が未来の私をつくる。本号では、読む人を元気にしてくれる「食」にまつわる小説を紹介。
ビジュアルな視覚に訴える確かな情報誌リーダー1年目の教科書
30年以上の永きにわたって読み継がれた好著が、装いを新たに登場。▼松下電器を興し日本を代表する巨大企業に成長させた経営者、松下幸之助。本書はそんな彼が経営者として永年の体験をもとに、古今東西の事例を交えながら、組織を率いる者のあるべき姿を説いたものである。▼「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」「指導者には一つの指導理念がなくてはならない」などーー日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行から、著者自身も絶えず反省、検討し繰り返し見出した「指導者の条件」を示す。▼著者は「本書は自分の勉強のための教科書のようなものであり」(まえがきより)とも言っている。企業や組織のトップのあり方が、改めて問われている今だからこそ読みたい、座右の書となる一冊。
●あるがままにみとめる ●いうべきをいう ●怒りを持つ ●一視同仁 ●命をかける ●祈る思い ●訴える ●落ち着き ●覚悟を決める ●価値判断 他
過干渉の母のために学校に行けなくなっていた中学生の史織。小学校教師の父親と佐渡で生活することになり、自分を取り戻していく。
社会に技術革新をもたらすと話題の次世代移動通信システム「5G」がいよいよスタートします。5Gのインフラ整備が進むことにより、スマート工場や自動運転等の産業用途の他、遠隔医療や防災など、地域の社会課題の解決にもつながると期待されています。その導入を促進するため、2020年度の税会改正において、認定された計画に沿って設備投資を行った事業者に税制優遇を行うことになりました。
また、全てのひとり親家庭に対して公平な税制支援を行うために、未婚のひとり親も含め、婚姻歴や性別にかかわらず同一の「ひとり親控除」が適用されるなど、様々な改正も実施されます。
本書は、2020年度の税制改正のポイントを、図表やイラストを多用してわかりやすく解説する、最良のガイドブックです。改正をとりまとめた自民党税制調査会の副会長を務める石原伸晃衆議院議員のインタビューも収録。2020年度税制改正の全体像が理解できる一冊です。
日本に古事記から生まれた八百万の神様がいるように、世界にも神話の世界から生まれた神々が多数存在する。▼ギリシァ神話には華麗なるオリュンポスの12神とその血族たちが、ケルト神話にはヴァイキングたちに信仰された勇猛な神々たちが、クトゥルー神話には怪奇小説家ラヴクラフトの生み出した暗黒の邪神が、それぞれ独自の世界観を持ちながら世界中の人々に親しまれている。▼本書はギリシァ・北欧・クトゥルーに加え、ケルト・インド・メソポタミア・エジプト神話に登場する109の神々の横顔を紹介したものである。▼好色家であるにもかかわらず恐妻家だった最高神ゼウスや、神々の仲間ながら最終的に神々と対立したロキ、創造神の地位をブラフマーから奪い取った多重人格神シヴァなど、どのような神々がいて、どのような活躍をしたかが手軽にわかるようになっている。現代的で斬新なイラストも満載の、世界神話の手引書になる一冊。▼文庫書き下ろし。
[Part1 ギリシャ神話]華麗なるオリュンポスの神々 その血族の繁栄を綴った年代記 [Part2 北欧神話]酷寒の地に吹き荒れる戦鬼たちのサーガ [Part3 ケルト神話]ドルイド僧秘伝の、今なお謎に包まれたままのケルト神話 [Part4 インド神話]悠久のガンジスに見守られる終わりなき神々の祝祭 [Part5 メソポタミア神話]石板に刻まれた楔型文字が失われた文明の片鱗を語る [Part6 エジプト神話]砂漠の中の恵みの大地ナイルが生んだエジプトの神々 [Part7 クトゥルー神話]暗黒の宇宙史として広がるクトゥルー神話の邪神たち
鉄斎が大店に婿入り!?
おけら長屋の面々がお白洲に!?
思いっきり笑えて、気持ちよく泣ける、人情時代小説の決定版!
江戸は本所の「おけら長屋」には、ひと癖もふた癖もある店子が揃って騒動の連続だ。
廻船問屋を切り盛りする若く美しい女将に気に入られ、鉄斎が婿入りするという噂が流れるが……「はんぶん」。久蔵とお梅の子、亀吉が、寒天長屋の子供に怪我をさせたという。目撃者がおらず、それぞれの長屋の住人を巻き込んだ争いに発展し、ついにはお白洲に呼び出され……「みなのこ」など、笑いと感動の四編を収録。
文庫書き下ろし。
著者が終生求め続けた“素直な心”。それは、物事の実相を見極め、強く正しく聡明な人生を可能にする心をいう。素直な心を養い高め、自他ともの幸せを実現するための処方箋。
『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』『りんごちゃん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第5弾! かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。
ぶどうくんは、元気いっぱいな男の子。おいしいもりで大縄跳びをしている果物と野菜たちをみて、仲間に入れてもらうことにしました。ところが、ぶどうくんは、ふざけて踊ってみせたり、葉っぱやつるをひっかけてしまったり、みんなの邪魔をしてばかり。そんなぶどうくんに、みんなは文句を言いだしました。するとそこへ「ギスギス ガサガサ かわいた こころ だーいすき」。どこからか、砂の妖怪・サバクダーが現れ、あっという間に果物や野菜たちは砂に埋もれてしまいました……。
そのときです! 騒ぎを聞きつけたやくみレンジャーがやってきました。ところが、サバクダーに熱い砂嵐をかけられ大ピンチ! もうダメかと思った次の瞬間、そこに立っていたのは……⁉
「トイレ掃除をするだけで、不思議と臨時収入が入ってくる!」など、引き寄せの達人たち21人が、「掃除&片づけ」の魔法を紹介!
テレビ、パソコン、スマホなどで、なぜ文字・音声・画像などの情報を視聴できるのでしょうか。どのような技術やしくみがあって可能になったのでしょう。情報伝達方法の歴史から、現代の情報通信の技術としくみ、5Gの通信環境やIoT(Internet of Things)によって実現する未来社会までを、図解やイラストでわかりやすく解説。
[第1章]情報伝達の方法と歴史……情報って何だろう?/足で伝えた古代の情報伝達/印刷と郵便の始まり/電気による通信の誕生/方法伝達主役が登場 他 [第2章]情報通信の技術としくみ……電気信号と電波/アナログ・デジタル信号/有線通信のしくみ/無線通信のしくみ/携帯電話のしくみ/インターネットのしくみ/ウェブページのしくみ/災害発生時の通信システム 他 [第3章]情報通信の発展とこれからの社会……通信速度のさらなる高速化/衛星測位システムの高精度化/AIとIoTの進展/IoTで変わる生活と社会 他
人生の目的とは何か、運命をどう考えるかーー「生き方」の原点を問う上質なエッセンスが詰まった珠玉の一冊。
「我思う、故に我あり」の言葉で有名なデカルトは、いわば思考の達人。その思考を身につけると、論理力・判断力・感情コントロール力が劇的に高まる。
「哲学は役に立たない」は、大誤解。約400年前を生きた哲学者デカルトの哲学は、ビジネスパーソンにとって仕事に活かせる強力な武器になる。
本書では、デカルトの代表作『方法序説』と『情念論』から、ビジネスパーソンが使える思考法を齋藤孝氏がピックアップして解説。「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」--デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。
この一冊で、困難な仕事も混乱することなく解決し実行できるようになる。冷静な判断力が高速で求められるようになってきた時代、今こそ、デカルトに学ぼう!
『マッチ売りの少女』にあるような厳寒、貧困の国であったデンマークは、戦後の社会福祉国家としての制度改革によって、いまや「国民の幸福度ランキング」で世界第一位の生活大国となった。世界でいちばん幸せな生き方とはどういうものなのか? デンマークにあって日本にないものとは何か? デンマーク人の心に二百年間宿りつづけたアンデルセン童話を手がかりに、自由、自律、責任、貧困、政治、教育、社会、福祉などの問題について再考する。▼◎第一章 『マッチ売りの少女』-- 貧困を考える、◎第二章 『はだかの王様』-- 政治を考える、◎第三章 『みにくいアヒルの子』 -- 教育を考える、◎第四章 『赤い靴』-- 社会のあるべき姿を考える、◎第五章 『ナイチンゲール』-- 福祉を考える、◎第六章 『人魚姫』-- 自律することを考える
「美しさ」は、これほどまでに人を狂わすのか。
たかむら画廊の青年専務・篁(たかむら)一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。妊婦としての生活に鬱々(うつうつ)とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが……。彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝撃作。
解説:大森望
「ニューヨークが人種のるつぼの理由は街の成り立ちにあり」「パリが今のような都市になったのはセーヌ川があったから」など、都市の中に脈々と息づく歴史の影響。その歴史をひもとけば、諸文明が歩んできた道筋が見えてくる!
ビジネス界きっての知識人である著者が、旅をするように世界史を物語る。歴史建造物の写真や都市の地図も載せ、旅先での街歩きも楽しくなる一冊。
第1章◎昔も今も永遠の都【ローマ】
第2章◎世界帝国の都【イスタンブル】
第3章◎インドを映し出す都【デリー】
第4章◎英雄たちの夢と挫折の都【カイロ】
第5章◎草原に輝く青の都【サマルカンド】
第6章◎三人の巨人が完成させた都【北京】
第7章◎まさに現代の世界の都【ニューヨーク】
第8章◎商人と議会の都【ロンドン】
第9章◎欧州にきらめく花の都【パリ】
第10章◎二十世紀を演出した都【ベルリン】
など、個性豊かな都市を巡る全10章。
『グローバル時代の必須教養 「都市」の世界史』を改題。