コマンドを使えば開発はもっと楽しくなる!新人のITエンジニアにとって開発現場でぶつかる壁の1つが、通称「黒い画面(CLI/CUI)」でのコマンド操作です。グラフィカルなUIに慣れ親しんだ若手のエンジニアの中には、得体のしれないCLIの操作に苦手意識や恐怖感を持っている人も多いのではないでしょうか。本書はそんな「黒い画面が怖い!」という新人エンジニアや学習者に向けて、CLIやコマンドとの付き合い方・活用法をやさしく解説する入門書です。黒い画面にまつわる用語、基本的なコマンドの使い方や書式(コマンドプロンプト、PowerShell、WSL)、コマンドを使った作業効率化の手法(シェルスクリプト、ワンライナー)など、エンジニアとして開発に取り組む上でおさえておきたい知識と技術を、実践例とともにわかりやすく解説しています。
32ビット・マイコンの定番である「STM32」マイコンを使って,アナログ入出力やディジタル入出力,割り込み,タイマといったマイコンの基本機能の使い方や,センサ値をWi-Fi経由でクラウドに送るといったIoTプログラミングを,実験しながら習得します.
1995年のMicrosoftによるWindows 95の発表は画期的なものであった。“オペレーティングシステム”が専門家用語から,大衆用語になったのである。元来,オペレーティングシステムは,コンピュータハードウェアを隠蔽し,アプリケーションプログラムの作成を可能とするものであり,コンピュータにとって最も核となるものである。オペレーティングシステムの歴史は,そのまま,コンピュータの歴史といってよいものである。
本書は,オペレーティングシステムを学ぶため必要となるハードウェア構成技術,プロセス,メモリ管理,ファイルシステム,入出力,デッドロック,セキュリティ,マルチメディアシステムを簡便に紹介しており,かつ,実際に使用されている代表的なOSであるUNIX系のLinuxおよびスマホ用OSであるAndroidについて取り上げる。
本書は,オペレーティングシステムの機能を理解するだけに留まらず,日本の得意とするゲーム業界,機械工業分野,自動車分野,家庭電気分野など,産業界における組み込み型ソフトウェアの基本部分の開発においても参考にしていただけるものと思っている。
Webシステムの構築・運用にかかわる技術や知識を、実際にLinuxサーバーを動かしながら学べるように解説しました!
本書の特徴は、実際に手を動かしながら学べる「ワークショップ」を多数用意していることです。概念だけでなく実践的なスキルも同時に身に付く構成となっています。本書を頭から読むのではなく、先に「ワークショップ」を読んで実際にLinuxサーバーを操作してから、補足が必要なときだけ解説パートを読んでも構いません。
内容は、Webインフラエンジニアとしての基礎から応用までを網羅しています。初心者から経験者まで幅広いスキルの読者に対応できるように工夫しました。本書の冒頭部分から順に読み進めることで、基本的な知識から段階的に学ぶことができます。各章は独立したテーマを扱っているため、興味のある章から読み始めることもできます。
ITエンジニア必読の名著、21年ぶり待望の日本語版!
MINIXの開発者であり、コンピュータ・サイエンスの分野で世界的な定番となっている数々の教科書の著者であるアンドリュー・S・タネンバウム教授による、オペレーティングシステム技術の解説書『モダンオペレーティン
グシステム』。時代を超えて名著として親しまれている同書の21年ぶり待望の日本語版が登場です。最新の第5版では、Windows 11やSSDなど、最新のトピックまで詳しく解説しています。セキュリティの章は大部分を書き直し、その他の章も最新技術に対応して追加や変更を行っています。
◆多数の専門技術者が協力
VMware社の創設者の一人でありスイス連邦工科大学ローザンヌ校のEdouard Bugnion、Linux内部の専門家であるジョージア工科大学のAda Gavrilovska、Androidの主要な開発者の一人であるグーグルのDianne Hackborn、Windowsに関する豊富な知識を持つマイクロソフトのMehmet Iyigunらが、それぞれVMware、Linux、Android、Windows 11のところについて執筆協力しています。そのほかにも多数の専門家が査読や新たな章末問題の作成などに協力し、より充実した内容となっています。
◆多種多様な演習問題で理解が深まる!
各章末には上下巻を合わせて585題もの演習問題があり、基礎知識の確認、プログラミングや計算、さまざまな状況への対応など、問題に取り組むことでその章で学んだことの理解が深まり、考える力が身に付きます。
下巻目次
第9章 セキュリティ
第10章 事例研究1:UNIX,Linux,Android
第11章 事例研究2:Windows 11
第12章 オペレーティングシステムの設計
第13章 推薦・参考文献
ステップアップ学習で初心者でも理解できる!つまずきポイントを動画でフォロー!
オープンソースの数値流体力学ツールボックスであるOpenFOAMの入門書.
公式のユーザーガイドには必要な内容が詳しく記載されているのに対し,本書では「何ができるのか」「どうやって使うのか」という段階の初心者に向けて,入門的な内容に絞ってわかりやすく説明しています.
例題を通してOpenFOAMを用いた数値解析の流れを示すだけでなく,詳細な設定方法などについても丁寧に説明しています.また,数値流体力学の基礎をまとめているとともに,計算用のメッシュ作成・結果の可視化を行うソフトウェアの使い方についても紹介していますので,1冊でひと通りのことが学べます.
これから使ってみたい人,使い方がわからなくて困っていた人にぜひ読んでほしい1冊.
第1章 はじめに
第2章 OpenFOAMの概要
第3章 メッシュの作成
第4章 OpenFOAMによる熱流体解析
第5章 OpenFOAMのための数値流体力学入門
付録A DEXCS2015 for OpenFOAMのインストール
付録B Linux入門
付録C ParaView入門
付録D FreeCADによる形状の作成
話題は教育用低価格コンピュータのコンパクトな入門書。ハードウェアの概要と、Linux、Python、Scratchの基本を解説。Raspberry PiとArduinoの接続も解説!
WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは、Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し、再編集してお届けします。
『開発環境 徹底攻略』では、開発者にとってもっとも身近な存在と言える開発環境について、Git/GitHubといったバージョン管理やCIツールであるJenkins、Unix/Linuxを中心としたCUI環境の基本的な操作と、代表的なエディタであるVimとEmacsの上手な使いこなし方を解説します。
本書付属のCD-ROMには,2001年〜2010年発行の「トランジスタ技術」,「Interface」,「Design Wave Magazine」に掲載されたARMプロセッサに関する記事,約1700ページ分をPDFで収録しています.また誌面では,ARMプロセッサを採用する利点などについての解説と,目的の記事を探しやすいようにテーマごとに整理したPDF記事ダイジェストを掲載しています.
本書付属のCD-ROMには,2001年〜2010年発行の「トランジスタ技術」,「Interface」,「Design Wave Magazine」に掲載されたARMプロセッサに関する記事,約1700ページ分をPDFで収録しています.また誌面では,ARMプロセッサを採用する利点などについての解説と,目的の記事を探しやすいようにテーマごとに整理したPDF記事ダイジェストを掲載しています.
★目 次
●付属CD-ROMの使い方
●CD-ROM収録記事一覧
☆基礎知識
◎Armadillo開発者が魅せられた世界
●第1章 ARMプロセッサの過去,現在,未来
☆記事ダイジェスト
◎ARMプロセッサ誕生の歴史から最新動向まで
●第2章 アーキテクチャ
◎デバイスの構成と内蔵機能の使い方
●第3章 マイコン/SoC
◎市販/雑誌付属基板の活用と周辺回路設計
●第4章 ボード
◎C言語によるプログラミングの基礎からミドルウェアまで
●第5章 ソフトウェア開発
◎Android,Linux,μITRON
●第6章 OS
◎センサ・データの処理やモータ制御,音声/画像処理など
●第7章 製作事例
「コンテナ」を自動構築!「クラウド」から「開発環境」まで「自動的に」構築!「Linux」だけでなく「Windows Server」もサポート!オープンソースなのでフリーで使える!Linuxの基礎知識から解説!
本書は、代表的なオープンソースのデータベース(RDBMS)である「PostgreSQL」の入門書です。Windows/Linux、どちらのユーザーでも気軽にPostgreSQLを始められるように、両環境でのインストール・操作を丁寧に解説しているほか、管理・運用マニュアルとしても長く利用できる情報をまとめています。この第3版では、最新バージョン9.0で追加された、本体組み込みのレプリケーション(ホットスタンバイ、ストリーミングレプリケーション)などの各種新機能や、PHP+PostgreSQLによるアプリーケーション作り、Java/Perl/Python/Ruby/.NET Framework/Excelからのアクセス方法など、大幅な加筆・修正を行っています。
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