人生100年時代の健康と幸せのために精神医療ができることは? 従来の薬物・精神療法を補強して治療効果を高めるために、ポジティブ精神医学でウェルビーイングを強化するコツを紹介。ポジティブ精神医学の実践プログラムや、臨床現場での活用法など事例が満載。疾患の治療だけにとどまらず、リカバリーやトラウマ後の成長、疾患の一次予防と健康増進、上手な加齢、地域の活性化にも強い関心を持つ、精神医療の未来を担う人々へ。
コロナ禍によるオンライン教育の普及、2023年の「日本語教育機関認定法」の成立によって日本語教育は大きな変革期を迎えている。本書は関西大学留学生別科でこれまでに行ってきたオンライン教育を含む、ICTを活用した日本語教育、日本語教師養成の実践研究をまとめた、ポスト・コロナの日本語教育変革期に必読の書である。
序文
第一部 導入編:言語教育の目指すもの
第1章 関西大学留学生別科の変遷と今後の展望
第2章 ポスト・コロナ時代の留学と言語教育
第二部 教育実践編1:留学生に対する日本語教育と外国人材育成
第3章 日本語予備教育機関における日本語学習者の日本語能力分析
-J-CATによる分析を通してー
第4章 ブレンディッド・ラーニング環境におけるe-learning教材の利用に関する研究
-SCATによる分析を通してー
第5章 JiTTを取り入れた読解授業の日本語教育実践
第6章 日本語予備教育を受ける日本語学習者の作文に見られる構造的特徴とその問題
第7章 日本語教育における高次能力学習型反転授業の実践
-アカデミック・リテラシー養成科目における試みー
第8章 非漢字圏日本語学習者に対する漢字イメージ動画の実践報告
第9章 帰国留学生会に参加する会員たちにとってのグループ内利益に関する調査研究
第三部 教育実践編2:日本語教師養成
第10章 日本語教育実習の実施体制構築と実践
第11章 教室内インターアクションにみる日本語教師の実践的コミュニケーション能力
第12章 学習記録活動における教師の支援とは何か
終わりに:留学生・日本語教育の今後の展開
著者紹介
グローバル強壮にしのぎを削る企業にとって他社に先駆けて研究機関の成果をいち早く取り入れることは、生き残りのための大命題。新規分野の研究成果を手に入れる。大阪府立大学における産学官連携の実際のプロジェクトを詳しく紹介。
「いのち」は誰のものか?ヒトは、進化心理学者のいうように遺伝子で「こころ」すら決められ、もともと不平等に生まれついているのか。学校教育には限界があるのか。子どものためにその遺伝子を改造することは許されるのか。遺伝子の権利は誰のものか…遺伝子をめぐるさまざまな難問題の核心を、気鋭の研究者たちが徹底的に掘り下げてゆく。
多角的な視点から授業・プログラムの効果検証を実施し、日本の高等教育に関する理論と実践が融合したアントレプレナーシップ教育プログラム、人材育成、起業エコシステムの構築の重要性を示唆する。
経営・経済、法律・政策、人間生活と多様な分野を網羅している学部の教員がそれぞれの専門領域の問題意識と研究成果を社会に問う。
美容室バグジーの奇跡。どん庭から復活した男の愛と感動の経営。
英語抽象名詞の可算性に関して解明すべき問題点を整理し、先行研究の主張を検証した。「適切な文脈があればすべての名詞は可算・不可算のどちらでも用いられる」と「不可算抽象名詞は修飾を伴うと不定冠詞と共起する」の2つの主張についてアンケート調査およびコーパスデータにより支持されないことを示した。また、抽象名詞が可算解釈を得るメカニズムを調べ、英語学習辞典の可算・不可算表記の問題点を指摘し改善案を提示した。
2018年の入管法改定を契機に「移民時代」を迎えた日本では、多文化共生の課題は新たな段階を迎えている。本書は、それに対する考え方や進め方を具体的に構想し、「日本人性」の概念を問い直すことで、日本型多文化教育のグランドデザインを提案する。
1:はじめに
2:■第1部 指導計画をたてるために
3:1-1 園・学校生活で大切なこと7つのポイント!
4:1-2 小学校学習指導要領の要点
5:1-3 幼稚園教育要領と保育所保育指針及び幼保連携型認定子ども園教育・保育要領の要点
6:1-4 指導計画の重要性
7:■第2部 楽典とソルフェージュ
8:2-1 楽典
9:2-1-1 音の読み方
10:2-1-2 音符と休符
11:2-1-3 リズムと拍子
12:2-1-4 強弱と奏法、速度の記号
13:2-1-5 音階と調
14:2-1-6 和音とコード・ネーム
15:2-2 ソルフェージュと音楽の三要素について
16:2-2-1 リズムについて
17:2-2-2 メロディーについて
18:2-2-3 ハーモニーについて
19:2-2-4 実戦問題
20:ためしてコラムー楽しく音名を覚えよう!
21:■第3部 ピアノ演奏の基本と譜読・練習のポイント
22:3-1 姿勢と手指のフォーム
23:3-2 基本テクニックを習得する
24:3-3 効果的な練習方法
25:3-3-1 最初に確認したいこと
26:3-3-2 練習の取り組み方
27:3-4 譜読のポイントと演奏表現のコツ
28:3-5 ピアノを弾くのがどんどん楽しくなってみるみる上達する魔法のアドバイス〜あなたのお悩み、解決します!!Q&A
29:ためしてコラムーペダルは靴で変わる
30:耳よりコラムー昨今の採用試験と音楽実技
31:■第4部 ベーシックなピアノ教則本 楽曲解説と演奏のポイント
32:4-1 全訳バイエルピアノ教則本(全音楽譜出版社)
33:4-2 メトードローズピアノ教則本(音楽之友社)
34:4-3 ツェルニー 5つの音による24の練習曲(全音楽譜出版社)
35:耳よりコラムーロベルト・シューマンが遺してくれたメッセージ
36:ためしてコラムーピアノで遊んでみよう
37:■第5部 歌あそびとリズムあそび
38:5-1 歌あそびについて
39:5-1-1 からだあそびと歌
40:5-1-2 リズムあそび
41:5-1-3 歌あそび
42:知っトクコラムーリトミックと絵本
43:5-2 歌唱すること〜「魅力ある歌」を目指して
44:5-2-1 良い声で歌うために〜心と身体全体をどのように使うか
45:5-2-2 歌う時の心の持ち方について
46:5-2-3 楽器である身体や心を柔らかくしなやかに
47:5-2-4 歌唱時における楽器としての身体の構造と、具体的な歌唱技術について
48:耳よりコラムー音程が・・・外れてる・・?
49:5-3 人の心に伝わる表現を目指して
50:5-3-1 魂で歌う〜身体と心の緊張感からの解放〜
51:耳よりコラムー表声(地声)、裏声(頭声)、ミックスヴォイス
52:■第6部 ピアノ伴奏と弾き歌い
53:6-1 ピアノ伴奏の基本
54:6-1-1 コードネームによる伴奏と表現
55:6-1-2 伴奏リズムあれこれ
56:6-2 音楽的な弾き歌いをめざして
57:6-2-1 弾き歌いのコツとポイント
58:6-2-2 弾き歌い課題 実践編
59:ためしてコラムー母音でマッサージ
60:ためしてコラムーコミュニケーション、はじめの一歩
61:おわりに
関係性からの再構築。40年以上前の概念拡張論争から問い直す。あのとき、一体どういう未来が見いだされていたのか。顧客概念の刷新にまで迫る、マーケティング研究のまったく新しい可能性。
認証取得企業、コンサルタント、審査員の視点から事例を詳解!食品安全MS取得までの経過を解説!食品安全MS構築に必須のマニュアルを掲載!企業、コンサルタント、審査員が各々の視点からコメント!食品安全MS構築に必要な関連知識を収録。
知的側面のみならず身体・感情・倫理・精神など全体的な存在として子どもに関わろうとするホリスティックな視点から、多文化共生教育のあり方を考える。また、日本・韓国各地の「異人」にまつわる民話の伝承知からホリスティックな学びの深化の方向性を探る。
教育の選別が始まった。院卒は企業で評価されるのか?シュウカツの結果を決める要因は?大学の教育方法改革は有効か?教育は人生をどう豊かにするのか?教育の評価・検証、その必要性を問う。
本書は、工学部原子力工学科、医学部、診療放射線技師養成過程などにおける保健物理学、放射線防護または放射線管理の講義の際の教科書的役割を果たすものである。現場の放射線管理担当者、あるいはこれから放射線取扱主任者試験を受ける方々にも、役に立つだろう。最近になって、放射線防護に関係の深い、わが国の放射線・原子力に関連する法令が、国際放射線防護委員会(ICRP)の1990年勧告を取り入れて改正されたのを機会に、全面的に改訂することにした。
2015年9月の国連総会で決定した持続可能な開発目標(SDGs)は、ミレニアム開発目標(MDGs)に代わる国際開発目標として、2030年の世界のあり方を導こうというものであり、本書はSDGsに関する概説書である。従来型の開発パターンから、グローバルガバナンスの変革を促すために必要なことは何か。特徴や内容紹介のほか、扱う課題などを分かりやすく解説する。
どこでも活躍できる人材をつくる!
「考え方×能力×環境」の方程式で会社は強くなる
有望な人材がいない中でエン・ジャパンの前身企業をつくり、最も支持される転職サイトにまで成長させた秘密を公開。「考え方×能力×環境」の組み合わせで、どこでも活躍できる人材をつくり、企業の成長ライバーにしていくCSA(キャリアセレクタビリティ)経営を同社の事例を交えて紹介する。人づくりをベースにした新しい経営論。
第1章 社員のCSAを考え続けた40年
第2章 経営者を飛躍させるCSAを支える7つの「考え方」
第3章 どこででも通用するための20の「能力」
第4章 考え方と能力を高める4つの「環境」