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ダイバーシティ の検索結果 標準 順 約 680 件中 141 から 160 件目(34 頁中 8 頁目) RSS

  • 日本の電機産業はなぜ凋落したのか 体験的考察から見えた五つの大罪
    • 桂 幹
    • 集英社
    • ¥1034
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(22)
  • かつて世界一の強さを誇った日本の製造業。
    しかし、その代表格である電機産業に、もはやその面影はない。
    なぜ日本の製造業はこんなにも衰退してしまったのか。
    その原因を、父親がシャープの元副社長を務め、自身はTDKで記録メディア事業に従事し、日本とアメリカで勤務して業界の最盛期と凋落期を現場で見てきた著者が、世代と立場の違う親子の視点を絡めながら体験的に解き明かす電機産業版「失敗の本質」。
    ひとつの事業の終焉を看取る過程で2度のリストラに遭い、日本とアメリカの企業を知る著者が、自らの反省もふまえて、日本企業への改革の提言も行なう。
    この過ちは日本のどこの会社・組織でも起こり得る!
    ビジネスパーソン必読の書。

    【主な内容】
    第1章 誤認の罪 「デジタル化の本質」を見誤った日本の電機産業
    第2章 慢心の罪 成功体験から抜け出せず、先行者の油断から後発の猛追を許す
    第3章 困窮の罪 円高対応とインターネット・グローバリズムへの乗り遅れ、
    間違った”選択と集中”による悪循環
    第4章 半端の罪 日本型経営の問題点──経営者、正規・非正規、ダイバーシティ、
    賃上げ、エンゲージメント──はなぜ改善できなかったのか
    第5章 欠落の罪 人と組織を動かすビジョンを掲げられない経営者
    第6章 提言 ダイバーシティと経営者の質の向上のためには

    【著者略歴】
    桂 幹(かつら みき)
    1961年、大阪府生まれ。
    86年、同志社大学卒業後、TDK入社。
    98年、TDKの米国子会社に出向し、2002年、同社副社長に就任。
    08年、事業撤退により出向解除、TDKに帰任後退職。
    同年イメーション社に転職、11年、日本法人の常務取締役に就任も、16年、事業撤退により退職。
    今回が初の書籍執筆となる。
  • 小論文これだけ! 書き方 経済・経営編
    • 樋口 裕一/大原 理志
    • 東洋経済新報社
    • ¥1100
    • 2020年10月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ★累計30万部突破!受験生から圧倒的支持!
    ★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ!
    ★経済・経営学部の志望者が、最初に読みたい1冊!

    経済学部と経営学部の違い、それぞれに向く人のタイプから、
    小論文の特徴、頻出テーマまでいっきに解説!

    出題パターンごとの「合格小論文の書き方」を完全網羅!

    よく出る23の基本テーマの基礎知識もやさしく解説!
    書くネタも満載!知識もしっかり身につく!

    「こんな本が欲しかった!」
    経済・経営学部をめざす全受験生、待望の1冊!
    第1章 小論文とはどんなもの?
    第2章 経済・経営系の小論文の特徴は?
    第3章 課題文のついた問題の書き方
    第4章 対策を考える問題の書き方
    第5章 図表などのついた問題の書き方
    第6章 多設問の問題の書き方
    特別付録 経済・経営系の小論文に出る基本テーマ23
    1 資本主義
    2 金融資本主義
    3 経済成長
    4 金融緩和
    5 経済のグローバル化
    6 移民
    7 インバウンド消費
    8 社会保障
    9 ベーシック・インカム
    10 人口減少社会
    11 地域経済
    12 日本的経営
    13 雇用の流動化
    14 格差社会
    15 ワークライフバランス
    16 働き方改革
    17 ダイバーシティ
    18 女性の雇用
    19 AIと雇用
    20 イノベーション
    21 インセンティブ
    22 ナッジ
    23 ゲーム理論
  • スポーツ立国論
    • 安田 秀一
    • 東洋経済新報社
    • ¥1760
    • 2020年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(10)
  • アメリカ、欧州で立証された「圧倒的真実」--
    スポーツには国を強くする「3つの効能」がある!
    1.巨額を稼ぎ出し、地方と国を豊かにする
    2.教育の質を高め、優れた人材を輩出する
    3.人々を健康にし、社会保障費が削減される

    デービッド・アトキンソン氏(『新・観光立国論』著者)推薦!
    「眠れる力」を解放すれば、日本はもっと強くなる。

    ■日本に眠る「スポーツの宝」■
    ・読売ジャイアンツの集客力はレアル・マドリード以上
    ・国体のハコモノ費用「数百億円」を成長に使う
    ・「五輪後の新国立競技場」で膨大な富を生み出す方法
    ・甲子園で稼ぎ、収益を各学校に分配せよ
    ・「力道山時代」から進化していないスポーツメディア
    ・スポーツ嫌いを生む「体育の授業」をアップデートせよ
    ・出来レースの「国体」をガチの都道府県対抗マッチに
    ・体育会系の「上位下達の伝統」は無用の長物

    ■世界では「スポーツが国を強くする」は常識■
    ・スポーツ産業は最先端の「イケてる」ビジネス
    ・孫正義とベッカムが共同でサッカーチームのオーナーに
    ・約20年で大リーグは5倍、プレミアリーグは9倍に成長
    ・アメリカのスポーツ産業は日本の15倍稼ぐ
    ・GAFAも参入するスポーツ専門メディア
    ・数時間で480億円稼ぐ脅威の「マネタイズ手法」
    ・スポーツで200億円以上稼ぎ、教育に再投資する大学
    ・「アマチュアスポーツは稼げない」は日本だけの思い込み
    ・女性の地位向上を決定づけた「伝説の一戦」

    ■欧米で成功した「スポーツ立国」5つの柱■
    ・地方都市を強くする「スタジアム改革」
    ・税金頼みから脱却する「スポーツ団体改革」
    ・教育の質を高める「学生スポーツ改革」
    ・ダイバーシティ社会の礎となった「女性スポーツ改革」
    ・スポーツの稼ぐ力を最大化する「メディア改革」

    ■著者のメッセージ■
    欧米では、スポーツこそイケてるビジネス。つまりは“金の卵”がゴロゴロ転がっている業界と認識されています。その事実に気づき、努力を重ねて“カネのなる木”に育て上げてきた人々が欧米にはたくさんいるのです。
    その点、日本ではどうでしょうか。スポーツを“カネのなる木”に育てようとする努力の前に、そもそもスポーツが“金の卵”だという事実にすら気づいていません。つまりは認識そのものから大きな違いがあると思っています。
    日本においてもスポーツという“金の卵”を孵化させて、欧米と同様かそれ以上の産業化を進め、“カネのなる木”に育て上げていくべきでしょう。そのためには具体的にどうすればよいのか。これが本書の大きなテーマです。

    スポーツ立国論を論じる根底にあるのは、この国を豊かにしたいという強い思いです。本書が、スポーツがもたらす多様な「豊かさ」を日本にもたらす一助となることを祈っています。
  • 探偵チームKZ事件ノート 本格ハロウィンは知っている
    • 住滝 良/藤本 ひとみ/駒形
    • 講談社
    • ¥968
    • 2016年07月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.63(10)
  • KZ若武は、伊勢志摩への旅行で大事件に遭遇したが、その際、膝の故障が原因で失態を演じたため、手術を決意する。KZ活動は休止に。退屈する彩の耳に入ってきたのは、砂原が極秘で帰国したという噂。黒木が真相を追いかけるものの判然としない。一方、落ちていたスマホを拾ったことから彩は、思いがけない事件に巻きこまれる。果たしてその真相は、また砂原の胸中は!?


    KZ若武は、伊勢志摩への旅行で大事件に遭遇したが、その際、膝の故障が原因で失態を演じたため、手術を決意する。KZ活動は休止に。。退屈する彩の耳に入ってきたのは、砂原が極秘で帰国したという噂。黒木が真相を追いかけるものの判然としない。一方、落ちていたスマホを拾ったことから彩は、思いがけない事件に巻きこまれる。果たしてその真相は、また砂原の胸中は!?
    おもな登場人物
    「ハロウィン人形事件」
    「本格ハロウィンは知っている」
    1 爆弾を抱えたトップ下
    2 黒いスマートフォン
    3 危ねー奴
    4 不審な帰国
    5 落ちこぼれ?
    6 早く忘れなよ
    7 1日600万円の活動費
    8 そんな男か?
    9 ハロウィンの謎
    10 意外な出会い
    11 頼みがある
    12 由緒正しいハロウィン
    13 怪しい会社
    14 キレる原因
    15 KZ別働隊、発足
    16 俺に触るな
    17 良心との闘い
    18 ダイバーシティ
    19 ポジとネガ
    20 KZの団旗
    21 拉致?
    22 どうなってんだ!?
    23 大きく深い傷
    24 シャブコンって?
    25 予定外の発見
    26 USBは知っていた
    27 なんか、怪しい
    28 重大な忘れ物
    29 ハロウィンの午後
    あとがき
  • 激動の資本市場を駆け抜けた女たち
    • 姜 理恵/三和 裕美子/岩田 宜子
    • 白桃書房
    • ¥2600
    • 2022年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の企業の中で最も保守的と思われている金融機関にいた女性たちが、なぜ今、企業経営のフロントランナーにいることが多いのだろうか。この問いを突き詰めることが、今後のジェンダー問題、ダイバーシティ経営を促進する上での鍵があると著者たちは言う。

    本書は、「資本市場で活躍する女性たちを顔の見える形で紹介したい」という想いからスタートしたCAPW(資本市場と女性の研究所)の活動の一環としてまとめた学術書である。資本市場と関わりながらイノベーティブでかつダイバーシティの視点を大切にしてきた女性たちの人となりを紹介することで、働く女性の今後のロールモデルの模索、また、女性の活躍を推進したい企業経営者や組織のリーダーに役立つことを目指している。

    第1部では、資本市場におけるダイバーシティやインクルージョン(包摂)の考え方を示し、さらに、日本の女性活躍の歴史を振り返る。そして、第2部では、資本市場で活躍してきた7名の女性たちのインタビューをまとめ、第3部では、ダイバーシティ経営に積極的に取り組んだ、元JPX(日本取引所)社長の宮原幸一郎氏との対談を収録している。

    学生あるいは、キャリアを見直している社会人の方におすすめ。
    第1部 資本市場と女性
     1 資本市場とダイバーシティ&インクルージョン
     2 日本に生きる女たちの過去・現在・未来

    第2部 激動の資本市場を駆け抜けた女たち【インタビュー】
     1 今「生きている」という現実。それが大きな立脚基盤
     2 壁に突き当たったときに解決していけばいい!
     3 チャンスを掴む!
     4 清く正しく美しく、そして強く!
     5 潜在意識が私をエジンバラに導いた
     6 やらないで後悔するより、迷ったらやってみよう!
     7 継続は力なり、努力は必ず身を結ぶ!

    第3部 資本市場とダイバーシティについて【座談会】
  • コンフリクト・マネジメントの教科書
    • ピーター・T・コールマン/ロバート・ファーガソン/鈴木 有香/八代 京子/鈴木 桂子
    • 東洋経済新報社
    • ¥3080
    • 2020年08月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • ダイバーシティ、複雑化する働き方の時代、異なる立場や意見の人々に配慮し、どのようにうまくやっていくべきか?
    状況をいかに読み解き、「権力」「感情」「変化」を理解して、自分や組織を活性化していくべきか?

    昨今注目されるビジネス現場の必須スキルとマインドセットを世界の第一人者が解き明かす。7つの戦略と70の戦術、チェックリストなど、すぐに使えるメソッドが充実。


     「今日の職場は多様性に満ちています。正社員、派遣社員、契約社員、嘱託など雇用契約が異なる人々がいます。世代格差、ジェンダー、身体障がいの有無などさまざまです。
     経済のグローバル化で労働力の移動は頻繁になり、外国人を雇用しているのは、もはや大企業ばかりでなく、外国人労働者抜きでは稼働できない工場も少なくはありません。オープンイノベーションや付加価値のある商品開発では、社内外の人々との協働プロジェクトも一般化しました。
     さらに、ワークを支えているのはライフです。ライフスタイルも多様化しています。独身、共働き、子育て中、介護しなければならない人とそれぞれの家庭事情を抱えた人々が職場に期待することは一様ではありません。
     さまざまな人がいるからこそ、意見が違うのです。つまり、コンフリクトは不可避なものであり、日常なのです。ならば、面倒だと避けるのではなく、意見の対立を効果的にマネジメントする力を持ちましょう。立場や意見の相違を克服し、危機をチャンスに変え、目的を達成していくリーダーシップを時代が求めています。
     コンフリクト・マネジメントは、グローバル化するビジネス環境に身を置くすべての人にとって必須の理論であり、実践なのです」(本文より)

    Introduction コンフリクトとパワーの関連性
    Part I 理論編
    Chapter 1 コンフリクトとパワーの本質
    Chapter 2 コンフリクトの罠ーー感情とパワーの問題
    Chapter 3 コンフリクト・インテリジェンス
    Part II 実践編
    Chapter 4 現実的仁愛
    Chapter 5 賢明なサポート
    Chapter 6 建設的支配
    Chapter 7 戦略的譲歩
    Chapter 8 選択的自立
    Chapter 9 効果的な状況対応
    Chapter 10 道義的反乱
    本書のまとめ
    コンフリクト・インテリジェンス 事前準備ワークシート
  • 大麻使用は犯罪か?
    • 石塚 伸一/加藤 武士/長吉 秀夫/正高 佑志/松本 俊彦
    • 現代人文社
    • ¥2750
    • 2022年03月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 日本政府は、大麻使用罪の新設を検討している。しかし、大麻の医療上の効用が科学的に証明されている。国際社会は、大麻使用の非刑罰化、非犯罪化に向かっている。
    本書では、科学的エビデンスに基づいて、文化、医療、経済、刑事政策、社会政策の視点から、大麻使用の是非を徹底検証する。
    はじめに
    問題提起
    大麻使用は犯罪か?--科学的エビデンスで考える………石塚伸一・加藤武士

    第1部 論争・大麻使用 
     第1章 大麻とは何か?--禁止の歴史と医療大麻………長吉秀夫
     第2章 薬としての大麻 正高佑志
     第3章 医療政策でもなく刑事政策でもなく、社会的政策としての大麻政策………佐藤哲彦 
     第4章 最高裁と大麻………園田寿
     第5章 取締られる側から見た大麻政策ーーすべては「夢の中」………高樹沙耶
     第6章 大麻とCBD………吉田智賀子
     第7章 「大麻等の薬物対策のあり方検討会」とは何か?--検討会を通じて考えたこと………松本俊彦

    第2部 世界の大麻政策
     第1章 アメリカ/薬物使用と非犯罪化ーー再使用と回復支援………イーサン・ネーデルマン
     第2章 ポルトガル/ 日本の大麻問題とポルトガルの実践………丸山泰弘
     第3章 ドイツ/ドイツの薬物政策ーー抑止政策から容認政策への転換………金尚均 
     第4章 国連/忖度する国連ーーハームリダクションにほど遠い日本。蔑ろにされる当事者たち。………古藤吾郎 

    第3部 大麻論争と「えんたく」から見えてきたもの 
     第1章 大麻論争と「えんたく」の意義………土山希美枝 
     第2章 諸外国と日本の大麻政策・薬物政策を考える………暮井真絵子
     第3章 大麻論争とダイバーシティー(多様性)………山口裕貴

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