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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1361 から 1380 件目(100 頁中 69 頁目) RSS

  • 心の健康教育ハンドブック
    • 坂野 雄二/百々 尚美/本谷 亮
    • 金剛出版
    • ¥3520
    • 2021年09月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年,わが国では平均寿命,健康寿命ともに大きく延びているが,一方でうつ病や不安症などのストレス関連障害,不登校やひきこもりも増加の一途をたどっており,こころの健康への関心がますます高まってきている。

    心の健康教育とは,こころの問題が発生することを予防するとともに,問題を抱えてしまった時にその状態から速やかに回復できるようになることを目的として行われる教育活動である。本書では,斯界の第一線で活躍する執筆陣が基礎資料や最新の知見に基づいて,こころの健康の維持増進に向けた考え方と取り組みについて丁寧に解説する。

    心の健康教育が必要とされる社会的背景と,心の健康教育の理論的枠組みを解説した第?部から,コミュニケーションスキル,怒り,子どものメンタルヘルスなど10のテーマについて心の健康教育の具体的な取り組みを述べた第?部を通して読むことによって,心の健康教育の総合的な理解と,その実践に際しての指針が得られるであろう。
    序 文
    第1部 心の健康教育ってなに?
    第1章 心の健康教育はなぜ必要か? 本谷 亮
    第2章 心の健康教育とは 坂野雄二
    第3章 健康心理学とポジティブ心理学 百々尚美
    第4章 こころの健康の出発点
    ー今までの自分と向き合い,新しい自分を鍛える 岡島 義
    第5章 ストレスと心身相関を理解する 小田原幸
    第6章 ストレスマネジメントの原理 三浦正江
    第2部 実践例から学ぶ心の健康教育
    第7章 学校で取り組む心の健康教育 冨家直明
    第8章 対人交流とコミュニケーションのスキルアップ
    ー社会的スキルの有効性と,社会的スキル訓練 西山 薫
    第9章 怒りとつきあう
    ーアンガー・マネジメント 杉若弘子
    第10章 子どものメンタルヘルス問題を予防する
    ー子どものうつ,不安の予防,地域での援助 石川信一
    第11章 健康な職場づくりの中の心の健康教育 中村 亨
    第12章 自殺予防を考える 坂野雄二
    第13章 生活習慣と健康
    ー肥満,生活習慣病,行動変容 田山 淳
    第14章 嗜癖(飲酒,喫煙,薬物使用等)の健康教育 横光健吾
    第15章 高齢者への健康教育 百々尚美
    第16章 災害時の心の健康教育 本谷 亮
    索 引
  • 進化する都市
    • パトリック・ゲデス/西村 一朗
    • 鹿島出版会
    • ¥3850
    • 2015年11月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 近代都市計画、市政学、環境教育の父の一人と称されるゲデス。
    都市調査に基づいた都市・地域計画理論の進展に多大な影響を与え、市民参加のまちづくりの先駆けとなった1915年初版の古典的名著が改訂・復刻。
    一九六八年版はしがき
    序文
    第1章 都市の進化
    第2章 人口地図とその意味
    第3章 世界の諸都市と競争の幕開け
    第4章 旧技術と新技術ーー二重の工業時代
    第5章 新技術都市への道
    第6章 人々の住まい
    第7章 住宅供給運動
    第8章 市民権を得るための旅行とその教訓
    第9章 ドイツ都市計画の旅
    第10章 ドイツ的組織化とその教訓
    第11章 近年における住宅供給および都市計画の進展
    第12章 都市計画と市民博覧会
    第13章 都市計画の教育と市政学の必要性
    第14章 都市の研究
    第15章 都市の調査
    第16章 自治体と政府による都市計画のための都市計画
    第17章 都市の精神
    第18章 都市改良の経済学
    概要と結論
    参考文献についての示唆
    訳者あとがき
    著者パトリック・ゲデスについて
    図版一覧/索引
  • ドクター・オジーに訊け!
    • オジー・オズボーン/クリス・エアーズ
    • シンコーミュージック・エンタテイメント
    • ¥1760
    • 2012年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 『サンデー・タイムス』紙および『ローリング・ストーン』誌で想定を超える大ヒットとなっているコラムに基づいたこの『オジーに訊け!』はとてつもなく面白く、風変わりな情報に満ち、これまでで最も楽しめる診断書となっている。
  • 金融機関行職員の サイバーセキュリティの基本(銀行業務検定試験 金融サイバーセキュリティ3級 公式テキスト&問題集)
    • 株式会社エス・ピー・ネットワーク総合研究部
    • 経済法令研究会
    • ¥2530
    • 2025年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 組織を狙う攻撃と防御策がわかる
    「知らなかった」では済まされない デジタル社会の常識を学ぶ!
    金融業界水準で必要となる知識・実務対応、組織の在り方をこの1冊に
    他業態やエンジニアが学ぶ金融業界水準の知識としても

    【サイバー攻撃の手口と対策を紐解く】
    社会的重要インフラを担う金融機関。保有する情報をサイバー犯罪から守るため、「ランサムウェア攻撃」「フィッシング詐欺」「ビジネスメール詐欺」「ゼロデイ攻撃」など、代表的なサイバー攻撃の手法をはじめとして、金融機関を対象にした攻撃を紹介。事例や用語解説を交えて解説。

    【インシデント発生時の対応を詳説】
    システム障害・サイバー攻撃・情報漏えいのインシデントが発生した際の対応の流れを解説。インシデント対応チームの役割や対策本部の例を図解。

    【金融機関(支援者)としての役割がわかる】
    取引先企業におけるサイバーリスクを紹介。企業が抱える課題や、金融機関に求められる支援を解説。個人顧客の特殊詐欺など、金融犯罪防止の視点も整理。

    序章 サイバーセキュリティを取り巻く現状
    1節 サイバー攻撃の現状/2節 国内のサイバーリスク対応

    第1章 サイバーセキュリティの基本概念
    1節 情報の価値と情報の種類/2節 情報セキュリティとは/3節 サイバーセキュリティとは/4節 代表的なサイバー攻撃の手法/5節 サイバーリスク管理のフレームワーク

    第2章 金融機関におけるサイバーリスク管理の重要性
    1節 金融機関におけるサイバーリスクの現状/2節 金融機関におけるサイバーリスクの特性/3節 法規制とガイドライン/4節 金融機関に求められるサイバーリスク管理

    第3章 金融機関に求められる情報管理機能
    1節 顧客情報の価値とその重要性/2節 中小企業向けサイバーリスク対策支援

    第4章 特殊詐欺対策(デジタル分野)
    1節 特殊詐欺の現状とその手口/2節 デジタル分野での詐欺手口とその対策/3節 金融機関が行うべき教育・啓発活動の重要性

    第5章 サイバーインシデント被害の実態
    1節 情報漏えいの影響/2節 ランサムウェア等サイバー攻撃の影響

    第6章 インシデント対応の基本
    1節 インシデント対応の流れ/2節 よくあるインシデント事例と対応例/3節 インシデント対応チームの役割/4節 行職員の役割

    第7章 行職員が知っておくべき基本的なセキュリティ対策
    1節 セキュリティ対策の考え方/2節 組織が行う対策/3節 個人で取り組むべき対策/

    第8章 セキュリティ意識を高める社内教育
    1節 個人情報保護の基本概念/2節 セキュリティトレーニングの重要性/3節 セキュリティチェックリストの活用/4節 セキュリティ意識を高めるために
  • 退院支援ガイドブック
    • 宇都宮宏子/坂井志麻
    • 学研メディカル秀潤社
    • ¥2860
    • 2015年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 【目次】
    はじめに
    『東京都退院支援マニュアル』と「退院支援・退院調整フロー図」の解説
    退院支援・退院調整フロー図

    第1章 「地域居住の継続」を目指す退院支援
    1 地域包括ケアシステムを実現するための退院支援
    2 退院支援の歴史と制度的な背景
    3 病棟看護師の退院支援能力の育成?教育プログラム運用の実際

    第2章 退院支援の実際
    1 入院前情報の収集とアセスメント
     基本編:地域からの情報収集と退院支援の必要性の判断
     アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
    2 意思決定支援と方向性の共有
     基本編:入院時から退院までの意思決定支援
     アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
    3 療養環境の準備・調整 1医療上の課題
     基本編:退院後の「医療上の課題」への対応
     アドバンス編:暮らしの場への安定着地を支援する
    4 療養環境の準備・調整 2生活・ケア上の課題
     基本編:日常生活動作(ADL)のアセスメントと支援
     アドバンス編:退院後の環境調整と高齢者施設との連携
    5 地域サービス・社会資源との連携 1地域とのカンファレンス
     基本編:「退院前カンファレンス」の企画と運営
     アドバンス編:カンファレンスでの問題整理とチーム形成のコツ
    6 地域サービス・社会資源との連携2地域への情報提供
     基本編:看護師によるサマリーが鍵
     アドバンス編:情報提供のあり方

    第3章 地域の関係者と協働して「困難事例」に向き合う
    1 地域におけるネットワーク構築 -「困難事例」にどう対応するか
    2 「困難事例」への支援 -関係機関の取り組みから学ぶ
     事例1●身寄りがない人の住まいの確保への支援
     事例2●身寄りがない人への支援
     事例3●高齢者虐待への対応
     事例4●判断能力の低下した人の自己決定支援
     事例5●同居家族との関係性に課題がある人への支援

    付録 退院支援関連シート -『東京都退院支援マニュアル』より
     スクリーニングシート
     地域からの入院時情報シート
     初期アセスメントシート
     退院前カンファレンスシート
     地域への情報提供シート(看護サマリーシート)
  • 批判的工学主義の建築
    • 藤村龍至
    • NTT出版
    • ¥1980
    • 2014年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(7)
  • 情報技術によるネットワーク化と経済のグローバル化が進むいま、建築や都市はどのように変化したのか。建築家は何ができるのか。超高層ビル、巨大モール、物流倉庫など現代特有の建築の分析を通して、新しい建築・都市の原理を鋭く捉える。気鋭の建築家の鮮烈なマニフェスト。

    序 章 1995年以後の日本から考える
    第1章 1995年以後の都市と建築
    第2章 アーキテクト2.0
    第3章 批判的工学主義
    第4章 超線形設計プロセス論
    第5章 建築プロジェクトーー引き出される固有性
    第6章 教育・政治への応用
    第7章 新しい都市設計の原理ーー列島改造論2.0に向けて
  • 教師と人権教育
    • オードリー・オスラー/ヒュー・スターキー/藤原 孝章/北山 夕華
    • 明石書店
    • ¥3080
    • 2018年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人権は、アプリオリのルールや決まりではなく、また優しさや思いやりでもない。時に、人権を保障すべき国家に対峙し、ボーダーを超えて人と連帯するための規範・規準である。本書では、人権について学び、人権の目的や趣旨のために学び、人権が守られた環境の中で学ぶという人権教育のトータルな学びを理解するための概念と女性、子ども、貧困、多文化共生など個別テーマを詳解する。
     日本語版への序文
     謝辞
     序文
     略語一覧


    第1部 人権:行動のためのアジェンダ

    第1章 三人の語り
     議論
     本書の構成

    第2章 人権の文脈化
     本書の目的
     私たちの取り組みはどこから始まったのか

    第3章 人権についての枠組み
     人権:歴史的視点
     法的視点
     社会学的視点

    第4章 人権、正義、平和
     コスモポリタンな世界観としての世界人権宣言
     ユートピア世界観としての世界人権宣言
     人権の概念
     四つの自由
     世界人権宣言と国家の抑圧
     結論

    第2部 政治、文化、不平等

    第5章 女性の人権
     女性による行動と人権の発展
     女性の人権のための諸原則
     オルタナティブな構想の開発
     政治的な権力
     公私の分離
     グローバルな連帯
     教育と女性の人権

    第6章 人権とグローバルな変化
     世界の不平等
     グローバルな挑戦:開発
     国民国家のグローバルな責任
     教育と開発
     グローバルな挑戦:環境
     グローバルな市民社会

    第7章 価値、文化、人権
     冷戦:政治的レトリックとしての人権
     ナショナリズム・コスモポリタニズム(世界市民主義)・多文化国家
     宗教・人権・文化相対主義
     関係主義(relationalism)
     普遍的な人権を文脈化する
     人権とアジア的価値
     グローバルな人権の言説が包含する意味


    第3部 学校における人権と民主主義

    第8章 子どもの人権
     子ども期の概念の変容
     第12条と子どもの参画
     多文化主義と学校教育
     子どもの権利、発達と学校教育

    第9章 シティズンシップ教育と人権
     シティズンシップ教育と国民国家
     民主的シティズンシップ教育と国家への帰属
     民主主義、多様性、隠された歴史
     民主主義と多様性
     コスモポリタン・シティズンシップのための教育と人権
     市民による行動、市民権、人権
     人権教育に対する国際的・国家的な取り組み
     人権教育の実施における挑戦と進展
     民主的シティズンシップ教育と共有の価値、マイノリティのニーズ
     人権教育の実践者が直面する課題

    第10章 人権、政治、学校
     学校とテスト
     変革的教育(Transformative education)
     人権教育のための教育原理
     人権と歴史教育
     人権教育:政策と原則を展開する


     エピローグ
     参照文献
     索引

     監訳者による解説
     あとがきにかえて
     著者・訳者紹介
  • 留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義
    • 東京外国語大学留学生日本語教育センター
    • スリーエーネットワーク
    • ¥2200
    • 2019年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解』シリーズ「中級」「中上級」「上級」に続く完結編です。

    講義とはどのようなものかを理解し、講義を聞く練習、ノートを取るタスクを通して、
    大学で行われる講義を理解する力を養成する教材です。

    講義動画は各課20分程度で、実際に大学で留学生に講義を行っている講師による講義を動画で視聴できる実践的な作りになっており、
    テーマは日本語学、文学、日本語教育、思想史、異文化理解、歴史、数学、物理学、生物学と文系・理系の多岐にわたっています。


    【講義の内容一覧】

    第1課 枕草子
    第2課 巡回セールスマン問題
    第3課 「思う」という言葉ー「〜と思う」と「〜と思っている」-
    第4課 「子ども産まない」という行動がなぜ進化したか?-ハチの社会性の進化ー
    第5課 外国人児童生徒と日本語教育
    第6課 量子の世界ー不思議な二重性ー
    第7課 日本は「国土が狭くて人口が多い」という神話
    第8課 文化を読み解く -ホフステードの研究から「不確実性の回避」-
    第9課 食料自給率から見た日本の食生活の変化
    第10課 「文化権」-人権のシンデレラー

    【各課の構成】
    ●講義の紹介・講義する先生の紹介
       その講義がどのような分野の内容かを紹介します
       ↓
    ●A:講義を聞く前に
      ウォーミングアップの問題を考えます
       ↓
    ●B:講義を聞きましょう
      資料を見たり、ノートを取ったりしながら、講義を聞きます(20分程度)
       ↓
    ●C:内容確認問題
      内容が理解できているか確認します
       ↓
    ●D:発展学習
      テーマについて、更に考えたり、調べたりします
       ↓
    ●先生からのメッセージ
      講師の先生から学習者へ、より深い学習のための助言や参考文献などを紹介します


    大学の講義の入門書として、日本語学校、大学等を問わず、さまざまな学習者の方にお使いいただけます。
  • 公認心理師・臨床心理士のための発達障害論:インクルージョンを基盤とした理解と支援
    • 大石幸二/山崎晃史
    • 学苑社
    • ¥3080
    • 2019年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 発達障害の基礎理解として、診断論、障害論、原因論について整理し、さらに幼児期の育ちから成人期の就労まで、時間軸に沿った支援を解説する。個人の特性にのみ問題を還元しない生態学的あるいは関係性の視点を重視した、インクルーシブな環境を実現するためのテキスト。
    第1部 発達障害の基礎理解
     第1章 発達障害支援における公認心理師・臨床心理士の役割
     第2章 診断論1-発達障害の定義と知的発達症(知的障害)
     第3章 診断論2-診断的理解とアセスメント
     第4章 障害論ー障害の構造的把握と心理支援
     第5章 原因論ー発達障害の原因を巡る諸視点
    第2部 ライフサイクルに沿った心理支援
     第6章 連携と協働ー専門職連携協働実践(IPW)を基盤にした心理支援
     第7章 社会資源を知る
     第8章 初期発達支援ー気づきから発達支援へ
     第9章 家族支援としての発達支援ー統合的な支援の視点
     第10章 児童期1-特別なニーズ教育とインクルーシブ教育
     第11章 児童期2-学習支援の実際
     第12章 移行期の支援
     第13章 成人期の支援ー就労支援を中心に
    第3部 心理支援の可能性
     第14章 さまざまな局面における心理支援
     第15章 インクルーシブな心理支援のこれから
  • 進行性失語
    • 一般社団法人日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会
    • 新興医学出版社
    • ¥4290
    • 2019年12月13日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した!
    本書は、2018年12月に神戸で開催された日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナーでの講演に、いくつかの項目を新たに追加しまとめられた。
    進行性失語の詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。
    介入法までを含めた進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。
    第1章 進行性失語の概念と認知症の言語症状
    1. 進行性失語の概念と歴史  大槻美佳
    2. アルツハイマー病と前頭側頭型認知症の言語症状  繁信和恵
    3. 変性疾患診療における言語評価の意義  松田 実

    第2章 進行性失語の臨床型
    1. 進行性非流暢性失語(PNFA)  小森憲治郎
    2. 意味性認知症(SD)  川勝 忍,小林良太
    3. Logopenic型進行性失語  船山道隆
    4. 3類型以外の進行性失語  松田 実

    第3章 評価とリハビリテーション(言語聴覚士の立場から)
    1. 評価とリハビリテーション  中川良尚
    2. 心理的支援と社会的支援  中島明日佳
  • 「多様な教育機会」をつむぐ
    • 森 直人/澤田 稔/金子 良事
    • 明石書店
    • ¥3300
    • 2024年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1巻は「ジレンマ」と「緩さ」を公教育再編と子どもの福祉に不可欠なポジティブな要素と捉える。なかでも、2部の実践者による「多様な教育機会」の省察が本書の中心であり、1部はそれらの共通性を探り、3部はRED研と教育機会確保法について振り返る構成をとる。
  • 安全衛生推進者の実務第7版
    • 中央労働災害防止協会
    • 中央労働災害防止協会
    • ¥2420
    • 2022年05月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • AI時代のセキュリティ教育 なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?
    • 坪井暁人/藤居朋之
    • クロスメディア・パブリッシング
    • ¥2200
    • 2026年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • サイバー攻撃による被害は、すさまじい勢いで巧妙化が進み深刻化の一途をたどっています。いつ自社に起こってもおかしくない脅威である一方で、サイバー攻撃に遭ったことのない企業は、対岸の火事のようにとらえてしまいがちです。本書は、「実際に被害に遭うとどうなるのか」「狙われるのは誰なのか」「被害に遭わないためにできることは何なのか」など、セキュリティ教育の必要性を明らかにします。
    企業にとってのセキュリティ対策は、単なる「コスト」ではありません。「情シスに任せること」でもありません。売上、競争力、顧客満足、新規事業ーー。事業成長に直結する経営イシューです。会社を守り、伸ばしていくために必要なのは社員の「行動」と「データ活用」。セキュリティレベルを引き上げ、会社を強くするための、具体的なアクションプランを提示します。
  • 変容する世界と日本のオルタナティブ教育
    • 永田佳之
    • 世織書房
    • ¥6380
    • 2019年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多様性を基盤としたもう一つの場。その地平に共生を原点とする教育の営為は成り立つか。オルタナティブ教育の原風景を探す。問われ続ける世界13カ国のガバナンス。
  • 実証から学ぶ開発経済学
    • 高橋 和志/樋口 裕城/牧野 百恵
    • 有斐閣
    • ¥2860
    • 2025年12月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年進んでいるランダム化比較試験やフィールド実験などの実証研究の成果を,この1冊に凝縮。多様なトピックをわかりやすく章ごとにまとめ,開発経済学の現在地をアップデートしました。学界の新しい動向を踏まえ,その第一線で活躍する若手・中堅研究者たちがつくりあげた開発経済学の新・定番テキスト!
    序章 開発経済学の基本的視座ーー貧困削減に向けて(編者)
     第1部 農村開発
    第1章 農業ーー貧困と飢餓にどう立ち向かうのか(木島陽子・中野優子)
    第2章 農村金融ーーリスクにどう備えるのか(高橋和志)
    第3章 共有資源管理ーー森林をどう守るのか(高橋遼)
     第2部 人的資本
    第4章 教育ーー学びの質をどう高めるのか(五十嵐多紀子・関麻衣)
    第5章 保健ーー健康をどう守るのか(永島優・増田一八・山内慎子)
    第6章 ジェンダーーー女性の経済的自立はなぜ重要か(牧野百恵)
     第3部 産業振興
    第7章 労働移動ーーよりよい仕事をどう得るのか(町北朋洋)
    第8章 産業ーー企業の生産性をどう高めるのか(樋口裕城)
    第9章 国際経済活動ーー貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか(早川和伸)
     第4部 政治経済的アプローチ
    第10章 制度ーー社会のルールは経済成長を左右するのか (後藤潤)
    第11章 紛争ーー人はなぜ争うのか(小暮克夫)
    第12章 汚職ーーどう測りどう減らせばいいのか(北村周平)
    終章 気候変動とこれからの開発経済学ーー持続可能な未来に向けて (樋口裕城)
    補論1 実証研究の基礎を学ぼう(高橋和志)
    補論2 開発経済学の論文を書いてみよう(原朋弘)
    補論3 フィールド調査へのいざない(高橋遼)

案内