自らの体験を通して“愛と性”を学んだ女の子たち。セックス、避妊、マスターベーション、ホンネで書いたこの本をとうさん、かあさん、先生へ、そしてなにより、同世代の少女たちへ贈ります。
中学校で実験を実施し自己効力感研究のブレイクスルーを図る。潜在意識と顕在意識の相違に着目しエビデンスとしての可能性を論述。
母子保健学を図表で解説したマニュアル。第1章の母子保健概論から第19章の小児期の疾病異常と対策まで19のテーマに分けて全て図表でまとめた。第4版の改訂にあたっては総合的な子育て支援の実践の確立を基本理念として保健領域のみの活動でなく医療、福祉、教育領域との連携をはかり、近年問題とされる虐待対策等についても追加した。巻末に事項索引を付す。
【内容紹介】
聖女マティナと勇者ジュンは魔王オーマと共に世界を救うため魔王城へ。そこで、マティナは常人の一万倍のエロルギーを秘めたドスケベ聖女であることが発覚し、なぜだかドスケベ文化を教える先生になることに…!?
【担当編集のおすすめポイント】
・生徒として勇者と魔王の他にも、魔王側近候補の4人の亜人の女の子たちが登場!一癖も二癖もある生徒たちとのドタバタな授業を堪能あれ♪
・ドスケベ聖女の授業第1回目のテーマは“おねショタ”!聖女マティナが幼い勇者ジュンとおねショタを実践!?刺激的な授業の幕開けは必見です!!!
・第2回目のテーマは“バブみを感じてオギャる”!ママになるマティナだったが、亜人生徒であるネムとの実践で思わぬ要求をされて…!?
・授業に必要なため“スク水”を買いに来たマティナとジュンは、亜人生徒のセピアと鉢合わせる。すると突然セピアが自分のスカートをたくし上げて…!?本日学ぶのは“見せパン”文化!!!
・今日のドスケベ授業は“壁尻”!もちろん実践形式の授業となり、壁にはまってみせるマティナだったが、初めての体験にマティナ自身も過激な妄想が膨らみ始め!?
・常人の一万倍の「セイのエネルギー」=「エロルギー」を秘めているマティナは、世界を守るため週に一度エロルギーをバリア装置に補充するお仕事が!そんなエロルギーの補充の仕方も常軌を逸しているので、是非ともコミックスで確かめてみてください!
・コミックスだけの描き下ろし漫画ももちろん収録!
【収録話数】
第1話〜第9話とコミックスだけの描き下ろし短編&イラストを収録!
民族、階級、ジェンダーの複合的差別、継続する植民地主義ー抵抗の唄とことばをつむぐ彼女たち。マイノリティを分断してきたのは、「私たち」マジョリティではないか。日朝運動に参加しながら、夜間中学で学ぶオモニたちに関わってきた著者が、その「語り」と「沈黙」に向き合う。
本書では,「忘却」と「無関心」をキーワードに据え,
それらに抗するための知的実践を展開することを課題としている。
災害を単に「自分事」として捉えるだけではなく,
社会的かつ地理的な分断をいかに乗り越えるか。
そして,経済的合理性が優先される社会環境のなかで,
災害が多発する現代において,特に原子力災害を受けた
「日本に住み続けることの意味」を根本から問い直すことが,
本書の中心的なテーマである。(「はじめに」より)
はじめに 原発被災地に住み続ける意味を問うー「忘却」と「無関心」に抗うー
第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害
第1章 地理学界は原子力災害に向き合ってきたのかー人文地理「学界展望」から考えるー
第2章 東日本大震災以降に日本で発生した自然災害についてー特に社会的背景から迫るー
第3章 忘却の二重性と原発建設中止地域ー圏域人口の比較分析ー
第4章 福島第一原発にも「廃炉法」をーTMI,チェルノブイリに学ぶ事故炉廃炉の法的定義ー
第5章 小島嶼開発途上国の災害と復興
第2部 空間の復興から人間の復興へ
第6章 福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容
第7章 災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針
第8章 福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題ー福島イノベーション・コースト構想と地域の学びー
第9章 原発廃炉・復興需要と双葉企業損益分岐
第10章 原発事故後の福島県しいたけ生産の変化
第11章 災害後の長期避難生活のなかに存在し続ける認識圏としての地域社会
[コラム]多様な経済が支える日常生活の復興ー地域で暮らす女性の実践からー
第3部 災害伝承から防災教育へ:施設と記録と記憶
第12章 震災を伝承する施設の現状と課題
第13章 災害アーカイブズの構築と活用
第14章 原爆体験の継承論は震災体験の継承にどう活かすことができるのか
第15章 地域と連携した防災教育の推進
おわりに
人的資源管理の基礎理論の解説から、社員の格付けや賃金管理、配置転換や昇進等の事例紹介、各国との比較、さらにはデータに裏づけられた実態にも迫る。キャリア形成やワークライフバランスの将来設計にも役立つ入門書。
初対面で悪い印象を与えないためには?信頼を失わないためには?
社会人、医療者としてのふるまいの基本を身につけ、接遇のポイントを習得することで、医療現場で周囲の信頼を失うことを防ぎ、円滑なコミュニケーションを行うことができます。
「報告・連絡・相談」など社会人の基本から、「患者・同僚とのコミュニケーション」など医療現場での接遇のポイント、「電話・メールへの対応」など実践的な内容までを網羅した1冊。
【目次】
1 章 医療技術者としての自覚とふさわしい態度
A 良きPT・OT を志す者の心構え
1.自分はこれからどのような医療者になるか
2.医療技術者の役割とは
3.対象者に寄り添う
4.謙虚な気持ち
5.誠実で素直
6.臨床家の本望
7.厚い壁に挑む勇気
他
B 良き社会人としての基本姿勢
1.報告・連絡・相談
2.お辞儀
3.学び続ける
4.チームの一員として/仲間をつくる
5.他者への配慮
6.言動に責任をもつ
7.他者を頼る力
他
C 良き医療技術者としてのふるまい方
1.挨拶をするー医療現場における適切な接遇
2.医療現場における身だしなみ
3.清潔を保つ
4.時間の遵守・調整
5.明瞭な返事
6.自己を制御する
7.配慮して行動する
D 実践的なコミュニケーション術
1.表情
2.発話の速度、抑揚
3.視線
4.敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語)
5.興味をもつ・もたせる
6.伝える力
7.傾聴
E 知識の定着のために
1.アクティブラーニング
2.確認問題
2 章 医療技術の専門家としての技能とその評価方法
A 専門家の技能とは何か
1.技能とは何か
2.専門家として
3.型を重んじて、型から本質を学ぶ
4.真似ることからはじめる
B 客観的にコミュニケーション技能(型)を測る客観的臨床能力試験(OSCE)
1.何をどのように測るか
2.技能の背景にある理論の体得
3.模擬患者を通じて学ぶ
3 章 臨地実習におけるコミュニケーション
1.指導者とのコミュニケーション
2.患者とのコミュニケーション
3.関連職種とのコミュニケーション
4.患者家族とのコミュニケーション
4 章 就職後におけるコミュニケーション
1.患者、患者家族とのコミュニケーション
2.上司・先輩とのコミュニケーション
3.後輩とのコミュニケーション
4.実習生とのコミュニケーション
5.関連職種とのコミュニケーション
6.他部署職員とのコミュニケーション
日本経済はなぜ衰退したのか? 物価や賃金はなぜ長期間低迷し続けたのか? 政府の巨額の借金をどうすべきか? 日本経済が抱える課題を「自分ごと」として捉えて,少子化対策や財政健全化,生産性向上などの解決策を読者自身が考えながら学べる新しい入門書。
第1部 何が問題?
第1章 衰退途上国──親より良い生活はできない!?
第2章 安いニッポン──物価と金融政策
第3章 働き方が問題だ──労働市場
第4章 日本の借金は世界一!?──財政政策
第5章 格差拡大の真実──所得格差と貧困問題
第6章 国民生活は安心なのか?──社会保障
第7章 日本企業はどこへ?──国内投資と競争力
第8章 地球が直面する問題──気候変動とエネルギー問題
第2部 解決できる?
第9章 誰もが希望を持てる日本へ──少子化対策
第10章 人々の可能性と活力を生かす社会へ──労働市場改革
第11章 将来にわたっての安心を──財政健全化
第12章 人々の可能性を引き出す──教育改革
アートをベースにするとはいかなることか。最新の研究動向をとらえ、美術研究者・芸術家がアートベース・リサーチを多角的に分析。
アートベース・リサーチ(ABR)をめぐる状況は、ここ数年で大きく展開している。ABRは従来の人文社会科学の研究にアートを入れることで、言語的な記述や客観的な分析だけでは捉えきれない、人間の感情や身体的感覚に迫っていく。また、アート活動そのものが研究でもある。アートベース・リサーチの現在地がわかる一冊。
ヨーロッパ近代教育思想の根源でもある人間の「完全性」。初期キリスト教思想に由来するこの概念には、神との交わりや他者とのつながりなど、人間が生きるための力動の「存在」があった。カルヴァン派による外在的規範の内面化、フランス啓蒙思想によって生じた利己心、そして近代合理主義ーその後ヨーロッパを覆った時代のうねりの中、現代にまで継承されている「完全性」概念の系譜およびその近代教育思想とのかかわりを眺望した一冊。
西欧オペラの受容から、ロシア独自のオペラ創出へ…
「オペラ大国ロシア」の知られざる前史。
エカテリーナ2世の治世、パリ・オペラ座に憧れ、その舞台をモスクワで実現しようとした大貴族がいた。
農奴劇場とは、当時ロシア全土に170超も存在した貴族の私営劇場。
なかでもシェレメーチェフは、才能を見出した農奴に演劇・音楽・舞踊の専門教育を行い、規模の大きさと質の高さで傑出していた。
宮廷勤務を嫌い、チェロに没頭。
農奴出身の「歌姫」と身分違いの結婚を果たした、ニコライ・シェレメーチェフ伯爵の創造の軌跡。
* 2025年(令和7年)第57回 日本演劇学会 河竹賞奨励賞 受賞
はじめにーー「オペラ大国ロシア」ができるまで
凡例・用語法
第1章 一八世紀ロシアの劇場文化
1 西欧化するロシア
2 花開くオペラ文化
第2章 パリ・オペラ座の衝撃
1 ニコライ・シェレメーチェフ
2 あこがれのパリ滞在
第3章 シェレメーチェフ家の劇場
1 農奴劇場の始まり
2 拡大する「シェレメーチェフ・カンパニー」
第4章 ニコライの野望
1 「オペラ劇場」へのこだわり
2 パリの最新作を、ロシアで
3 ニコライ渾身の舞台制作ーーグレトリ《サムニウム人の婚礼》
第5章 挑戦と挫折
1 トラジェディ・リリックに挑戦する
2 新たなオペラ劇場へ
第6章 ロシアのオペラを創る
1 悲願のトラジェディ・リリック上演
2 オリジナル・オペラの創作
3 ロシア語オペラの誕生ーー《ゼルミーラとスメロン》
おわりにーーシェレメーチェフ家の劇場が残したもの
あとがき
[巻末]
人名索引
シェレメーチェフ家の劇場のオペラ・レパートリー
年表 シェレメーチェフ家の劇場と一八世紀ロシアのオペラ文化
関連地図
主要参考文献
注