西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。蝗害、西都のお家騒動からようやく離れることができて、平穏な日々が戻ってくるかに思えたがーー。猫猫が帰って来てもまだその友人たちに居候されて困る羅半。上司のげんこつを食らいながら、毎日面白そうなものを探す天祐。面倒くさい客の相手をしながら、どのように技女を引退するか考える女華。弟の恋についてあれこれ画策する麻美。お嬢さまの心境に不安しかない燕燕。言動と心境にずれが生じ、ちぐはぐな行動ばかりしてしまう姚。蝗害の災禍にたった一人立ち向かい、生きて西都に戻った羅半兄。西都でも中央でもそれぞれ違う人生があり、皆が皆、自分なりの悩みを抱えて生きていた。
大ヒット作品「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」の感動を ぎゅーっとつめこんだ 待望の立体絵本です。ねこ、とんかつ&えびふらいのしっぽ、しろくま、とかげ、ぺんぎん?を主役にした 童話の世界の数々や、涙なくしては見られないラストシーンまで、豪華なポップアップが全8面も楽しめる完全保存版です。
ポップアップ絵本の魅力は360度イラストが楽しめること。実際の映画の場面が立体的に表現されているので、ドアを開けたら中が見えたり、後ろ向きのキャラクターをのぞきこんだら表情が見えた!なんていう楽しい発見がいっぱいなのです。さらに映画にはない構図で描き下ろしたイラストが多数ありますので、映画とはまた違ったオリジナリティと感動を味わえます。いずれにせよ、かわいいすみっコたちが映画そのままに登場するボリュームたっぷり大満足なポップアップ絵本なのです。
夫と姑からのモラハラに耐えながら必死に娘を育てる専業主婦・有森千里(36歳)はある日、誘われるように入った店で謎に包まれた占い師・Adaと出会った。
「あなたの人生は怪物に喰いつくされる」Adaの言葉に導かれ、千里は夫への復讐を決意し…!!
虐げられた女性たちの大報復劇、開幕!!
夏の約束
主婦と交番
中学校教師と作家の二足のわらじを履く多忙な生活から一転。主婦となり、のん気な夫とやんちゃな娘と暮らす毎日が始まって──。ほのぼのとおかしく、心があたたかくなる、著者初の家族&育児エッセイ。
東京の下町に暮らす主婦・志乃子は50歳。近所の喫茶店で、年代ものの文机と茶碗と手文庫を貰い受ける。やがてそこから予期せぬ出会いと新たな人生の喜びが…。生の希望と、救いと発見にみちた悠々たる人間讃歌。
一学年あたり約3000人いる東大生のうち、約600人しかいない希少な存在「東大女子」。「女子なのに東大行ってどうするの?」という世間の偏見をかわし、努力の末に合格。しかし学内のテニスサークルの男子からは無視され、他大生の男子からは高学歴ゆえに避けられがち。理解力や処理能力が高く優秀なため、比較的出世するが、それでも最後は「男社会」の壁に結局ぶち当たる。かといって就職せずに“女性らしく”専業主婦を選べば、世帯の生涯収入が3億円減るという現実。“究極の高学歴女子”ゆえのジレンマと、その実像に迫る。
専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と二十余年振りに再会する。だが、彼女は末期ガンに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。彼女の最後の願いを叶えるため、奈美は高校時代の仲良し6人グループ“サニー”のメンバーを訪ねることにするが…。友情、初恋、夢…。共に過ごした輝いていた日々が、いま、よみがえる。
専業主婦・24歳のさくらは金魚が飼いたかった。ただそれだけだったのに……。コミックスが大ヒットした大人の禁断愛の物語を、女性の視点から深く細やかに小説化! 妻たちはなぜ、一線を越えたのか…?
志乃子が貰い受けた手文庫には、小さな手縫いのリュックサックと、1946年に北朝鮮から決死の逃避行を試みて、三十八度線を越えて帰国した家族の手記が入っていた。命を賭けて困難に立ち向かう人々の歴史。数奇な運命が連環し、志乃子は持ち主を探しはじめる…。ひたむきに生きる人々の喜び、哀しみ、怒り、そして祈りー善き人たちのつながりに舞い降りる、幸福と幸運の連鎖。奇跡のような出会いの物語。時が紡ぐ豊穣、感動長編。
「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)
謎の奇病に秘められたリアルで恐い女の悪意
「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。〈解説・豊崎由美〉
1章
2章
3章
自宅マンションに殺人犯が住んでいる? 隣人の失踪をきっかけに得体の知れない不安を抱いた主婦・今立晶は、事件ライターの弟とともに住人調査を始める。そんな折、ゴミ置き場で拾った失踪女性のものらしきコンビニのレシート、なぜか消えていた防犯カメラの映像……疑念はやがて確信へ。夜中、帰宅途中の晶を尾けてきた黒パーカの男は何者か?
サウナの客が残していったバッグには大金が!? 持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理髪店を再開しようと考える初老のアルバイト。FXの負債を返すためにデリヘルで働く主婦。暴力団からの借金で追い込みをかけられる刑事。金に憑かれて人生を狂わされた人間たちの運命。ノンストップ犯罪ミステリー!
想像を超えた衝撃の結末!
サウナの客が残していったバッグには大金が!? 持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理髪店を再開しようと考える初老のアルバイト。FXの負債を返すためにデリヘルで働く主婦。暴力団からの借金で追い込みをかけられる刑事。金に憑かれて人生を狂わされた人間たちの運命。ノンストップ犯罪ミステリー!
賑わうシャンパーニュの大市
今も変わらぬ主婦の生活
1250年、トロワを描く
中世、城壁が築かれ、都市があちこちで誕生した。
異民族の侵寇や農業・商業の発達はそれに拍車をかけた。1250年、シャンパーニュ伯領の中心都市、トロワ。そこに住む人々はどのような生活を送っていたのか。主婦や子供たちの1日、結婚や葬儀、教会や学校の役割、医療や市(いち)の様子などを豊富なエピソードを盛り込み描く。活気に満ち繁栄した中世都市の実像が生き生きと蘇る。
西ヨーロッパにおいて、現在へとつながる都市が成立したのは、中世のことである。1250年には、古代から栄えた地中海沿岸地域だけでなく、北西ヨーロッパにおいても都市は活気に満ち、繁栄していた。本書では、この時期に新たに花開いた都市の一つであるトロワを選び、13世紀の折り返し点、1250年におけるトロワの人々の生活を追ってみようと思う。--<本書「プロローグ」より>
「お買いものに行くのがめんどくさい」
「買ってきた食材を冷蔵庫にしまうのがめんどくさい」
「献立考えるのめんどくさい」
「料理って、下ごしらえがめんどくさい」
「後片付けを思うと、本当にめんどくさーーい!!」・・・・・・。
そんな女性に向けて。
スーパー主婦足立さんが教えるほんの小さな工夫やアイデアが、台所仕事に追われてくじけそうな心をグワッと立て直します。
家事は「どうせやらなくちゃいけないもの」。だったら、無理して嫌々やるよりも、ラクしてがんばらずに続けられるほうがダンゼンいい!
「献立ウツ」「調理ウツ」「後片付けウツ」から解放される、台所術の決定版。
「めんどくさい」さえなくなれば、勇気100倍!
台所仕事なんてパパッと終わらせて、自分の好きなことに時間を使いましょう!!
Prologue
「めんどくさい」をなくす5つのおまじない
(1)今のひとがんばりは、未来へのご褒美
(2)台所仕事は、「頭7割、手仕事3割」
(3)ラクする魔法のタネは「一点突破」にある!
(4)「めんどくさい!」がすべての出発点!
(5)「どうせするなら、より楽しく、よりラクに!」を口グセに!
Chapter1 「めんどくさい」がなくなる献立
Chapter2 「めんどくさい」がなくなる買い物
Chapter3 「めんどくさい」がなくなる冷蔵庫
Chapter4 「めんどくさい」がなくなる調理・味付け
Chapter5 「めんどくさい」がなくなる時間短縮術
Chapter6 「めんどくさい」がなくなる片付け
Chapter7 「めんどくさい」がなくなる収納
特別付録ーー「めんどくさい」がなくなるレシピ集