1990年代のパソコン誌『EYE-COM』の長期連載が、20年の時を経てまさかの初単行本化!
★ 98とパソ通で世界征服!?
★ 罵り・炎上・成りすまし・ネカマ・ハッキングetc… 今と変わらないネット事情に戦慄必至!!
☆ 写真・イラストを含む全連載エピソードを収録
☆ 当時の関係者による特別座談会を掲載
1993年~96年にわたり、パソコン週刊誌『EYE-COM』(『週刊アスキー』の前身)に連載されていた小説が、20余年の時を経てまさかの初単行本化! インターネットが普及する以前、世界征服を企てる「竹熊」が、パソコン通信で草の根ネットを舞台に繰り広げる壮大なストーリー。竹熊を閣下と崇める謎の大男「斎藤」をはじめ、〈謎の女子校生くみりん〉、〈夕焼け級長〉、〈うさちゃん1号〉、〈煽情の狼〉、〈やまちち〉など、ユニークなネット住民が続々登場。罵倒や炎上、成りすまし等々、今と変わらないネット事情に戦慄必至! 果たして、竹熊の野望は実現するのか!? 後に『ファミ通のアレ(仮題)』でタッグを組む羽生生純の連載時イラストも掲載。本文中に頻出する当時のネット用語は連載時にコラムを担当していたスタパ斎藤が新たに注釈を執筆。また連載を振り返る関係者の座談会を特別収録。当時のネットユーザーも、今のインターネット世代も心して読むべし!
【目次】
■第1章 ハレルヤ1号、起動せり!
■第2章 パソ通・地獄変
■第3章 エロ事師たち
■第4章 再び〈へっぽこネット〉へ
■第5章 〈やまちち〉
■第6章 恐れと欲望
■第7章 みじめな奇跡
■第8章 野望の果て
■脚注一覧
■特別座談会:竹熊健太郎・スタパ齋藤・羽生生純(イラスト担当)・松井英樹(連載時編集担当)
「無修正動画」特集を1冊に纏めた総集編
時に激しく対立する「名誉毀損」と「表現の自由」。どこまでがセーフでどこからがアウトなのか、2008年以降の膨大な裁判例を収集・分類・分析したうえで、実務での判断基準、メディア媒体毎の特徴、法律上の要件、紛争類型毎の相違等を、想定事例に落とし込んで、わかりやすく解説する。
平成20年の日本におけるインターネット人口は1億人を突破したと言われており、日常生活や企業の活動で不可欠のものとして利用されいます。しかし、その隆盛とともに、ネット詐欺などのトラブルも激増しています。こうしたトラブルの解決にはネットに関する法知識が不可欠。本書はさまざまなネットトラブルの事例をとりあげて問題点を解説するとともに、インターネットに関して定められた法律についても総解説しました。
激増する!インターネット犯罪&情報
インターネット・携帯電話(スマートフォン)・ATMの法律の基礎知識
パソコン購入とインターネット加入契約の法律とトラブル解決法
インターネットの利用とトラブル解決法
インターネットショッピングの法律とトラブル解決法
インターネット利用の悪質商法とトラブル解決法
インターネットビジネス関連の法律とトラブル解決法
携帯電話に関する法律とトラブル解決法
ATM(現金自動預払機)に関する法律とトラブル解決法
インターネット紛争の解決法と手続
Q&Aによるインターネット・携帯電話の問題解決集
インターネット等に関する法律の概要
無線LANにSNS、スマホやタブレットとの連携と、次々に便利なサービスが登場するインターネット。しかし、その設定やカスタマイズも複雑化の一方です。本誌は、大規模なアンケートに基づき、リアルな「困った」「知りたい」「こうしたい」に基いて構成した、インターネット活用のためのTipsを集めた定番ベストセラームックの最新版です。引きやすい目次・索引、最新インターネット用語事典、見やすいレイアウトなど、長所はそのままに、内容を一新してお届けします。すべてのインターネットユーザー必携の一冊です!
ヤマハルーターでインターネットVPNを構築するためのノウハウについてまとめました。SOHOユーザー、中小規模のネットワークをつくるユーザーを主な対象としています。
VPN、特にIPsecを利用する場合には「設定が難しそう」という先入観がありますが、これは設定項目が多岐にわたりしかも設定ミスが動作不能に直結することと、ルーターのファイアウォール機能やNAT機能のようにVPNの動作に影響を及ぼす要素が多い事情によります。
この敷居を少しでも下げようというのが本書のねらいです。設定やトラブルシューティングに関わるVPNプロトコルの基礎知識から解説しているほか、設定例ごとにチェックリストやコマンドリストを用意し、間違いなく設定を行えるよう工夫を凝らしました。
ヤマハルーターにもVPNの敷居を下げるための工夫が進められており、特にRTX1210では大きな進化を遂げました。第4版となる本書では、GUIによるIPsec VPN設定について新たに取り上げています。このほかヤマハルーターが備える付加機能として、通信品質を確保するためのQoS機能、バックアップ機能や近年の一押しである「ネットワークの見える化」にも言及。無線LANアクセスポイントWLX302やL2スイッチ(SWX2100/2300等)を含めたネットワーク管理についても触れています。
[対象機種] RTX1210、NVR500 ※コマンドを使用する過去の機種(RTX1200やRTX810等)でも本書の設定例を利用可能。
1章 VPNとは
2章 VPN関連技術の基本
3章 ルーターを設置したら最初に行う準備作業
4章 IPsecによる拠点間接続VPN(config編)
5章 IPsecによる拠点間接続VPN(GUI編)
6章 多拠点の拠点間接続VPN構築
7章 リモートアクセスのためのVPN
8章 各種通信サービスとヤマハルーターの組み合わせ
9章 VPN実現後の品質改善・活用提案・注意点
10章「見えるネットワーク」の構築
11章 ヤマハルーターの高度な利用例
12章 参考情報
インターネットで繰り広げられる壮絶な覇権争い。私たちの未来を決めるこの見えざる争いについて、技術的な仕組みや権力構造を踏まえわかりやすく解説する。知らないでは済まされないネットの今。
・2022年1月に発効した「国際疾病分類第11回改訂版」(ICD-11)の“依存/嗜癖”のセクションにギャンブル行動症(gambling disorder)とゲーム行動症(gaming disorder)が正式に収載された。
・ICD-10では、ギャンブル行動症は病的賭博という名前で、習慣および衝動の障害に分類されている。一方、ゲーム行動症は今回はじめて疾病と認定され、収載されるに至った。。
・本特集では、いまだに馴染みの薄い行動嗜癖にターゲットを当てて、わが国を代表する専門家に最新の知見をまとめていただく。行動嗜癖に関する読者の理解を深め、今後の臨床や研究におおいに役立つと期待される。
■ 行動嗜癖 ─ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策 11月第1土曜特集
・はじめに
●総論
・行動嗜癖の疾患概念と病態機序
〔key word〕ギャンブル依存、ネット・ゲーム依存、薬物依存、発達障害、報酬回路
・行動嗜癖の脳科学
〔key word〕ギャンブル障害、ゲーム障害、脳画像研究、ドパミン
●ギャンブル行動症
・ギャンブル行動の実態
〔key word〕ギャンブル障害、病的ギャンブル、ギャンブル行動、疫学
・ギャンブル障害ーー症状、診断・スクリーニング
〔key word〕ギャンブル障害、スクリーニングテスト、有病率、診断基準
・ギャンブル行動ーーリスク要因・合併症
〔key word〕ギャンブル行動症、リスク要因、合併症、行動嗜癖
・ギャンブル障害の治療ーー行動という視点を中心に
〔key word〕遅延報酬割引、選好逆転、認知行動療法(CBT)、ギャンブル障害の標準的治療プログラム
・ギャンブル障害は誰が“治す”のかーー社会資源を知り連携する必要性
〔key word〕回復支援、連携、相互交流、問題解決しない事例検討会
・ギャンブル行動症の予防と対策
〔key word〕ギャンブル等依存症、ギャンブル等依存症対策基本法、ギャンブル等依存症対策推進基本計画
【トピックス】・多重債務とギャンブル障害
〔key word〕多重債務、債務整理、自己破産、自殺、底つき
・COVID-19による行動嗜癖への社会的影響
〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゲーム障害
・ギャンブル・ゲームの融合
〔key word〕ギャンブル、ゲーム、ルートボックス、ガチャ、課金
●ゲーム行動症
・ゲーム・インターネット行動の実態ーー2019年ゲーム使用状況等に関する全国調査から
〔key word〕ゲーム行動、インターネット行動、ゲーム時間、疫学
・ゲーム障害の診断プロセス、評価ツール、症状
〔key word〕ゲーム障害、診断、評価、症状、スクリーニング
・ゲーム行動症のリスク要因・併存症
〔key word〕ゲーム行動症、インターネットゲーム障害、ネット依存、行動嗜癖、アディクション
・ゲーム行動症の治療
〔key word〕ゲーム行動症、インターネット依存、治療、相談
・相談機関におけるゲーム依存への相談と支援
〔key word〕ゲーム障害、ゲーム依存、相談機関、ひきこもり、精神保健福祉センター
【トピックス】・スマートフォンの脳・学習への影響
〔key word〕スマートフォン、学習、脳、睡眠
・インターネットにおける課金・投げ銭問題の現状
〔key word〕インターネット・ゲーム使用障害、ゲーム課金、生動画(ライブ)配信、投げ銭
・e-スポーツ
〔key word〕eスポーツ、ビデオゲーム、MOBA、FPS、RTS
●他の行動嗜癖
・性的嗜癖行動
〔key word〕強迫的性行動症、パラフィリア障害、リスクアセスメント、認知行動療法、リラプスプリベンションモデル(RP)
・食べ物嗜癖と買い物嗜癖
〔key word〕食べ物嗜癖、摂食嗜癖、買い物嗜癖
・衝動制御障害と行動嗜癖は同じか違うか
〔key word〕嗜癖、衝動制御障害、依存、窃盗症、ギャンブル障害
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
長い間メディアの王様として君臨してきたテレビが、デジタル化とスマートデバイスとの連携の中で生まれ変わる兆しが見える。本書はスマートTV、ソーシャルTVと言われるこの新市場に向けて、家電メーカー、IT企業のさまざまな取り組みを紹介するが、この(上)では、特にアップル、グーグル、マイクロソフトといったIT巨人のこれまでの取り組み、Hulu、Nexflixといった動画ビジネス、Shazam、ZeeBoxといったアプリ、そして入力インターフェイスの企業など欧米のIT企業が開拓する、これまでテレビにはない製品とビジネスを中心に解説する。◆続刊『テレビのIT革命(中) スマートTVをめぐる韓国・中国メーカーの攻防』
中国のインターネット利用者は5億人を超え市場が加熱している一方で、ネット規制など中国では無視できない状況があります。本書は、普段現地でよく取材している筆者が、スマホ、ソーシャルメディア、検閲、反日デモとネット世論などに関するさまざまな出来事をピックアップして分かりやすく紹介しています。いま中国のインターネットの状況がどのようになっているのか、体系的に1 冊にまとまっていて、現地での取材にもとづいた貴重な資料となっています。
シスコシステムズでは、IoTが進化した新たなインターネットのイノベーションを、Internet of Everything(IoE)と定義します。こうした次世代インターネットがもたらす世界について、その市場価値、技術動向、サービスなどについて、インターネットの創成期から深くその発展に寄与してきたエキスパートとして、シスコが持つIoEのビジョンとアプローチについて紹介します。
「弁護士専門研修講座」シリーズ、待望の続編!近時のトピックである違法ダウンロード、電子商取引、児童ポルノ等について解説するほか、差止請求や情報開示請求の実務、企業の担当者に役立つSNSガイドラインの具体例も豊富に掲載。
私たちは「お金がなくては生きられない」と固く信じている。しかし、実はインターネットの発達で貨幣が変わりつつある。ビットコインのような「新しいお金を創る」ことによって、「富」の本来の意味が改めて見えてくる。お金を普段とは違う観点から見ることができるようになる良書。
電子商取引、クラウドサービス、SNS、知的財産権、子どもとインターネット、ライフログ、ビッグデータをめぐる法的問題ほか、インターネットをめぐる法的論点から“重要”、“最新”、“話題”の問題をピックアップ。法的な視点からみた問題点、実務上の対応を、弁護士会の専門研究部が詳しく解説。
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