本書の対象は当院の1〜2年目の内科レジデントで、対象とした疾患は日常しばしば遭遇し、緊急処置を必要とする場合があるもの、よって慢性疾患でも急性増悪、急性合併症をきたす場合を含めた。書式は、レジデントが行なう処置の経時的な流れを骨組みとし、処置に対する経験に立脚した解説を付記。
インフォームド・コンセントとは、その重要性、仕方を各専門分野から具体的に解説。
抗菌薬の選び方・使い方を既存の処方にとどまらず、自らの経験と実績に基づき、研修医にとって最も適切な処方例を提示。
研修医向けのガイドラインとして企画された本書は、米国で感染症の臨床に携わってきた著者が、抗菌薬の選び方・使い方を既存の処方にとどまらず、自らの経験と実績に基づき、研修医にとって最も適切な処方例を提示する。内科医を目指す研修医の治療指針となる一冊である。
本書は、小児腎疾患の理解と実際の臨床に則し、著者の個性、考え方が明確にしるされ、簡明に記載されたテキスト。
患者への生活指導で、専門的見解をいかにして日常の言葉で伝えるか。大学の講義では教わらなかった実践的な内容。一般医家の方には、専門医と患者との橋渡しのために。
CTの読影をはじめる方、はじめたばかりの方へ。見開きページで症例を解説します。縦隔疾患、びまん性肺疾患、肺の感染症と無気肺、肺腫瘍、大動脈・肺血管疾患、胸膜胸壁疾患、小児胸部疾患。CT診断のポイントが一目でわかります。鑑別診断のポイント、KEY FILM、NOTE。