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フェミニズム の検索結果 標準 順 約 740 件中 81 から 100 件目(37 頁中 5 頁目) RSS

  • 姫とホモソーシャル
    • 鷲谷花
    • 青土社
    • ¥2640
    • 2022年11月21日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 型にはめれば分かりやすい。でも、型にはめなければもっと深く分かる!
    変えられない筋書きも、捉え直してみせる。アクション、ホラー、時代劇、アニメ……。フェミニズムが鋭く批判する家父長制の文脈だけでは語りきれない、女性キャラクターの自発性をどのように取り出せるのか。白雪姫もシンデレラも好きだったあなたへ送る、異色のフェミニズム批評。
  • そのミソジニーはいかにして生まれたか
    • サラ・バネット゠ワイザー/田中 東子/河野 真太郎
    • 堀之内出版
    • ¥3300
    • 2026年12月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Sarah Banet-Weiser, 2018, Empowered: Popular Feminism and Popular Misogyny, Duke University Pressの翻訳です。
  • 私がフェミニズムを知らなかった頃
    • 小林エリコ
    • 晶文社
    • ¥1650
    • 2021年05月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(9)
  • <b>機能不全家族、貧困、精神疾患、自殺未遂など、</b>
    <b>いくつもの困難を生き抜いてきた彼女が、</b>
    <b>フェミニズムにたどり着くまで。</b>

    殴る父と耐える母、ハラスメントの横行、エロ情報の氾濫、あからさまな賃金格差、性犯罪におびえなければならない日常……。かつて1ミリも疑ったことがなかった「男女平等」は、すべてまちがいだったのか? もう黙ることはしない。体当たりでつかんだフェミニズムの物語。

    <b>小林エリコさんは団塊ジュニア世代。団塊世代の私たちが育てた子どもだ。女の子からここまで自尊心を奪い、男の子がここまで自己チューにふるまう社会を私たちは再生産してしまったのか。でも、これは高い授業料を払ったけれど、「もう黙らない」ことを学んだ女性の闘いの記録。</b>
    <b>──上野千鶴子</b>

    <b>俺たち男こそ耳を傾けるべきだ。ジェンダー格差と自己責任論が作り出した、この地獄に加担しないためにも。</b>
    <b>──清田隆之</b>

    「私は世の中が男女平等だと1ミリも疑っていなかった。しかし、それは全て間違いであり、それに気がつくのに私はとても時間がかかった。男女が平等でないと教えてくれたのはフェミニズムだった。フェミニズムを知った時の衝撃を例えるなら雷に打たれたような感覚とでも言えばいいだろうか。男女は平等でないというパラダイムシフトは私の中の壁を瓦解させた」(「はじめに」より)

    <b>【目次】</b>
    はじめに
    第一部
    1 父は王様、母は従順な家来 
    2 脂肪よりも筋肉が欲しい
    3 母のようにはならない
    4 この国の男たちは狂っているのかもしれない
    5 平坦な地獄が待っているだけ
    6 彼らはなにもしてくれない
    7 男より弱いものになるということ
    8 この理不尽な怒りをどうしたらいい
    9 ノラのように
    10 エロとパチスロのハイブリッドな漫画雑誌
    11 母の幸せは私の幸せじゃない
    12 自宅とデイケアを往復する日々
    第二部
    13 寂しいから一緒にいるだけ
    14 最低で最悪のカップル
    15 世界で一番情けない生き物
    16 あなたは生活保護がいいと思う
    17 ただ一人で暮らしているだけなのに
    18 そこにはフェミニズムがあった
    エピローグ
    はじめに

    第一部
    1 父は王様、母は従順な家来 
    2 脂肪よりも筋肉が欲しい
    3 母のようにはならない
    4 この国の男たちは狂っているのかもしれない
    5 平坦な地獄が待っているだけ
    6 彼らはなにもしてくれない
    7 男より弱いものになるということ
    8 この理不尽な怒りをどうしたらいい
    9 ノラのように
    10 エロとパチスロのハイブリッドな漫画雑誌
    11 母の幸せは私の幸せじゃない
    12 自宅とデイケアを往復する日々

    第二部
    13 寂しいから一緒にいるだけ
    14 最低で最悪のカップル
    15 世界で一番情けない生き物
    16 あなたは生活保護がいいと思う
    17 ただ一人で暮らしているだけなのに
    18 そこにはフェミニズムがあった

    エピローグ
  • フェミニスト・ファイブ
    • レタ・フォング・フィンチャー
    • 左右社
    • ¥3080
    • 2024年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 2015年国際女性デー、中国で痴漢反対のステッカーを配布しようとし、逮捕された5人の女性がいた。なぜ独裁者は、武器を持たない彼女たちを恐れたのか?独裁者(習近平)が指導する家父長制的権威主義国家は、性暴力をゆるし、女性たちを「産む機械」に貶め、その自由を奪ってきた。逮捕、勾留、脅迫、検閲、暴力。政府による抑圧が強まるなか、フェミニストはどのように声をあげ、行動したのか。その声はやがて、政治的表明を避けていた女性たちをも動かしてゆき…。独裁者も恐れた、フェミニストたちの姿を追う。
  • 分析フェミニズム基本論文集
    • 木下 頌子/渡辺 一暁/飯塚 理恵/小草 泰
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3300
    • 2022年11月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • フェミニズムの問いに向き合う哲学

    近年盛り上がりを見せる「分析フェミニズム」の重要な論文を紹介。
    分析フェミニズムは、英米系の分析哲学と呼ばれる潮流のなかでフェミニズムに関わるさまざまな問いに取り組む分野である。たとえば、「女性」概念をどう定義すべきか、性的なモノ扱いとはどういうことか 、マイノリティの声はどのように封じられるのか、トランスジェンダーの人々を抑圧するレトリックの根底にあるものは何か、といった問いが分析哲学の手法を用いて論じられている。
    本書では、形而上学、認識論、倫理学の主要なトピックから、代表的な論文8本を選定。いずれも海外のフェミニズム哲学の授業で頻繁に購読されている必読論文である。
      ◆Part I ジェンダーとは何か?

    1 ジェンダーと人種ーージェンダーと人種とは何か? 私たちはそれらが何であってほしいのか?(サリー・ハスランガー、木下頌子訳)

    2 改良して包摂するーージェンダー・アイデンティティと女性という概念(キャスリン・ジェンキンズ、渡辺一暁訳)

      ◆Part II 性的モノ化

    3 邪悪な詐欺師、それでいてものまね遊びーートランスフォビックな暴力、そして誤解の政治について(タリア・メイ・ベッチャー、渡辺一暁訳)

    4 性的モノ化(ティモ・ユッテン、木下頌子訳)

    5 イエロー・フィーバーはなぜ称賛ではないのかーー人種フェチに対する一つの批判(ロビン・ゼン、木下頌子訳)

      ◆Part III 社会的権力と知識

    6 社会制度がもつ徳としての認識的正義(エリザベス・アンダーソン、飯塚理恵訳)

    7 認識的暴力を突き止め、声を封殺する実践を突き止める(クリスティ・ドットソン、小草泰・木下頌子・飯塚理恵訳 )

    8 なぜスタンドポイントが重要なのか(アリソン・ワイリー、飯塚理恵・小草泰訳)

    編訳者解説(木下頌子)
    出典一覧
    人名索引
    事項索引
  • 根のないフェミニズム フェミサイドに立ち向かったメガリアたち
    • キム・インミョン他7名/カン・ユ/イ・ウォニュン/クク・チヘ/イ・ジウォン/ヒヨン
    • アジュマ
    • ¥1980
    • 2021年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(4)
  • 女性嫌悪(ミソジニー)を許さないフェミニストの必読書!
    「根のないフェミニズム」とは、女性たちがあまりの女性嫌悪に「韓国を代表するフェミニスト戦士」にならざるを得なかったことを表現している。
    メガリアという韓国のフェミニズム史に残る匿名の女性たちが自身の戦いを振り返るノンフィクション!
    フェミニストにならなければ、私たちたち、生き残れなかった!
    自分の怒りを信頼するというフェミニスト宣言

    生き抜いてみせるし、勝ってみせる

    メガリアが始めたこと:ポストイット運動、ミラーリング、ポルノサイト閉鎖、オンラインフェミサイドの公論化 脱コルセット運動
    今の日本の女性たちにも必要な、生き残るための連帯!
  • 終わらないフェミニズム
    • 日本ヴァージニア・ウルフ協会/河野 真太郎/麻生 えりか/秦 邦生/松永 典子
    • 研究社
    • ¥4070
    • 2016年08月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★フェミニズムの最前線に歴史の光を当てる
    前衛的モダニズム作家ヴァージニア・ウルフは、『自分ひとりの部屋』等の著作によって女権運動の先駆的存在とも見なされる。フェミニズムが様々な変遷を経てきた今日、私たちはウルフからどれだけ遠くへ来たのか。あるいは、今なおウルフのすぐそばに留まっているのか。ケア労働、第三波フェミニズム/ポストフェミニズム、新自由主義、ワーク・ライフ・バランス、働くシングルマザーといったアクチュアルなテーマから、フェミニズムの最前線で起こっていることを歴史的に考察する。
    第I部 ポストサフラジストの「自由」と消費文化
     第1章 おひとりさまのロンドン
          ──『遍歴』にみる働く独身女性表象と現代(大道千穂)
     第2章 「オーランドーな女子たち」が目指すもの
          ──戦間期の「若返り」物語からみるポストフェミニズム世代の欲望と困難(加藤めぐみ)
     第3章 ミドルブラウ文化と女性知識人
          ──『グッド・ハウスキーピング』、ウルフ、ホルトビー(松本 朗)
     
    第II部 変貌する家庭とケア労働
     第4章 「距離というものには大変な力が」
          ──『灯台へ』にみる「母」としての労働者と子どもの観察運動(矢口朱美)
     第5章 家事労働を語ること
          ──家庭の天使、『波』のスーザン、ハウスワイフ2.0 (ツーポイントゼロ)(麻生えりか)
     第6章 ヴァージニア・ウルフと「誰もの生」
          ──『波』におけるハイ・モダニズム、キャラクター、情動労働(秦 邦生)
     
    第III部 ポストフェミニズム状況下の労働と共通文化
     第7章 フェミニズムの戸惑い
          ──第二波フェミニズム前後の「働く」女の「自伝」(松永典子)
     第8章 ポストフェミニズムからポスト新自由主義へ
          ──『めぐりあう時間たち』と『メイド・イン・ダゲナム』における女たちの「連帯」(河野真太郎)
     第9章 女性は「すべてを手に入れる」ことができるのか?
          ──ワーク・ライフ・バランスをめぐる「マミー・リット」の模索(英 美由紀)
     
    第IV部 旅するフェミニズム
     第10章 ウルフ、ニューヨーク知識人、フェミニズム批評
           ──もうひとつ別の「成長」物語?(大田信良)
     第11章 「少女」の誕生抵抗
           ──孤児アンの物語の原作と日本における受容をめぐって(伊藤 節)

    コラム:ファッションは女性の味方?(高井宏子)/モダニズム、精神分析、フェミニズム(遠藤不比人)/娼婦、それは連帯するポストフェミニスト(丹羽敦子)/居住空間と女性建築家(菊池かおり)/ドリス・レッシングと家事労働の「外注化」(高島美和)/一九八〇年代とジャネット・ウィンターソンの「幸福」(植松のぞみ)/映画に見る性愛と婚姻の変遷(山口菜穂子)/ヴァージニア・ウルフの翻案作品と消えない不安(高橋路子)/フェミニズムとパシフィズム(奥山礼子)/「第三世界に女はいない」?(中井亜佐子)
  • フェミニズムズ
    • ルーシー・デラップ/幾島 幸子/井野瀬 久美惠/田中 雅子
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年10月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • フェミニズムは長らくジェンダー正義を追求してきたが、そこにはしばしば対立も伴った。私たち一人ひとりは、この歴史にいかなる「使い道」を見出すべきか。普遍的な定義に依拠しないフェミニズムズの探求へと誘う、グローバル・ヒストリーの新たな挑戦。
    はじめに
     フェミニズムの「時」
     なぜグローバル?
     理論、アクティビズム、そして使い道

    第1章 夢
     レディランドとハーランド
     偉大な愛
     ユートピアの実現
     夢の限界
     差異を夢見て

    第2章 アイディアーー考え・概念・思想
     女性、理性そして美徳
     家父長制
     「トルコ・コンプレックス」
     男女(Nannü)
     女性の解放と家父長制
     「二重の危険」
     家父長制と男性運動

    第3章 空間
     労働の空間
     市場
     フェミニズムのビジネス
     礼拝の空間
     自立の空間

    第4章 物
     フェミニズムのブランド化
     フェミニストの身体
     アフリカの代替策
     抵抗と「世界を作る」物

    第5章 ルックーー装い・外見
     美、ファッション、政治
     合理的な衣服と異端のファッション
     解放の装い
     服装の規制
     反体制的な自己装飾と階級がもたらす緊張
     スカートをはいた男性
     ヒジャビスタたち
     ベール、ナショナリズム、そして植民地へのまなざし

    第6章 感情
     フェミニストの怒り
     愛情
     母性
     世界的なネットワーク

    第7章 行動
     石の主張
     闘争性と形を変えた暴力
     ストライキ
     ピケ
     身体と裸

    第8章 歌
     女性参政権運動の音楽
     ゴスペル、ブルース、そして人種排斥
     音楽産業と「女性文化」
     ハミングでの威嚇
     ライオットガール
     国際女性デーと国家フェミニズム

    おわりにーーグローバル・フェミニズムズ
     包摂と排除
     過去は使えるか
     次は?

      謝辞
      解題[井野瀬久美惠]
      さらなる読書のために
      註
      事項索引
      人名索引
      図版リスト
  • お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
    • 北村 紗衣
    • 文藝春秋
    • ¥1760
    • 2022年06月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(12)
  • 貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、
    不条理にキラキラのポストモダン、
    結婚というタフなビジネス……

    「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て!
    注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本

    ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは?
    ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ
    ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは
    ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし
    ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc.

    閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
  • ベル・フックスの「フェミニズム理論」
    • ベル・フックス/野崎佐和/毛塚翠
    • あけび書房
    • ¥2640
    • 2017年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(4)
  • フェミニズムとは一体、何なのか?フェミニズムは女性だけのものなのか?ベル・フックスのフェミニズム理論が古びない理由は?現代フェミニズム思想の教本。ベル・フックスの代表作の翻訳本刊行。
  • 現代の理論2023夏号
    • 現代の理論・社会フォーラム
    • 同時代社
    • ¥1320
    • 2023年07月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集 戦争が内包するジェンダー問題】
     金 富子 フェミニズムは反戦の砦となるか
     川見公子 黄土大地で生き抜いた大娘の意志を引き継ぐ
     梁澄子 被害女性たちの語りが社会を動かした
     池田恵理子 「記憶の暗殺者」との闘い
     白崎朝子 "東アジアの「戦争=性暴力」の実態を伝え,これからの脱却をめざす"

    【論考】
     中原悠貴 サプライチェーンにおける企業の「責任ある鉱物調達」
     郡山昌也 市民社会セクターの政策提言活動と有機農業推進の地平
     楢木貴美子 樺太アイヌとして生きて 遺骨は故郷の樺太に返してやりたい
     古川美佳 池明観先生の想い出 笑み、そして東アジア
     土田修 仏・数百万人の年金ストとメランション
     下斗米伸夫 ウクライナ戦争ー戦場の論理と停戦の条件
     川見一仁 関東大震災から100年
     鈴木裕子 関東大震災と金子文子
     池澤美月 旧優生保護法強制不妊手術の裁判
     岩崎眞美子 「母体保護」という名の支配に抗う
     山之内裕明 グループホーム 「 ペンギン ヴィレッジ」を訪ねて
     白崎一裕 ベーシックインカム(下)
     横山弓彦 原子力基本法改正・原発回帰策の暴挙
     玉田輝義 4月統一地方選挙を終えて 
     大野博美 185票差で負けた佐倉市長選の顛末記

    【連載】
     〔いつ どこに自由があったのか〕 落合恵子
     〔現代の非理論〕 松本仁一
     〔沖縄の助産婦、海をあるく〕 トルネイドまーりー
     〔話題の文学〕 尾張はじめ
     〔沖縄八重山ウオッチ〕 小林武
     〔東洋医学こぼれ話〕 大木一史
     〔レキオからの便り〕 鈴木次郎
     〔経済分析研究会〕 大西広
     〔メディア季評〕 石井彰
     〔感じる映画たち〕 加田斎
     〔野生動物保全の世界〕 西原智昭
     〔経済動向を読む〕 小林良暢
     〔ドイツに暮らす〕 フックス真理子
  • 性差別を克服する実践のコミュニティ
    • 矢内 琴江
    • 明石書店
    • ¥3960
    • 2024年06月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 性差別を撤廃するための知は、他者とともに考え、展開する実践の中で生み出される。では、そのような実践はどうすれば創り出せるのか? カナダのケベック州において、フェミニズム運動の流れを受け継ぎ誕生した2つのコミュニティの記録からは、意識化、実践、ネットワーク、インターセクショナリティがキーワードとして浮かび上がる。差別構造を変革していく実践の学習構造を分析した一冊。
  • 女のからだ
    • 荻野 美穂
    • 岩波書店
    • ¥924
    • 2014年03月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.4(8)
  • はじめに──フェミニズムと女のからだ

    第1章 女の健康運動──一九七〇年代のアメリカ
     1 女と医療をめぐる状況
     2 何よりも中絶の自由を──レッドストッキングス
     3 女をモルモットにするな──ピル、DES、ダルコン・シールド
     4 自分の子宮口を見てみよう──スペキュラムとデル・エム
     5 「こちらはジェーンです」──伝説の中絶地下組織

    第2章 地球を旅する本──『私たちのからだ・私たち自身』の軌跡
     1 「それはこんなふうに始まった」──起源の物語
     2 OBOSの魅力とは何か
     3 国境を越えて
     4 二つの日本版OBOS

    第3章 日本のウーマン・リブと女のからだ
     1 リブの誕生
     2 優生保護法をめぐる対立
     3 ピルへの複雑な思い
     4 女のからだの日常から

    第4章 一九八〇年代の攻防と、その後
     1 優生保護法改定運動の再浮上
     2 改悪反対運動の広がり
     3 富士見産婦人科病院事件
     4 富士見病院事件と女のからだ
     5 阻止連と障害者運動
     6 女のためのクリニック活動

    第5章 生殖技術という難問
     1 産むための技術の焦点化
     2 不妊とフェミニズムの関係
     3 生殖技術と日本の現状
     4 アメリカの生殖資本主義

     おわりに──女のからだは誰のもの
     主要参考文献
     図版出典一覧
  • フェミニズムってなんのこと?
    • ルイーズ・スピルズベリー/ビー・アップルビー/渡辺 薫
    • 創元社
    • ¥2420
    • 2018年11月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ●多文化・多民族の共生を探り、人権にかかわる複雑な諸問題に取り組むイギリス。そこで生まれた、児童・青少年のための新しい学習用テキスト・ブック、全5巻。第3巻は、フェミニズムについて、さまざまな体験談を紹介しながら、多角的に学習していきます。
    ●現在は「第四派フェミニズム」の中にあると言われており、すでに長い思考と活動の歴史を持つフェミニズム。国際化の時代を生きるにあたって、男女の権利や機会の平等を目指すフェミニズムについて、基本的な知識や考え方を知っておくことはとても大切です。
    ●なぜ「女の子だから」という理由だけで、男の子と区別されるのか、政治家や学者や企業経営者など、社会を指導したり強い権力を持つ地位や仕事には男性の方が多いのか、まずは知ることが大切な問題でありながら、分かりにくい、教えにくい主題について、Q&A方式で、楽しく学べる、本文総ルビのオールカラー学習書です。
    フェミニズムについて
    フェミニストってどんな人?
    わたしのフェミニズム:ビー・アップルビー
    わたしのフェミニズム:ルイーズ・スピルズベリー
    フェミニズムはいつ始まったの?
    フェミニズムは今でも重要?
    フェミニズムと政治
    わたしのフェミニズム:ドーン・オポーター
    フェミニズムと労働
    わたしのフェミニズム:ジュリー・ベントリー
    フェミニズムとメディア
    わたしのフェミニズム:ジェマ・ケアニー
    フェミニズムと教育
    わたしのフェミニズム:アドーラ・スヴィータク
    フェミニズムとボディイメージ
    わたしのフェミニズム:ローレン・ラヴァーン
    ステレオタイプをやめる
    わたしのフェミニズム:ベン・ベイリー・スミス(ドック・ブラウン)
    あなたはどう思う?
    用語集
    索引
  • 「AKK女性シェルター」から「DV防止法」制定へ
    • 波田 あい子/内藤 和美/亀田 温子
    • かもがわ出版
    • ¥1650
    • 2023年07月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 日本初の女性シェルターの創設から、その全国ネットワーク化と「DV防止法」制定へ。被害女性の支援活動を次世代に継承するために。
    1章 「DV/シェルター」前史
    2章 当事者によるシェルター運動 
    3章 「女性への暴力・駆け込みシェルター・ネットワーキング」設立から「DV防止法」制定へ
    4章 エンパワーメントで読み解く「AKK女性シェルター」の活動展開
  • シモーヌ(Les Simones)VOL.6
    • シモーヌ編集部
    • 現代書館
    • ¥1650
    • 2022年06月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 2021年9月、日本に誕生したデジタル庁のスローガンは「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」だが、オンライン空間ではヘイトスピーチ、ハラスメントがすさまじく、インターネットから距離をとる人が少なくない。白人男性中心の開発、高齢、貧困、障害など、さまざまな要因でアクセスすらままならない人もいる。
    現在のインターネットは誰にでも優しいとは、決して言えない。これからのデジタル空間を生き抜くために、インターネットをフェミニズム視点で考えていく。
  • フェミニズム的転回
    • 大越 愛子/志水紀代子/持田季未子/井桁 碧/藤目 ゆき
    • 白澤社
    • ¥1980
    • 2001年05月01日頃
    • 在庫あり
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  • フェミニズムによって導入されたジェンダー観点は、時々刻々立ち現れてくる支配的な観念や絶対だと信じられている真理を、流動化する大きな力となってきた。さらにそうして生み出された流れを、観念にとどめることなく社会的現実に転化するための思考的実践が必要なのである。「フェミニズム的転回」叢書創刊第1巻目の本書は、哲学、倫理学、美学、宗教民俗学、歴史学の各分野で活躍する著者たちによる刺激的なジェンダー批評の実践である。
    第1章 フェミニズム的転回のとき(大越愛子)
    第2章 倫理学とジェンダーの視点(志水紀代子)
    第3章 美的判断力の可能性(持田季未子)
    第4章 「日本」論という思想(井桁碧)
    第5章 女性史研究と性暴力パラダイム(藤目ゆき)
  • オタク文化とフェミニズム
    • 田中東子
    • 青土社
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    • 2024年09月24日頃
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  • 【2025/3/22 朝日新聞(著者に会いたい)田中東子氏インタビュー掲載!!】

    わたしたちの消費は「正しい」のだろうか
    金銭と時間の投資、心身の過剰な労働、性的消費との葛藤…、わたしたちと「推している」対象のあいだにはさまざまな問題が浮かびあがってくる。しかし、その活動に喜びが見出されることは間違いない。喜びと苦しさとが入り混じるその実践をすくい取りながら、「推し活」社会の現在地を描きだす。「推し活」論の決定版!
    エンターテインメントをめぐるモヤモヤを考えるための補助線となる書。

    [目次]

    はじめに

    1 「推し活」社会と私たち
    第1章 「推し活」社会の現在地
     「推し活」現象はどこからきたのか
     メディア化される「推し活」現象
     拡大される「推し活」論議

    第2章 推し活と労働
     エンターテインメントと労働
     推される人たちの労働
     カツアゲされる情熱とやりがい
     やりがいある仕事?
     ケアワークとしての推し活
     推す側の労働

    第3章 オタク消費を考える
     盛り上がる「推し活」経済
     企業によるオタク消費の捉え方
     過度な消費文化
     リクレイム・ザ・推し活

    2 アイドルたちがみせるもの
    第4章 アイドルたちは何を開示しているのか?

    第5章 多様化する男性アイドルーー若手俳優・ボーイズグループ・王子たち
     二〇一〇年代の2・5次元ミュージカルの現場から
     「アイドル」として語られる若手俳優
     「アーティスト性」と「アイドル性」は対立しない?
     実力派の「アイドル」という新機軸
     「○○王子」は「アイドル」を製造するパワーワード

    第6章 ジャニーズ問題と私たちーー性加害とファン文化の不幸な関係
     鈍かったメディアの反応
     性加害に加担したメディアの黙認
     温存される事務所内の権力構造
     ファン文化による不幸な愛着

    3 オタク文化とフェミニズム
    第7章 〈スペクタクル〉な社会を生きる女性たちの両義性
     消費主体/消費客体の転覆とその波及
     バラエティ豊かな「イケメン男性」の増殖
     イケメン男性の消費・商品化が示す両義性

    第8章 娯楽と恥辱とルッキズム
     ルッキズムとジェンダー
     ルッキズムの定義と歴史
     娯楽と恥辱とルッキズム

    第9章 自由と抑圧のはざまで「かわいさ」を身にまとうーー「男の娘」を考える
     バンコクでのフィールドワーク
     日本での現状
     「男の娘」の定義
     再現度の上昇
     なぜ、「かわいく」なりたいのか?

    第10章 のがれること・つくること・つながること

    あとがき

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