思春期症候群をとく鍵は、子どもを信じる親の心の中にある。親子心療の現場から提言する、親たちへの励ましの書。
10代までの子を持つお母さんへ女医からのメッセージ。拒食、過食、不登校、神経症…思春期はむずかしい!“危機の時代”を子供とともに乗り越える「子育て処方箋」アドバイス。
子どもを信じる、待つ、耐える。親の愛があるから子どもはがんばれるのです。自信がつく家庭教育法。
子どもが困難に直面したときに、「これこそ私だ」と言える自分を見つける力・「人生の浮き袋」をどう準備するか。思春期を見通した子育てを語る。
それでなくとも思春期は扱いにくい時期と昔から親を悩ます傾向があったわけですが、今日の子どもの問題は、それに輪をかけて親を不安にしているようです。本書はそのような親の不安に応え、今日の中学生の問題が生じる背景や意味を明らかにし、親が子どもとどう向きあえばよいかをできるだけリアルにかつ深く考えることを目的に書かれました。
少女から女へ、少年から男へ-。ワルガキも生意気盛りもそれぞれに通りすぎる、人生のひと時を描いて、おもしろくてためになる痛快エッセイ!
アメリカの家族問題は、いま日本の親と子のテーマになりつつある!一番難しいと言われる十代の青少年のしつけと教育。進学、友人、性、暴力など、子ども達をとりまく様々な問題を心理学的立場から分析し、理性的な親こそ、息子・娘との明るい健全な関係を築けると説く愛の教育論。