中学・高校時代のナイスな出来事、バッドな出来事。バレーボール部、先輩、友達を通して学んだことは、いまの僕を強く支えている。そう、あの頃は毎日が必死で、その大事さに気づかなかったんだ。熱き中学・高校生に贈る異色の泣き笑いエッセイ。
親友と行った大阪万博、深夜ラジオ聴きながら一夜漬けの試験勉強、ボーリング場でデート、そしてファーストキッス、みんなではじけた文化祭、それぞれの旅立ち。一瞬一瞬が輝いていたあの頃、思い出の70年代を少女の日記に託して綴る。
思春期の子どものとまどいをどう受けとめ、どう伝えるのか。性とからだ・こころについてのわかりやすい一冊。
お父さんが出張の間に真斗とついに初Hな〜んてドキドキ。ところが突然、とんでもない核爆弾をかかえた女のコがやってきた。
この本は、中学生や高校生の男子からの性の相談の手紙と、私の返事をまとめたものです。いま、思春期の真っ直中の君が、ひそかに抱いている同じ性の悩みが書いてあるでしょう。思春期の少年たちは、始めての性発育、性現象、性欲望をつぎつぎと体験して、心の動揺と戸惑いの中で、それまでの生活とは大きく様変りします。少年たちは、自分の性について、これでいいのかと疑問をもち、ぼくは異常ではないかと心配し、それが不安や悩みとなって、心を痛めます。この本が、君の悩みの解決と、性の正しい理解に役立てば幸いです。