初心者向けに、Linuxとは一体何なのかを一通り説明した読み物。原理原則だけでなく、Linuxが何をどう変えるのかも紹介。
とにかく最新リナックスを使ってみたい人、自分だけのWebサーバーを作ってみたい人。大活字、大画面、大誌面で、ちょっと乗り遅れたユーザーでも安心。
基本的なネットワークの仕組みをわかりやすく説明。インターネット・イントラネットの基本サービスを紹介。Red Hat Linux7.3による各種設定を詳細に解説。
初心者にも簡単にインターネットサーバが構築できる。サーバ運用に役立つプラスαテクニックもついたお得な1冊。
本書は一般的な解説書より一歩踏み込み、具体的な課題のソリューションとしてLinuxを活用する方法を示している。Red Hat Linuxに入っている各種ソフトウェア(電子メール、Web、ニュース、グラフィックス、テキスト処理などのパッケージ)についても詳しく説明している。そのほか、UNIXの基礎からWebサーバーのセットアップに至るまで、実際にLinuxを使ううえで役に立つヒント、テクニック、近道、ちょっとした情報などを満載している。
openSUSEプロジェクト(sponsored by Novell)の成果を反映してリリースされたSUSE Linux10.0。本書はLinuxの基本コマンドやネットワークの基礎的な解説から、SUSE Linuxの肝ともいえるシステム管理ツールYaSTをもとにしたさまざまな管理、設定方法を丁寧に解説。SUSE Linuxのネットワーク設定、ユーザやディスクその他の管理設定、WindowsやMacなどの各種ファイルサーバ構築、DNS、Web、メールなどの各種インターネットサーバ構築など、SUSE Linux10.0を存分に活用するための知識、ノウハウを満載。
本書は、TurboLinux Server1.2のインストールからRAIDやUPSの設定まで堅牢なサーバー構築のポイントを徹底解説。
本書では、C言語を少しかじった人、すでに基本は理解しているけれど、応用的なプログラミングに自信がない…といった人を対象に、C言語でプログラムを開発するためのさまざまなテクニックを紹介しています。
迷惑メールの現状とサーバ環境の確認。ネットワーク構成の参考例。Postfixの導入と不要・迷惑メールを拒否する設定。外部ネットワークを使ってメールのやり取り。アンチウィルスゲートウェイでウィルス感染を回避。open PROXYにならないSquidの設定。
ADSL、CATV、FTTHなどのいわゆるブロードバンドが普及し、インターネットを常時、高速にアクセスできるようになりました。これは同時に、インターネットからのアクセスを常時、高速に受け入れることも意味します。手持ちのコンピュータでサーバーを作り、自分の判断と責任で運用し、自宅から世界へ向けてサービスを提供するー私たちがずっと夢見ていた「自宅サーバー」が、いよいよ現実のものになろうとしています。とはいえ、ブロードバンドは自宅サーバーの実現に立ちはだかるいちばん大きな課題をひとつ解決してくれたに過ぎません。まだたくさんの小さな課題がありますし、さしあたってはソフトウェアの一式を揃えるという煩わしい作業が待っています。本書は、これら残された課題を解決し、最強の自宅サーバーを実現する入門書です。ソフトウェアはLinuxを中心に構成するものとし、その一式を添付CD-ROMのFedora Core2からインストールします。作業の一部始終は、豊富な図版を掲げて具体的に説明していますから、あとはただコツコツと取り組んでいただくだけで目論見どおりの自宅サーバーが出来上がります。
PC用UNIXブームのきっかけは、インターネットの爆発的普及に伴うサーバ環境構築用OSとして注目されたことであった。ところが、個人ユーザーが自宅等でこういった環境を構築することはまれであろう。個人ユーザーはWindowsやMacOSを利用するスタイルと同じものをPC用UNIXにも求めているのである。このような個人ユーザーをターゲットにしたデスクトップ用ソフトウェアが、フリーソフトウェアおよび商用ソフトウェアとして各種入手可能になっている。本書では、UNIXのデスクトップ(クライアント)としての利用に目を向け、フリーのオフィスツールを中心に様々なツールを解説する。
Linuxの歴史と可能性、そしてWindowsNTとの比較。100ページ超の詳細なインストール解説。必要最低限にして便利なLinuxコマンドを選りすぐって解説。揃える機器からサーバー構築まで、手順を追って説明していきます。
パソコンの処理能力の向上により、ひと昔前まで高価なワークステーションなどでしか動作しなかったUNIXが利用できるようになってきました。あわせてパソコンで動作するフリーのUNIXも公表され、手軽にUNIX環境を手に入れられるようになってきました。本書では、フリーのUNIX互換OSであるLinuxを紹介します。理工系ユーザーでこれまでMS-DOSやWindowsを利用してきた人が、Linuxを「高級文房具」として便利に活用するための方法を、インストールを含めて紹介します。具体的には、これまでUNIX環境で培われてきた数式処理、グラフ表示を中心とした各種ソフトや、Linuxパソコンを実験の計測に活用する方法などです。本書を読むことで、さまざまな分野でLinuxを活用していただけるようになるでしょう。
本書ではパーソナルユースからコーポレートユースまで幅広く浸透してきたVineLinux2.1を使った常時接続のインターネットサーバの構築を解説します。
本書は、オペレーションシステムであるLinuxでインターネットサーバーやイントラネットサーバーを構築するための入門書です。製品版のLinux Controler2.0Standard Editonを使って、Linuxサーバーを構築するための方法について解説しています。さらに、サーバーが提供する機能の概念についても同時に説明しています。
本書は、Red Hat Linuxを使用してインターネットサーバーを構築する方法を、見開き形式で簡潔にまとめた本である。サーバー構築の経験のない方のために、各サーバーの仕組みや基本的な設定項目など、サーバー構築にあたって知っておくべき基本知識を説明した。実際の設定操作については、極力Red Hat Linuxが提供するGUIのツールを用い、できるだけ簡単に設定できる方法を採った。