高度成長期より続く『わいふ/Wife』において、主婦というライフスタイルはどう問われたか。広義のフェミニズム運動として検証。
高度経済成長期、主婦というライフスタイルの一般化の一方、主婦論争、ウーマン・リブ、女性学等、女性のあり方の問い直しも活発化した。63年創刊の投稿誌『わいふ/Wife』というメディアをいかに女性たちが利用し、主婦を相対化するメッセージを受容したのか、言説を分析しつつ同誌がフェミニズム運動に与えた影響を検討する。
2人の子をもつカチュアは、子育てをしながらパートタイムで冒険者の荷物持ち<ポーター>として働いている。
彼女の夢は100万ゴールドの貯金。それだけあれば三人揃って国境警備の任務についているパパに会いに行けるのだ。
そんなこんなで育児&仕事に奮闘するカチュアだが、ある日女神様からスキルを授かる。
そのスキルの名は【主婦/主夫】。
スキルの力で、飴が出てくるがま口とモンスターを倒すと豪華特典がもらえるポイントカード、
そしてチート級の情報が満載のダンジョンチラシを手に入れた彼女は冒険者に挑戦することに!
「……よく分からないけど、スゴイもの貰っちゃったわ」
「4の付く日は薬草デー?」
「あら、ほんとにレアな薬草が生えてるわね」
最弱の冒険者ママ・カチュアさんのゆるくてまったりたのしい冒険譚が始まる!
ある日フォトスタグラムで、自分と同世代の主婦がハイブラ中のハイブラ「エレガント」の最高峰バッグ「バルドー」を持って投稿しているアカウントを発見。庶民の自分とはかけ離れた世界だと思いながらも、エレガント界のマウント合戦の様子がおもしろく、見ているうちに「パネトン」というバッグの存在を知り、欲しくなってしまうーー。
〜CONTENTS〜
第1章 エレガントオンライン編
第2章 エレガント店舗パトロール編
第3章 エレガント顧客への道
第1章 エレガントオンライン編
第2章 エレガント店舗パトロール編
第3章 エレガント顧客への道
54歳の時、私の小さなエステティックサロンの前で、汗を拭きながらいつまでも佇んでいる青年がいた。
営業マンとは少し違う雰囲気。気の毒に思ってお店のドアを開けたとき、私の人生に幸運の女神様が訪れた。
女神様の前髪を掴んだ私は決してそれを離さず、彼が提示したビジネスに夢中になった……。
そして、私は、いま、ビリオネア。
目次
序章 生誕地への旅
第1章 お嬢様と呼ばれて
第2章 仕事がしたい
第3 章 アメリカ発健康食品と私のビジネス
第4章 現在の生活 健康へのこだわり
「働く女性」問題とともに「専業主婦」問題を考えることの大切さ。するどい問題意識とやわらかい感性。そして、軽妙洒脱な筆で記す。
共感の声続出・大人気ブログ「主夫の日々」が待望の書籍化!!子育てを部下に置き換えてみたら…想像をはるかに超えるヤバさだった!!元サラリーマン主夫が家事・育児の大変さを「もしこんな部下(子ども)が会社にいたら? 」のマンガとともにリアルに語りつくす。
周辺人口4,700人の温泉街。80坪の個人店で起きている奇跡。愛され続ける惣菜弁当の全貌を初公開。
毎日使えて一生役立つレシピを950品掲載。鶏のから揚げ、ハンバーグなど覚えておきたい人気のおかず10、ロールキャベツ、麻婆どうふなどくり返し作りたい基本のおかず40は、プロセス写真をたくさん入れて、手順をわかりやすく紹介。肉、魚介、卵・とうふ・大豆加工品、野菜、乾物などの基本のおかずは、素材別にページが展開しているので使いやすく、「この材料で何をつくろう?」というシチュエーションでお役立ち。ごはん、めん、汁物、なべから、お弁当、保存食、おせちなど季節ごとのおもてなしメニュー、肉、魚介、野菜などの扱い方の基本や料理の基礎知識ペジも豊富。まさに毎日使えて、一生役立つおかず百科です。ビニールカバー付きなので、水や汚れに強く、これから料理を始める人への記念品やプレゼントにも喜ばれる1冊。2011年に刊行『365日きょうのおかず大百科』の新装版。編集担当も愛用しています。
パン屋の倅であるエルフィンは、両親を亡くし、たった一人で姉の忘れ形見である甥のリューイを育てていた。まだ自身も子どもであるエルフィンに子育ては大変だったが、幸い彼にはカリスマ主婦の息子だったという前世の記憶があり、家事全般をどうにかこうにかこなせたのだ。ところがある日、リューイが前王の息子であることが判明。現王様のリュシフォードは、弟であるリューイを城に引き取るという。リューイを城で一人ぼっちにするのはかわいそうだと、エルフィンも城で暮らすことにしたところーーリュシフォードは、リューイだけではなくエルフィンまで甘く溺愛してきた。『お兄さんがいたら、こんな感じかも……』と思っていたエルフィンも、甘すぎる王様に次第に惹かれていって!?
「命がけでキレた日から、夫の態度が変わりました」
家事、育児、夫との関係、ママ友社会ーー誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル“が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。
社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。
幼少の頃から抱えてきた希死念慮、家庭のなかで感じた疎外感、学生時代の妊娠中絶、そのすえに得たパートナーによるモラハラ、ワンオペ育児の困難……。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。
“この本は、私の結婚生活を実際に変えてくれたフェミニズムを授けてくれた師である、上野さんに、私の当事者研究にお付き合いいただこうと考えて、実現したものです。フェミニズムの師である上野さんは、20年以上前に『当事者主権』(岩波新書)という本を障害当事者の中西正司さんと出されており、当事者研究のパイオニアでもあります。上野さんが切り拓いてくれていたから私の今がある。「死にたい」という言葉でしか表せなかった私の過去に、別の見方や言葉を与えてくれ、現実をも変えてくれた。(森田さち/まえがきより)”
“森田さんはこれを「主婦の私の当事者研究」と呼んでいます。そこにある意識は、「主婦」がすでに社会的マイノリティであること、後ろめたさ抜きには主婦である自分を肯定できないこと、でした。事実、彼女は、自分が「逃げるようにして」主婦になった、と、その選択を肯定的には語りません。当事者研究とは、しばしば社会的マイノリティのための研究でしたが、今や「主婦」であることは、マイノリティ研究の対象になったのか、と感慨を覚えました。(上野千鶴子/あとがきより)”
【目次】
はじめに 森田さち
1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる
2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ
3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった
4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」
5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう
おわりに 上野千鶴子
まえがき 森田さち
1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる
2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ
3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった
4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」
5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう
あとがき 上野千鶴子
豪華ケースに定番「おかずの基本」と「作りおきの基本」の2冊入り。家庭料理を応援して100年の決定版料理書。一生モノです。創業100年、家庭料理を応援してきた主婦の友社の厳選レシピを集めた決定版「主婦の友 おかずの基本」。1番の特徴は、豪華ケースに、2冊の料理本を合わせたこと。“定番おかず"と“いまどきおかず"を組み合わせた、ベストレシピシリーズです。
もとに戻らない片づけ術、服を捨てられるしまい方、紙類は空中分解、何をいつやるのか、頑固汚れの正体と撃退法、あさイチモップの衝撃、大掃除をしなくていい方法、我が家の「味の型紙」を作ろう、マンネリ料理脱却の秘密兵器…今すぐ役立つ情報満載。
『クレヨンしんちゃん』初のブランドムックが登場。本誌限定アイテムは、しんのすけの母であり主婦代表!?の野原みさえが本気でプロデュースした、愛犬・シロがポイントの「洗える大容量エコバッグ」です。
可愛いだけでなく、週末のお買い物も余裕の大容量・丸洗いOK・使わない時はコンパクトにたためるなど機能性もバッチリ!
誌面では、みさえがこだわりのポイントを解説。
サイズ(約):縦36×横53.5×マチ22.5cm[最大]
持ち手の長さ:50cm
『クレヨンしんちゃん』初のブランドムックが登場。本誌限定アイテムは、しんのすけの母であり主婦代表!?の野原みさえが本気でプロデュースした、愛犬・シロがポイントの「BIG保冷トートバッグ」です。
可愛いだけでなく、夏場のお買い物にも便利な保冷仕様・内側のメッシュポケット・スーパーの買い物カゴ、自転車カゴにぴったりなサイズ感など機能性もバッチリ!
誌面では、みさえがバッグのこだわりのポイントを解説。
サイズ(約):縦28×横33.5×マチ23cm[最大]
持ち手の長さ:65cm
肉欲に溺れきった二人に別れの刻が迫る──
それぞれの配偶者に裏切られ、
禁断の不倫温泉旅行へと旅立った
元恋人の「主夫」陽人(あきと)と「主婦」星奈(せいな)。
本来の家庭を忘れ去ってしまうほどに
熱く激しく交わる二人───
「このまま家に帰らなかったら……」
そんな妄想に浸っていた二人の元に
思いも寄らぬ知らせが舞い込み…!?
道ならぬインモラル恋物語、
ここに完結────
ええ女は、明敏にして、ちゃらんぽらん!?
主婦の浮気問題、魅力ある男の家庭、世間的つきあいの真髄から原発問題まで、冴え渡るお聖さんの考察が楽しい復活エッセイ第三弾!
不倫は続く、互いの家庭を「守る」ため──
互いの家庭を「壊す」ためでなく「守る」ため、W不倫の関係を続けることにした、元恋人の「主夫」陽人(あきと)と「主婦」星奈(せいな)。慰め合えるから、頑張れる──二人の家庭は、徐々に上手く回りはじめた。しかしその矢先、大きな事件が陽人・星奈、それぞれを襲い…!? 心が折れた二人は、家を離れ旅に出る──道ならぬインモラル恋物語。