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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 801 から 820 件目(100 頁中 41 頁目) RSS

  • これからのジェンダー論ージェンダー問題と野川ありきのはかない一生
    • 有元力男
    • 清風堂書店
    • ¥1540
    • 2025年10月27日頃
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  • 家父長制度を当たり前として育ってきた団塊の世代の著者は、日本共産党での活動の中で出会った「ジェンダー問題」について、仲間とともに学ぶ機会を得た。
    Fエンゲルスの著作『家族・私有財産・国家の起原』を軸に様々な文献にあたりながら、あらゆる角度からジェンダー平等について考える。
    また第2章では最愛の亡き妻との想い出や、自身の生い立ちを通してジェンダー問題を論じている。
    はじめに
    「野川ありきさんを偲んで」
    第1章 ジェンダー論
    「起源」を導きの糸として
    「起源」を導きにして(日本)
    家父長制度について
    教育におけるジェンダー問題
    身体の歴史性社会主義革命との関連
    ジェンダー平等の闘い
    ジェンダー平等をめぐる闘い
    アメリカフェミニズム
    河野談話について
    令和の米騒動
    戦争は女の顔をしていない
    第2章 私記
    女の一生ー美津子の場合
    美津子の学生時代
    私の幼少期
    愛染明王
    『五番町夕霧楼』を読んで
    「起源」の研究と妻との別れ
    第3章 詩
    おわりに
  • ジェンダー研究図書目録
    • DBジャパン
    • DBジャパン
    • ¥28600
    • 2025年10月31日頃
    • 取り寄せ
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  • ジェンダーに関連する書籍を体系的に収録したレファレンスツール。セクシュアリティやフェミニズム、社会制度や運動の歴史、労働・教育・文化など、多様な分野を横断。研究・教育の現場で、多角的にジェンダーを理解するための一冊。
  • ジェンダー法学入門〔第4版〕
    • 三成 美保/笹沼 朋子/立石 直子/谷田川 知恵
    • 法律文化社
    • ¥2860
    • 2026年07月31日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。アンコンシャス・バイアスなどの項目を追加し、第3版刊行(2019年)以降の法や判例、社会変化を反映して改訂。
  • 【バーゲン本】新増補版 少女マンガジェンダー表象論ー男装の少女の造形とアイデンティティ
    • 押山 美知子
    • アルファベータブックス
    • ¥1375
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ロングセラー!〈男装の少女〉を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論の新増補版!-〈第3回女性史学賞受賞作品〉(旧版は彩流社から刊行)手塚治虫の『リボンの騎士』から池田理代子の『ベルサイユのばら』…オスカル以降の〈男装の少女〉『少女革命ウテナ』…、ゼロ年代の〈男装の少女〉『桜蘭高校ホスト部』…。
  • YA!ジェンダーフリーアンソロジー TRUE Colors
    • 小林 深雪/にかいどう 青/長谷川 まりる/如月 かずさ/水野 瑠見/菅野 雪虫
    • 講談社
    • ¥1430
    • 2023年05月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.27(11)
  • 女子校に進んだわたし。男子の目を気にしなくていい女子校ライフって最高! でも、共学に進んだ大好きな幼なじみには恋人ができたらしい。やっぱり女子校なんて最悪!?(『女子校か共学か、それが問題だ!』小林深雪)

    変わり者のわたしは、友達のミッコが好き。ミッコがくれるチョコは夢のように甘いから、いつだってわたしは泣きたくなる。だけどミッコには彼氏もいて、わたしにも事情があって──。(『チョコレートの香りがするね』にかいどう青)

    お父さんは悪い人じゃない。でも、一緒にお風呂に入りたがったり、スカートをめくろうとしたり、ちょっと疲れる。そんなある日、クラスメイトのみやびが父親によって暴力を振るわれていることを知ってしまう。私のお父さんなんて、全然マシ?(『チキンとプラム』長谷川まりる)

    千歳とつきあっている真結は、「そろそろ隠すのをやめない?」と提案をされ、動揺する。レズビアンだとカミングアウトすることへの不安と、千歳に嫌われてしまうかもしれないという不安。セクシャルマイノリティについての本には、無理にカミングアウトすることないって書いてあったけど……。(『いわないふたり』如月かずさ)

    「ピュア」で「コドモっぽい」僕は、みんなのエロ話に付いていけない。急にみんながオトナになってしまったみたいだ。廊下でティッシュだと思ってナプキンを拾ったときも、大騒ぎになった。どうやったらオトナになれるんだろう?(『羽つきスキップ』水野瑠見)

    クールな安珠に、どこか憧れる栞。しかし安珠には手のかかるいとこ、咲留がいた。少しずつ二人の事情を知っていくなか、ふと安珠がこぼす。「役に立たないから、期待されないから、廃墟が好き」だと。(『いつかアニワの灯台に』菅野雪虫)

    ◆ ◆

    心と身体を取り巻くあれこれ。「今」を生きる児童文学作家がジェンダーと中学生をテーマに物語をつづります。
    六人の児童文学作家のほか、イラストと漫画は『少年ノート』『ヒラエスは旅路の果て』の鎌谷悠希が担当。漫画「Peony」では、ジェンダーがまとう「香り」をみずみずしく表現。
    ここでしか読めない、珠玉のアンソロジーです。
  • 多様な視点からジェンダーを見る
    • 林 香里/東京大学多様性包摂共創センター
    • 東京大学出版会
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。
    目次

    まえがきーー編者を代表して(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長)

    第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長)

    第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授)

    第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね)

    第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭)

    第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授)

    第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授)

    第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医)

    第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるにはーーLGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー)

    第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授)

    第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

    第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長)

    第13講 ケアするのは誰か?--再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)


    あとがきーー未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • ジェンダー ニルの夢
    • エステル・デュフロ/シェイエンヌ・オリビエ/コザ・アリーン/峯陽一/JICA(独立行政法人国際協力機構)
    • フレーベル館
    • ¥2860
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2019年ノーベル経済学賞受賞のエステル・デュフロ教授が作った子ども向けの絵本シリーズ(全5巻)です。デュフロ教授は、世界の「貧困」を解決する方法を「経済学」で見つけ出そうとしている開発経済学者です。
    日本語版は、世界じゅうの国々と協力しあい、開発途上国などを手助けしている日本政府の機関、JICA(独立行政法人国際協力機構)が監修しています。
    5巻は「ジェンダー」がテーマ。ニルには将来の夢がある。トラックの運転手になることだ。まわりに打ち明けたところ、両親も先生も友だちもみな「女の子のニルがトラック運転手になれっこない、なるべきじゃない」と考えていることがわかった。そんなのひどい、なぜそんなことを言うの? ショックを受けたニルは村から出るトラックの荷台にしのびこむ。社会のなかで女性はどう生きていけるのか? 貧困に関係するジェンダーの課題。世界中のどこでも起こるジェンダーの問題に目を向けられるようになるストーリーです。SDGs目標1「貧困をなくそう」と目標5「ジェンダーの平等を実現しよう」の教材にもどうぞ。

    ◆シリーズ紹介◆
     絵本の舞台は、地球上のどこかにある村。村人たちは貧しいながらも、大人も子どもも助けあって暮らしています。主人公の子どもたちは、同じ小学校に通っている友だちです。中心人物のニルは、元気いっぱいの女の子。1巻と5巻で主人公をつとめ、全巻に登場しています。
     各巻には、教育、医療、高齢者、環境、ジェンダーというテーマがありますが、これらのテーマが「貧困」と関係してストーリーが動きます。子どもたちは率先して助けようとしたり、まわりに訴えかけたりして解決に導こうとがんばり、大人も行動をはじめます。状況がよいほうに変わっていくところで、ストーリーは終わります。
     日本の子どもには「貧困」がつかみづらいかもしれません。そのため巻末に、理解を助ける日本版オリジナルのページを用意しました。ストーリー内でのできごとや発言の解説をするなかで、デュフロさんの「経済学的視点」のコメントもあり、興味深く読むことができます。監修者JICAとの会話形式で紹介しているので、テンポよく読むことができます。子どもたちに話しあってもらうためポイントの提示や、各巻のテーマに関係した「世界各地でおこなっているJICAの取り組み」も知ることができ、視野を広げられます。さらに、本書を使った小学校での指導例も掲載しているので、学校現場でも大きく活用ができるシリーズです。
    作者のデュフロ教授は「子どもだって、なんでだろうって疑問に思うし、どうしたらいいのか、考えられる。それにやってみようって行動もできるんだから!」と、子どもの能力を引きだす言葉を贈っています。貧困の問題を知り、解決につながる行動を起こしほしいと期待しているのです。
  • 農業労働とジェンダー
    • 渡辺 めぐみ
    • 有信堂高文社
    • ¥4400
    • 2010年01月10日頃
    • 在庫あり
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  • 従来,その労働実態がほとんど注目されず,家事労働と農作業を担う「元気な母ちゃん」という肯定的イメージを付与されがちだった農村女性。しかし,そのイメージはジェンダーバイアスによって事実を隠蔽する負の機能をもつ。既存の認識に異を唱える渾身の意欲作。
    第1章 「農村女性」に関する研究の動向
    第2章 「配偶者問題」にみる農村へのマイナスイ・メージ
    第3章 ジェンダー視点からの分析枠組み
    第4章 農業労働における性別役割分業の生成パターン
    第5章 家族農業経営における女性労働の問題構造
    第6章 酪農の近代化と女性労働
    第7章 販売労働とジェンダー
    終 章
  • ジェンダーの西洋史3訂版
    • 井上洋子(西洋史)/古賀邦子
    • 法律文化社
    • ¥2640
    • 2012年02月
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  • セクシュアリティとジェンダー  リーディングス アジアの家族と親密圏 第3巻
    • 落合 恵美子/森本 一彦/平井 晶子
    • 有斐閣
    • ¥6930
    • 2022年03月25日頃
    • 在庫あり
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  • アジアのセクシュアリティとジェンダーのあり方を鍵として,東アジアと南アジアを中心とする父系的社会と,東南アジアから日本・韓国までの双系的社会という2つの社会を区別し,それに文明化と近代化が重なって生み出された,アジアの重層的多様性を描き出す。
    序論 アジアの重層的多様性(落合恵美子)
    【第1部 セクシュアリティ──2つのアジアと1つの近代】
    ◇1-1 2つのアジア 1. カーマスートラを解読する/2. 朝鮮後期における妾と家族秩序/3. タイの性愛文化におけるヨバイの伝統/4. 百歳女性のライフヒストリー ◇1-2 性と愛の近代 5. 性と愛をめぐる論争/6.植民地朝鮮における新女性,セクシュアリティ,恋愛/7. 「爆弾」としての婚外性交渉 ◇1-3 セクシュアリティの現在 8. レイプ,懲罰,国家/9. 男性ピンナップ,GRO,マッチョ・ダンサー/10. 北京におけるゲイ・コミュニティの実態調査
    【第2部 ジェンダー──葛藤と実践】
    ◇2-1 伝統の重層性 11. 仮面と素顔/12. 「男性の概念」とは何か/13. 女性・神学・暴力/14. 江戸時代は女性にとって暗黒の時代か ◇2-2 近代的性役割の成立と変容 15. 良妻賢母思想の成立/16. アメリカ植民地教育はフィリピン女性の地位をどう変えたか/17. 男性性を作り直す/18. 最後の伝統的な姑 ◇2-3 アジアのフェミニズム 19. 女にとって産むこと産まぬこと/20. 韓国家族法における男女平等 対「伝統」/21. 語られない秘密/22. 「被害者化」を超えて
  • ジェンダーと政治,歴史,思想の交差点
    • 鳴子 博子
    • 中央大学出版部
    • ¥4290
    • 2025年03月19日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書は中央大学社会科学研究所の研究チーム「ジェンダーと政治、歴史、思想の交差点」の活動成果である。ジェンダー構造は何故に、変容しながらも維持されるのか。そして、格差解消の為に必要なものは何か。共通する問いはここにある。そして、分析の対象期はフランス革命期から現代に及び、地域も欧米各国、日本、フィリピンなど広範囲に達する。執筆者10名が個々の視点に立ち、縦横にジェンダー構造との関わりから分析・考察を試みる。各論考より導き出された結論の交差する先に、最終結論が展望できよう。
    第1章 ヴァンデの反乱と女性の集団行動 -ルソー的視座からジャコバン独裁期におけるヴァンデの集団行動を捉え直すー
    第2章 秘密法廷の小説とフランス革命 -ベネディクテ・ナウベルト『ウナのヘルマン』(1788)の1790年代における評判とその背景ー
    第3章 南進する男女の「大東亜共栄圏」建設 -拓士のフィリピン経験と南進女性ー
    第4章 日本における女子大学の発展可能性への期待 -アメリカの取り組みと成瀬仁蔵の思想から女子大学のリベラルなコア・バリューを考えるー
    第5章 戦後中央大学の女子学生 -その学びと課外活動とー
    第6章 女性蔑視の構造 -フェミニズム理論,ジェンダーの検証ー
    第7章 アイスランドにおける女性ストライキの形成要因
    第8章 自律と言論 -個人主義的自律から関係的自律へー
    第9章 「子どもを持つ権利」はあるか -生殖のリベラリズム批判ー
    第10章 フランスにおける人口妊娠中絶をめぐる動向
  • 文学をひらく鍵 ジェンダーから読む日本近現代文学
    • 有元伸子/二宮智之/九内悠水子/中元さおり/大西永昭
    • 鼎書房
    • ¥3300
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジェンダーの〈鍵〉で文学のあらたな扉をひらく

    不確実性が日常を覆う時代に、私たちは何を指針とし、どのように未来を切り開くべきか。この問いに挑むカギとなる視座「ジェンダー」。社会を形作る通念を鋭く問い直し、過去と現在、そして未来を結びつける新たな視点を提供する本書。文学を通じてジェンダーを考察することで、複雑な現代社会に新しい光を投げかける。

    「ジェンダー」を縦糸に、「社会」「宗教」「身体」「芸術」を横糸に、文学の新たな問題系を浮き彫りにする。
    文学×ジェンダー×〔1・2・3・4〕
    1 社会:文学研究の方法や、社会への問題意識
    2 宗教:宗教が持つジェンダーの両義性
    3 身体:身体表象から問うジェンダー
    4 芸術:芸術論・音楽・演劇・ゲーム文学とジェンダー
    はじめに

    1 文学×ジェンダー×社会
    漱石研究とジェンダー 二宮智之
    吉屋信子の行刑制度への抵抗と共感ー少女達の死と「外地」へ向かう男達ー 奥村尚大
    〈いじめ〉の当事者になるということー干刈あがた「黄色い髪」論ー 秦 光平
    『僕たちは世界を変えることができない。』論─二〇〇〇年代ボランティア・サークルとホモソーシャリティ─ 萬田慶太

    2 文学×ジェンダー×宗教
    宮沢賢治「〔残丘(モナドノック)の雪の上に〕」稿の生成/試論ー書簡下書群252abcの読みをとおしてー 島田隆輔
    禅話としての『春琴抄』-隔絶と超越ー 倪 楽飛…
    遠藤周作『聖書のなかの女性たち』論ー共苦する神と「母性」- 余 盼盼
    〈エッセイ〉ジェンダー・南国・日本文学 レオン ユット モイ(LEONG YUT MOY)

    3 文学×ジェンダー×身体
    谷崎潤一郎「細雪」における妙子像の検討ー「純潔」規範の受容をめぐってー 熊尾紗耶
    三島由紀夫「鍵のかかる部屋」論ーサディズムをめぐる男と女の攻防ー 中元さおり
    三島由紀夫「宴のあと」にみる〈老エイジングい〉とジェンダー 九内悠水子
    トランスジェンダーという交点ー寺山修司「毛皮のマリー」読解ー 矢吹文乃
    村上春樹「眠り」とその漫画アダプテーションにおける女性の身体表象ー「不気味なもの」と性の越境を中心にー ダルミ・カタリン(DALMI Katalin)

    4 文学×ジェンダー×芸術
    花田清輝「かげろう紀行」試論 板倉大貴
    失われた唄を求めてー村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」論ー 阿部 翔太
    戯曲の言葉とジェンダーー永井愛「萩家の三姉妹」論ー 有元伸子…
    ジェンダーはゲーム文学をひらく鍵となりうるか?- 遠野遥「浮遊」試論ー 大西永昭

    おわりに
    執筆者紹介
  • 【謝恩価格本】ジェンダー法研究第9号
    • 浅倉 むつ子/二宮 周平/国見 亮佑/たかし/中谷 衣里/中川 重徳
    • 信山社
    • ¥3960
    • 2022年12月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集1「『結婚の自由をすべての人に』訴訟を考える」は、原告当事者を含む6本(国見・たかし、中谷、中川、西山、二宮、鈴木)、特集2「ハラスメントのセカンドステージ」は5本(三浦、三成、浅倉、中野、菅野)。家族やジェンダーの動向として2本(田中、ヨ)、「立法・司法の動向」は、夫婦別姓訴訟のその後(寺原)、アメリカの中絶の権利裁判についての翻訳(マッケナ/立石〔訳〕)を掲載。
  • 人口減少社会のジェンダー政策
    • 川島 典子
    • 晃洋書房
    • ¥3080
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 人口減少社会において消滅危機にある地方を救う処方箋は
    どこにあるのか?
    本書では、ジェンダー・ギャップ解消の観点からその解決策を提示した。女性の雇用創出、男性の育児休暇取得率向上を含む子育て支援策など、様々なジェンダー・ギャップ解消の取り組みを紹介。若年女性流出防止のためのジェンダー・ギャップ解消施策などが合計特殊出生率の向上につながることを提示している。さらに、北欧、西欧、アジアの先進事例も紹介し、男女共同参画社会の推進が、地方だけでなく日本全体を救うことを示唆した。
  • お笑いジェンダー論
    • 瀬地山 角
    • 勁草書房
    • ¥2750
    • 2001年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(8)
  • 身近な例から性別による抑圧や問題性をつき、売買春、子育て、主婦優遇策などの難問をわかりやすくときほぐす。

    「よりよい性の商品化を」「フェミニズムは女のものか」など、挑発的・根源的な発言で注目されている著者が、ジェンダー、セクシュアリティ、男性差別、子育て、主婦優遇政策について、楽しくわかりやすく縦横無尽に語りおろす。チビとダイエット、バストとハゲ、男女のおごりの力学、不倫・性道徳など身近なはっとする例をひいて性別による抑圧や問題性を突く。とくに、性の商品化については、この難問をタブー視せずに自由に議論しようと提唱。ポルノ、売買春、性労働、性犯罪にかかわる課題を一つ一つ明らかにしていく。単に禁止したり規制するだけでなく、多様な性の規範の共有を許すルールづくりを提言。
    はしがき

    1 お笑いジェンダー論

     1 ジェンダーとはーー「男はこうだ、女はこうだ」
     2 主婦はいつ生まれたのか
     3 家事の男女比較と日本の地域差
     4 ひどい「男性差別」--男女共同参画社会は男にとっても楽な社会だ
     5 主婦という制度は曲がり角ーー配偶者控除は必要か

    2 ジェンダー随笑録

     1 メッセージ 男から
     2 世間のからくり
     3 子育ては愉快だ
     4 男女共同参画社会時代のフェミニズム

    3 セックスワーク論ーー売春は禁止できない

     1 何を何のために論じるのか
     2 非公然性の原則
     3 性=人格
     4 性差別批判
     5 資本主義批判
     6 近代社会の構造として
     7 現場の問題・性犯罪
     8 道徳主義的アプローチをこえて
     9 自己決定を妨げるものーー強制と抵抗
     10 自己決定が成立する条件
     11 性の意味づけの変化
     12 性的弱者
     13 自己決定にもとづく棲み分けーー性規範による規制から手続きへ
     14 われわれにできること

    4 主婦保護撤廃論

    脱・専業主婦時代の家族政策ーー家族の戦後体制を越えて

    はじめにーー新しい政策のセットへ

     1 家族の戦後体制と専業主婦保護
     2 専業主婦の階層的位置
     3 保護撤廃の方向性
     4 高齢社会と新たなライフスタイル

    主婦の階層的位置

     1 比較における主婦の位置
     2 日本における主婦の位置
     3 主婦の保護をはずす方向へ

    あとがき
    文 献
    初出一覧
  • 日本のジェンダーを考える
    • 川口 章
    • 有斐閣
    • ¥2090
    • 2013年09月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 私たちは「男は仕事,女は家庭」という意識にとらわれていないだろうか。ジェンダー格差を明らかにするとともに,少子高齢化の現在,企業,社会のとるべき施策を展望する。就職,結婚,子育て,キャリア形成など,働き方に悩む女子へのメッセージ。男子も必見。
    第1章 男らしさ・女らしさ
    第2章 教 育
    第3章 就職とキャリア形成
    第4章 結 婚
    第5章 出産と子育て
    第6章 性別分業
    第7章 正規労働者と非正規労働者
    第8章 日本的雇用制度と女性差別
    第9章 日本が変わるために
  • 知識経済をジェンダー化する
    • S・ウォルビー/H・ゴットフリート/K・ゴットシャル/大沢 真理
    • ミネルヴァ書房
    • ¥6050
    • 2016年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書はアメリカ、イギリス、ドイツ、日本の四カ国を対象に、各国の第一線の研究者が非標準的な雇用形態及び労働市場の規制に焦点をあて、知識経済の状況と展開をジェンダーの視点から比較検討する。
    緊密な国際的共同研究にもとづき、持続的な経済社会を構築する条件を展望。(Walby, S., Gottfried, H., Gottschall, K., Osawa, M. (eds.) Gendering the Knowledge Economy,: Comparative Perspectives, Basingstoke and New York: PalgraveMacmillan, p. xiv+322, 2007.の編訳)

案内