5000冊以上の恋愛本を読破した著者が厳選41冊のポイントだけを抽出&徹底紹介。
幸せになるのに必要なのは「見た目」よりも「ちょっとの会話力」話下手でも、会話が弾むコツ!恋愛や婚活がうまくいかない女性にありがちなのが「会話下手」です。本書は、質問されたとき、自己紹介するとき、話を膨らませたいとき、メールでお礼をするとき、などシチュエーション別の対処法とキラーフレーズを満載しました。会話のストックがあればもう焦らない!
海外ロマンス小説の翻訳を生業とするあかりは、現実にはさえない彼氏と半同棲中の27歳。そんな中ヒストリカル・ロマンス小説の翻訳を引き受ける。最初は内容と現実とのギャップにめまいものだったが……。
“愛と性の伝道師”から愛の迷い子たちへ贈る新時代の恋愛のテキストブック!愛のカタチって十人十色だからこそ難しい。あなただけの愛を見つけるためのヒントが満載!
★★★なぜ、あなたは好きになってくれない人を好きになるのか?★★★
「好きな人に振り向いてもらいたいけど、嫌われたくない。勇気が出ない」
「好きな相手には別の好きな人がいるみたいだ」
「苦しくて、24時間相手のことが頭から離れない……」
今はこんな悩みを持っていっても大丈夫。
あなたの「恋」が人生を豊かにしてくれるスパイスになるよう、
今日からできるテクニックを詰め込みました!
この本があれば、「魔法」がかかったように相手があなたのトリコになりますので、ご注意を!!
例えば……
<異性を転がすテクニックは一生の武器>
★「脈ナシ」→「脈アリ」に変える返信タイミング
★告白するなら16時以降の黄昏時
★「自己開示+返報性の法則」を使うと距離がぐっと縮まる
★LINEが無限に続く「連想ゲーム式会話術」
★2回目のデートの約束は絶対に「食事中!」
など、今日から、今からすぐに使えるテクニックが満載!!
恋愛だけでなく、仕事や人間関係全般底上げして人類モテになる方法が学べます!!
口絵2ページ付!!
恋愛は戦ーー。「告白した方が負け」なのである!!
将来を期待されたエリートが集う秀知院学園。
生徒会会長・白銀御行と生徒会副会長・四宮かぐやは互いに惹かれ合う仲だった。
しかしーープライドが高い2人にとって告白することは「負け」!
2人はいつしか《いかに相手に告白させるか》だけを考えるようになってしまった!!
天才たちの恋愛頭脳戦ここに開幕!!
ヤングジャンプ連載中の大人気ラブコメコミックを原作とする、
【白銀御行役:平野紫耀(King & Prince)、四宮かぐや役:橋本環奈、監督:河合勇人】をノベライズ!
2036年、日本。AIとの結婚が可能となる法律が施行された。京都に住む、冴えないサラリーマン・摘木健一は、失恋を機に、性交渉機能搭載の美少女AIに「ぴぷる」と名付けて結婚したのだが…。美少女AI、憧れの女性、気になるコミュ障女子のはざまで、AIとの触れ合いを通じて「なぜ人を好きになるのか」「人間とはなにか」に迫る、哲学的近未来小説!
「将来、自分がどんな仕事をしたいのか…」「特別やりたいことがわからない」などとよく耳にしますが、
じつはわからないのは「やりたいこと」だけではありません。
自分が何に怒っていて、何に悲しんでいるのか……それすらわからないという人が少なくないのです。
「自分のことがわからない」「好きになれない」ことは苦しく、沼にはまるようなもの、と著者は言います。
そこで本書は、「自分見失いがち沼」「やりたいことがやれない沼」など、
さまざまな悩みの「沼」から抜け出す方法を紹介。
自己肯定感を高めながら解消する方法をアドバイスする1冊です!
第1章 あなたは「わたし」が好きですか? 自分編
第2章 あなたの「価値の基準」は何ですか? お金と時間編
第3章 誰かに言われたことで悩んでいませんか? 人間関係編
第4章 わがままに自由に生きてみませんか? 仕事編
第5章 あなたは誰が一番好きですか? 恋愛・結婚編
彼に思いを伝えられなくて悩む人は、伝えたい気持ちがたくさんあるから悩むのです。彼に伝えたい思いが何もない人は悩みません。あなたは言葉にできないけど、伝えたい思いがたくさんある愛情に満ち溢れた人です。だから、その思いをあのねノートに書いていくことを始めていきましょう。思いがたくさんあるのに、あなたが彼に思いを伝えられないのは、過去の傷からきています。過去の傷がない人は、何の苦労もなく、彼に思いを伝えることができます。だから、あなたの傷を癒し、彼に思いを少しずつ伝えていきましょう。
今もなお純潔を守っている私に、
なぜ彼はこんなにつらく当たるの?
ベットは町の劇団で出会った年上の男性カルと惹かれ合い、
身を捧げようとしたが制止されたーーバージンを理由に。
やがて彼への想いが無残にも打ち砕かれる日がやってきた。
彼が芝居の演出のため単身でニューヨークへ行くと言ったのだ。
捨てられたベットは、涙がかれるまで泣いたあと決心した。
“小劇団止まりの女優”という彼の侮言が間違いだと証明するわ!
カルのあとを追うようにニューヨークに来て6年、
ベットは舞台女優として着実に成功をおさめていった。
そんな折、主役の座を射止めたい芝居のオーディション会場に、
突然カルが脚本家として現れ宣言する。「芝居は僕が演出する!」
ロマンス小説の世界でトップを走ってきた作家ダイアナ・パーマー。その作品は長い年月にわたって愛され、新訳版まで出るほどです。本作も1988年に初めて邦訳されたあと、新しい翻訳で刊行されました。うぶなヒロインと年上ヒーローの再会ロマンスの超傑作!
恋人なんていないよ、という一樹の言葉なんか、初めから信じていなかった。それでも、恋に落ちた。ほしいものをずっとあきらめてきたあたしが、生まれて初めて、どうしても手に入れたいと思ったのが彼ー。甘言、裏切り、追跡、妄想…愛と憎しみの狭間に生まれるおぞましい世界。女と男の心の闇を名手が描く恋愛ホラーの決定版。
LGBTに関する議論から取りこぼされてきたものがある。
それが「アセクシュアル」「アロマンティック」などのセクシュアリティだ。
アセクシュアルとは「他者に性的に惹かれない」という指向で、アロマンティックとは「他者に恋愛的に惹かれない」指向をいう。
私たちは「誰しも他者を恋愛的な意味で『好き』になったり、性的な関係を持ちたいと思ったりするはずだ」という前提で日々を過ごしがちだが、そういった思い込みは彼らの存在を否定することになる。
本書ではアセクシュアルやアロマンティックの人々の経験や置かれている状況、歴史、そして関連する用語や概念を詳細に解説する。
松浦優(まつうら・ゆう)
一九九六年福岡県生まれ。
九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。
博士(人間環境学)。
九州大学大学院人間環境学研究院学術協力研究員。
専門はクィア・スタディーズおよび社会学。
共著に『フェミニスト現象学:経験が響きあう場所へ』『アニメと場所の社会学:文化産業における共通文化の可能性』『恋愛社会学:多様化する親密な関係に接近する』『入門・家族社会学:現代的課題との関わりで』。
【目次】
はじめにーー「好きになる」とは
第1章 アセクシュアル/アロマンティックとは何か
第2章 Aro/Ace の歴史
第3章 Aro/Ace の実態調査
第4章 差別や悩み
第5章 強制的性愛とは何か
第6章 セクシュアリティの装置
第7章 結婚や親密性とセクシュアリティの結びつき
第8章 Aro/Ace の周縁化を捉えるために
第9章 Aro/Ace のレンズを通して見えてくるもの
おわりに
私たちが日常よく出くわす、親密な関係におけるエピソードを社会心理学の理論で解説。新版となり、公認心理師科目「社会・集団・家族心理学」にも対応できるよう、家族関係のエピソードを充実させた。また、各部の最後に「この本をもっと活用するための手引き」を追加した。より学びやすくなるよう工夫された新版。
6刷大重版の恋愛&婚活本を完全コミカライズ!
恋愛コラムニスト神崎メリの初書籍を漫画でわかりやすく徹底解説!
この本のとおりに実践すれば、必ずアナタは大好きな人と「ど本命婚」できます!
☆LINEはチラリズム引き算
いつでも連絡がつく女性はNG!生活の余白を想像させてみて
☆素直な「ありがとう」で男のプライドを守ってあげて
お食事のあと、男性からの「払うよ」には素直に「ありがとう」といえばOK!
☆「めんどくさい女病」を自分でコントロールすること
不安を感じたりイライラしたら、ひと呼吸おいて自分を客観的に見つめてみて
☆お願い事には「可愛げ」を出してみて
彼のプライドと使命感を守りつつ、甘え上手になりましょう
さあ、「おクズ様」にサヨナラして、とっとと幸せになりましょう!
つぶやくだけで
悪魔的に愛される!!
【SNS総フォロワー25万人!】
マジシャン出身の恋愛コラムニストが
心理学やメンタリズムに基づいて
溺愛される話し方を徹底解説。
「好きな人に振り向いてほしい」
「いつも恋愛がダメになる(涙)」
「ずっと愛されたい」
「結婚したい…!」
"ラブスペル"は
そんな貴女の恋を叶える魔法の本です。
初対面、デート、告白、付き合ったあと、
プロポーズ、復縁……
恋愛のさまざまなシーンでは、
どんな話をしたらいいのか
正解がわからなくて不安になるもの。
好きな気持ちが空回りするあまり、
言葉を選びすぎていたり、
間違った言い方をしているかも!?
しかし逆に言えばーー
たった一言で、
彼の心を独り占めできるということ。
"ラブスペル"は英会話のように、
すぐに&そのまま使える
111のフレーズを網羅!
話すほどに好かれる、
魔法の恋愛術をお教えしましょう。
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★目次より
SCENE01
恋を叶える 本当の私になるラブスペル
SCENE02
知り合ってからハートを奪うためのラブスペル
SCENE03
デートでもっと好きにさせるラブスペル
SCENE04
告白成功するくらい深い関係になるラブスペル
SCENE05
幸せな関係を続けるためのラブスペル
SCENE06
プロポーズを引き寄せるラブスペル
(もしものときは…)
SCENE07
別れ&復縁のお役立ちのラブスペル
斜線堂有紀のはじめての恋愛小説集。
『きみの長靴でいいです』
天才ファッションデザイナー・灰羽妃楽姫は、二八歳の誕生日プレゼントに、ガラスの靴を受け取った。
送り主は、十年来の妃楽姫のビジネスパートナー、そして妃楽姫がいつか結婚すると信じている男、妻川。
人生の頂点に到達しようとしている妃楽姫だったが、しかし次の瞬間彼女が聞いたのは、妃楽姫以外の女との、妻川の結婚報告だった。
『愛について語るときに我々の騙ること』
「俺さ、ずっと前から新太のことが好きだったんだ。だから、付き合ってくれない?」
そういう男ーー園生が告白しているのは、私ーー鹿衣鳴花に対してだった。私たちの関係は、どこに向かおうとしているのか。
男と男と女のあいだに、友情と恋愛以外の感情が芽生えることはあるのだろうか。
『健康で文化的な最低限度の恋愛』
美空木絆菜は死にかけていた。会社の新入社員、アクティブな好青年、津籠の気を引きたかった絆菜は、彼の趣味ーー映画にもサッカーにも、
生活を犠牲にして一生懸命頑張って話を合わせた。そして今、絆菜は孤独に山の中で死ぬかもしれない。どうしてこんなことに。
『ミニカーだって一生推してろ』
二十八歳の地下アイドル、赤羽瑠璃は、その日、男の部屋のベランダから飛び降りた。男といっても瑠璃と別に付き合っているわけではない、
瑠璃のファンの一人で、彼女が熱心にストーカーしているのだ。侵入した男の部屋からどうして瑠璃が飛び降りたのか、話は四年前にさかのぼるーー。
『ささやかだけど、役に立つけど』
初めて高校の放送部の部室で鳴花と出会った時に、自分はいつか彼女と付き合うんじゃないかと、園生は思った。
しかしそれから十年経って、彼女と自分の関係に、新太が加わった。二人よりも三人のほうが、ずっと安定している。
自分たちは、このまま死ぬまで三人なのだろうーーでも、それでいいのだろうか。
みらい文庫で女の子に大人気の映画ノベライズ&オリジナル恋愛小説のセットです。
少子化が続く現代。男女の恋愛・結婚事情に変化は起きているのか。全国1万2000人のビッグデータから、恋愛・結婚・家族についての経験と心理を克明に分析。その多様性と不平等を実証的に解明した日本における初めての大規模恋愛レポート。
変貌する恋愛と結婚 目次
はじめに 小林 盾・川端 健嗣
【第1部 恋愛】 (前川啓治)
第1章 若者の恋愛ーだれが草食化したのか 小林 盾
コラム 2015年社会階層とライフコース全国調査、
2018年社会階層とライフコース全国調査ー多様性と代表性 小林 盾
第2章 少女雑誌における恋愛
-少女雑誌は男女の友愛・恋愛をどのように扱ってきたのか 今田 絵里香
第3章 ロマンティックラブ・イデオロギーと
ロマンティックマリッジ・イデオロギー
-変容と誕生 谷本 奈穂・渡邉 大輔
第4章 キャバクラ嬢の恋愛ー疑いつつ信じる、夢から醒めつつ夢を見る 小林 盾
第5章 恋愛から結婚ー恋愛は結婚へのパスポートか 小林 盾・大崎 裕子
コラム 国際結婚ー「とにかく我慢、怒らない、ギブアンドギブ」 森田 厚・小林 盾
【第2部 結婚と家族】 (前川啓治)
第6章 婚活ー婚活と出会いをめぐって 山田 昌弘
コラム 家族と移動レジームー若年非正規雇用者の困難をめぐって 佐藤 嘉倫
第7章 結婚と教育ー学歴別にみた女性の結婚チャンスと幸福感 森 いづみ
第8章 結婚と信頼ー未婚化は不信社会をもたらすか 大崎 裕子
コラム 家族と幸福ー生涯未婚者は不幸なのか ホメリヒ カローラ
第9章 結婚と再婚ー再婚という生き方がしめす家族の未来 金井 雅之
第10章 出産ー子どもを持つことについての格差 筒井 淳也
コラム 家族と階層意識ー家族をもつことは地位なのか 数土 直紀
第11章 親子関係ー縁が切れることで、かえって家族の絆は強まるのか 川端 健嗣
コラム 家族の重要性ーモダニズム再考 今田 高俊
第12章 家族と自由ー交際・結婚・出産育児の社会経済的不平等 内藤 準
コラム 家族とリスクープライベートな領域にどのような不平等がひそんでいるのか 川端 健嗣
第13章 ライフコースー私たちの人生は多様化したのか 渡邉 大輔・香川 めい
編者対談ー恋の魔法が解けたあとに 小林 盾・川端 健嗣(司会:森田 厚)
装幀=はんぺんデザイン 吉名昌
仕事、家庭、恋愛の全てが欲しい女たちとその家族的つながりを描いた長編小説。
二度の離婚を経て、中学生の娘である理子と二人で暮らすシングルマザーの小説家、志絵。
最近付き合い始めた大学生の蒼葉と一緒に暮らしたいと娘に告げるが───。
恋愛する母たちの孤独と不安と欲望が、周囲の人々を巻き込んでいく。
「母親と恋愛って、相性悪いよ。ママは無理やり両方こなしてただけじゃん。何だかんだしょっちゅう家空けてたし」
「多くの人はゼロか百かで生きてないんだよ。二、八とか、六、四とかで生きてる。今は世界的にステップファミリーが増えてるし、母親とか父親を恋愛と切り離すのは保守的かつ不自然だよ」
「私はただ、今の生活が心地いいって言ってるんだよ。ママがデートに行くたびにパパたちとかおばあちゃんが駆り出されてるの、なんかちょっとなって思ってたし」
「子供を持ったら恋愛するなって言うの? 別に子供の心地よさを追求してやることだけが親の人生じゃないでしょ。きつかったかもしれないけど、受験勉強をしたから理子は今の中学に入れた。楽な方にいくだけがいいことじゃない」
───本文より
【著者プロフィール】
金原ひとみ (かねはら・ひとみ)
1983年東京都生まれ。2003年『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞を受賞し、デビュー。同作品で04年に第130回芥川賞を受賞。10年『TRIP TRAP』で第27回織田作之助賞を、12年『マザーズ』で第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を、20年『アタラクシア』で第5回渡辺淳一文学賞を、21年『アンソーシャル ディスタンス』で第57回谷崎潤一郎賞を、22年『ミーツ・ザ・ワールド』で第35回柴田錬三郎賞を受賞。25年『YABUNONAKA-ヤブノナカー』で第79回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)を受賞。