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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 61 から 80 件目(100 頁中 4 頁目) RSS

  • ジェンダー平等を実現する法と政治
    • 辻村 みよ子/齊藤 笑美子
    • 花伝社
    • ¥1870
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • なぜこれほどまでに日本のジェンダー平等は進まないのか?
    公正な社会への道筋を、平等の国フランスの歴史に遡り考える!

    政治・経済分野の「パリテ」を達成し、さらに同性婚や生殖補助医療、氏の選択にまで法制度を広げた国、フランス。フランス人権宣言と憲法の歴史的展開、そして今に至るまでのフランス政策動向を丁寧に追いつつ、日仏の比較法的検討を通じて、日本のジェンダー平等実現に向けた法・政治分野の課題を提示する。
    第一章 フランス人権宣言の成立と現代的人権の展開──人権の歴史、日本への影響 
    第二章 女性の権利宣言からパリテまで──ジェンダー論の系譜
      パリテ通信 第1〜3回
    第三章 フランスの家族論と社会の変容 
      パリテ通信 第4回
    第四章 日本の家族法をめぐる問題 
      パリテ通信 第5回
    第五章 日仏の比較からみた日本の課題
      パリテ通信 第6回
  • はじめてのジェンダー論〔改訂版〕
    • 加藤 秀一
    • 有斐閣
    • ¥2090
    • 2025年12月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。基礎知識から最新動向まで,軽妙な講義調でバランスのとれた解説と,論理的思考が魅力の入門書。初版刊行後の動きに対応し,統計データ・法制度も更新してさらにパワーアップ。性差別・性暴力のない社会へ。
    第1章 ジェンダーとの遭遇──私たちは〈分類〉する
    第2章 「女」「男」とは誰のことか──性分化とインターセックス
    第3章 性別という壁を乗り越える人々──トランスジェンダー
    第4章 ジェンダーは性と愛をも枠づける──同性愛と異性愛
    第5章 「男なんだから,男らしくすべき」は論理じゃない──性差と性役割
    第6章 科学や数学は女には向いていない?──生物学的性差
    第7章 ジェンダーの彼方の国はどこにある──メディアと教育
    第8章 男が少女マンガを読むのは恥ずかしい?──恋愛と性行動
    第9章 〈被害者〉の視点と〈加害者〉の視点──性暴力(1)
    第10章 「わいせつ」と「レイプ」は同じ罪なのか──性暴力(2)
    第11章 「女性差別は終わった」という残念な妄想──性別職務分離と統計的差別
    第12章 ワーク・ライフ・バランスを阻むものは何か
        ──性別役割分業,ホモソーシャル,マタニティ・ハラスメント
    第13章 女は子どもを産んで一人前?──母性愛神話,リプロダクティブ・ヘルス&ライツ,生殖テクノロジー
  • 職業教育とジェンダーの比較社会史
    • 北村陽子
    • 昭和堂
    • ¥4620
    • 2024年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 近現代のヨーロッパと日本において、職業教育はどのように発展したのか。学校教育・職業教育の機会が限られていた女性たちと、中途で就労困難となってしまった戦争障害者の男性たちに着目しながら、福祉と教育の視点から分析する。好評の〈叢書・比較教育社会史〉シリーズ第十巻。
    『叢書・比較教育社会史』の再始動にあたって

    序 章 ジェンダーの視点からみた職業教育の比較社会史(北村陽子)

    ■第1部 女性のライフステージと職業教育
    第1章 家庭だけでなく職業も
     --帝政末期ロシアの女子中等教育機関卒業生の進路と男性知識人
     (畠山禎)
    第2章 男性教師の職業的自覚の形成と女性教師の困難
     --明治前・中期の学問の「主体」、教育の「対象」としての女性
     (加島大輔)
    第3章 女性社会福祉職の養成と就労
     --前世紀転換期ドイツの「ベルリン女子社会事業学校」(杉原薫)
    第4章 優生学と慈善の狭間で
     --二〇世紀転換期イングランドの「精神薄弱の女性・女子」用ホーム
     (大谷誠)
    第5章 女性教員のキャリア・パス
     --近代メキシコの女子職業教育とキャリア形成(松久玲子)

    ■第2部 戦争障害者の職業教育
    第6章 「名誉の負傷者」の社会復帰
     --日露戦争後の癈兵・傷痍軍人の保護政策(松田英里)
  • 共生社会をめざして 人物で読むジェンダー史
    • 江刺昭子
    • インパクト出版会
    • ¥2420
    • 2025年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女の視座をメディアに据え、政治を変革し、家族の形を問い返し、性差別を許さない。男社会の岩盤をうがつ女たち。
    1 メディアに生きる

    草分けの時代から変わらぬ女性蔑視
    自由奔放に非日常を生きた女性記者、中平文子という生き方 
    日中戦争前夜、竹中繁が訴えた「相互理解」の大切さ
    『婦人公論』初の女性編集長 三枝佐枝子の仕事
    女性誌を変革した『ミセス』休刊の理由
    画期的な告発の書 『マスコミ・セクハラ白書』

    2  表現者の自由を拓く

    「閨秀」から「女流」「女性」へ
    階級やジャンル越える女性作家
    武道館を埋めた作家がいた
    「倒錯的」「邪道」と蔑まれても 駆け抜けた役者一代
    幸田文の「崩れ」に学ぶ、大災害の続く今こそ
    太平洋戦争開戦を受け入れた表現者たち
    「横浜の大空襲」を記録する小野静枝
    戦中・戦後の生活者の記録
    資料は「生きた」歴史 軽視・廃棄を恐れる
    散逸が懸念される女性史関係資料、保存・公開の動き相次ぐ
     
    3 政治に挑む

    明治150年、「明治の精神」願い下げに
    「平成」最初の参院選で女性22人当選
    「政治参加は女子の本分に背く」のか
    政権の看板だった「女性活躍」どこへ?
    ツイッターデモと「声なき声の会」が示すこと
    『市川房枝の国会全発言集』を読む
    国際女性デーの国連議決を無視し続けた政府
    民主主義と呼べぬ日本の政治


    4章 家族の形を問う

    「産めよ死ねよ」への回帰か
    ノーベル賞、「内助の功」は必要か
    「昭恵夫人」は責任回避の呼称か
    選択的夫婦別姓、未だ男性司法の壁厚く
    「わたしだけの名」を奪う制度は終わりに
    高齢者介護の担い手は今も女
    昔「結婚報国」、今「官製婚活」
    非正規シングル女性の窮状
    関東大震災で犠牲になった沖縄の女工
    コロナ禍を家事協働の契機に

    5 性差別、性被害を告発する

    目をおおう米軍による沖縄の性被害
    忘れ去られた「国家売春」の過去
    父系主義の国籍法改正に尽力した土井たか子
    スポーツ選手は増えたが指導者は?
    看護師を再び使い捨てにするな
    ケアマネジャー、訪問介護の現場を語る
    ジェンダーギャップは過去最低
    男女共同参画センター、予算減や廃止で存立の危機

    6 悼詞 

    加納実紀代、被害と加害の二重性から逃げず
    山口美代子、ライフワークは「資料と女性」
    関千枝子、書き続け訴え続けたジャーナリスト
    鹿島光代、女性史学に不抜の基礎を築く
    高良留美子、天才的な書き手、多面的な活躍
    折井美耶子、 地域女性史のリーダーとして

    女性史とわたしーあとがきに代えて
  • ジェンダー目線の広告観察
    • 小林美香
    • 現代書館
    • ¥2200
    • 2023年09月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(10)
  • **********************************************************************
    【書評掲載】
    「週刊金曜日」2023年10月13日号 武田砂鉄さん
    「朝日新聞」2023年12月2日 山内マリコさん

    【著者インタビュー・寄稿続々掲載!】
    「週刊文春」2023年10月26日号
    「毎日新聞」2023年10月28日
    「朝日新聞デジタルRe:Ron」2023年11月1日
    「朝日新聞」2023年11月22日
    「日経新聞」2023年12月2日

    【そのほかメディア出演】
    YouTube「ポリタスTV」2023年9月11日、10月30日
    音声番組「なんかIWAKAN!」2023年7月31日
    音声番組「わたしたちのスリープオーバー」2023年11月3日
    **********************************************************************

    コンプレックスを刺激する脱毛・美容広告、
    バリエーションの少ない「デキる男」像。
    公共空間にあふれる広告を読み解き、
    「らしさ」の呪縛に抵抗する。

    広告と経済の関係を考え、私たちのものの見方が、どれほどそれらのイメージから影響を受けているかを理解することは、消費社会の中で私たちがどのように生活しているのか振り返ることにつながるはずです。(まえがきより)
    1 広告観察を始める前に
    2 広告観察日記 2018-2023
    3 脱毛広告観察 脱毛・美容広告から読み解くジェンダー・人種・身体規範
    4 「デキる男」像の呪縛を解くために
    5 性感染症予防啓発は誰のため?:広報ポスターから考えるこれからの性教育
    6 対談:広告だけに文化のすべてを担わせてはならない 笛美×小林美香
    7 対談:広告と公共性 消費者教育のためのメディアリテラシー 尾辻かな子×小林美香
    8 「写真歌謡」試論
  • トランスジェンダーQ&A
    • 高井 ゆと里/周司 あきら
    • 青弓社
    • ¥1980
    • 2024年05月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(10)
  • 「性別を生きる」って、どういうこと? トランスジェンダーについての基礎的な情報、性別分けスペースのこと、「トランス差別はいけないけれど気になる」疑問など、大きなクエスチョン21個、そこから派生するクエスチョン65個の問いと答えをまとめる。
    第1部 性別の重み

    性別を重要視する社会
    性別らしさと性別であること
    性別と服装
    性別と外見
    性別と身体
    性別とアイデンティティ
    性別の多元性
    性別分けスペース
    性別二元制社会

    第2部 基礎知識

    Q1:トランスジェンダーとはどんな人たちを指すの?
    Q2:トランスジェンダーって、「女らしさ」や「男らしさ」の押し付けがいやな人たちのこと?
    Q3:トランスジェンダーの人たちは、どれくらいいるの?
    Q4:「性別を変える」ってどういうこと?
    Q5:生活上の性別を変えるって、何をするの?
    Q6:身体の特徴を医学的に変えるって、何をするの?
    Q7:書類上の性別(戸籍)を変えられるの?
    Q8:ノンバイナリーの人も性別を変えるの?
    Q9:トランス男性は男の人、トランス女性は女の人、と理解しておけばいい?
    Q10:自分の望みどおりに性別を「変えた」トランスジェンダーの人たちは、もう困りごとはないの?
    Q11:どんなことが理由で差別を受ける?
    Q12:差別の現状を示すデータについて、もう少し知りたいな
    Q13:ノンバイナリーの人たちも差別を受ける?
    Q14:最近、SNSでトランスヘイトがひどいよね?

    第3部 性別分けスペース

    素朴な疑問は素朴ではない
    未来を考えるために
    Q15:トランスジェンダーは性別分けスペースに混乱を招きませんか?
    Q16:性別分けスペース1トイレ
    Q17:性別分けスペース2公衆浴場
    Q18:性別で分かれることがある活動ーースポーツ

    第4部 「トランス差別はいけないけれど気になる」疑問

    Q19:トランスジェンダーと医療
    Q20:トランスジェンダーと社会の変化
    Q21:トランスジェンダーとジェンダー特権

    あとがき

    もっと知りたいあなたへ
  • ジェンダーで学ぶメディア論
    • 林 香里/田中 東子
    • 世界思想社
    • ¥2310
    • 2023年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(6)
  • ジェンダー概念が切り開く、これからのメディア論!

    デジタル化と多様化が進むメディア。
    SNSを介したフェイクニュースやヘイトスピーチの広がり。
    それでもスマホを手放せない私たち。
    メディアと社会の今をとらえるとき、「ジェンダー」は最適なレンズとなる。
    メディア論の基礎をジェンダーの視点から学ぶ、新しい入門書。

    【「序章」より】
    日本の高等教育では、「女性」「ジェンダー」「多様性」といった概念は現在においてもまだ主流のテーマにはなっておらず、取り残された課題となっている。メディア論の領域でも例にたがわず、ジェンダー概念からメディアについて考える体系的な教科書はいくつかの例外を除いては刊行されていない。つまり、メディアに関する世界では、そもそも調査対象としての「メディア業界」がジェンダー不平等な構造になっているだけでなく、「メディア論」や「メディア研究」においても、男性の側から見た世界観、つまり社会の半分側からしか見ていない世界観を、あたかもそれがすべてであり全体像であるかのように考え、拡大、発展してきたと言えるのだ。

     しかし、そうであるからこそ、ジェンダーの視点は情報化社会の構造、ひずみ、課題を考察する際に用いるべき優れた拡大鏡となり、現代の情報化社会が抱える諸課題の所在を案内するナビゲーターになりうるのではないだろうか。たとえば、差別的な視点を含むCMに対するネットでの「炎上」や、Twitterによるヘイトスピーチやミソジニックな投稿、蔓延するフェイクニュース、あるいはアイドルやファン文化などは学生たちにも身近な話題だが、こうしたことは「ジェンダー」というレンズを通して見てみることで、あらためてその商業主義や権威主義、男性中心の嗜好とそれらへの対抗的な行為などがはっきりと浮かび上がるようになり、メディア特有の問題の諸相が明らかになっていくだろう。
  • 政治分野におけるジェンダー平等の推進
    • 冨士谷 あつ子/新川 達郎
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2024年08月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性の政治参加から、ジェンダー不平等の克服を! 当たり前のこととして男女共同参画を実践するジェンダー研究者が日仏の女性議員との交流を重ねて提言する、政治分野におけるジェンダー平等の推進。
    はじめに[冨士谷あつ子]

    序論 ジェンダー不平等 日本事情の克服[冨士谷あつ子]

    第1部:日本の女性国会議員の実情と意識

    第1章 日本の全女性国会議員の属性[新川達郎]
    第2章 日本の女性国会議員の実情と意識[新川達郎/塚本利幸]

    第2部:日本の政党別女性議員とジェンダー政策

    第1章 自由民主党[新川達郎]
    第2章 公明党[香川孝三]
    第3章 立憲民主党[新川達郎]
    第4章 国民民主党[大束貢生]
    第5章 日本維新の会[小縣早知子]
    第6章 日本共産党[冨士谷あつ子/西野悠紀子]
    第7章 社会民主党[進藤久美子]

    第3部:フランスの女性国会議員の実情と意識

    第1章 フランスの全女性国会議員ーーその全体像[新川達郎]
    第2章 フランスの女性国会議員の実情と意識ーーインタビュー内容とインタビュアーによる分析[シモン・サルブラン]
    第3章 フランスの政治分野における女性の進出ーーパリテ法の成果と課題[小縣早知子]

    第4部:世界のなかの日本のジェンダー政策の今後

    第1章 EUにおけるジェンダー政策の推進[伊藤公雄]
    第2章 スウェーデンのジェンダー平等/SOGI平等政策[大山治彦]
    第3章 日本における女性の政治進出と停滞ーーアメリカの事例から学ぶ[進藤久美子]
    第4章 政治分野での日本女性のアジアの中での位置づけ[香川孝三]
    第5章 女性進出阻害要因の克服ーー供託金の負担とジェンダー問題[香川孝三]
    第6章 女性の政治分野進出を促す生涯教育[上杉孝實]
    第7章 日本文化のジェンダー観再考ーー「家」から考える[西野悠紀子]

    コラム:女性の政治参画ーー2024年10月国連女性差別撤廃委員会日本報告審議と選択議定書批准への動き[リボアル・堀井・なみの]

    おわりに[新川達郎]

    資料
     1 日本の女性国会議員プロフィール(2023年1月1日現在)
     2 日本の女性国会議員インタビュー調査項目
     3 フランス国民議会女性議員プロフィール(2022年改選)
     4 フランス元老院(上院)女性議員プロフィール(2023年改選)
     5 国会議員、直近の国政/統一地方選挙の候補者・当選者に占める女性割合
     6 政治分野の女性の参画に関するアンケート
  • ジェンダー法学入門〔第3版〕
    • 三成 美保/笹沼 朋子/立石 直子/谷田川 知恵
    • 法律文化社
    • ¥2750
    • 2019年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。「性の多様性」の章を新たに設け、LGBT、SOGIの課題についてより詳しく解説。2015年以降の法や判例、社会変化を反映し、バージョンアップ。
  • どうして「体育嫌い」なんだろう
    • 井谷惠子/井谷聡子/関めぐみ/三上純
    • 大修館書店
    • ¥2420
    • 2025年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 「体育嫌い」はあなたのせいじゃない!誰ひとり置き去りにしない体育の姿とは?「ジェンダー・セクシュアリティの視点」から「体育の当たり前」を問い直す!
  • ジェンダーの発達科学
    • 日本発達心理学会/高橋 惠子/渡邊 寛/大野 祥子
    • 新曜社
    • ¥4070
    • 2022年05月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人は生物学的に男女に二分できないことが科学的に明らかになってきている。性別とは何か。なぜ性別で差別や不利益が生じるのか。解決のための理論・方法とは。生涯にわたる発達を解明する「発達科学」の視点からジェンダーをめぐる多様な課題に迫る。

    *心理学から教育学、社会学、経済学、政治学まで、第一線の研究者が学際的・分野融合的にアプローチ。           

    *ジェンダー研究、教育実践、心理的支援、社会政策に携わる人に。
  • 性のモヤモヤをひっくり返す!
    • ちゃぶ台返し女子アクション/染矢明日香
    • 合同出版
    • ¥2420
    • 2024年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 10代にとっての性は、二次性徴だけではありません。

    多様なセクシュアリティの存在に目を向けること、差別から目をそらさないこと、
    バウンダリー(自分と他者とを区別する境界線)や性被害への対応まで
    さまざまな課題に関心を持ち、対応を知っておくことが自分のためにも友人のためにも大切です。
    〈1 性の多様性〉

    1 性的指向って何?

    ・人を好きになるってどういうことだろう?
    2 性自認ってなに?
    ・目の前にいる人の性別、決めつけてない?
    3 身体的性(DSDs)
    ・女の子も男の子も、体はいろいろ
    4 性的マイノリティに対する偏見と差別
    ・無意識のうちに差別をしないために

    〈2 ジェンダーに基づくあなたらしさ?〉

    5 社会が勝手に決めちゃった、
    ・よい見た目」の基準
    ・見た目に正解なんてない
    6 ジェンダーバイアスについて知ろう
    ・女子の方が料理が上手って、本当?
    7 性差別
    ・「性別に基づく差」、当たり前のこと?

    〈3 コミュニケーション〉

    8 対等な関係ってなに?
    ・私たちを取り巻くさまざまな力関係
    9 相手も自分も大切にするコミュニケーション
    ・自分も相手も傷つけないために
    10 性的同意
    ・雰囲気よりも大切なもの
    11 カミングアウトする自由、しない自由
    ・自分の性、いつ、誰に、どのように伝える?
    12 アウティング
    ・秘密は勝手に言わないで
    13 親しいパートナー間の暴力
    ・「一心同体」に潜む罠
    14 セルフ・コンパッション
    ・自分を大切にするってどういうこと?

    〈4 バウンダリー〉

    15 バウンダリーと性的自己決定権
    ・自分と他人の見えない境界線
    16 あなたと私のバウンダリー
    ・安心安全な関係を築くカギ

    〈5 性と暴力〉

    17 性暴力って何だろう?
    ・遊び…? 誰かをイヤな気持ちにさせていたとしたら
    18 被害にあったら
    ・何ができる?どうしたらいい?
    19 身近な人が被害にあったら
    ・何ができる? 何をやってはいけない?
    20 誰かを傷つけてしまったら
    ・相手を傷つけない言動を知る
    21 第三者介入
    ・性暴力を防ぐために、みんなでできること
    22 性暴力と法律
    ・他人事じゃない、性犯罪に関する法律

    〈6 情報と社会〉

    23 正しい性の知識を得るには
    ・セックスについて知りたいとき
    24 LGBTと法律
    ・すべての人に結婚の自由を!
    25 ジェンダーと司法
    ・法律や司法は男女平等じゃないの?
    26 規則・法律は変えられる
    ・社会のルールを決めるのは誰?
    27 この社会をよりよくするために
    ・世界を変えていけるのは、私たちだ!
  • 【新増補版】少女マンガ ジェンダー表象論
    • 押山 美知子
    • アルファベータブックス
    • ¥2750
    • 2018年01月29日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ロングセラー!〈男装の少女〉を切り口にした卓抜な現代少女マンガ論の新増補版!-〈第3回女性史学賞受賞作品〉(旧版は彩流社から刊行)

    手塚治虫の『リボンの騎士』から池田理代子の『ベルサイユのばら』…オスカル以降の〈男装の少女〉『少女革命ウテナ』…、ゼロ年代の〈男装の少女〉『桜蘭高校ホスト部』…。新増補として電子版『RE:BORN 〜仮面の男とリボンの騎士』(集英社ホームコミックス)を取り上げ、〈男装の少女〉サファイアの表象の変容について論じる。図版多数!
    主な目次ーーーー
    第1章〈男装の少女〉キャラクターの出発点
     -- 手塚治虫『リボンの騎士』 
    第2章「傍流」としての〈男装の少女〉
     -- 水野英子『銀の花びら』
    第3章〈男装の少女〉の成長
     -- 池田理代子『ベルサイユのばら』
    第4章〈男装の少女〉の反復と再構築
     --オスカル以降の〈男装の少女〉
    補章〈男装の少女〉その後
     --ゼロ年代の〈男装の少女〉
    新補章〈男装の少女〉その後 二
     -『リボンの騎士』再び
    (『RE:BORN〜仮面の男とリボンの騎士』考)
  • おはなしSDGs ジェンダー平等を実現しよう すし屋のすてきな春原さん
    • 戸森 しるこ/しんや ゆう子
    • 講談社
    • ¥1485
    • 2020年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 【物語の概要】
    離婚したお父さんに連れてきてもらった、回らないお寿司やさん。小林伝は、そこで女性の寿司職人・春原さんに出会います。しかし伝は、クラスメイト・海江田美緒が将来寿司職人になりたいといったとたん、「それ、無理じゃね?」と夢をすぐさま否定されたときに、勇気を出して声をあげることができませんでした。そこで春原さんのお店・寿司春へ、海江田さんもいっしょに、つれていってもらうことにしたのです……。

    【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】
    ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。
    ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。
    ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。
    ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。
    ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。
    ・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。

    【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】
    未来からの伝言 SDGsガイドブック(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
  • 保育はジェンダーを語らない
    • 天野 諭
    • かもがわ出版
    • ¥1980
    • 2025年08月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子どもは社会的・文化的にジェンダーの影響を受け複雑に関係している。実践に基づく子どものジェンダーに無関心な保育現場への提案。
  • 肉体のジェンダーを笑うな
    • 山崎 ナオコーラ
    • 集英社
    • ¥726
    • 2024年02月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(16)
  • 圧倒的な想像力で、性別の“当たり前”をユーモラスにぶっ壊す!!

    医療の進歩で男性でも母乳が出せるようになった世界。
    哲夫は、ついに授乳を経験するが? (「父乳の夢」)

    機械を装着することで筋力差がなくなり、性別による役割分業が減ったら? (「真顔と筋肉ロボット」)

    性差への理解を深めたら月経が訪れるようになった男性の変化とは? (「キラキラPMS(または、波乗り太郎)」)
    など、驚くべき想像力で性差が減った未来(ユートピア)をユーモラスに描く、全4編収録。

    【著者略歴】
    作家。性別非公表。2004年にデビュー。目標は、「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」。他の著書に、『ミライの源氏物語』『母ではなくて、親になる』『ニセ姉妹』『美しい距離』など。日常の社会派。趣味は育児。
  • ジェンダー視点で読み解く重要判例40
    • ジェンダー法学会/二宮周平/後藤弘子
    • 日本加除出版
    • ¥6160
    • 2023年12月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年の最新論点を網羅した「新しい」判例批評。経産省事件(最三小判2023年7月11日)、目黒区女児虐待死事件(東京高判2020年9月8日)など時事的判例を多数収録。日本社会の現実に対峙し、道を切り拓こうとする当事者、弁護士、研究者、市民の思いが込められた判決を編む。
  • 日本の近代思想を読みなおす4 女性/ジェンダー
    • 中島 隆博/末木 文美士/水溜 真由美
    • 東京大学出版会
    • ¥5500
    • 2024年03月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 時代を反映する選りぬきのテキストに解説を付し、日本の近代思想を読みなおして捉えるためのアンソロジーの第4巻。近代日本において、ジェンダーにまつわる問題に関して女性が執筆した様々なテキストを収録。広義の意味でのフェミニズム思想の展開をたどりながら、女性のおかれた状況やその背景を捉える。
    はじめに
    I 家族と性役割
    1 近代家族と良妻賢母規範
    2 母性保護論争
    3 高群逸枝と婚姻史
    4 家族制度の民主化と農村女性
    5 主婦論争
    資料編
    母性偏重を廃す(与謝野晶子)
    招婿婚の研究(高群逸枝)
    蕗のとう(山代巴)
    主婦労働の値段ーーわたしは“主婦年金制〞を提案する(水田珠枝)

    2 性、愛
    1 「新しい女」と「両性の相剋」
    2 貞操論争と堕胎論争
    3 女性同性愛
    4 性暴力とセクシュアル・ハラスメント
    5 森崎和江の性愛論
    資料編
    生血(田村俊子)
    逃げた娘(松田解子)
    百合子へ(湯浅芳子による宮本百合子宛書簡一九二四年六月十三日)
    第三の性ーーはるかなるエロス(森崎和江)

    3 性を売る
    1 公娼制度と廃娼制度
    2 芸娼妓による手記・自伝
    3 からゆきさん
    4 キーセン観光反対運動資料編
    現代生活と売春婦(山川菊栄)
    辻の華(上原栄子)
    女の情況 なぜ私はキーセン観光に反対するのかーー経済侵略と性侵略の構造を暴く(松井やより)

    4 権利と解放
    1 自由民権運動と女性
    2 『青鞜』
    3 ウーマン・リブ
    資料編
    同胞姉妹に告ぐ(しゅん女(岸田俊子))
    泣て愛する姉妹に告ぐ(清水豊子)
    元始女性は太陽であったーー『青鞜』発刊に際して(平塚らいてう)
    いのちの女たちへーーとり乱しウーマン・リブ論(田中美津)
  • トランスジェンダー問題
    • ショーン・フェイ/高井 ゆと里/清水 晶子
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2022年10月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.88(12)
  • トランス女性である著者が、トランス嫌悪的な社会で生きるトランスの現実を幅広い分析によって明らかにする。不十分な移民政策、医療体制の課題など、英国の抱える問題は日本と共通するところが多く、本書は日本の「トランスジェンダー問題」を考える上でも大いに参考になる。
     プロローグ

    イントロダクション 見られるが聞かれない

    第1章 トランスの生は、いま
    第2章 正しい身体、間違った身体
    第3章 階級闘争
    第4章 セックスワーク
    第5章 国家
    第6章 遠い親戚ーーLGBTのT
    第7章 醜い姉妹ーーフェミニズムの中のトランスたち
    結論 変容(トランスフォーム)された未来

     謝辞

     解説 スーパー・グルーによる一点共闘ーー反ジェンダー運動とトランス排除[清水晶子]

     訳者解題 日本で『トランスジェンダー問題』を読むために
     訳者あとがき

     原注
  • ジェンダーの終焉
    • デブラ・ソー/森田成也
    • 北新宿出版
    • ¥3300
    • 2025年11月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 【発売前に増刷決定!】
    《Xでも話題沸騰》

    「科学vs.イデオロギー」──不毛なジェンダー論争に終止符を打つ。
    気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学、神経科学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。

    リチャード・ドーキンス(進化生物学者。ベストセラー『利己的な遺伝子』著者)
    「本書を強く推薦する。[...]われわれはこの反撃を支援する必要がある」

    スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授。『人間の本性を考える』『21世紀の啓蒙』著者)
    「セックス(性別)とジェンダーは常に興味深いテーマであり、『ジェンダーの終焉』も期待を裏切らない。デブラ・ソーは、男性と女性に関する最新の科学と政治について明快に説明している。そして、『平等を推進する唯一の方法は、生物学、言語、常識を混乱させ、従わない者を脅迫することである』という考えに、彼女は恐れることなく反撃している」

    ダグラス・マレー(ジャーナリスト。『大衆の狂気── ジェンダー・人種・アイデンティティ』著者)
    「デブラ・ソーの新著『ジェンダーの終焉』は、私たちが現在陥っている行き詰まりの理由だけでなく、どうすればそこから抜け出せるのかを見事な筆致で明らかにしている」

    ヘレン・プラックローズ(『「社会正義はいつも正しい』共著者)
    「とても、とても素晴らしい。非常にフェミニスト的で、非常にリベラルで、非常に思いやりがあり、徹底的にエビデンスに基づいており、完全に合理的だ」

    アビゲイル・シュライアー(ジャーナリスト。『トランスジェンダーになりたい少女たち』著者)
    「『ジェンダーの終焉』の最も勇敢なテーマの一つは、デブラ・ソー自身の幼少期の性別違和についての議論だ。[...]デブラ・ソーのように勇敢になろう」

    性差、性自認、性的指向、トランスジェンダー──
    現代社会を揺るがすテーマを、科学の視点で鋭く読み解く。
    はじめに 生物学に対する戦い
    第一章「生物学的性別はスペクトラムである」という神話
    第二章「ジェンダーは社会的構築物である」という神話
    第三章「ジェンダーは二つだけではない」という神話
    第四章「性的指向と性自認は無関係だ」という神話
    第五章「性別違和の子どもは性別移行すべき」という神話
    第六章「トランス女性と生来女性に違いはない」という神話
    第七章「女性はセックスや恋愛で男性のように振る舞うべき」という神話
    第八章「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」という神話
    第九章「性科学と社会正義は相性がいい」という神話
    おわりに 学問の自由の終焉

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