ゲームから、映画、アニメ……。一大ムーブメントを巻き起こし、大人も子供も夢中になったフリーゲーム「青鬼」。シリーズ累計100 万部を突破している、公式ノベライズの第一弾が、待望の文庫化。
大人気ゲームの魅力が存分に盛り込まれているとともに、小説オリジナルの要素も加わった、ゲームを知らない人も楽しめるホラーミステリー作品になっている。
「もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」
転校生のシュンは、化け物が出ると噂のある街外れの洋館<ジェイルハウス>の前でクラスメイトと出会い、その不気味な館へと忍び込んだ。20年間無人のはずの館内に響き渡る怪しげな物音、こちらを覗き込む血走った目玉、突然転げ落ちる甲冑の首……。怪現象を目の当たりにし、恐怖にかられた中学生六人は、逃げ出そうと玄関に向かうが、扉はびくとも動かない。脱出を試みる彼らに、正体不明の巨大な青い影が忍び寄るーー。
“今世紀最強の霊媒師”と謳われ、「浮遊霊、地縛霊問わず、あらゆる霊障、祟りに対処し、速やかに解決する」と豪語する霊媒師・櫛備十三には、実は肝心の霊を“祓う”力がない。今日も助手の美幸に叱られながら、持ち前の洞察力とハッタリを駆使して、心霊現象の問題解決に奔走するが、事態は毎回思わぬ方向に転んでいきーー。記憶を失くしたサラリーマンの霊、マンションの一室に取りついた十七歳の少女の霊……インチキ霊媒師が明らかにする、霊たちの秘密とは? 異色の除霊ミステリー、堂々開幕!
刑事の兄と検事の弟、31年の因縁に終止符が打たれる!
兄弟の父は果たして「冤罪」を生んだ刑事だったのか?
『正義の天秤』『完全無罪』で話題の著者による、ドラマ化原作作品、シリーズ最新刊。
刑事になった兄・祐介と検事になった弟・真佐人、別々に育てられた二人は京都で再会し、時に反目し、時に協力し合いながら、日々巻き起こる事件の真相を追っていく。そんな二人の前に、三十一年前、刑事だった父が生み出したといわれる「冤罪事件」の鍵を握る人物が現れる。当時、父が逮捕した男は本当に無実だったのか。真犯人は存在するのかーー。意外な真相が胸を打つ、連作ミステリー。文庫書き下ろし。
京都・三年坂の焼き物屋さんで出会った若い女性店員から、毎年年賀状が届くので感心していました。三年後また同じお店に行ったのですが、その店員さんがかけてくれた一言に心から驚きましたーー。
心がすっきりはれやかになる「人を大切にする人」の実話から、「接待の時に何を飲むべきか」「先に謝る習慣」などの達人の知恵まで。さらっと読めるけど、いつまでも心に残り、人生を変えることもある物語と、名言を集めました。
●ゴミ箱に捨てられた三谷幸喜の脚本 ●タバコを吸っている生徒に伝説の教師がやった事 ●プロ中のプロ、「靴磨きの源ちゃん」の秘密 ●伝説の『少年ジャンプ』 ●秀吉のマツタケ狩りーー「粋」という潤滑油 ●宮崎駿に「生きる意味」を突きつけた場所
なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?
◆教養とは、人間がより人間らしくあるために必要な「知の営み」であるーー。
◇ファスト教養に陥らない「本物の学び」とは何か?
◆五木寛之、藤原正彦、上野千鶴子、長谷川眞理子ーー四人の識者と本気で考える。
近年、「たしかな教養を身につけたい」という風潮が広まり、
書店でも「教養」をタイトルに冠する本が所狭しと並んでいる。
なぜ現代において教養が必要とされるのだろうか。
そもそも「リベラルアーツ」は何のために生まれたのか。
神学者であり、東京女子大学学長としてリベラルアーツに向き合い続ける著者が、
四人の識者と議論を交わし、その本質に迫る。
【本書の内容】
〇第一章 リベラルアーツの歴史点描
〇第二章 「憧れる力」を原動力に
〇第三章 宗教は「学ぶ」ものではない 五木寛之(作家)×森本あんり
〇第四章 「国語と教養」を軽視する愚かさ 藤原正彦(数学者)×森本あんり
〇第五章 日本人が「新しい知」を生む時代へ 上野千鶴子(社会学者)×森本あんり
〇第六章 ChatGPTで教養は得られない 長谷川眞理子(人類学者)×森本あんり
PHPを利用したいすべての方必携の「PHPポケットリファレンス」最新版がついに登場! PHP 5/4による開発の際によく利用される機能を集約し、必要な知識を目的別、逆引きでまとめました。PHP5.3以降を対象とし、PHP4からある機能はPHP4でも利用できることがわかるようになっています。またオブジェクト指向型のAPI解説を大幅に強化。開発の現場には1冊置いておきたい書籍です。
マネジメントの道を歩むかぎり、必ず深く学ぶべきことがある。
人間の出会いとは何か。仕事の苦労や困難とは何か。人間の成長とは何か。深い人間観とは何か。いかにして部下の成長を支えるか。部下の心に響く言葉とは何か。
本書は、40年の歳月、様々な企業や組織で、マネジャー、経営陣、経営者、経営参謀、さらには、政府の内閣官房参与まで務めた著者が語った、渾身の体験的マネジメント論。
国内外から7000名を超える経営者やリーダーが学ぶ「田坂塾」。本書では、その思想の神髄が開示される。その根底にある深く温かな人間観と人生観に、多くの読者が胸を熱くした一冊が、待望の新版として登場。
●なぜ、あなたは、自ら「重荷」を背負うのか
●経営者やマネジャーが背負う「重荷」とは何か
●マネジャーが身につけるべき「人間観」とは何か
●仕事における「苦労や困難」とは何か
●マネジャーが巡り会う「奇跡」とは何か
みーちゃんが、「ねーねーみてみて!」とママに声をかけても、ママはあかちゃんのお世話でいそがしく、「おねえちゃんだから、ちょっとまってて」と断られてしまいます。おねえちゃんなんてつまらないと思ったみーちゃんは、自分もあかちゃんになることに決めました。
みーちゃんは、ゴローンと寝転がり、おしゃぶりをくわえて、あかちゃんになってみました。ところが、あかちゃんになるとお菓子が食べられないことに気づき、あかちゃんタイムを終わりにしました。
みーちゃんがお友達の家に遊びに行くと、ママはあかちゃんをおんぶしながらたくさんの家事をこなします。すると、へとへとに疲れたママが、「よし! きめた! ママもしばらくあかちゃんになるわ!」と言って……。
さあ。あなたもあかちゃんに!
父の汚名を晴らすため江戸に住む笙之介の前に、桜の精のような少女が現れ……。人生のせつなさ、長屋の人々の温かさが心に沁みる物語。
互いに責めあい、非難しあって暗い心で生活していくより、あたたかな心を通わせ、ゆるしあい励ましあって生きていこうーー本書は、そんな願いをこめて書かれました。「お互い人間が最も好ましい生き方を実現させるためには、それを実現するのにふさわしい考え方や行動をすることが大切で、その根底になくてはならないものが『素直な心』である」と、著者は述べています。▼一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものなのです。▼では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのでしょうか?▼本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書です。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”、待望の文庫化!
●序章 素直な心の定義について ●第1章 素直な心の内容十カ条 ●第2章 素直な心の効用十カ条 ●第3章 素直な心のない場合の弊害十カ条 ●第4章 素直な心を養う実践十カ条 ●終章 素直な心になることを願いつつ
みんなが当たり前だと思っていることを、少し角度を変えてみてみると……!? 『ショートケーキになにのせる?』『パンダのがらをなんにする?』に続く、大人気「妄想絵本」シリーズ第3弾!
ぼくが一番好きな絵本は、やっぱり『ももたろう』。強くてかっこよくてやさしくて……でも、まてよ? もしも、ももたろうが他のくだものから生まれたら、もっとかっこよくなるのかな?
たとえば……りんごたろう! う〜ん、りんごは好きだけど、いまいちピンとこないなぁ。じゃあ、バナナたろう! バナナボートみたいでかっこいいけど、さすがに細長すぎてたよりないなぁ。次は、ぶどうたろう! つぶつぶが多いってことは……なんにん生まれてくるんだよ!
なんだか、おもしろい! よ〜〜〜〜し! くだものじゃなくてもいいから、いろんな食べ物で考えてみよう! くりたろう! クルミたろう! たまごたろう! ……あ! 『ももたろう』といえば、もうひとつ食べ物がでてくるぞ!?
想像力を育む読み聞かせにぴったりのユーモア絵本!
一番わかりやすいPHPの入門書。到達度がわかる練習問題付き。
誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせてーー。
本当の自分を取り戻すための小さな習慣を解説。
「毎日がなんとなく過ぎていく……」そんな空虚な気持ちになってはいませんか? 家族や職場の人のことは大事にしているのに、自分のこととなると後回し。でも、本当はもっと、自分らしく、心地よく生きたい、そう思っていませんか? そして、実際にちょっとしたことでそうすることは可能です! 今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を始めてみませんか? その一歩が、未来のあなたを笑顔にします。
◇◆CONTENTS◆◇
●CHAPTER1 【生き方の習慣】凛として、しなやかに生きる
●CHAPTER2【エイジングの習慣】年齢を重ねるごとに魅力を増す
●CHAPTER3【健康の習慣】自分らしく健やかに生き抜く
●CHAPTER4【幸運の習慣】思い通りの人生を引き寄せる
●CHAPTER5【言葉の習慣】自分を励まし、大切にする
●CHAPTER6【生活の習慣】当たり前の毎日を丁寧に過ごす
●CHAPTER7【人間関係の習慣】無理しない、自分らしさを失わない
●CHAPTER8【マインドの習慣】癖にとらわれず、切り替える
●CHAPTER9【メンタルの習慣】負の感情も味方にして穏やかに過ごす
●CHAPTER10【目標達成の習慣】小さな習慣が大きな価値を生む
著者累計113万部突破! SNSフォロワー数58万人のメンタルコーチが教える「心のメンテナンス」とは
グローバリズムと不況が「攘夷」を生んだ!
「猛烈な外圧が押しかぶさってきて集団が崩壊しようとするとき、あるいは既存の流儀の効力がゼロになってしまったとき、日本人は突破口を見出そうと高揚し、急激に一つの方向に意思を統一する。きまってそれは『攘夷』の精神となってあらわれる。それがいかに危険なことかは幕末史、そして昭和戦前史がきちんと語ってくれているのです」--本書(「幕末史」に学ぶーー長い「あとがき」として)より
西郷隆盛、勝海舟、河井継之助、坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎……。「歴史探偵」が人間と歴史の裏側をえぐりだす!
[本書の主な内容]
第1章 維新には「知られざる真実」があるーー権力闘争による非情の「改革」
●「尊王攘夷は幕府を倒す口実よ」
●誰も天皇を知らなかった!?
●西郷の死で「維新」は完成した
第2章 幕末「心理」戦争ーー江戸城無血開城までの「西郷×勝」攻防三カ月
●昼寝の勝に、将軍より呼び出しアリ
●イギリスから提案された「密約」の中身
●そして勝と慶喜、和解のとき……
第3章 自らを「アヒルの水かき」と揶揄した男ーー私が勝海舟に惹かれる理由
●“黒船”と渡り合える人材
●命がけも淡々とーー勝海舟の精神力
●勝の一生を支えた「剣術」と「禅学」
第4章 圧倒的薩長軍に抗した“ラストサムライ”--河井継之助の「不合理を超える」生き方
●司馬さんが描いた私の“第二の故郷”
●「官軍」とは片腹痛い
●サムライとしての「義」
第5章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?--「独創性のない」偉大なコーディネーターの素顔に迫る
●たった五年で国を揺さぶる男に
●もし、死んでいなかったら龍馬はどうしたか?
●龍馬を起点に「今」を問いなおしてみると……
第6章 「薩長同盟」は“馬関”から始まったーー桂小五郎、高杉晋作と坂本龍馬の「理屈抜きの友情」
●“政略家”の桂と“戦略家”の高杉
●高杉晋作との「運命の出会い」
●大勝利を導いた「英雄」の死
「幕末史」に学ぶーー長い「あとがき」として
ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!!
わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。
今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。
この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
AWS Lambdaの新しい機能として、好きな言語でサーバーレス関数を実行できるカスタムランタイム(Lambda Custom Runtime)が追加されました。本書は、このカスタムランタイムをPHPで使うための解説書です。基本的な実行方法から独自のランタイムを作成し利用する方法まで紹介し、さらにいくつかのPHPフレームワークを実際にLambda上で動かすまでの流れも解説しています。PHP以外の言語でカスタムランタイムを実行する際にも役に立つ一冊です。
月刊誌『PHP』の好評連載「心に残る父のこと母のこと」から厳選の58編。家族の温かさ、その愛の深さに、きっと涙があふれます。
おはようおかえりーーそれは「無事に、早く帰ってきて」という願いが込められた言葉。北大阪にある和菓子屋「凍滝」の姉妹、小梅とつぐみ。姉の小梅は家業を継ぐため、毎日和菓子作りに励み、 自由奔放な妹・つぐみはエジプトへの留学を目指していた。ある日、亡くなった曾祖母の魂が、何故かつぐみの身体に乗り移ってしまう。戸惑う小梅に曾祖母は 「ある手紙を探してほしい」と頼んでくるがーー。芋あんのキンツバ、六方焼き、すずめのこなし、最中……和菓子の香りもふくよかに、正反対の姉妹をあたたかく描く家族小説。