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  • AERA (アエラ) 2025年 10/13号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年10月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • AERA 10月13日号の巻頭特集は「勘違いだらけのシニア転職」。大手企業のシニア人材の転職の動きが活発になっています。ただ、いわゆる“ホワイトカラー”の転職市場は狭き門。厳しい実態を紹介し、どうすれば転職の道が開けるか、ヒント満載の特集を組みました。表紙には、タレントの草ナギ剛さんが登場。出演するドラマや映画では、その存在感に見るものをくぎづけにする草ナギさん。演じることについてじっくりと語っています。10月4日には自民党の総裁選が控えていますが、「自公連立」を組む公明党の斉藤鉄夫代表に、今後どう連立を維持するのか、自民以外の政党と連立政権を組むことも想定しているのか、今後の展望を聞いたインタビューも掲載しています。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、タレント・ブランドプロデューサーのpecoさんを密着取材。2年前に亡くなったryuchellさんのこと、7歳の息子との日々、仕事のことなどを語りました。月2回掲載の大人気連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」では、主演映画「(LOVE SONG)」の貴重オフショットも掲載し、ジェーン・スーさんと堀井美香さんの「OVER THE SUN」の大運動会の詳細レポートも載せています。そのほかにもいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!

    ●巻頭特集:「勘違いだらけのシニア転職」/女性は「追い風」
    「人生100年」とも言われる時代。新たなキャリアを築こうとするシニア人材も増え、転職の動きも活発になっています。ですが、専門家は「大手企業のシニアは転職市場の現実を知らなさすぎる」と指摘します。年収や仕事内容、ポジションなどに妥協できず、中には大手メーカーで部長職まで経験した男性でも、500社に応募しても全滅したというケースもあります。何が転職成功のハードルになっているのか、「こんなシニアは転職できない」5つのNG条件など、失敗から学べる特集です。転職先がなかなか決まらずに資格取得に走る人もいますが、そこには「落とし穴」も潜んでいます。今から取るなら人気の「中小企業診断士」よりコレ一択、という資格も紹介します。一方、女性の場合は転職難に困る人は少なく、「追い風」が吹いているといいます。その背景を探る記事もあります。役立つ情報満載の特集をぜひご覧ください。

    ●表紙+グラビア・ロングインタビュー:タレント 草ナギ剛
    ドラマや映画、舞台などで唯一無二の存在感を放っている草ナギ剛さんがAERA10月13日号の表紙に登場します。ロングインタビューでは、演じることについて、「役を掴むのはもちろん大切なことだけれど、それよりはその瞬間を掴んで、その瞬間を生きるほうが大切」と話した草ナギさん。映画「国宝」のラストシーンを挙げて、「『そう、これだよな』という感覚。あの瞬間を味わいたくて、仕事を続けているところもあるかもしれない」と明かしてくれました。最近は、主演するドラマ「終幕のロンドーもう二度と、会えないあなたにー」(10月13日スタート)を通して、「死ぬこと」をより考えるようになったそうで、「『死』は誰にでも平等に、100%訪れるもの。それが分かっているだけで日頃の行動も変わってくるな、とも感じます」と話します。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。光を散りばめたセットの中に立つ草ナギさんの姿を、どうぞお見逃しなく!

    ●公明党・斉藤鉄夫代表に聞く「連立政権」と「創価学会」
    10月4日には自民党総裁選の投開票が行われ、新たな総裁が誕生します。今後、国会での首相指名選挙に向けて、少数与党の党首として野党との政策協議なども行っていきます。一方、自民党の現在の連立相手である公明党は、7月の参院選で大きく議席を減らし、「党存亡の危機」と総括するなど崖っぷちの状況にあります。公明党は今後、「自公連立」をどう維持していくつもりなのか、斉藤鉄夫代表にインタビューしました。集票力低下の背景として指摘される支持母体である創価学会会員の高齢化や運動量低下についてどう思っているのか、なども語っています。

    ●現代の肖像 peco(タレント・ブランドプロデューサー)
    1980〜90年代のアメリカのドラマのようなファッションで、モデルとしてカリスマ的人気を誇ってきたpecoさん。ryuchellさんとのカップルは、私たちの価値観を変えました。ryuchellさんの死から2年あまり経ったいま、当時を振り返り、5歳になったばかりだった息子に死を伝えることが、もっともつらかったと語ります。仕事では、ファッションブランドをスタートし、語学番組やポッドキャストなど活動の幅を広げているpecoさん。今回、ご本人へのロングインタビューに加えて、身近な人にも取材を重ね、人物像を立体的に描き出しました。ぜひお読みください!

    ほかにも
    ・ガザ戦闘2年 パレスチナ国家承認は“偽善”
    ・助詞一字まで検討を重ねて「NHKやさしいことばニュース」の苦心と思い
    ・「住みたい街」の共通点は? 1位は3年ぶりに「吉祥寺」
    ・「思いこみ」の壁を破る青鳥特別支援学校ナインの挑戦
    ・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    ・ここでまた会えた「OVER THE SUN」第2回運動会
    ・[女性×働く]母娘問題 必要なのは物理的な距離
    ・[eyes] 内田 樹/ブレイディみかこ
    ・百田夏菜子[この道を行けば]ゲスト・黒柳徹子
    ・[この人のこの本]清武英利『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・[トップの源流]JR北海道 島田修会長
    ・[あたしンち]けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • 月刊 陸上競技 2021年 04月号 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥1290
    • 2021年03月13日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●鈴木健吾がびわ湖毎日マラソンで日本新V!!
    緊急日本新インタビューも収録!
    びわ湖毎日マラソンを日本人初の2時間4分台で日本新Vを達成した鈴木健吾(富士通)のスペシャルインタビューを収録!レース直後の「生の声」をお届け。来年から大阪マラソンとの統合が決まり、最後の琵琶湖開催となった今大会。レースのリポートはもちろん、好記録が相次いだ上位選手たちの声を総力取材。歴史的なレースを改めて振り返る!

    ●目指せ東京五輪!女子短距離応援宣言。
    青山聖佳、兒玉芽生、鶴田玲美インタビュー!
    東京五輪出場を目指す「女子短距離」を大特集。昨年の日本選手権を制した青山聖佳(大阪成蹊AC)、兒玉芽生(福岡大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)の特別インタビューのほか、復活を期す土井杏南(JAL)も特集。さらに、ジュニア世代のホープたちをクローズアップした。この他にも、名コーチたちの指導法やトレーニングなど、さまざまな角度から「女子アスリート」を盛り上げる!

    ●学生長距離SPECIAL!大八木×榎木の指揮官対談が実現
    神林、西山、遠藤ら98年組座談会&新年度特集!
    箱根駅伝で優勝した駒大の大八木弘明監督と2位・創価大の榎木和貴監督による夢のスペシャル対談が実現! チーム、そして「個」を育てるために、何が必要なのか。さらに、学生駅伝を盛り上げた大学4年生世代の豪華ラインナップによる座談会は必見。青学大の神林勇太と吉田圭太、東洋大の西山和弥、駒大の加藤淳に加え、中学時代から世代のトップを走り続けた遠藤日向(住友電工)も特別参加。10年近くもライバル関係を続ける仲良し5人組による「同窓会」で何が語られたのか。新年度特集では今年の箱根駅伝で4位〜6位に終わった青学大、東海大、早大の「元王者」をピックアップする。箱根駅伝出場校の新主将の決意表明や新入生リストを紹介!

    ●ブカツ応援! 春に備える!!
    満載のトレーニング企画
    今月も月陸は全力でブカツを応援! 日体大女子短距離ブロックのトレーニングや、リレーの名門・大阪高校のウォーミングアップや基礎体力アップトレーニングを紹介。月陸公式YouTubeで動画と合わせて見るとさらに理解度アップ! さらに兒玉芽生の「メンタルコントロール」、ケンブリッジ飛鳥からのアドバイスなどなど…。好評連載、草野誓也による「私が学んだトム・テレツ理論」も要チェック!

    ●別冊付録「記録年鑑2020」
    陸上ファン必携の「記録年鑑2020」が別冊付録。日本・高校・中学の100傑(+パフォーマンス)と歴代50傑、世代別・学年別リスト、日本記録変遷など完全補完!! 今回から新たに収録した学生50傑、世界記録変遷も要チェックだ!

    【Special Issue】
    女子短距離 応援宣言。
    ・ALL for TOKYO 2020+1
    青山聖佳(大阪成蹊AC)
    兒玉芽生(福岡大
    鶴田玲美(南九州ファミリーマート)
    ・新時代のホープ特集
    石川 優(相洋3神奈川→青学大)
    石堂陽奈(立命館慶祥3北海道→環太平洋大)
    青山華依(大阪3大阪→甲南大)
    ・名コーチたちの指導法 前編
    中村宏之(元北海道ハイテクAC代表)
    大村邦英(日体大陸上競技部総監督)
    ・教えてください! 鯉川先生 女性のからだ 基礎まとめ
    ・寺田明日香(パソナグループ) 私の妊娠・出産

    【学生長距離SPECIAL】
    ・箱根駅伝優勝&準優勝監督 対談
    大八木弘明(駒大監督)×榎木和貴(創価大監督)
    ・長距離98年組Special Talk
    遠藤日向(住友電工)、神林勇太(青学大)、西山和弥(東洋大)、加藤淳(駒大)、吉田圭太(青学大)
    ・Road to Hakone Ekiden〜逆襲の2021-22〜
    青学大「王座奪還へ、意気揚々」
    東海大「新たなチームカラーを模索」
    早大「11年ぶりの3冠がターゲット」
    ・2021年度 新主将の意気込み&関東有力大学長距離新入生リスト

    【大会報道】
    ・びわ湖毎日マラソン
    ・日本選手権競歩
    ・全日本実業団ハーフ
    ・2021 Japan Athlete Games in Osaki
    ・日本選手権クロカン

    【トレーニング&技術】
    シーズン直前「ブカツ」応援企画
    ・ケンブリッジ飛鳥が伝授する「陸上競技のハジメ」
    ・兒玉芽生流メンタルコントロール
    ・リレーの名門 大阪高(大阪)トレーニング
    ・草野誓也(Accel)「私が学んだトム・テレツ理論」
    ・トレーニング講座
    ・すぐできるフィジカルトレーニング
    ・アスリートのためのコンディショニング改訂版
    ・げつりく栄養講座 食は自己新に通ず!!

    【特集&ニュース】
    ・Rising Star Athlete 井上大地(日大)
    ・日本陸連強化委員会〜東京五輪ゴールド・プラン〜第23回
    ・東京五輪参加標準記録突破者・世界ランキング上位選手
    ・進学就職情報 Part3 中学トップ選手ほか
    ・第7期ダイヤモンドアスリートが決定!!
    ・日本陸上競技学会第19回大会 駅伝からマラソンへ
    ・陸上競技の審判についてのQ&A

    【World Information】
    ・世界陸連室内ツアー
    ・ユーグ・ファブリス・ザンゴ(ブルキナファソ)
    ・2021欧州室内選手権
    ・ワールドトピックス
    ・国際陸上競技評論

    【TOPICS】
    ・最先端の治療が手軽にできるアスリートの救世主「Sheep」
    ・宮崎発、MLTsportsが目指す本気と本気の連携
    ・中学ナンバーワンチームの「スピードバンド」トレーニング
    ・「低圧低酸素」の効果と活用法

    【好評連載】
    ・TEAM FILE
    ・世界のレジェンド
    身延高校(山梨)&高屋中学校(広島)
    ・陸上観戦のトリセツ
    ・レコードルーム
    ・不滅の記録検証委員会
    ・レコード・ライブラリー
    ・My Privacy
    大野史佳(埼玉大/女子砲丸投)

    【情報コーナー】
    ・NEWSフラッシュ
    ・インフォメーション
    ・げっかんカレンダー
    ・4団体情報(実業団・学連・高体連・中体連) ほか●鈴木健吾がびわ湖毎日マラソンで日本新V!!
    緊急日本新インタビューも収録!
    びわ湖毎日マラソンを日本人初の2時間4分台で日本新Vを達成した鈴木健吾(富士通)のスペシャルインタビューを収録!レース直後の「生の声」をお届け。来年から大阪マラソンとの統合が決まり、最後の琵琶湖開催となった今大会。レースのリポートはもちろん、好記録が相次いだ上位選手たちの声を総力取材。歴史的なレースを改めて振り返る!

    ●目指せ東京五輪!女子短距離応援宣言。
    青山聖佳、兒玉芽生、鶴田玲美インタビュー!
    東京五輪出場を目指す「女子短距離」を大特集。昨年の日本選手権を制した青山聖佳(大阪成蹊AC)、兒玉芽生(福岡大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)の特別インタビューのほか、復活を期す土井杏南(JAL)も特集。さらに、ジュニア世代のホープたちをクローズアップした。この他にも、名コーチたちの指導法やトレーニングなど、さまざまな角度から「女子アスリート」を盛り上げる!

    ●学生長距離SPECIAL!大八木×榎木の指揮官対談が実現
    神林、西山、遠藤ら98年組座談会&新年度特集!
    箱根駅伝で優勝した駒大の大八木弘明監督と2位・創価大の榎木和貴監督による夢のスペシャル対談が実現! チーム、そして「個」を育てるために、何が必要なのか。さらに、学生駅伝を盛り上げた大学4年生世代の豪華ラインナップによる座談会は必見。青学大の神林勇太と吉田圭太、東洋大の西山和弥、駒大の加藤淳に加え、中学時代から世代のトップを走り続けた遠藤日向(住友電工)も特別参加。10年近くもライバル関係を続ける仲良し5人組による「同窓会」で何が語られたのか。新年度特集では今年の箱根駅伝で4位〜6位に終わった青学大、東海大、早大の「元王者」をピックアップする。箱根駅伝出場校の新主将の決意表明や新入生リストを紹介!

    ●ブカツ応援! 春に備える!!
    満載のトレーニング企画
    今月も月陸は全力でブカツを応援! 日体大女子短距離ブロックのトレーニングや、リレーの名門・大阪高校のウォーミングアップや基礎体力アップトレーニングを紹介。月陸公式YouTubeで動画と合わせて見るとさらに理解度アップ! さらに兒玉芽生の「メンタルコントロール」、ケンブリッジ飛鳥からのアドバイスなどなど…。好評連載、草野誓也による「私が学んだトム・テレツ理論」も要チェック!

    ●別冊付録「記録年鑑2020」
    陸上ファン必携の「記録年鑑202
  • AERA (アエラ) 2025年 7/14号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年07月07日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新アイドルユニット・PiKiがAERAの表紙に初登場
    「ダメなところもすべて“KAWAII”

    AERA 7月14日号の表紙には、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の松本かれんと、「CUTIE STREET」の桜庭遥花による新ユニット「PiKi」(ピキ)が初登場! AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花とのコラボが生み出す“KAWAII”世界観をお楽しみください! 

    6月21日に開催された大型ファッションイベント「OKINAWA COLLECTION 2025」のステージでサプライズ発表された、新アイドルユニット「PiKi」。7月4日にはデビュー曲「Kawaii Kaiwai」が配信リリースされます。二人の所属するグループ、「FRUITS ZIPPER」と「CUTIE STREET」はありのままの自分を肯定するメッセージを内包し、日本ならではのアイドル文化を牽引する存在です。自らの「KAWAII」を作る活動を続けてきたお二人へのインタビューでは、お互いの印象や尊敬する点、自身の内面の変化など、たっぷりと語っていただきました。

    ●巻頭特集:家事シェアの最適解
    家族で話し合って決めたはずなのに、結局は自分ばかりが負担を強いられているーー。家事分担を、そんなふうに感じている人は少なくないと思います。アンケートでも共働き夫婦の家事分担の割合に満足している割合は、男性と女性で大きな差があるようです。どうすれば、家事分担で揉めずに、快適な日々を過ごせるのでしょうか。AERAの今回の特集では、みなさんのエピソードを交えながら、専門家や、お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さん、タレントの渡辺満里奈さんの「家事シェア」5カ条など、家事シェアのヒントを紹介しています。また、チャートで診断する四つのタイプ別最適解や、野々村友紀子さんの「家事リスト」全211項目、『対岸の家事』著者の朱野帰子さんのインタビューも掲載。ぜひご夫婦やご家族で一緒にAERAをめくりながら、家事シェアを見直してみてください!

    ●向井康二が学ぶ「白熱カメラレッスン」
    Snow Manの向井康二さんが第一線の写真家に撮影の神髄を学ぶ大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、本誌に連載が移行してから5周年を記念し、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花さんを先生にお迎えしました。初回は、蜷川さんといえば誰もがイメージする艶やかな花を使っての撮影。その「世界観って、唯一無二」だと感じる向井さんが、「生まれたきっかけ」を尋ねます。また、「絶対に本人めちゃくちゃ素敵だけど、さらに素敵に撮るために私がいる」という蜷川さんが明かしてくれた、向井さんの「素敵なところ」は? 向井さんのメンバーカラーであるオレンジを基調に大人っぽく仕上げた花を背景に、蜷川さんが撮影した向井さんの「素敵なところ」に目を奪われる写真の数々や、「このセットのなか、入ったことない」と照れる蜷川さんを向井さんが撮り下ろした「レアです!」(向井)な写真も必見です。

    ●カラーインタビュー:藤原丈一郎(なにわ男子)
    大阪を舞台としたドラマ「ロンダリング」で、単独初主演を果たした藤原丈一郎さん。演じる緋山との共通点を「正義感があるところですね。駄目なものは駄目!と思うところ」だと語ります。実際、その信念に従って自分の考えをきちんと口にするものの、マイナスの印象を与えることがない藤原さんに、人に伝えるときに気をつけていることをお聞きしました。また、「売れない俳優」である緋山と、デビューまでが17年9カ月と長かった自身とは似ている部分があると言います。緋山のセリフに重なった、過去の経験とは? ほか、小学2年生で事務所に入ったときに説かれた言葉や、デビューの「支えになった」先輩の言葉など、心のうちを明かしてくれたインタビューです。

    ほかにも、
    ・ダライ・ラマ15世が 「2人」に現実味
    ・核攻撃の標的は「核の傘」の国 日本のリスク
    ・酒気残ったまま 自転車で配達へ 現役郵便局員が語る「不適切点呼」
    ・フジ・メディアHD大株主のダルトン参謀に独占インタビュー
    ・「職場でポツン」で寿命が縮まる
    ・トップの源流 すかいらーくホールディングス 谷 真会長
    ・女性×働く 新シリーズ「結婚」 稼げる人から結婚へ
    ・JAL、資生堂、ローソンが語り合うDE&I
    ・百田夏菜子×ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・現代の肖像 森澤恭子(品川区長)
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2026年 3/30号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2026年03月23日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●羽生結弦 表紙+グラビア・公演レポート(「notte stellata 2026」公演から)
    AERA表紙にプロスケーターの羽生結弦さんが登場! 東日本大震災から15年となる今年、宮城県で開催されたアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2026」を取材しました。「notte stellata」は「被災地から希望を発信する」をコンセプトに2023年から開催され、今年で4回目。羽生さんは国内外のトップスケーターや、坂本龍一さんが被災地の若者と立ち上げた「東北ユースオーケストラ」と共演しました。厳選したグラビアとともに松原孝臣さんによる公演レポートは必見。羽生さんが終演後に語った言葉にもご注目ください。

    ●イラン攻撃の「代償」 今後の国際情勢を池上彰氏ら識者に聞く
    2月28日に始まった米国とイスラエルによるイランへの大規模軍事攻撃を受け、今後の国際情勢はどうなるのか、4人の識者がそれぞれの視点から解説します。ジャーナリストの池上彰さんは、トランプ大統領には出口戦略がなく、衝動的に動いた結果、現在の混乱に繋がっていると分析。東京大学の小泉悠准教授は、イランの体制打倒は容易ではなく、イスラム革命体制が存続した場合、この戦争で一番得をしているのはロシアだと考えられると指摘します。早稲田大学の中林美恵子教授は、トランプ氏が「予測可能な敗北」を避けるため、ゴールを動かしながら戦争を終える出口を探していると述べ、NGOピースボート共同代表の畠山澄子さんは、軍事力によって核軍縮を成功させた例はないと訴えます。泥沼化する戦争の行方を多角的に読み解く特集です。

    ●松山ケンイチ×ゆるスポーツ×障害
    俳優の松山ケンイチさんが、障害の有無や年齢、運動神経にかかわらず誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」を初体験。その考案者である澤田智洋さん、重度の障害のある娘の母である加藤さくらさんと、「弱さ」を価値に変える社会のあり方について語り合いました。ゆるスポーツについて松山さんは、普段使わない感覚への気づきや、障害のある人が持つ未知の世界に面白さを感じたと話します。澤田さんは、ルールを変えれば弱さが有利になるゆるスポーツの概念は、社会の物差しを増やすことにつながると提起。加藤さんは松山さんの「人間はみんな表現者だ」という言葉に痺れたと言います。三者三様の視点から「障害」をアップデートするヒントを探る鼎談です。

    ●『現代の肖像』キックボクサー・武尊
    キックボクサーの武尊さんの今に迫る「現代の肖像」。伝説となった那須川天心戦で敗れた後、うつ病とパニック障害を告白し一時休養しましたが、現在は「格闘技を始めた頃と同じような気持ちで、純粋に楽しめている」と心境の変化を語ります。K-1という団体を背負う重圧や恐怖と闘っていた日々から解放されたという武尊さん。2026年4月29日、ロッタンとの再戦を最後の試合と定め、有終の美を飾るべく準備を進める彼の姿を追います。すべてを解き放つ最後の闘いに向かう、その覚悟に迫ります。

    ●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第13回
    THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回は再デビューを目指して試行錯誤を重ねていた1978年後半です。当時、3人にはバックバンドを務め、お世話になっていた先輩がいました。それが研ナオコさん。メンバーにとっては「ライフライン」だったと語ります。西城秀樹さんとのマル秘エピソードも公開。アルフィートーク、ご期待ください。

    ほかにも
    ・[やさしくなりたい連載]ダウン症の俳優と共演 津田寛治が見た「まざりあう」社会
    ・[女性×働く]10代を中心に絶大な支持集める“おひな様”が語る国際女性デー
    ・「女性初」の壁を突破したパラアスリートたち
    ・異次元の大谷翔平 もっと遠くへ
    ・「クロムハーツ」が高騰 金銀アクセサリーに世界的な需要増
    ・社会に鋭く問いかける90年代若手アーティスト「YBA」の作品群
    ・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・あたしンち けらえいこ
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • 婦人画報 2021年 11月号 [雑誌]
    • ハースト婦人画報社
    • ¥1300
    • 2021年10月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ●うつわのあるいい時間
    家時間を彩ってくれるものはさまざまありますが、最も身近でありながら、
    気分を一新してくれるのが「うつわ」という存在。
    ともに豊かな時間を過ごし、暮らしに花を咲かせてくれる、
    一枚のお皿、一客のカップ……お気に入りのうつわを見つけませんか?


    ●新しい銀座の「食地図」
    明治の文明開化の象徴として栄え、関東大震災や戦禍など幾多の苦難も乗り越え、
    いつの時代もフレッシュな食の魅力を発信してきた銀座。
    そんな日本一の“味の都”は、コロナ禍でも歩みを止めることなく、
    進取の精神で、日々、進化し続けています。
    今回は、最旬の朝食やランチから、カフェ、手土産まで、
    アップデートした銀座の歩き方をお届けします。


    ●心までうるおす 韓国茶のある暮らし
    四季折々の自然の恵みを素材として、干したり煮たり、漬けたりしてお茶に仕立てていく韓国の伝統茶。
    お茶を淹れて飲むということだけでなく、材料一つ一つを仕込んでいく過程が、心豊かな時間をもたらしてくれます。
    季節ごとの体や心の不調も整えてくれる、日々の暮らしに欠かせないお茶作りを始めてみませんか。


    ●心の緋色 紅葉絶景/俵 万智さん
    緑から、赤や橙、黄金色へ。木々の冬支度は、散りゆく葉っぱのメタモルフォーゼ。
    最後の生命を輝かせるように、燃え立つ色に染まって、見る人の心を震わせます。
    そんな絶景とともに味わっていただきたいのが、「日々の心の揺れ」を託したという俵万智さんの歌。
    話題の最新歌集からの短歌を含め、秋の彩りを感じる三十一音です。


    ●寒さ、恋し。自然と戯れる、冬のバカンスへーー
    ふと見上げた高い空には悠々と雲が流れ、ほんのりと冷たい風に冬の訪れを感じる晩秋。
    「いま、心地よいと感じること」に丁寧に向き合うラグジュアリーブランドの
    秋冬コレクションには、人と自然の豊かな関わりに寄り添った最新のスタイルが揃います。
    機能性と洗練を両立させるスペシャリストたちによる極みのクリエイションで、楽しい冬の旅支度を。


    ●“わが・まま”な私/田嶋陽子さん
    いま80歳。92歳まで生きる予定。それまでに自分のなかのすべてを作品にして出しきりたい、と田嶋さんは言う。
    イギリスに留学して、ベルギー貴族との結婚も考えた20代。
    しかし、結婚制度は「男のドレイになる」ことだと気がつき、ひとり自由に好きな場所で生きようと、6軒も家を住み替えてきた。
    還暦までは英文学・女性学の学者として教壇に立ち、フェミニズムの論客としてもテレビで活躍。
    参議院議員時代には、ジェンダー格差改善のために奮闘し、現在はシャンソン歌手、さらに“書アート”作家としても活動中。
    半世紀前に精神的自立と経済的自立を叶えたあと、ずっと「自分」を楽しんできた。
    自分の人生を“わが・まま”に生きること。「それが本当の幸せに決まっているでしょう」と田嶋さんは笑う。


    ●養生美容のすすめ
    新しい生活に切り替わるにつれて、肌を養うかのような本質的なスキンケアに注目が集まっています。
    それは目先のエイジングケアではなく、“本当の意味で肌を健やかに保ちたい”と考える人が増えているからでしょう。
    さらに、人生100年時代のいまだからこそ“肌の健康”への意識も高まっています。
    肌を健やかに保ち、100年維持するーー。この秋は、そんな“養生美容”を、最新の化粧品とともに始めませんか?


    ●がん世代の私たちがいま知っておくべきこと
    女性特有のがんは、更年期世代に罹患率のピークを迎えるものが多いのが特徴。
    そこで、私たち世代にとってリスクの高い乳がん、子宮体がん、卵巣がんと、娘世代にリスクが高い
    子宮頸がんについて、その予防と早期発見のための確かな情報をお伝えします。
  • AERA (アエラ) 2025年 1/20号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年01月14日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プロバスケットボール選手の富樫勇樹がAERAの表紙に登場
    日本バスケの未来を語る「世界との差は間違いなく縮んでいる」

    ●表紙+インタビュー:富樫勇樹
    表紙に登場する富樫勇樹選手は、昨年のパリ五輪をふり返りながら、日本バスケについて、「世界との差は間違いなく縮んでいると思います。フランス戦であれだけ戦えたんですから」と語ります。富樫選手自身は、170センチに満たない身長で世界と闘い、ここぞの場面で勝負を決するシュートを決めてきました。千葉ジェッツに属し、Bリーグの顔としても活躍しています。同じポジションの河村勇輝選手のNBA挑戦や、物議を巻き起こした八村塁選手の日本バスケットボール協会の強化方針に対しての発言などについても、率直に自身の思いを語っています。表紙とグラビアの撮影は、もちろん蜷川実花。コート上のユニフォーム姿とはまたひと味違う、スーツでかっこよく決めた姿をぜひ誌面でご覧ください。1月18、19日に行われるBリーグオールスターの見どころについての記事と合わせてご覧ください。

    ●巻頭特集:発達障害を強みに
    今号の巻頭特集は、職場でも教育現場でも、その特性によって生きづらさを抱える発達障害について多角的に考えます。発達障害とは、生まれつき脳の働きに偏りがあり、日常生活に困難が生じている状態です。ただ、その特性は、周囲のサポート次第で強みにもなります。人の目を気にせず働けるよう半個室を用意したり、仕事の依頼は口頭ではなく文章で示すようにしたり、細かな配慮を重ねることで働きやすさを追求している企業を取材しました。また、発達障害のある子どもにとっては受験が大きな壁です。「実力が発揮できる環境」を用意しようと試行錯誤している教育現場の取り組みについて紹介します。

    ●阪神・淡路大震災から30年
    阪神・淡路大震災から30年。兵庫県では昨年、物議をかもした知事選で、斎藤元彦知事が再選しました。30年前に、震災からの復興に尽力したのは、当時の貝原俊民知事です。二人の発言や行動を比較しながら、災害時における知事の責任や役割とはなんなのか、を考えます。取材・執筆は、地元で取材活動をするノンフィクションライターの松本創さんです。

    ●女性×働く 増える“生涯独身”
    女性の生涯未婚率は2020年時点で17.81%。年々増加傾向にあります。女性たちの本音とはーー。自分のペースで生活を楽しんでいる女性も多いですが、いまでも結婚や出産を当然とする古い価値観や心ない言葉に傷つくこともあると言います。「出産を希望する気持ちが、仕事より勝らなかったから今に至っている」と冷静に自分の感情を分析する人も。独身女性たちのリアルに迫ります。

    ●「松下洸平 じゅうにんといろ」最終回
    2年半続いてきた大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、今号でレギュラー回の最終回です。最後のゲストとなる俳優・北村一輝さんと、仕事への向き合い方についてじっくり話します。北村さんからの心にしみる言葉に、松下さんも「北村さんは、どれだけ時間がたってもお父さん」と、共演した朝ドラ「スカーレット」に思いをはせました。最後に、松下さんが北村さんをイメージして選んだ「色」は何色でしょうか。次号からは、特別編として「連載ふり返り」が2号に渡り掲載されます。こちらもお楽しみに。

    ほかにも、
    ・リスク大のチケット転売 安易な行為で“推し活”が罪に
    ・年収の壁、手取り増は5千円だけ 壁を123万円に引き上げても……
    ・特別支援学校の修学旅行がピンチ
    ・ウクライナ軍の女性兵士 母も娘も戦場へ
    ・なぜ現代人には「虫嫌い」が多いのか
    ・ENHYPEN ファンのみなさんに幸せと誇りを 【単独インタビュー】
    ・百田夏菜子 この道をゆけば 新ゲスト・ムロツヨシ
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 中里唯馬 ファッションデザイナー・アーティスト
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2025年 9/8号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年09月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「防災の日」の9月1日に発売するAERA 9月8日号の巻頭特集は「『災害列島』に生きる」です。地震、台風、ゲリラ豪雨など近年、全国各地で頻発するこれらの自然災害はもはや私たちの「日常」となりつつあります。地震と水害のリスクは今どうなっているのか、どう備えればいいのか。編集部が気象庁のデータをもとに独自集計した地震頻発度全国マップや命を守る「備災」105タスク表など充実の内容でお届けします。表紙には、俳優の広瀬すずさんが登場します! 最新主演映画「遠い山なみの光」が今年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された広瀬さん。俳優デビューから12年。これまでのキャリアについてロングインタビューで振り返りました。一つのテーマを深掘りする「時代を読む」では、幼少期の虐待など「ACE(エース)」(逆境的小児期体験)の実態に迫り、ACEサバイバーが一生涯にわたって病気や社会経済的問題のリスクを抱えてしまう課題を考えました。ももクロの百田夏菜子さんの対談連載「この道をゆけば」は新ゲストにモデルの冨永愛さんをお迎えします。AERAの名物連載「現代の肖像」は、ギター漫談に声帯模写、昭和歌謡の研究家など数々の特異な顔を持つ歌手・芸人のタブレット純さんです。月2回の好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も今号に掲載。そのほかにもいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!

    ●巻頭特集:「災害列島」に生きる 地震頻発度全国マップ
    地震・津波・豪雨・台風など、多様な自然災害が頻発する日本列島。中でも地震は、今年は鹿児島・トカラ列島近海で、昨年は能登半島地震で、と毎年のようにどこかで大きな地震が起きています。9月1日の「防災の日」に発売される今号では、「『災害列島』を生きる」をテーマに置き、独自に作成した「地震頻発度全国マップ」や、「水害の被災世帯の多い自治体東西ワースト30」などデータをふんだんに使った特集を組みました。また、災害に備える「備災」タスクとして全105項目をまとめ、誌面で一挙掲載しています。災害が起きるのは家にいるときだけとは限りません。夏か冬か、日中か深夜か、どこにいるときかなどいつ何時訪れるかわからない災害に備え、その後続く被災生活にも役立つタスク表です。ぜひご活用ください!

    ●表紙+グラビア・ロングインタビュー: 俳優・広瀬すず
    2013年のデビュー以来、俳優としてのキャリアを積み重ねてきた広瀬すずさん。最初の頃は「ちはやふる」(2016年)など青春映画が続きましたが、20歳を過ぎた頃からオファーされるジャンルの幅も広がり、最近は、かつての日本を舞台にした作品の公開が続き、9月5日公開の映画「遠い山なみの光」では、長崎で原爆を経験した主人公を演じています。広瀬さんは俳優の役割について「かつて日本で起こった出来事を知るきっかけになったらいいな、という思いはあります」「繋ぎ目のような役割を担うことができるのは素敵なこと」と語りました。撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花です。さまざまな色の世界で存在感を放つ広瀬さんにご注目ください。

    ●親からの虐待が心と人生を蝕む
    親からの虐待など幼少期の逆境体験は「ACE」(逆境的小児期体験)と呼ばれ、その影響は一生涯にわたって続きます。ACE問題の専門家の大阪大学大学院の三谷はるよ准教授は「子ども期に、より多くのACEを経験した人ほど、その後の人生において病気や社会経済的問題のリスクが高まることが分かっています」と語ります。研究によると、脳卒中は2.4倍、うつは4.6倍。高校中退や貧困のリスクなども高いといいます。多大な不利益を生涯抱えるACEサバイバーが生きやすい社会を実現するにはどうしたらいいのか、社会全体が取り組むべき課題を考えます。

    ●百田夏菜子[この道をゆけば] 新ゲスト・冨永愛
    ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げる対談連載では、新ゲストにモデルの冨永愛さんをお迎えします。10代の頃からファッション界の第一線で活躍し、世界中を飛び回ってきた冨永さん。10年のブランクを経て37歳のときにコレクションモデルとして復帰した舞台裏などたっぷりと語りました。冨永さんとの対談は、今号からさまざまなテーマで、4週続けて掲載いたします。

    ほかにも、
    ・北陸新幹線の「敦賀〜新大阪間」延伸計画はどうなる?
    ・常に変化を求め続ける 大谷翔平が今季45本塁打
    ・上場企業の給与 伸び率など最高
    ・夢を共に追いかけたい timelesz ライブレポート
    ・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    ・クマと人間の距離感変化 知床半島でヒグマによる死亡事故
    ・ヒコロヒーさんが島清恋愛文学賞を受賞
    ・[女性×働く]シリーズ「離婚」子どもがいれば「夫」は要らない
    ・[トップの源流] JTB山北栄二郎社長
    ・[2050年のメディア]下山進 誰がための共同通信(2)
    ・現代の肖像 歌手・芸人 タブレット純
    ・〈eyes〉 姜 尚中/東 浩紀
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日お目にかかりまして
    ・〈あたしンち〉けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    などの記事を掲載しています。
    ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2026年 3/23号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥750
    • 2026年03月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ●表紙+グラビア・ロングインタビュー:宝塚歌劇団月組トップスター・鳳月 杏
    宝塚歌劇団月組トップスター、鳳月 杏さんが表紙とロングインタビューに登場します。芸事を真摯に追求してきた道のりや、コロナ禍で向き合った転機、男役として大切にしていることについて語りました。AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花によるグラビアは必見。佇まいからもにじむ信念にご注目ください。

    ●特集:「国宝」現象を読む
    興行収入200億円を突破し、社会現象を巻き起こしている映画『国宝』は、なぜこれほど圧倒的に支持されるのか、その現象を読み解きます。記事では、映画会社・東宝の「総合力」に着目し、制作・配給からIPビジネスまで多角的に展開する強みがヒットの土壌となっていることをアナリストの分析を交えて解説します。映画のヒットが歌舞伎界にもたらした好影響や、業界の垣根を越えた連携についてもレポートします。また、原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招き入れ、映画化の際には歌舞伎指導を手がけ、出演もした中村鴈治郎さんが、映画化の裏側や、主演の吉沢亮さんや横浜流星さんへの指導秘話を語ってくれました。

    ●早慶&東大・京大合格者ランキング詳報
    毎週掲載中の大学合格者ランキングシリーズ。今号では、早稲田大と慶應大の合格者ランキングに加え、先週号で超速報をお伝えした東大、京大の合格者ランキングの詳報データを掲載します。どの高校から何人の合格者が出ているのかを、学部別、科類別、現役・浪人別のランキング形式で詳しくお伝えします。さらに、今年の「推薦入試」で東大に4人の合格者を出した渋谷教育学園渋谷、京大に11人が合格した大阪桐蔭、慶應大に18人が合格した東洋英和女学院の3校を取材し、「推薦入試」に理由を分析した記事もあります。受験生やその保護者、教育関係者にとって、最新の入試動向を把握するための貴重なデータが満載です。ぜひ本誌でご確認ください!

    ●『現代の肖像』おおひなたごう
    人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、デビュー35年目を迎えた漫画家のおおひなたごうさんに迫ります。新感覚のギャグ漫画で一世を風靡した後も、自身のスタイルをアップデートさせ続け、現在は京都精華大学で教鞭もとっているおおひなたさん。「現役であることで学生に対しても説得力が出る」と語り、漫画家と教育者の二足のわらじを履くことに意義を見出しています。キャリアを「黎明期」「量産期」「迷走期」「激変期」「成熟期」に分け、その創作の源泉と、漫画の「グルーヴ感」を次世代に伝えようとする現在の姿を描き出しました。

    ●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第12回
    THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回のテーマは1978年前半。アパートで楽器に埋もれながらデモテープ作りに励んだこと、イーグルスのアルバム『ホテル・カリフォルニア』から受けた衝撃など、再デビュー前夜の日々を語り合いました。アルフィートークにもご期待ください。

    ほかにも
    ・連覇を目指す侍ジャパン 「好きな監督」1位は誰?
    ・「デフレの象徴」いまや成長産業 ハンバーガ業界は1兆円市場に
    ・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.嶋崎斗亜(関西ジュニア)
    ・ドキュメンタリー監督が描いた娘を人質に取られた家族の分裂・苦悩
    ・[トップ源流]東京エレクトロン 河合利樹社長
    ・[女性×働く]AERA Womanスペシャルサポーター座談会 「女性初」の実現を支えるのは「男性初」
    ・巻頭コラム[eyes]内田樹、ブレイディみかこ
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • 婦人画報 2023年 5月号 [雑誌]
    • ハースト婦人画報社
    • ¥1300
    • 2023年04月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1
    ●日本のホテルを極める
    チェックインからチェックアウトまで
    訪れるゲストを感動させるさまざまな体験が続く、
    日本のホテルでの滞在。
    クラシックホテルをはじめ、各地のホテルに継承される
    行き届いたサービスに加え、ゲストを虜にするような
    多彩な体験が増えて、日本のホテルはいまや
    ″大人のテーマパーク”のよう。
    編集部では、日本のホテルが誇る、圧倒的なもてなしや、
    その尽きせぬ魅力にあらためて注目しました。
    常宿にするホテルから忘れられないサービス、
    一押しのダイニング情報など、多くのホテル通の皆さまの
    声を広く伺いつつ、ホテルという非日常の
    空間の魅力を、あらためてさまざまな角度から
    取り上げます。

    2
    ●牧野富太郎ー植物に恋して
    連続テレビ小説「らんまん」がスタート!
    「私は植物の愛人としてこの世に生まれ来たように感じます。あるいは
    草木の精かも知れんと自分を疑います」──。かつて自分のことをそう記した牧野富太郎。
    大変な植物好きで、数多くの新種の植物を発見、日本の植物分類学の礎を築いた
    富太郎の、純粋にして勇往邁進の94年の人生を振り返ります。

    3
    ●稲垣吾郎、“深化する”肖像
    稲垣吾郎という、誰もが知る俳優。
    歌い、踊って、演じて、長年にわたり、多くの人に希望と幸福をもたらしてきた。
    近年評価が高まるのは舞台役者としての仕事。
    自らが舞台化を発案しながらも、コロナ禍で縮小を余儀なくされた舞台、
    『サンソンールイ16世の首を刎ねた男ー』が再び動きだしている。
    処刑を執行するという宿命をもつ男を演じるいま、
    自身が背負った宿命と、舞台役者としての在り方を聞いたーー。

    4
    ●大茶人・織田有楽斎のことづて
    2022年に没後400年を迎え、今年と来年に遠忌記念の
    展覧会が予定されている織田有楽斎こと織田長益。
    信長の実弟として戦国時代を生き抜き、独自の茶の湯の世界を
    極めた人物です。彼が再興、隠棲した京都・正伝院(現・正伝永源院)には、有楽流茶道とともにゆかりの品々が伝わっています。
    俳優・真野響子さんとその地を訪れ、有楽斎の美意識に触れることで、
    彼が大切に育み、志したことを繙きます。
    そこには、現代に生きる私たちに響くメッセージがありました。

    5
    ●柚香光(宝塚歌劇団・花組)
    宝塚トップスターの言葉から、いまの時代を生きる力をいただくこの連載、
    今月は花組・柚香光さんの登場です。舞台ではあんなに大きく輝く王様のようなのに、
    撮影現場に現れた柚香さんは、野生の鹿のように無垢な美しさをたたえています。
    それでいて、カメラの前に立つと今度はまた何かの物語が始まりそうな……。
    そんな柚香さんがいま考えていることを、丁寧に紡がれた言葉で、
    やわらかい声に乗せてお話ししてくださいました。

    6
    ●“若夏”に映える「洗練ワンピース」
    風に運ばれてきた緑の匂いに、少しずつ夏の訪れを感じるようになる5月。
    心地よいこの季節にまといたいのは、一枚で絵になるワンピース。
    トップブランドからは、創造性に富んだ美しいデザインが多く登場しています。
    豊かな風土を誇る沖縄を舞台に、太陽の下で輝く装いをお届けします。

    7
    ●化粧下地を更新
    ライフスタイルの変化によって、ベースメイクが
    どんどん多彩になっています。“普段は薄いメイクでも、
    出掛ける日はしっかりと塗りたい”といったように、
    ひとりの女性が多様な肌をもつようにもなっています。
    そんななか、いま注目してほしいのは、“つるん”と
    なめらかに肌を整えてくれる化粧下地。
    どのような肌の仕上がりをお望みのときにも、
    これまでにない完成度と快適さを約束してくれます。

    8
    ●あきらめない腰痛
    日本人の8割が経験するといわれ、
    若者から高齢者まで、多くの人を悩ませている、
    国民病ともいえるのが腰痛です。
    でもその多くが、検査をしても明らかな異常や病気が
    認められないといわれています。
    その原因はどこにある ?
    どうケアすればいい? 
    悪化しないための予防法は?
    慢性腰痛をマネジメントする方法について、
    腰痛の専門家・松平浩先生に伺います。
  • 月刊 陸上競技 2024年 1月号 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥1530
    • 2023年12月14日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 【2大付録】箱根駅伝&全国高校駅伝/速報!日本選手権10000m/第100回箱根駅伝/パリ五輪特集:泉谷駿介&村竹ラシッド/田中希実の技術と思考/クイーンズ駅伝/全中駅伝展望/福岡国際・防府読売マラソン/トレーニング

    ●いよいよ第100回箱根駅伝、目前!!
    別冊付録&トップ3の連載ラストSpecial
    直前に迫る第100回箱根駅伝。別冊付録に各校チーム名鑑や最新情報、展望、データなどを収録した。さらに、本誌では好評連載「Monthlyコマザワ(駒大)、C(中大)、アオガク(青学大)」も見逃せない! そのほか、クイーンズ駅伝リポート、ニューイヤー駅伝展望、全中駅伝、全国高校駅伝と『駅伝』総ざらいする。

    ●パリ五輪へ! 泉谷駿介&村竹ラシッド
    田中希実の連続写真&取り組み
    2024年パリ五輪への道が始まっている。12月10日に行われた日本選手権10000mを大会リポートのほか、110mハードルで世界基準の活躍を見せる泉谷駿介(住友電工)と村竹ラシッド(順大)の2人のインタビューをお届けする。また、女子5000m日本新の田中希実のラストスパートの連続写真自己解説や、父・健智コーチが語る4年間の取り組みも必見!

    【別冊付録】
    ・箱根駅伝 観戦ガイド
    ・全国高校駅伝 総展望

    【駅伝特集】
    Towards HAKONE EKIDEN 2024
    ・Monthly
    駒澤大学/中央大学/青山学院大学
    ・箱根駅伝100回記念シンポジウム
    ・箱根駅伝百継 未来への襷
    ・箱根路を彩った猛者たち 5区 小林雅幸
    ・ニューイヤー駅伝展望
    ・中学駅伝展望

    【大会Review】
    ・日本選手権10000m
    ・クイーンズ駅伝
    ・地区高校駅伝ハイライト
    ・福岡国際マラソン
    ・防府読売マラソン
    ・高橋諒が八種競技高校新

    【パリ五輪へ】
    ・泉谷駿介
    ・村竹ラシッド
    ・Rising Star Athlete
    梅野倖子(順大)

    【トレーニング&技術】
    ・田中希実 連続写真事故解説
    ・田中健智コーチが語るドーハからの取り組みと思考
    ・投てき強豪校合同練習会
    トレーニング講座/トレーニング講座上級編/トレーニング講座中学編/Let's リクジョ 女性アスリート向上計画/Monthly自己新メシ

    【海外情報】
    ・ワールドトピックス
    ・国際陸上競技評論
    ・2023アウトドア世界&日本総括
    ・THE SCENES 世界が震えたあの瞬間

    【Topics】
    ・竹内 颯(富士山の銘水) 実業団ランナーが語るスケッチャーズの魅力とはー
    ・ZAMST よりハードな練習をこなすための帝京大学駅伝部の選択
    ・スポーツハイム初音館 “スポーツ合宿の聖地”菅平高原に高気圧酸素ルームを初導入

    【好評連載】
    ・アスリート群像
    西村莉子
    ・TEAM FILE
    仙台第一高校(宮城)/金町中学校(東京)
    ・アメリカ大学スポーツの参考書
    ・月陸コラム
    木村文子 ハードルは笑顔で/アルビRC大野社長のスポーツビジネス論
    ・My Privacy
    木村美海(四国大院/女子走幅跳)
    ・つわもの列伝
    ・レコードライブラリー
    ・JAAF 陸ジョブナビ

    【情報コーナー】
    ・NEWSフラッシュ
    ・レコードルーム
    ・ランキング(日本、学生、高校、中学)
    ・インフォメーション
    ・げっかんカレンダー
    ・4団体情報(実業団・学連・高体連・中体連) ほか
  • AERA (アエラ) 2026年 3/9号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2026年03月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ●表紙+グラビア・ロングインタビュー ジェーン・スー
    コラムニストとして、ラジオパーソナリティーとして、歯に衣着せぬ語りで、女性たちの本音をすくい上げてきたジェーン・スーさん。女性の現状については、「半世紀前と比べれば確実に前進している部分はあっても、何かに到達したとは感じていません」といい、3月8日の「国際女性デー」について、「その日だけで完結するものではない。いわば“国際女性デー、エブリデイ”という感覚」と語ります。年齢を重ね、「仕事とは何か、自分が社会に何を返せるのかが、以前よりはっきり見えるようになった」というスーさんが、社会と個人の関係や仕事へのポリシー、初の女性総理誕生に思うことなど、さまざまなテーマをたっぷりと語りました。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。「国際女性デー」のシンボルであるミモザを中心とした花々のなかに凛とたたずむスーさんの姿、ぜひご覧ください!

    ●巻頭特集 「女性初」を超えてー本当の闘いはこれから始まるー
    3月8日は「国際女性デー」。AERAでは毎年この記事に女性の生き方に焦点を当てた特集をつくってきましたが、今年は、昨年初めて女性首相が誕生した日本社会を舞台に、「女性初」という言葉が持つ意味の変遷をたどる特集を組みました。関西の私立大学から女性で初めて総合商社に総合職で採用され、海外駐在員となった女性や、Jリーグ初の女性主審・山下良美さん、職場で初のチームリーダーになった女性など、様々な分野で道を切り開き、次の女性につながる轍(わだち)を残してきた人々の証言を集めました。専門家は、女性首相の誕生は「『女性初の時代』の終わり」であり、性別にとらわれず個人の生き方が問われる次のフェーズへの転換点だと指摘します。一方で、将棋界で指摘された妊娠・出産規定問題など、組織によっては大きく後れをとっているケースもあります。今後の「闘い」についても考えます。ほかには、18年余り続くAERAの人気連載「はたらく夫婦カンケイ」が映し出してきた、時代を先取りしてきた夫婦たちの記事や、「女性の生き方」を見つめ続けてきた5つのメディアの編集長座談会も掲載。「国際女性デー」に保存版の特集です!

    ●爆笑問題・太田光インタビュー 「伝わる言葉にする それが我々の仕事」
    爆笑問題の太田光さんが、連載をまとめた単行本第4弾の刊行を機に、現代社会やメディアについて語ります。テレビや新聞、雑誌といったいわゆる”オールドメディア”とSNSの関係性が変化する中で、作り手たちが自信を失わないことの重要性を強調。大衆芸能に携わる者として、「お客さんになるべく伝わる言葉にしていくのが我々の仕事」と語る太田さんの、思考の深さがうかがえるインタビューです。

    ●国会通信簿 ノリと明るさの高市一強の「死角」
    週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が、4年ぶりにAERAで復活しました。“電撃解散”を経て大勝した高市政権の今後や各党について、東大名誉教授の御厨貴氏と放送大教授の松原隆一郎氏が語り合い、採点しました。高市早苗首相の巧みな選挙戦略や「明るくてノリがいい」というキャラクターの強さを評価する一方、今後の政権運営には不安も残ると分析。野党の大敗や2009年に政権交代を果たした「民主党」にも言及し、日本の政治を鋭く読み解きます。

    ●『現代の肖像』あきやあさみ
    人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、“制服化スタイリスト”として活動する、あきやあさみさんが登場します。都内大手百貨店の婦人服売り場の販売員として勤務していた経験などからその軸を作り上げた「自問自答ファッション教室」を開催。参加者一人ひとりと向き合い、対話を通じてその人にぴったりの「制服」を見つける手助けをしています。それは単なる服選びではなく、ファッションを通じて自分を見つめ直す“心理カウンセリング”の要素を持つのが特徴です。生まれつき強度の弱視という困難を抱えながらも、「服は人生を前向きにスタイリングする“カギ”」と語るあきやさんの生き方と哲学に迫ります。

    ●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第10回
    THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回は1976年です。前年の「府中捕物控」発売中止事件からレコード会社を辞め、売るレコードもなくなり、「どん底」になった3人。ミュージシャンとして果たしてどんな選択をしたのかーー。バンドにとって大きなターニングポイントとなるこの時期を、メンバーがそれぞれの言葉で語ります。貴重なエピソードも満載。アルフィートーク、ご期待ください。

    ほかにも
    ・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.嶋崎斗亜
    ・インドカレー店「消滅の危機」の理不尽
    ・激安・デカ盛り料理で恩返し イラン出身店主の過剰すぎるサービス
    ・熱々のうちに“カツ丼”を 「カツ煮まん」誕生秘話
    ・車道を走るなんて怖い… 4月から自転車にも青切符導入へ
    ・パラアスリートのいま
    ・[トップ源流]味の素 藤江太郎会長 後編
    ・[女性×働く]「妻」「母」の肩書を優先し、自分はいつも後回し
    ・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2025年 3/3号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年02月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • TM NETWORKが表紙に登場「昔と何も変わらずただ好きな音楽を」

    AERA3月3日号の表紙には、デビュー40周年を迎えたレジェンド、TM NETWORKのみなさんが登場します。これまでの活動をふり返りながら、現在地そして未来について語ります。

    表紙に登場するTM NETWORKは、レジェンドでありながら常に新しい姿を見せてくれます。デビュー40周年のツアー3本は、いずれも違う演出。「3人とも同じことをやり続けるのが好きじゃない」(小室哲哉)、「デビュー前からずっと新しいことにトライし続けてきた」(木根尚登)と言います。一方、音楽への思いはずっと変わらず、「昔と何も変わらず好きな音楽をやっているだけ」(小室)。ツアーへの新鮮な気持ちも変わらず、「最初は大変ですが、そのうち慣れてきて楽しめるようになる」(宇都宮隆)と話します。撮影はもちろん、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。貴重な写真とロングインタビューを誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:不登校34万人のリアル
    11年連続で増加している不登校の児童生徒数はついに34万人を突破しました。その理由は、いじめ問題や発達障害による特性から人間関係がうまくいかないなど様々。コロナ禍以降は特に、テレワークの普及で親が自宅にいる、オンライン学習が充実したなど、自宅で学習しやすくなり、学校を休むことへのハードルが下がっている面もあるようです。それぞれ個別の事情があり、対応に正解がない中で、子どもたちとその親が孤立しないようにするにはどうしたらいいのか考えます。学び方も支援の仕方も多様化しており、受験でもどうしたら不利にならないのか、最前線を取材しました。

    ●井上芳雄と巡る「帝国劇場」
    2月末日で建て替えのために幕を下ろす現・帝国劇場。井上芳雄さんは帝劇にさまざまな思い出があります。デビューのきっかけとなったオーディション、ダメ出しをされて籠もったトイレなど、この帝劇で数々のステージに立ってきた井上さんだからこそふり返ることができる内容です。劇場外の日比谷の街そのものにも思い出が残っているとか。帝劇内の貴重な場所で撮り下ろした写真も収録しました。帝劇の姿を心に焼き付ける企画です。

    ●トランプ大統領で“多様性”に危機
    「破棄的で分断を生むDEIの強制をやめる」。トランプ大統領が就任前日にこう述べた通り、多様性・公平性・包摂性(DEI)政策の見直しが進んでいます。米国では、大企業がこの方針に追随する形で、DEIの方針を変えるなどの動きも出ています。すでに職を失ったり、生活に大きなダメージを受けたりする人も出ていて、影響が広がっています。これからどうなるのか、この動きをどう捉えればいいのか、深掘りします。

    ●新NISA 人気の高配当株30ランキング
    物価高が進む中、資産運用の一環で注目が集まる新NISA。スタートから2年目となった2025年も関心が高く、新たに挑戦する人も増えています。そんななか、今年のスタートから1カ月で買われた高配当の日本株を30銘柄ランキングしました。今の人気は「海運と鉄」という傾向が見えてきます。そのほかにもどんな業種に注目が集まるか、具体的なデータをもとにした分析です。

    ほかにも、
    ・被災した船1千隻弱 ビキニ被爆から71年、第五福竜丸以外にも
    ・【SNSと民主主義・下】 マスメディア信頼回復の難路
    ・預貯金信仰は国が作った 楽天証券・楠雄治社長が語る
    ・【女性×働く】50代・シングル・フリーランス女性の幸せ
    ・5分刻みのタイパ美容室 忙しい人のニーズに対応
    ・ショーン・ベイカー×是枝裕和 社会の片隅に生きる人にも
    ・ワッキー 戦後80年を次世代へ繫ぐ
    ・三山凌輝 Keep it real 【第2回】生活
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・綾小路 翔
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 上原大祐・D-SHiPS32理事長
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2025年 1/13号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年01月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • CLASS SEVENが雑誌初表紙を飾る
    平均年齢15.8歳が踏み出した大いなる一歩

    ●表紙+インタビュー:CLASS SEVEN
    2024年11月11日に結成されたTOBEの新グループCLASS SEVEN。平均年齢15.8歳の若いグループです。最年長の大東立樹さんは「7人の共通点は熱量がとても高いところ。引っ張ってもらうことも多いのでとにかく心強いです」と語ります。彼らにとって2025年は飛躍の年になります。「さらにグループ一丸となって日々成長できる一年に」と、口々に今年にかける思いを語ります。これからどんな色にもなれる彼ら。表紙とグラビアの写真の背景には様々なカラーを配しました。もちろん撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。希望に満ちあふれる姿を誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:リュウジの脂肪燃焼スープ
    なんて魅惑的な響きなんでしょう。脂肪燃焼スープ。たっぷり食べてもOKで、体があたたまる、いまや定番化している健康メニューです。年末年始の不摂生から体を整えたい人にぴったり。そんな脂肪燃焼スープの新作レシピを、超人気料理研究家のリュウジさんが紹介してくれます。にんにく、トマト、塩、しょうゆ、カレーと脂肪燃焼スープのバラエティーに富んだメニューは必見。なぜ体にいいのか、専門家の解説もあります。さらに、リュウジさん自身の体重コントロールに関するインタビューも。太らないおつまみレシピも紹介しています。

    ●ホンダと日産、経営統合の行方
    ホンダと日産の経営統合をいまから5年前に予言していたのは、元朝日新聞記者でジャーナリストの井上久男さん。なぜ予言できたのか、今回、急激に統合話が進んだ背景に何があるのか、井上さんに聞きました。統合加速化に大きな影響を及ぼしたのが「台湾の鴻海」の存在でした。どのような動きがあったのか、また今後の統合の見通しや、自動車業界の行方まで多角的に分析します。

    ●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン+Snow Man東京ドーム公演
    大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、50年以上活躍し続けるフォトグラファーの立木義浩さんを新たな先生に迎えます。向井さんと立木さんがカメラを手にレッスン。向井さんが被写体となった自然体の写真も、向井さんが撮影した立木さんの写真も魅力的です。またこの号には、Snow Man東京ドーム公演のレポートも掲載。会場の熱気が伝わってくる写真満載のページです。

    ●松下洸平×北村一輝
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、2年半続いてきた連載の最後のゲストとなる俳優・北村一輝さんとの対談シリーズ6回中の5回目です。今回の対談のキーワードは「好感度」。世間のイメージと本当の自分の間で揺れ動くことについて、二人が率直に語り合います。二人だからこそ話せる深い対談です。絵画のように美しくカッコイイ、撮り下ろし写真もお楽しみに。

    ほかにも、
    ・韓国 権力を私物化する体質
    ・SBI北尾吉孝氏が展望する2025年
    ・【女性×働く】子どもと一緒に受験に挑戦
    ・カスハラ対策にビジネスネーム
    ・散骨から謝罪まで 広がる「代行サービス」
    ・ヒートショックとサウナ 危険なのは高齢者だけではない
    ・2050年のメディア 下山 進 週刊ダイヤモンド、書店売り廃止の衝撃!
    ・百田夏菜子 この道をゆけば 新ゲスト・ムロツヨシ
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 春山慶彦・ヤマップ代表取締役
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2026年 2/9号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥699
    • 2026年02月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●表紙+グラビア・ロングインタビュー:目黒蓮(Snow Man)
    2月6日公開のW主演映画「ほどなく、お別れです」で葬祭プランナーを演じるSnow Manの目黒蓮さんが、表紙とロングインタビューに登場します。インタビューでは、自身の生き方に大きな影響を与えたという別れを明かし、「悔いのないように生きる」という信条や、デビュー当時から変わらない「攻める」姿勢で何事にもひたむきに向き合う理由、そしてファンへの思いがあふれるあまりの、驚くような夢も語りました。すべてに全力で取り組み、決して諦めることのない目黒さんの、誠実な内面が垣間見えるインタビューと、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が撮影した8ページにわたる眩しいほどのグラビア、必見です!

    ●「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」
    Snow Manの向井康二さんが撮影の神髄を学んでいく人気連載「白熱カメラレッスン」は、今回から、向井さんがフォトグラファーとなって後輩を撮り下ろす新しい試みがスタートしました。 記念すべき最初のゲストには、関西ジュニアの嶋崎斗亜さんをお迎え。自前の撮影用機材を持ち込み、ライティングから画角、色みの調整など細部にこだわる向井さんが、さまざまなシチュエーションで嶋崎さんの魅力を引き出していきます。撮影現場では、久しぶりの再会を喜び、関西時代の思い出話に花が咲く場面も。嶋崎さんが「ここまでガチだったなんて」と驚くほどのプロの顔で挑んだ作品、向井さんのプロデュースによる「エモい」ツーショット写真とともに、ぜひご覧ください。

    ●巻頭特集:衰え知らずの「脳」になる
    会話の中に「あれ」「それ」が増える、知り合いの名前が出てこない……。アラフィフに差しかかり、こんなことが増えると「もういい年だしな」と思ってしまいがちです。でもあきらめる必要はありません。こうした物忘れや感情の起伏は、脳に刺激を与えないことで起こる「脳のマンネリ化」が原因だと専門家は指摘します。一方、脳は50歳からでも十分に成長する可能性があるとも語ります。特集では、「脳の衰え」の17のサインを紹介。マンネリ化している脳に刺激を与えるコツや、脳にいい生活もまとめました。 また、2025年度、司法試験に合格した山本モナさん(49)にインタビュー。3児を育てながら、限られた時間、そして加齢とともに記憶力の低下を自覚するなか、どのように勉強を進めたのか、語ってくれました。 人生100年時代の後半戦を充実したものにするためにも必見の特集です!

    ●現代の肖像 南 壮一郎
    人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、転職サービス「ビズリーチ」の創業者、南壮一郎さん(ビジョナル 代表取締役社長)の人物像に迫りました。幼稚園から中学までカナダで過ごしたマイノリティー体験が、じっくり「観察」して自分を作り変える性格の基礎を築いたといいます。楽天イーグルスの創設メンバーとしての経験を通じて、ビジネスで社会にインパクトをもたらす醍醐味を知り、社会の課題解決を志すようになったことや、仲間を信頼し自分にできないことは人に頼むというスタイルが、ビジョナルの急成長を支えてきました。40年越しの夢だったMLBニューヨーク・ヤンキースの共同オーナーにも就任し、今もなお新たな挑戦を続けている南さんの肖像をぜひご覧ください。

    ●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第6回
    THE ALFEEの歴史を紐解く本連載、今回のテーマは1974年前編。この年、バンド名「コンフィデンス」を改め、「ALFIE」として「夏しぐれ」でデビューすることになる3人。ところが、飛び込んだプロミュージシャンの世界は思い描いていたものとは違っていて……。当時の戸惑いやジレンマも含め、率直に語り合いました。貴重なエピソードが満載です。

    ほかにも
    ・[時代を読む]安倍元首相銃撃事件判決に「強い違和感」/鈴木エイト氏寄稿
    ・元自衛官・五ノ井里奈さん独占インタビュー 「私の人生を歩む」
    ・ルポ・エジプトで避難生活を送るガザの人々の声 「私たちはただの数字じゃない」
    ・[短期連載]死刑囚の弁護士たち〜なぜ“殺人犯”を守るのか〜 最終回
    ・五輪に挑んだ元フィギュア選手からのメッセージ 村上佳菜子、高橋成美、中野友加里
    ・[トップの源流]いちよし証券 武樋政司会長 後編
    ・連載[やさしくなりたい]最初の一歩 #05 嚥下食コース料理 食べられる喜びを
    ・[女性×働く]安藤なつ 介護職は相当楽しい
    ・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・サザエさん
    ・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2024年 10/21号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2024年10月15日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • Da-iCEがAERAの表紙に登場 「不揃いな5人だからこそ輝く」

    表紙に登場するDa-iCEの5人は、“Da-iCE”らしさについて口々に語ります。「シンクロ率よりは個性を大事にする」(花村想太)、「5人バラバラなバックグラウンドが生きている」(岩岡徹)など、「不揃い」こそが自分たちの強みだと自負します。リリースしたばかりのアルバム「MUSi-aM」にもその強みが存分に生かされているとか。各メンバーが2曲ずつプロデュースしたからこその“濃さ”が出たといいます。ヒット曲「CITRUS」「スターマイン」「I wonder」への思いなども語った貴重なインタビューは必読です。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。それぞれの個性が詰まった華やかな写真をぜひ誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:大学の就職力
    今号の特集は「大学の就職力」。人気110社について、主要大学の今春の就職状況が一目瞭然の巨大な表が掲載されています。就活は、人口減による「売り手市場」が続いていますが、詳細を見ると、どの企業に対してどの大学が強いのか特徴がわかります。全体的には学生の安定志向と大手回帰が鮮明になる結果に。そんななかでも特に「理系」と「女性」が引く手あまたという状況も見えます。さらに、東大の学生はいまどのような進路を歩んでいるのか、従来とは様変わりした就職状況も取材しました。そこから見えてくるのは、個人のスキルを伸ばすことができ、きちんと能力が評価される環境で働きたいという思いでした。就活生は特に必見の特集です。

    ●鴻上尚史×開成中高校長・野水勉
    人生相談の名手・鴻上尚史さんが10代に向けて書いた新刊『君はどう生きるか』。多様性時代を生きるヒントが詰まったこの一冊は、超進学校・開成中の夏休みの課題に採用されました。なぜ採用されたのか、何を伝えたかったのか、など、同校国語科教諭を交えて鼎談しました。子どもたちには「コミュニケーション」「スマホ」のテーマが特に刺さっていたとのこと。また鴻上さんからは「ルッキズム」についての章も特に届けたかったとの思いが伝えられます。他では読むことができない貴重な鼎談です。

    ●百田夏菜子×佐久間宣行
    大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんがゲスト。まだテレビ東京にお笑い番組がなかった時代に佐久間さんがどう開拓していったのかという話や、独自のプロデュース論についての話に、百田さんも興味津々。百田さんからもやりたい企画の提案がありーー。二人の肩肘張らないトークです。

    ●松下洸平×Zeebra
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの対談、いよいよラスト回。音楽やヒップホップをめぐる“感動しっぱなし”の対談のフィナーレに松下さんは感慨深げです。20歳のころZeebraさんのライブを間近で見たことがある松下さんは、その地と同じ渋谷で実現した今回の対談を名残惜しそうに振り返ります。最後に松下さんがZeebraさんをイメージして選んだ色は? 二人の魅力が詰まった撮り下ろし写真と共にお楽しみに。

    ほかにも、
    ・中東の危機崖っぷちに イスラエル・ガザ戦争1年
    ・田中真紀子元外相 「防衛オタク」の首相に危機感
    ・守られない内部告発者 公益通報制度は機能せず
    ・アクティブ投信ねらうのも一考 新NISAでオルカン超えのファンドも
    ・【女性×働く】教育移住とキャリアを諦めない
    ・高校生記者と考える「若者と政治」 主体的に決める経験を
    ・トランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」で祝う私の人生
    ・役所広司×黒木 華 いまの世こそ物語が必要だ
    ・サザエさんが描く「昭和式・喫茶店活用術」
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 デ・アントーニ アンドレア・京大大学院特定准教授
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2025年 1/27号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2025年01月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 松下洸平がAERAの表紙に登場「ゴールはスタートライン」
    完結した連載「じゅうにんといろ」もふり返り

    AERA1月27日増大号には、俳優・シンガーソングライターの松下洸平さんが登場します。ドラマ、舞台、歌……と多彩に活躍する松下さんが、多忙を極めた30代をふり返り、「これから」について語ります。前号で完結した本誌連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は書籍化が発表されました。充実の連載を今号から2号にわたってふり返ります。

    表紙に登場する松下洸平さんは、本誌の表紙登場3度目。初登場は朝ドラ「スカーレット」でブレークした翌年で、当時から今までをふり返りながら、その時々の変化を語っています。目前には世界初演となるミュージカル「ケイン&アベル」の主演を控え、「プレッシャーもあります」と語りながら、ワクワクが抑えられない様子です。夢を次々と叶えてきたなかで実感したことは「ゴールはスタートライン」。松下さんの充実の今とこれからが詰まったインタビューです。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。大人の色気がつまった写真の数々を誌面でご覧ください。また、松下さんと言えば、本誌大好評連載「じゅうにんといろ」が完結し、書籍化が発表されました。今号には、連載をふり返るインタビューもあり、盛りだくさんです。

    ●巻頭特集:トランプ再就任 崩れる世界の「方程式」
    1月20日にいよいよ、再びトランプ大統領が誕生します。すでにその傍若無人な言動が目立ち、戦々恐々とする世界。今号では、トランプ大統領再登板で世界や日本がどうなっていくか、どう対峙すればいいのか、様々な専門家が分析します。米国を巡り世界の首脳たちがどんな立ち位置にいるかが一目でわかる世界地図は、保存版です。現地アメリカの市民がどんな反応なのか、ロサンゼルスの山火事の被災地からのルポもあります。多角的な記事で、これからの世界について考えましょう。

    ●時代を読む:ダイナミックプライシング
    消費者の需要などをAIが予測し、販売価格を大幅変動させる「ダイナミックプライシング」が導入されつつあります。ホテル価格やディズニーランドの入園料なども利用時期で変わります。この制度についての賛否を取材。混雑緩和につながるという歓迎の声がある一方、あまりの高価格に「貧乏人を排除する仕組みなのか」という不満も漏れます。空前の物価高が続くなか、「適正価格」とは何なのかを考えます。

    ●女性×働く 離婚して大正解!
    「シングル」をテーマにした連載のなかで、今回は離婚を経験した女性たちの思いに迫ります。「夫がいない今の生活のほうが、ずっとラクです」「今は本当にストレスがない」と語るなど、「離婚して大正解!」という声が聞かれます。一方、社会からは「離婚したシングルマザー=不幸」と見られることや、社会制度が両親そろった「定型家族」をモデルにしていることへの違和感も語ります。女性たちの本音が伝わってきます。

    ●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    Snow Manの向井康二さんが、第一線の写真家に撮影の神髄を学んでいく連載。今回の先生は立木義浩さんです。街中でロケスナップ撮影をしながら、立木さんの撮影の工夫に触れました。「ロケ、いいですよね」「 撮り合いっこしましょ!」などと、興奮しながら撮影する向井さん。向井さんの他では見られないカッコイイ写真も、向井さんが撮った写真も、両方楽しめます。

    ほかにも、
    ・フジテレビ社長会見 問題の深淵
    ・中学受験で加熱する 学校休むか問題
    ・LINEのビジネス使用にモヤる
    ・芥川賞に鈴木結生さん23歳
    ・トランプの伝記映画監督インタビュー “怪物”ができるまで
    ・樫本大進 無関心ではいられない ベルリン・フィルの“顔”
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・ムロツヨシ
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 山口絵理子・マザーハウスCEO・デザイナー
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2025年 11/24号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年11月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ●表紙+グラビア&ロングインタビュー:木村拓哉
    デビュー以来、最前線で活躍を続ける木村拓哉さん。木村さんにとって、自身の仕事は「セッション」であり、「単独作業が一つもない」と言います。
    映画「TOKYOタクシー」の公開が11月21日に控えるなか、山田洋次監督との撮影の日々を振り返り、山田組ならではの醍醐味を語りました。
    自身のYouTubeチャンネルも含め、仕事の臨む際に大切にしていることとはーー? 木村さんの哲学が感じられる濃密なインタビューです。
    蜷川実花によるグラビア撮影は、東京の夜景やネオン街を再現したセットで行われました。木村さんが圧倒的な存在感を放つグラビアは必見です!

    ●巻頭特集:1千万円プレーヤーの実態
    賃上げの波を背景に、年収1千万円超の給与所得者はここ4年で80万人以上増え、2024年は320万人に達しました。年収1千万円といえば、「勝ち組」の象徴でしたが、試算では、いまの1千万円は10年前と比べると実質880万円相当となり、生活実感は当時より余裕はありません。特に都心に住む人にとって、住居費や教育費の負担は重く、今回シミュレーションしたモデルケースでは税・社会保険料で手取りが圧縮され、住宅ローンと教育費で家計が赤字に陥りました。
    そのほか、大手企業の平均年収ランキング上位100社も一挙掲載。リアルな収支と暮らしを検証する特集です。詳しくは本誌をご覧ください。

    ●向井康二×森崎ウィン【白熱カメラレッスン「(LOVE SONG)」Special】in バンコク
    大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、公開中の映画「(LOVE SONG)」でともにW主演を務める森崎ウィンさんをゲストとしてお迎えするスペシャル企画のラストとして、映画の舞台でもあるタイ・バンコクでのフォトセッションを決行。タイを象徴するチャオプラヤー川を背景に、思い思いにお互いを撮り合いました。
    森崎さんが捉えた、向井さんの「アジアスター感」あふれる写真や、向井さんがアイデアを凝らした、森崎さんの「タイのアー写」、それぞれ工夫とテクニックを凝らしての楽しい撮影の様子とともにお届けします。映画でもスチールを担当した斎藤弥里さんによる撮り下ろしと併せてお楽しみください。

    ●中学受験「必勝」併願シナリオ
    来春の中学受験は、2月1日が日曜となる「サンデーショック」で、女子校を中心に入試日程が例年から大幅に変動します。女子学院や東洋英和女学院などが入試を2日に移す一方、フェリスは1日の入試を維持し、洗足学園は日程・募集定員の変更を発表するなど、併願戦略も「定番」通りにはいきません。さらに、男子校では難関校で「隔年現象」が起こりやすく、今年倍率が下がった学校は来年上がる可能性も高くなる傾向も。例年以上に全体を俯瞰した上での併願戦略が求められる来春の中学受験。「確実に合格」「強気に攻める」「1月入試に照準」の3つのパターンの併願戦略図も掲載します。

    ●『現代の肖像』 小説家・柚木麻子
    創刊以来37年続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、小説家の柚木麻子さんを取材しました。長編小説『BUTTER』は35カ国以上での翻訳が決まり、全世界累計で120万部を突破するなど大ヒット。昨年翻訳出版されたイギリスでは大手書店チェーンが選ぶ「今年の1冊」にも選ばれるなど三つの賞を受賞しました。
    そんな世界的ベストセラー作家を追ったこの3カ月の肖像取材は、意外にも柚木さんが街の「のど自慢大会」に突き進んだ記録となりました。柚木さんをよく知る作家の朝井リョウさん等の証言も踏まえ、柚木さんに迫ります。

    ほかにも
    ・立花容疑者の三つの誤算 「選挙ウォッチャーちだい」氏が読み解く
    ・Z世代で流行る「ネオダジャレ」とは
    ・「外国人問題」とどう向き合うか
    ・金原ひとみインタビュー 読書が救いにつながっていく
    ・ネタニヤフを撮った監督が語るガザ戦争の真実
    ・[トップの源流]東京ドーム 北原義一会長
    ・連載[やさしくなりたい]言葉#05 高校生座談会
    ・[女性×働く] 増える女性起業家
    ・[コンプレックスの広場]松たか子 後編
    ・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・[あたしンち]けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2025年 4/7号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥750
    • 2025年03月31日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Snow Manの阿部亮平さんがAERA表紙に登場
    「知識は人生における財産だなって思います」

    表紙に登場する阿部亮平さんは、4月スタートのドラマ「あなたを奪ったその日から」に、キーパーソンの一人となる家庭教師役で出演します。ドロドロした部分もある物語だと言い、「役どころを知った時、『大きな挑戦だな』と感じ、覚悟を決めなければと言い聞かせた」と言います。超多忙な日々を送る阿部さんですが、「できる限りの準備をするのが誠意」と言い切る姿に、人間性がにじみ出ています。クイズ番組に加え、キャスターとしても活躍。阿部さんと言えば知識の豊富さでも知られています。「知識は人生における財産だなって思います」とも実感のこもった言葉で語っています。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。様々な表情を捉えた写真を表紙から合わせて全10ページでお届けします。

    ●全国2748高校の主要大学合格者数総覧
    「大学合格者ランキング」シリーズの第5弾は、決定版ともいえる「全国2748高校の主要大学合格者数総覧」です。AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査や大学発表をもとに、全国の2748高校から、東大、京大ほか旧帝大、早慶上理、関関同立など主要な大学に、それぞれ何人合格したかが一目でわかります。各地域に応じた大学をセレクトし、地域の実態に合わせた一覧になっています。受験生や教育関係者に役立つ保存版の内容です。

    ●巻頭特集:上司と部下の信頼ギャップ
    新年度を前に、悩ましい職場のコミュニケーション問題を特集します。上司・部下と言えば、世代の差やコミュニケーションツールの差などが影響し、その距離感に悩む人は多いです。部下の思いがわからない上司像が指摘されることもありますが、実は、「部下は上司を信頼しているのに、上司が部下を十分に信頼していない」という研究結果が出ました。これをもとに職場でどんな問題があり、どう改善していけばいいかを考えます。また、“腹落ち”して前向きに仕事するためのノウハウや、三井物産やソニーワイヤレスコミュニケーションズなどの、会話を生み、職場を活性化するための取り組みも紹介します。

    ●トランプ関税 “貿易戦争”が日本直撃
    トランプ大統領が、すべての輸入自動車に25%の関税をかけることを発表し、混乱が広がっています。日本の基幹産業なだけに、経済が大打撃を受けることも予想されます。一時は「一部の国・地域は除外」という情報も出ていたため、株式市場を弄ぶような方針転換で、今後の影響拡大が懸念されます。どんな影響が出て、どう対策すればいいのかなど、深掘りします。

    ●現代の肖像:ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ
    ヘア&メイクアップアーティスト、小田切ヒロさんの人生に迫ります。登録者数が140万人のYouTubeチャンネルも大人気で、紹介したコスメは「#ヒロ買い」とも呼ばれる現象を起こします。そんな小田切さんは、毒親育ちという過酷な子ども時代を過ごしました。実は、AERAの担当編集者とも接点があった子ども時代。そんな過去やマイナスの感情もすべて原動力に昇華させ、人生を切り開く姿を取り上げます。

    ほかにも、
    ・サッカー日本代表 “最速突破”に理由あり
    ・ホリエモン「フジ買収」の現実味 2050年のメディア 下山進
    ・深刻化する「医療カスハラ」 もの言う患者
    ・水道料金格差 「北高南低」 青森と神奈川で料金差は2倍
    ・女性×働く 女子校育ち座談会
    ・新幹線に女性専用トイレ 春のダイヤ改正、注目のポイント
    ・見てよし・乗ってよしのレジェンド日本車
    ・究極のレース「バックヤードウルトラ」
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・百田夏菜子「この道をゆけば」 ゲスト・超特急 カイ
    などの記事を掲載しています。
  • BAILA (バイラ) 2023年 4月号 [雑誌] 通常版 表紙/大政絢
    • 集英社
    • ¥899
    • 2023年02月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • BAILA4月号の表紙は大政絢さん!

    特別付録は「レスポートサック×バイラ 癒しの猫柄ポーチ」!
    レスポートサックと集英社女性誌コラボの第3弾です!

    注目の特集はこちら!

    私たちの“可愛い”はきれいめ感増し増し!
    「洒落感ベーシック」的春服アップデート

    「甘いブルー」と「クリーンな白」

    BAILA ビューティ計画、始動します!
    ちゃっかり買いたい、じっくり知りたい
    「わかってる大人の 学(まな)美容」
    PART1 ずっときれいな人はスキンケアの天才!
    PART2 知れば知るほど愛が深まる、忠犬コスメ物語

    <人気連載:Jの鼓動>
    永瀬 廉(King & Prince)
    特別版カバースペシャル2pもお見逃しなく!

    And more…
  • AERA (アエラ) 2024年 9/30号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2024年09月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • JO1がメンバー全11人でAERAの表紙に登場!
    「11人の絆がさらに増している」

    ●表紙+インタビュー:JO1
    表紙に登場するJO1はデビュー5年目。メンバー11人の絆を深めながらファンダムを拡大してきました。9枚目のシングル「WHERE DO WE GO」について、川西拓実さんは「この曲を通して、自分で選んだ道が正しいと思えるようになると伝えたい」と話します。ライブへの思いも強く、「JO1といったらライブ、と思われるレベルにもっていきたい」(與那城奨さん)、「見てくれた人を一人残らずファンにできるライブを」(河野純喜さん)などと、口々に語ります。11人の結束がさらに増していることがわかるインタビューです。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。グループショットでは一体感の迫力を、ソロショットではそれぞれの個性あふれる魅力を、写真に収めました。ぜひ誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:学校現場の大問題 教員が忙しすぎる
    巻頭特集では学校現場が抱える様々な問題を取り上げます。クレーム対応から書類作成までこなす学校の先生たちは本当に忙しすぎます。それは教育の質につながり、子どもたちや保護者にも大きな影響を与えます。先生たちの生の声や、この困難な課題について「チーム担任制」や「潜在教員マッチング」などの手法で解決しようと試行錯誤している現場を取材しました。専門家からの提言も満載です。もう一つ、保護者にとっての大問題がPTA。改革派と保守派がぶつかり合い、時にいじめのような状態も起きているとか。そんなブラックPTAから脱するための取り組みについても取材しました。教育現場が抱えるさまざまな難問について、一緒に考えましょう。

    ●羽生結弦 金沢の祈り
    プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんらが、9月15日に金沢市のアイスリンクで行われた「能登半島復興支援チャリティー演技会」に出演しました。自身も東日本大震災で被災した経験を持つ羽生さんは特に、能登半島地震の被災者に「ちょっとでも力になれればいいと思いました」と格別な思いを寄せます。チャリティーでの演技、そして石川での開催にもこだわりました。「やはり僕はなるべく、つらかった方々、今現在つらいと思っている方々、いろんなことに悩んでいる方々の近くで滑りたいと思いました」と語ります。「祈り」を込めた演技会の様子を詳報します。

    ●大谷翔平 50-50達成のすごさ
    ドジャースの大谷翔平選手が、メジャーリーグ初の「50-50」を達成しました。1年前には右肘を手術、シーズン開幕時には元通訳の違法賭博問題が発覚し、決して万全ではなかったはずのシーズンで、これだけの成績を上げる、心身面でのすごさ。その秘密を探ります。

    ●松下洸平×Zeebra
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの全6回の対談のうちの3回目。Zeebraさんはまだネットも発達していない時代に、自身で試行錯誤しながらDJを始めたといいます。その手探りの挑戦についてたっぷり聞いた松下さんは感心しきり。少年時代にもどったような好奇心一杯の様子が印象的です。二人のトーク熱が伝わってくる写真もお楽しみに。

    ほかにも、
    ・「冤罪」によって奪われた人生 袴田事件、26日に再審判決
    ・高市早苗氏「リーフレット」騒動で自民党総裁選が泥沼化
    ・【女性×働く】 夫を残し、娘2人とカナダへ
    ・真田広之「SHOGUN」にエミー賞 こだわった「正統な日本」
    ・「虎に翼」脚本家・吉田恵里香 女性への呪い解きたい
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・芳根京子
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 桑村祐子・「和久傳」代表取締役社長
    などの記事を掲載しています。

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