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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 621 から 640 件目(100 頁中 32 頁目) RSS

  • パワハラ防止のためのアンガーマネジメント入門
    • 小林浩志
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2014年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.47(21)
  • 人間関係が良好で、生産性の高い職場は必ずつくれる!1970年代にアメリカで始まった、怒りの感情と上手につきあう心理トレーニング法を解説。
  • 経験と教育
    • ジョン・デューイ/市村 尚久
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2004年10月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(18)
  • プラグマティズムを大成させ、「実験主義」、「道具主義」と呼ばれる立場を確立したアメリカの哲学者・教育思想家ジョン・デューイ(1859-1952年)。本書は、そのデューイの教育思想を凝縮した必読の名著である。
    子どもの才能と個性を切り拓く教育とはどのようなものか? 子ども自身の経験が好奇心を喚起し、独創力を高め、強力な願望や目的を創出し、能動的成長を促す。経験の連続性と相互作用という2つの原理を軸に、経験の意味と教師の役割を深く分析した本書は、デューイの教育思想の極北たる名論考であり、生きた学力をめざす総合学習の導きの書でもある。

    [本書の内容]
    著者のまえがき
    編集者のはしがき

    第一章 伝統的教育対進歩主義教育
    第二章 経験についての理論の必要
    第三章 経験の基準
    第四章 社会的統制
    第五章 自由の本性
    第六章 目的の意味
    第七章 教材の進歩主義的組織化
    第八章 経験ーー教育の手段と目的

    訳者あとがき
    著者のまえがき
    編集者のはしがき

    第一章 伝統的教育対進歩主義教育
    第二章 経験についての理論の必要
    第三章 経験の基準
    第四章 社会的統制
    第五章 自由の本性
    第六章 目的の意味
    第七章 教材の進歩主義的組織化
    第八章 経験ーー教育の手段と目的

    訳者あとがき
  • サービスイノベーションの海外展開
    • 伊丹 敬之/高橋 克徳/西野 和美/藤原 雅俊/岸本 太一
    • 東洋経済新報社
    • ¥3960
    • 2017年09月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 無印良品、大戸屋、セコム、公文…

    “低生産性”ニッポンのサービス業が
    日本発のイノベーションをおこし
    世界でウケた理由

    日本の産業の海外展開といえば、製造業が中心だった。
    しかし、時代は変わった。製造業のみならず、サービス産業でも日本企業が世界にひろがってきているのである。
    最近の日本のサービス産業の世界的ひろがりは過去のパターンと大きく違う。
    それは、日本人および日本企業が海外で必要とするサービス需要を求めての海外進出ではなく、現地市場での現地需要を獲得するための海外進出だという点である。
    日本のサービス業の国際的ポテンシャルを探る1冊。
    総論 日本発サービスイノベーションの海外展開

    第1部 事例編 先進企業はこうして売っている
    第1章 良品計画 コンセプト、商品、店舗の一体展開
    第2章 大戸屋 店内調理の海外展開
    第3章 セコム 「日本発の仕事観」浸透による成功
    第4章 公文教育研究会 共感でつながる海外展開

    第2部 論理編 世界にひろげるための成功の鍵
    第5章 日本発コンセプトのパワーと具現化
    第6章 社会インフラを超えるビジネスシステム設計
    第7章 「理念の伝道師」主導の現地経営
    第8章 相互作用が生まれる「場」の輸出

    執筆者紹介
  • 志を育てる 増補改訂版
    • グロービス経営大学院/田久保 善彦
    • 東洋経済新報社
    • ¥1870
    • 2019年05月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.18(11)
  • 「どう生きるべきか」
    「何のために働くのか」
    「大志はいかに生まれるのか」

    自らの心と向き合い「小志」を積み重ねることで、その答えが出てくる。


    志を醸成するバイブルとなったロングセラー解説書に、最新の研究成果を加筆した決定版!
    第1章 「志」とは何か
     1 「志」という言葉が意味するもの   
     2 なぜ志を抱いて生きることが重要なのか  
     3 本書のベースとなった研究の概略  

    第2章 志醸成サイクル
     1 志の醸成サイクル概観  
     2 五つのフェーズの詳細  
     3 志の醸成サイクルを回す  

    第3章 志のサイクルに影響を与える要素
     1 場所の変化  
     2 情報の入手、事件との遭遇  
     3 人との関わり  
     4 一定期間の経験  
     5 哲学や思想・宗教との出合い、       
       教育機関での知識・スキルの習得  

    第4章 志の成長の方向性
     1 自律性の定義  
     2 社会性の定義  

    第5章 事例編
  • 若い藝術家の肖像
    • ジェームズ・ジョイス/丸谷才一
    • 集英社
    • ¥4180
    • 2009年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 『ユリシーズ』へとつながる、ジョイスの半自伝的小説。彼の主人公は神話の発明家ダイダロスの末裔である。あるいはすくなくともダイダロスの末裔であらうとする。鳥でも天使でもない者が飛ぶことができるのは、言葉によつて思考し、表現するからである。ジョイスはイギリスの属国アイルランドの一人の男の子が言葉に執着しながら育ち、やがてキリスト教の信仰から離反し、イギリスの帝国主義からもアイルランドのナショナリズムからも独立し、言葉によつて立つ文学者にならうと決意するまでを、言葉をめぐる問題を中心に言葉で書いた。自由と脱出は飛びかける者の特性である(訳者解説「空を飛ぶのは血筋のせいさ」より)。
  • いちばん大事なこと -養老教授の環境論
    • 養老 孟司
    • 集英社
    • ¥946
    • 2003年11月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.02(48)
  • 環境問題は最大の政治問題であるとする養老流環境論。複雑なシステムである自然を相手にする時は、西欧式コントロールではなく、日本古来の「手入れ」の思想こそ大事とする。著者初の本格的環境論。
  • モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね!
    • 相良 敦子
    • 講談社
    • ¥1540
    • 1985年06月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.45(113)
  • 子どもがもつ大きな可能性をひき出し、自主性や他人への思いやりをはぐくむために、親はどうすればよいかを、豊富な実例で分かりやすく説明します。「なるほど、そうか」と思われるにちがいありません。

    ●幼児期は自然からもらっている宿題をする時期/たいせつな感覚と運動の敏感期/「学び方」を学ぶ時期/人格が育つ道筋/「子どもの仕事」とその観察の仕方/日常生活を使う教育
  • 新版 絵でわかる生態系のしくみ
    • 鷲谷 いづみ/後藤 章
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2018年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 既刊『絵でわかる生態系のしくみ』が約20年ぶりにバージョンアップしてカラー版に大変身! 大絶滅時代の現代、生物多様性の危機にまつわる生態系のしくみと、その問題点をクローズアップ。人間と自然の共生を考える一冊。

    生態系のいろいろ
    生態系を理解するための基礎用語
    生態系をつくる関係
    生態系とヒト
  • 果てしなく美しい日本
    • ドナルド・キーン/足立 康
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2002年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(22)
  • あふれる緑、簡素な美の文化
    若きドナルド・キーンの描く日本
    豊かな水と緑に満ちた山並み連なる美しい国、日本。
    来日間もない若き日の著者が、瑞々しい感覚で、日本とはどのような国かを論じ、母国の人々に紹介する。
    近代化による大変貌にもかかわらず依然として変わらない日本人の本質を見つめ、著しい美的趣向、豊かな感受性、比類のない多様性など日本文化の特性を刳り出す。日本への愛情溢れる日本論。
    【第1部】 生きている日本
    第1章 島国とその人々
    第2章 古い日本
    第3章 新しい日本
    第4章 日本人の一生
    第5章 四つの信仰
    第6章 農民と漁師と工場と
    第7章 東洋的民主主義
    第8章 教育ーー大論争
    第9章 楽しみの世界
    第10章 創造者としての日本
    【第2部】 世界のなかの日本文化
    【第3部】 東洋と西洋
  • ヤバい生きもの
    • 小野寺 佑紀/大西 信弘/いのうえ さきこ
    • 集英社
    • ¥704
    • 2018年02月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ゾウやカバなどの身近なものから、初めて名前を聞く珍しいものまで、36種の生きものの“ヤバさ"にとことん迫ります! すべての生きものにクスっと笑えるユニークなイラストつき。コラムも充実。
  • 障害を問い直す
    • 松井彰彦/川島聡
    • 東洋経済新報社
    • ¥3960
    • 2011年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 経済学と障害学という、一見接点のなさそうな両分野の対話から生まれる新しい研究成果を世に示す。「障害」という課題を通じて、人々のものの見方と、社会のあり方を深く考えるための一冊。
  • 東洋経済ACADEMIC 次代の教育・研究モデル特集Vol.3
    • 東洋経済新報社
    • 東洋経済新報社
    • ¥990
    • 2024年07月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2023年1月に発刊された東洋経済ACADEMICシリーズ【次代の教育・研究モデル】シリーズの第三弾。
    生成系AIの台頭により、大きく変容する社会と教育業界。複雑化する国際情勢とも絡み合い、先行き不透明の時代性は深刻化しつつある。こうした時代を生き抜く上で鍵となり得るのは、学問の枠組みや文系・理系といった縦割りの構造を超越する「新しいサイエンス」だ。高等教育業界においては、データサイエンスを中心に新進気鋭の知見を活かした教育・研究のモデルの構築が各大学により推進されている。いかに多様なグローバルイシューに対峙するイノベーションを創出し、持続可能な社会を構築するか。各大学のモデルを通して、深まりつつある次代の教育・研究の価値を紐解く。
    ■Message
    小説家 平野 啓一郎
    「今、人間はどうあるべきか。人間を映す「鏡」として現れたAI--」

    ■巻頭特集 
    01アドビ株式会社 教育事業本部 執行役員 本部長 小池 晴子 
    「追求せよ、AIの透明性」

    02特別対談:東京大学 大学院 松尾 豊 教授 × 東京大学 大学院 高城 頌太 さん
    東京大学 松尾・岩澤研究室
    「なぜ、日本は世界に負けるのか。AIの進化に取り残される日本の現実」

    ■CASE STUDY 最先端に触れる
    01「空間」の最先端
    一橋大学×三菱地所
    「社会課題に対峙するソーシャル・データサイエンス。東京“大丸有”を舞台に「空間」の価値を創造。」

    02「医療」の最先端
    大阪大学
    「ヒューマン・メタバース医療が告げる医学新時代の到来。」

    03「研究」の最先端
    理化学研究所第5期ICT戦略タスクフォース構成員/関西学院大学 副学長 巳波 弘佳
    「真のDXを実現する、分野横断的知性とは。理化学研究所が掲げる「つなぐ科学」に迫る。」

    ■教育論考 世界と日本の新しいサイエンス
    国際連合大学学長 国際連合事務次長 チリツィ・マルワラ
    「デジタル技術の進化に伴い複雑化が進む社会 新時代に適応する教育のあり方とは」

    文部科学省
    「文理の壁を越えて、次代を生きる人材を育てる」

    「大学・高専機能強化支援事業」選定校の取り組み
    中央大学/宇都宮大学/滋賀大学

    ■Reportage 変革の「今」に迫る
    立命館大学/目白大学/成城大学

    ■DX・AIの深化 「新しいサイエンス」の可能性に迫る 次代の教育・研究モデル

    生成AIの利活用ハウツー
    編集完了に当たって
    東洋経済ACADEMICシリーズ
  • ファーブル昆虫記 第1巻 下 完訳
    • ジャン・アンリ・ファーブル/奥本 大三郎
    • 集英社
    • ¥3740
    • 2005年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 読み継がれる昆虫の叙事詩、待望の完訳版!
    虫の詩人・ファーブルが著した昆虫自然科学の古典。1巻下では色々な種類の狩りバチの興味深い行動の謎を解き明かす。読みやすい日本語、詳細な脚注と細密なイラストでファーブルの世界がより面白く!
  • 日本文化論
    • 梅原 猛
    • 講談社
    • ¥990
    • 1986年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.56(9)
  • 近代西欧文明は、〈力〉を原理とし、科学技術を武器として世界を制覇した。しかし、20世紀に入り、とくに原水爆の出現いらい、〈力〉の文明は明らかにゆきづまりを見せている。これからの新しい文明創造の原理をどこに認めたらいいのか。著者はそれを日本の精神的文化遺産である仏教思想の中にみ、科学技術偏重の明治以来の教育を批判し、仏教精神を教育にとり入れることを説く。常に新しい思想を展開させる著者の創造的日本文化論。
    序 世界史の動向
    1 ヨーロッパへの反撃
      1.非ヨーロッパ諸文明の抵抗
      2.ヨーロッパの自己批判
    2 日本文化の主体性の喪失
      1.百余年間の自己誤認
      2.失われた思想のバックボーン
    3 文明を導く2つの原理
      1.ヨーロッパのたそがれ
      2.怒りの思想と安らぎの思想
    4 未来の課題
      1.戦争は否定されねばならぬ
      2.新しい文明の創造
  • ひらめきを生む「算数」思考術 問題解決力を高める厳選43題
    • 安藤 久雄
    • 講談社
    • ¥1012
    • 2018年01月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • なぜ算数を学ぶのかーースキルアップである。鶴亀算、過不足算、仕事算、……いまではなんとなく解けてしまうかもしれない。その解法の背景には、論理的思考力が隠されている。問題を把握し、わかりやすい形に変換し、解決への道筋を計画し、実践する。これは、算数に限らずあらゆる問題解決に共通するプロセスである。あらためて算数の問題の解き方を学ぶことで、学生から社会人まですべての人に求められるスキルが養われる!
    はしがき
    序章 問題解決力のカギとなる「翻訳力」
    第1章 文章題
    第2章 規則性の問題
    第3章 図形問題
    索引
  • もったいないばあさんと考えよう 世界のこと 生きものがきえる
    • 真珠 まりこ
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2010年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(5)
  • 生物多様性と私たちのつながりとは?
    地球がゆたかな星なのは、いろいろな生きものがいるからこそ。その生きものたちの多くが、すごいスピードで絶滅しているのはなぜでしょう?生きものたちが絶滅する問題と私たちのくらしとのつながり、そして、生物多様性を子どもたちにもわかりやすくお伝えします。
  • 木の中の魚
    • リンダ.マラリー・ハント/中井 はるの
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2017年11月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • アリーは6年生の女の子。読み書きができないことを隠すために、わざと変な行動をとってしまう。自分に自信がなく、学校では頭も行いも悪い子だと思われている。友達もなく、いつもいじめられがちなこともあり、7年間毎年転校して7つの学校へ行っている。
    アリーの読み書き障害と、それ以外の学習能力の高さに気がついた新任のダニエル先生は、アリーに特別な方法で読み書きを教え、アリーもそれに応えて文字を少しずつ覚える。また、同じくクラスのマイノリティだった天真爛漫な黒人の少女と変わり者の天才少年と出会い、型破りな3人組はいじめにも立ち向かう。先生の熱意と素晴らしい友情、家族の愛にも助けられ、アリーは自信を取り戻していき……。


    もしも魚が、木に登る能力で判断されたら、落ちこぼれになるに決まっている──

    ひとりひとり違うからこそ素晴らしい、と理解し仲間と尊敬し合うことで、誰もが自信を持って輝けると教えてくれる感動作。
    シュナイダー・ファミリー・ブック・アワード受賞のほか、グローバル・リード・アラウド・チョイス、SLJベストブック受賞。
  • どうぶつ(3)
    • いもと ようこ
    • 講談社
    • ¥528
    • 1992年04月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 赤ちゃんとお母さんに贈る心の対話の絵本。
    いもとようこの赤ちゃんのための絵本は、赤ちゃんの心を開き感性を豊かにするための絵本です。どうぶつの親子のむつまじい情景から、心豊かな対話が始まります。
  • 数学的思考法
    • 芳沢 光雄
    • 講談社
    • ¥924
    • 2005年04月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.48(41)
  • 数学で学ぶ考え方のなかには、経済やビジネスだけでなく、社会問題であれ政治的問題であれ、身のまわりのさまざまな問題を考えるときにヒントになるものがたくさんある。そして「説明力」においても、算数や数学で学んだ論理性が大いに役立つはずだ。数学者の立場から、そうした思考と説明の技術やヒントをふんだんに紹介しようというのが本書の主眼である。


    もっと試行錯誤を!!本当に考えるためのレッスン

    試行錯誤のすすめ
    数学で学ぶ考え方のなかには、経済やビジネスだけでなく、社会問題であれ政治的問題であれ、身のまわりのさまざまな問題を考えるときにヒントになるものがたくさんある。そして「説明力」においても、算数や数学で学んだ論理性が大いに役立つはずだ。数学者の立場から、そうした思考と説明の技術やヒントをふんだんに紹介しようというのが本書の主眼である。ただ、その入り口として、現在の算数・数学教育の抱えている大きな問題を是非とも指摘しておかなければならない。考える力を養い、論理的な説明力をはぐくむために必要なことが、そこではまったくなおざりにされているからである。--<本書より>
    第1章 間違いだらけの数学観
    第2章 試行錯誤という思考法
    第3章 「数学的思考」のヒント
    第4章 「論理的な説明」の鍵
  • 不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
    • おおたとしまさ
    • 集英社
    • ¥1265
    • 2022年08月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(6)
  • 【もう「学校」だけに「学び」を頼らない!】
    ●不登校という選択は誰にでも起こりえる
    ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある
    ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している
    このような問題意識から、本書は生まれました。

    最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。
    本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。

    【本文より】
    不登校をテーマにした本は、たくさんあります。
    多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。
    当事者による体験談も人気です。
    不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。
    でもこの本は、いずれでもありません。
    多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。
    そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略)
    子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。
    そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。

    【本書に登場する主な学び場】
    ●不登校特例校ー星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校
    ●フリースクール─星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム
    ●私学の生徒向け不登校支援センター─神奈川県私学修学支援センター
    ●オンライン不登校支援プログラム─カタリバroom-K
    ●通信制高校ー星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程
    ●不登校経験者が集う普通科高校ー北星学園余市高等学校
    ●ホームスクール─ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会
    ●不登校専門塾ービーンズ
    ●平日昼間の居場所ーいもいも 森の教室
    など多数(順不同)

    【目次】
    序章 学校に行きたくないと言えたとき
    第1章 不登校と社会の変化
    第2章 居場所・塾・ホームスクール
    第3章 学校から半歩離れる教育支援
    第4章 不登校経験者が通う学校
    第5章 フレキシブルに通える通信制高校
    第6章 モザイク模様の学び環境へ
    終章 親子で取り戻すそれぞれの自分

    【著者プロフィール】
    教育ジャーナリスト。
    株式会社リクルートから独立後、数々の育児誌・教育誌の編集に携わる。
    教育や育児の現場を丹念に取材し斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。
    心理カウンセラー、小学校教員としての経験もある。
    著書は『ルポ森のようちえん SDGs時代の子育てスタイル』など70冊以上。

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