保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、
毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。
おおきくなったら、きみはなんになる?
なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。
いろんなことをやっているうちに、
すきなものを、みつけることがある。
だれかがむりだって、いうかもしれない。
でも、そんなのかんけいない。
きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。
きみがやりたいことを、きみがやるんだ。
卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。
日本と対極!? 格差なき成長を続ける国の秘密
OECDの調査で子ども学力1位、世界経済フォーラムの国際競争力ランキングでも3年連続1位に輝いたフィンランド。教育力や福祉力で豊かな社会をつくる国の素顔を、貴重な留学体験を踏まえて語る。
成績優秀、世渡り上手なリア高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! 藝大実技1次試験、ハプニングがあったもののなんとか乗り切った八虎。そんな中、龍二が試験を放棄したことを知り2次試験への準備に集中できなくなってしまう…。 読めば何かを始めたくなる! 超話題の伝染性青春漫画、待望の第5巻!
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!】
勉強や運動が苦手なのは見え方に原因あり!
ADHD、LDの子に多い視覚の障害。訓練しだいで物を上手に見る力がつき、自信が育つ。教育現場でも注目され始めた視覚支援のためのトレーニング法を徹底図解
ビジョン・トレーニングをすることで、
視覚機能が上手に使えるようになってくると、
勉強にも運動にもとりくみやすくなります。
子どものなかに、チャレンジ精神ができはじめ、
世界が広がっていきます。 ( 第5章より )
視覚機能がどんどん伸びる! いますぐ家庭で楽しくできるトレーニングを紹介
《見え方の違いに悩む子どもたち》
【Aくんの場合】 視力はよいのに読み書きが極端に苦手
【Bさんの場合】 距離感がつかめず、スポーツで失敗する
【Cくんの場合】 字や絵を書くときに線が大きくずれる ほか
《だから、すぐできるビジョン・トレーニング》
【遊び編1 追従性眼球運動】 動くおもちゃをタッチ&キャッチ
【遊び編2 跳躍性眼球運動】 頭を動かさずに眼をキョロキョロ
【遊び編3 両眼のチームワーク】 じーっと見つめてビーズを両眼視
【遊び編4 眼と体の協応】 大人のポーズを見てまねする
【遊び編5 視空間認知】 ブロックで見本の形を再現する
【トレーニング・ワークシート編】 ワークシートを自作して楽しむ
【ワークシート編1 追従性眼球運動】 グネグネした線を丁寧になぞる
【ワークシート編2 跳躍性眼球運動】 文字表を見て、特定の文字や単語を探す
【ワークシート編3 視空間認知】 点をつないで字や図をつくる
<本書の内容構成>
1.見え方の違いに悩む子どもたち
2.視覚機能を調べれば原因がわかる
3.発達障害の子の見る力を理解する
4.すぐできるビジョン・トレーニング
5.見えれば世界が広がり、自信がつく
職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか?
中野信子さんが脳科学をとおし、初めて日本人の心性と強みを読み解く。
「いじめ」「サイコパス」「キレる心」「だまされる心理」など、脳科学から人間を鋭く分析し、対処法をわかりやすく教えてきた中野信子さん。
本書では初めて、日本人の脳に迫ります。
「醜い勝ち方より美しい負け方が好き」「不倫は懲らしめるべき」「雇うなら体育会系男子という企業意識」「なぜ、イケメンのほうが美人より会社で得なのか?」「今が幸せと感じられないし、将来も不安でしかたない」「同調しないと怖い」--日常のさまざまな現象の背景には脳の影響があります。
相手の気持ちを察するのがうまい日本人。それを「空気」を読むといいます。それは、すぐれた協調性、絆の深さ、恩や恥を感じる心にもつながるでしょう。
でも逆に、周りの空気が私たちに、「生きづらさ」や「不安」「忖度する心」「バッシングの快感」といったものを生じさせる原因にもなります。
近年苛烈さを増すバッシングは、「人を引きずりおろす快感」や「ルールを守らない人間を懲らしめたい欲求」という空気です。
日本は世界幸福度調査で常にその順位の低さが話題になりますが、生理的な特質からきているのでなかなか幸福度を上げるのは難しいでしょう。
「褒める」教育が当たり前になっていますが、エリートが行う捏造や改竄の裏に、誤った褒め方がある可能性がわかりました。日本人の才能を伸ばす方法についてヒントが見つかるでしょう。
ほかにも、留学などに「挑戦」する人が減ったのはなぜか? なぜ女性が「婚活」に苦しむのか? なぜ13年連続でイグノーベル賞をとれたのか? なぜ日本は長寿国なのか?
脳の中に私たち自身を読み解くカギがあります。
日本人の特徴を知ることは、日本人以外の人々との違いを知ることにつながります。このことが、現在をより良くし、未来を資する役に立つはずです。
空気を読む脳〈目次〉
はじめに
第1章 犯人は脳の中にいる 〜空気が人生に与える影響とは?
第2章 容姿や性へのペナルティ 〜呪いに縛られない生き方
第3章「褒める」は危険 〜日本人の才能を伸ばす方法とは?
第4章「幸福度が低い」わけがある〜脳の多様すぎる生存戦略
おわりに
小児行動発達学の第一人者である著者が、最新の脳科学の知見から、近年の発達段階を無視した「胎教」「早期教育」「天才教育」の危険性を明らかにし、幸せな人間に育てる為の「普通」の育児の重要性を説く。
「危機意識」がイノベーションを創り出す!
IT業界有数のイスラエル・ウォッチャーが「強さ」の謎を解く。
タルピオット・プログラムー1万人の若者から50人を選び出す超エリート教育法。
イスラエルはなぜ、このプログラムを必要とするのか。
建国以来、つねに戦争の危機に直面してきた「小国」の安全保障と成長の基盤は「人材」にしかなかった。
軍・官・民が一体となって「エリート」を育成・確保するーその仕組みを支えるのも強い「使命感」と「戦略性」。
国家・企業間の熾烈なグローバル競争を卓越したイノベーション力で席捲する、世界注目の国家イスラエルの、その根本にある発想と思考に迫る。
第1章 身近にあるイスラエル技術
第2章 生きるために制約を乗り越える:イノベーションを生む土壌
第3章 人を育ててきた歴史とイスラエルが取った戦略
第4章 超エリートを育てるタルピオット・プログラム
第5章 教育を重視するイスラエルの文化的背景
第6章 日本とイスラエルとの違い
第7章 イスラエルから学べること、我々がなすべきこと
現代の最新情報・知識を分野別、項目ごとに解説した事典。別冊付録として「世界情報アトラス」がある。分野別索引、主なデータと図表リスト、アルファベット略語索引、項目索引、分野別小見出し索引付き。
ビジネスの常識を覆す永続する企業の経営哲学。著名なクライマーであり、サーファー、カヤッカー、スキーヤー、鍛冶職人、環境保護主義者でもある、イヴォン・シュイナードが、百年後も存在するために、従来の常識に挑み、信頼できる新しいビジネスの形を世界に訴えかける会社“パタゴニア”の歴史と理念を語る。
日本の教育はどうあるべきか。第一線で活躍する脳科学者と文学者が縦横無尽に語り合う。「早期英語教育は危ない」「IT教育は害ばかり」「子供には退屈させよ」etc…。深い知見と良識から引きだされた数々のメッセージは、世間に流布する固定観念をことごとく論破する。豊かな人間性と知性へとつながる本物の「脳の力こぶ」はどのようにして育まれるのか。悩める親世代、必読の一冊。
少子高齢化の進展、総人口の減少、経済のグルーバル化の浸透領域の拡大、多文化共生などの課題に直面するわが国は、これからどのような経済社会をつくって人々の幸福を追求すべきだろうか。本特集では、「地域創造マネジメントと大学教育」「人的多様性を活用して地域の未来を創造する」「地域文化創造を支える市民組織のマネジメント」「(求められる)人材をめぐる混迷」「社会経済を創造するまちづくりの論理」など、求められる未来社会を創造するイノベーション・マネジメントについて論じる。特集編者は、学生による「まちづくり」の研究に詳しい林大樹(一橋大学教授)。主な執筆者は、石川公彦(明治大学助教)、田中弥生(大学評価・学位授与機構教授)、福嶋路(東北大学教授)、結城恵(群馬大学教授)。ビジネス・ケースでは海外拠点の自律化に取り組むブラザー工業、研究と事業の戦略転換を図った住友電気工業を取り上げる。インタビュー・コーナーにはアイリスオーヤマの大山健太郎社長が登場。
[特集第1論文]地域創造マネジメントと大学教育
林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科教授
[特集第2論文]人的多様性(ダイバーシティー)を活用して地域の未来を創造する
結城 恵 群馬大学教育基盤センター教授
[特集第3論文]人材をめぐる混迷
田中弥生 大学評価・学位授与機構教授/日本NPO学会会長
浅野 茂 神戸大学企画評価室准教授
[特集第4論文]経済社会を創造する「まちづくりの論理」
石川公彦 明治大学経営学部助教
[特集第5論文]地域文化創造を支える市民組織のマネジメント
福嶋 路 東北大学大学院経済学研究科教授
[経営を読み解くキーワード]退職給付会計基準のコンバージェンス
[技術経営のリーダーたち]職人的なものづくりからスポーツ工学によるものづくりへの道程で得たもの
西脇剛史 株式会社アシックス スポーツ工学研究所所長/フェロー
[ビジネス・ケース]
ブラザー工業ーーグローバル経営の進化と人事部門の役割
住友電気工業ーー研究開発と事業化戦略の転換
[コラム]日本経営学のイノベーション
小川 進 神戸大学大学院経営学研究科教授
[マネジメント・フォーラム]
ユーザーインの思想で消費者に快適さを提供するメーカーベンダーをめざす
大山健太郎 アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長
[投稿論文]ライベートブランドのサプライチェーン・マネジメント
秋川卓也 日本大学商学部専任講師
戸田裕美子 日本大学商学部専任講師
友人がビルから飛び降りようとしている現場で、霧子は黒ずくめの不思議な男と出会った。彼の名前は椿林太郎。学習障害児の教育に才能を発揮する、優秀ですこし変わった小学校教師。霧子は彼に魅かれていくが、実は彼には知られざる能力があって…。生への根源的な問いを放つ、傑作長編。
社員が誰もついてこない“はだかの王様”になっていませんか?
社員とともに成長し続ける会社にするために
人材を上手に活かすポイントとはーー
日本の製造業は、GDPの約2割を占める主力産業であり世界市場でも高い競争力を誇っています。その競争力を下支えしているのが多くの中小製造業です。ところが、中小製造業では人手不足と技能継承の問題が深刻になっています。熟練工の高齢化が進む一方で、若い人材は定着せず、現場では「背中を見て覚えろ」「指示どおりに動け」といった旧来型の教育がいまだに残っています。その結果、社員は自ら考えず、意見を言わなくなり、経営者だけが孤立していくーーこのような構造のなかで、気づかぬうちに経営者は“裸の王様”になってしまうのです。
著者自身も、中小製造業で現場や営業を経験してきましたが、どの会社でも仕事を体系的に教わる機会がありませんでした。また管理職に就いてからも、部下をどのように指導すればよいのか、その「教え方」を学ぶ場がないことに課題を感じるようになりました。自分と同じように仕事の進め方や指導方法が分からず悩んでいる人は、ほかにも多くいるのではないか。その課題を解決して日本の中小製造業の力になりたいという想いから、コンサルティング会社を立ち上げました。 そして多くの中小製造業と関わるなかで、過去の自分の経験と同じように、現場の教育体制が整っていないことで生じる混乱や、属人的なマネジメントが組織の成長を妨げている状況を何度も目の当たりにしてきました。
本書では、中小製造業が直面する構造的な課題を整理したうえで、経営者の意識を変える重要性や、その具体的な方法について解説します。そのうえで若い人材の育成や風通しの良い組織づくりについて指南します。中小製造業の経営に携わるすべての人にとって、自社の問題をあらためて認識し、改善への第一歩を踏み出すきっかけとなる一冊です。
脳をきたえるには、乳幼児期に手を動かすトレーニングをすることが大切です。指を1本ずつ動かしてものをつまんだり、道具を持ったりする運動は、「精密把握」といい、このような細やかな指の動きは、2歳以上にならないとうまくできません。そのため、乳幼児のときから、繰り返しトレーニングすることが大切です。この本では、できるだけ指を動かして、脳の発達を促すために、どのご家庭にも馴染みのある「おりがみ」を用いて、いろいろな角度から、手指のトレーニングを進めていきます。
巻頭口絵の100項目のチェックシートにしたがって、すこしずつトレーニングを積んでいきましょう。しぜんと手先が器用になり、脳がきたえられる一冊です。
<手と指を使うおりがみは……>
1 手先が器用になる
2 創造性が生まれる
3 やる気を高める
4 推察力・計画性を育てる
5 記号を理解する
6 色彩感覚を育てる
7 伝統や文化を大切にする
8 算数の感覚をみがく
【キャリア論の第一人者が「社会人のための学び」を完全解説!】
【「何かを学びたい人」「教養とスキルを高めたい人」「今、独学を始めようとする人」
にとって最高の入門書!】
【教育にも最適!独学力が高い人材を「育てる」ヒントも満載!】
日本のビジネスモデルは、大変革を遂げようとしています。
「これまでと同じ」では、もう生き残れません。
この先「なくならない」「必要とされる」仕事をするためには、
「真のプロフェッショナル」として成長しつづけ、生き残る必要があります。
そのためには何が必要か?
プロフェッショナルとして生き残るために必要なことは、「学びつづける」ことです。
常に「アウトプット」と「思考の準備」を怠らず、「自論」を語れる人になる。
その社会人の学びは、「独学」が基本。
だからこそ、いま最も求められているスキルが「独学力」なのです。
「新しい時代」の変化に対応する「独学力」を高めるための
「画期的バイブル」「最高の入門書」が、遂に登場です!
【現在、社会で起きている「変化」を徹底分析!】
★「その仕事」がいつなくなるのか
★「人間が担うべき仕事」が、どう変化するのか
★ビジネスモデルの変換で、個人のキャリアはどうなるのか
★日本企業の「タテ型構造」が大きく崩れるときが来た
★「受け身のリスキリング」では、太刀打ちできない
【日本の「タテ社会」から欧米各国の「ヨコ社会」への転換】
★日本の強みが無力化する時代
★自分がいる業界の「ビジネスモデルの賞味期限」はいつ?
★必要なのは「仕事自律」「学び自律」、そして「キャリア自律」の好循環
★お金や社会的地位の「外的仕事満足」から、やりがいや自己成長などの「内的仕事満足」の時代へ
【独学ができる人・できない人では、この先大きな差がつく!】
★ビジネスモデルは「野球型」から「サッカー型」へ
★年功序列、権威勾配がもたらす弊害
★大切なのは「応用力」につながる普遍性の高い学び
【変化の自体に「揺るがない」キャリアの築き方】
★「専門性コンピタンシー」とは何か
★磨くべき専門性を理解し、自分にしかできない仕事をする
★企業にとっても重要な「先物キャリア人材」
★「ピアレビュー(同僚評価)」を重視する
★「ヨコ型のコミュニティ」で専門性を磨く
【自分に合った「独学」を実践するための「50のヒント」を紹介】
◎珈琲店オーナー、サッカー指導者、研究者、企業家──
一流の独学者4人から学ぶ、キャリアと学びの具体例を紹介
◎アートとキャリアの専門家に聞いた、独学への考察
三英傑の一人にして、「天下布武」を打ち出し、戦国時代を終焉へと向かわせた、希代の英雄織田信長。「比叡山焼き討ち」「楽市・楽座」「長篠の戦い」など、古い時代を打ち壊し、新しい時代を創造し続けた天才の生涯を物語とコラムを交えながらわかりやすく解説。ただの伝記ではなく、信長の「天才性」とはいったいなんだったのか? どのように時代をかえたのか? に注目した、画期的な歴史人物伝です。
明 三英傑の一人にして、「天下布武」を打ち出し、戦国時代を終焉へと向かわせた、希代の英雄織田信長。「比叡山焼き討ち」「楽市・楽座」「長篠の戦い」など、古い時代を打ち壊し、新しい時代を創造し続けた天才の生涯を物語とコラムを交えながらわかりやすく解説。ただの伝記ではなく、信長の「天才性」とはいったいなんだったのか? どのように時代をかえたのか? に注目した、画期的な歴史人物伝です。
日能研作成のコラム、「日能研クエスト」も収録。
地球は今、猛烈な勢いで貴重な住人を失っている。開発や戦争で追いつめられ、絶滅を危惧される野生動物の“決定的瞬間”を収めた大型愛蔵版写真集。研究者の詳細解説付き、至高のドキュメンタリー!
自然に親しむ手引書として大人から子供まで楽しめる待望の完訳版の第2期(6~10巻 各巻上・下 全10冊)セットです。