ABC順なのでコマンドがみつけやすい
ストレスなく開発に取り組める!
【本書の特徴】
・ABC順で素早く引ける
・巻末にやりたいことから引ける逆引き辞典を掲載
・需要が高いRaspbianとWSLにも対応
・300以上のコマンドを収録
【本書の対応ディストリビューション】
CentOS/Ubuntu/Raspbian/WSL(Windows Subsystem for Linux)
【内容紹介】
本書は最新の開発現場で使用されるコマンドを
厳選し収録したコマンドリファレンスです。
本書の最大の特徴は、コマンドがABC順で
記載されていることです。
ABC順にすることで普段の開発時や、
ネットワークの復旧作業などの一刻を争う場面で、
探しているコマンドをすぐに見つけることが可能となります。
本書のディストリビューションは
人気の高いCentOSとUbuntuをはじめ、
IoTで注目をされているRaspberry Piの
標準OSであるRaspbianや
Windowsで使用するWSLに対応しています。
著者は『Linux教科書 LPIC』シリーズや
『ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド』
の中島能和氏です。
本書は記載しているコマンド数が330を超えており、
1つ1つのコマンドが中島氏による
丁寧な解説が行なわれています。
Linux開発の初心者の方はもちろん、
現場の第一線で働くエンジニアの方にも
オススメの一冊です。
●第1部 シェルとコマンド
コマンドラインの概要、シェルの機能、bashの機能概説(リダイレクト、履歴、補完、設定)
●第2部 コマンドリファレンス(A-Z順)
●第3部 用途別コマンド(逆引き索引)(15P)
シェルコマンド、システム管理コマンド、ファイル管理コマンド、
ファイルシステム管理コマンド、ユーザー管理コマンド、テキスト処理コマンド、
プロセス・ジョブ管理コマンド、ネットワークコマンド
Linuxの心臓部であるカーネルの動作を
実験用プログラムで自ら試し、体感することで
仕組みを基礎から理解できる入門書の決定版
サーバーOSとしてデファクトのLinux。
その中核となるカーネルの仕組みを分かりやすく丁寧に解説します。
OSとしてのLinuxがどのように動いているのかが分かります。
1章と2章ではカーネルの全体像をつかめるよう
基礎となる部分を大きくページを割いて紹介。
3章ではLinuxカーネルのソースコードから
実際に動く状態に組み立てる「ビルド」と呼ばれる操作を、
手順を追って紹介します。
4章以降では、3章までに学んだ知識や手法に基づき、
Linuxカーネルの仕組みを章ごとに解説していきます。
機能解説の章には、実験用のプログラムを用意し、
それを実際に動かすことで理解を深められるよう工夫しました。
第1章 Linuxカーネルの基礎
第2章 Linuxカーネルのモジュール管理
第3章 Linuxカーネルのビルド方法
第4章 タスクスケジューラの仕組み
第5章 仮想メモリーを実現する仕組み
第6章 コンテキストスイッチの仕組み
第7章 物理メモリー管理の仕組み
第8章 ファイルシステムの仕組み
Linux活用のための実用情報誌Linux超入門 6コース
Linuxカーネルで日々行われている修正を題材に業務開発におけるソフトウェアの修正を考える!Linuxの最先端でどんなことが行われているか丁寧に解説!ハッシュタグ「#カーネルパッチ勉強会」から生まれた1冊!
Linux活用のための実用情報誌
本書は「手のひらサイズのコンピュータ」を自在に操るための入門書です. ラズベリー・パイを動かすために必須となるLinuxの基本コマンドや,繰り返し作業を効率化するシェル・スクリプトの基本を,30近いプログラムで丁寧に解説しました.プログラミング学習の「Hello world!」のように,最も簡単なところから実践的に学べる構成になっています. 最大の特徴は,基本を学んだ先に広がる応用例が充実していることです.センサからのデータ取得,カメラによる画像撮影,ネットワーク連携,さらには自分だけのホーム・サーバ作成まで,手のひらサイズのコンピュータの可能性を最大限に引き出す手法を徹底解説します. 「なんとなくIoTシステムを作ってみたい」「Linuxコマンドを使えるようになりたい」という人にお勧めです.
オープンソースのサーバOSの標準がAlmaLinuxとRocky Linuxになりました。最新のRed Hat Enterprise Linux 9をベースとした、このOSに対応した、Linuxサーバエンジニアのための入門書です。Linuxとは、AlmaLinux&Rocky Linuxとは、ネットワークとはから始まって、クラウド運用を意識した各種サーバの構築や運用まで学べます。
Chapter01 予備知識
Chapter02 構築の準備
Chapter03 AlmaLinux 9/Rocky Linux 9のインストール
Chapter04 Web 管理画面からの操作
Chapter05 コマンドラインからの操作
Chapter06 最初にやっておくべきこと
Chapter07 AlmaLinux 9/Rocky Linux 9のセキュリティ
Chapter08 NFS サーバを使う
Chapter09 DHCP サーバ
Chapter10 Windows ファイル共有サーバ
Chapter11 DNS キャッシュサーバ
Chapter12 DNS コンテンツサーバ
Chapter13 メールサーバ
Chapter14 Web サーバ
Chapter15 サーバ仮想化
Chapter16 システムバックアップ
Chapter17 トラブル時の対応
Chapter18 運用と管理
Chapter19 SSL/TLS 証明書の作成
本書は、ITプロを目指す初心者が、CentOS 8を通してLinuxのシステム管理とサーバ構築の基本操作を学習していくための入門書です。普段はWindowsやmacOSといったウィンドウ環境を利用している方対象に、Linux(CentOS 8)におけるコマンドライン操作、ユーザー管理、パッケージ管理、ネットワークの基本設定、サーバーの管理・構築について、実際の操作を行いながら解説します。本書を読み終えた段階で、CentOSでの基本的なシステム管理やWebサーバやファイルサーバの構築が行えるようになることを目指しています。
クラウド時代の最新Linux入門
AWS + Linux
導入から運用まで、
一冊で全て学べる!
・サーバー用のEC2インスタンスの作成と管理
・Linuxの概要から実務に使える多数のコマンド
・Webサーバーとデータベースシステムの構築
・AWSのサービスを活用したサーバー管理
Chapter 1 Amazon LinuxとAWSの概要
Chapter 2 サーバー用のインスタンスの作成
Chapter 3 Amazon Linuxの基本操作
Chapter 4 サーバー用のインスタンスの管理
Chapter 5 Amazon Linuxの管理操作
Chapter 6 Webサーバー環境の構築
Chapter 7 データベースシステムの構築
Chapter 8 ストレージサービスの利用
Linuxの基礎からセキュリティまで、Webサーバーを運用するために身に付けるべき知識をまとめた書籍です。Rocky LinuxとさくらのVPSを使用して、実際に手を動かしながらWebサーバーを構築・運用します。前半ではLinuxのインストールから始まり、基本的なコマンドやネットワークを学びます。後半では実用的なWebサーバー構築演習としてLAMP(Linux、Apache、MariaDB、PHP)環境を構築し、CMSとして有名なWordPressを動かしていきます。作成したLAMP環境を運用し、ログの解析、ファイヤーウォールの設定、公開鍵による安全な通信などを学んでいきます。最終的にはDockerでコンテナの作成まで習得できます。第2版のポイント、CentOSからRocky Linuxに変更、サーバー周りの技術情報のアップデート。
ラズパイ電子工作で生成AIをどう使う?
外部グラボをラズパイ5に接続して動かす!
テキストやドキュメント、プログラミング、画像、動画など、今やありとあらゆるデジタルコンテンツが「生成AI」で制作できる時代になった。そんな生成AIは、ラズパイや電子工作にとっても有益なツールになり得る。ラズパイの設定方法やトラブル解決、電子工作での接続方法、プログラミング作成など、これまでは自分で調べたり作成したりする必要があった作業が、生成AIに質問するだけで解決できるようになったからだ。特集1では、そんな生成AIの活用方法を4つのパターンに分けて紹介する。
電子工作の基本は、「どういった電子パーツがあって」「それらをプログラムでどう制御するのか」を理解することにある。特集2では、主要な電子パーツの「つなぎ方」と「制御方法」を、ステップアップ方式で解説している。
特集3と特集4では、マイコンボード「ラズパイPico」で電子工作を始めるための入門記事をまとめた。特集3はPython、特集4はC言語を使って作品を制作するための方法を解説する。
ラズパイの最上位機種である「ラズパイ5」では、ラズパイとして初めて、拡張インタフェースの「PCIe x1」が搭載された。そこで特集5では、同じPCIe規格である外部グラフィックスカードを実装し、実際に動かすことができるのかを検証してみた。
特集6では、ラズパイの買い方からOSのインストール方法、初期設定や基本的な使い方、さらには電子工作に必要な環境構築の手順などをまとめた。ラズパイが初めての人は、まず最初に目を通してほしい。
Linux活用のための実用情報誌【特集1】はじめてでも確実に動かせる!ステップアップ式Linuxサーバー超入門!【特集2】最新バージョンが一足先に使える!Snap&Flatpakで入れる最新フリーソフト20選
Linux 1年生のための入門の入門書!
これまでLinuxと縁がなかった方に向け、はじめの一歩から解説した1冊です。
図解イラストを使ってわかりやすく説明しているので
「コマンドってなに?」「ディレクトリってなに?」という方でも
くじけることなく学習することができます。
本書用に用意したCentOSをVirtualBox上で動かせば
実際にLinuxを動かしながら読み進めることができます。
WindowsやmacOSでの動作を思い浮かべながら操作し、
実行結果を確認していけば、より理解が深まるでしょう。
著者は、仲間から「ディストリビューションマニア」と
呼ばれている河野寿さん。
最初からLinuxのすべてを理解する必要はありません。
仕事のできる先輩方も、この辺からマスターしていったのです。
将来、インフラエンジニアなどを目指すのであれば、
本書でサーバーOSを学び始めてはいかがでしょう。
ーーー本書は2016年1月に刊行した下記タイトルを加筆・修正したものです。---
「イラストでそこそこわかるLPIC1年生」(ISBN:9784798144061)
[主な変更点]
・学習用環境がCentOS 6から最新安定バージョンのCentOS 7に
・第11章でネットワークについての内容を拡充
・第12章を新設し、クラウドの基本的な知識を解説
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【こんな方達におススメすすめします】
・WindowsやmacOSしか使ったことのない、Linuxど素人さん
・インフラエンジニアを目指したいけど、何から学べばいいのかわからない方
・ITエンジニアの新人研修用テキストとしても最適!
【目次】
第1章 学習をはじめる前に
第2章 Linuxにさわってみよう
第3章 ファイルとディレクトリ操作のきほん
第4章 はじめてのエディター
第5章 ユーザーの役割とグループのきほん
第6章 シェルの便利な機能を使おう
第7章 使いこなすと便利なワザ
第8章 ソフトウェアとパッケージのきほん
第9章 ファイルシステムのきほん
第10章 プロセスとユニット、ジョブのきほん
第11章 ネットワークのきほん
第12章 レンタルサーバー、仮想サーバー、クラウドのきほん
最新バージョン、5.0に完全対応。LPIの厳正な審査に合格した認定教材。解くだけでみるみる合格力がつく分野別問題+模擬試験1回分=504問を掲載。問題→解説の順にテンポよく読み進められる。問題の重要度がひと目でわかるアイコン付き。
Linuxサーバーの構築がはじめてでも分かる!
●豊富な写真と図解で、はじめてでもつまずくことなくサーバーを構築できます
●手順は一番人気の「Ubuntu 20.04 LTS」を使って具体的に紹介しているので、りに進めればサーバーを構築できます
記事通
●ファイル共有やブログ、フォトギャラリーなど幅広いサーバーアプリを紹介しているので、自分の目的に合ったサーバーを構築できます
●話題の新技術「WSL2」と「Docker」を使った新たなサーバー構築の手法も解説しています
Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました!
レッドハットのエンジニアが直伝!
導入からシステム管理コンテナー構築まで完全網羅。
サーバー向けLinux分野で圧倒的なシェアを誇る米Red Hat社の商用Linuxディストリビューション「Red Hat EnterpriseLinux(RHEL)」解説書の決定版。
2022年5月にリリースされた最新バージョン9だけでなく、いまだ多数のユーザーが利用しているバージョン8についても完全対応。
すぐに移行せず、しばらく8を使おうと考えている人にも役立ちます。
RHELの導入方法から各種サーバーのインストール方法や設定・管理方法、運用に役立つコマンドやツールの利用方法などを豊富なコマンド実行例と共に解説。
本書を片手にサーバーの管理や運用に必要な作業をすぐ試せる構成になっています。
セキュリティやコンテナ技術、仮想化技術など今どきのサーバー管理者に必須の技術要素についてもしっかりと学べます。
さらに、RHELを運用する際に起こりがちなトラブルの対処法や、RHELでサーバーを安定的に運用し続けるために欠かせない
メンテナンスに関する知識なども70ページ以上のページを使って詳しく紹介しています。RHELを初めて触る人から既にサーバーを運用している人まで、
RHELの導入・管理・運用に欠かせない情報を網羅的に掲載しています。
1章 Red Hat Enterprise Linuxとは
RHELの利用に欠かせない知識や概念をまとめて紹介
2章 RHEL9のインストール
廃止された機能に注意、正しい導入手順を理解
3章 Linux操作の基本
GNOMEデスクトップとコマンドの基本をマスター
4章 認証管理
認証処理や暗号鍵、証明書をIdMサーバーで統合的に管理
5章 システム管理
サーバー管理の必修科目、systemdの仕組みを理解
6章 パッケージ管理
必要なソフトを適切に管理、DNFの使い方などをマスター
7章 ストレージ管理
XFSやLVMなどを使い堅牢なストレージを構築
8章 ネットワークの設定
NetworkManagerで統合管理、SSHやDHCPの使い方も押さえる
9章 DNSサーバー
BINDなど3種のソフトで名前解決の仕組みを動かす
10章 メールサーバー
PostfixとDovecotを使い安全なメール環境を構築
11章 Webサーバー
2つの代表的なサーバー、ApacheとNGINXを導入
12章 データベースサーバー
MySQL後継のMariaDBを動かす、クラスター構成も簡単に実現
13章 データベースサーバー
オープンソースRDBMSの定番、PostgreSQLサーバーを構築
14章 KVSサーバー
冗長化&永続化に対応したKVSサーバーのRedisを導入
15章 NFSサーバー
IdMサーバーと組み合わせて安全なNFS共有を実現
16章 ファイルサーバー(Samba)
複数OSの混在環境でファイルを手軽に共有する
17章 セキュリティ
ファイアウォールや暗号化でシステムの守りを固める
18章 コンテナー技術
Podman&関連ツールでコンテナーを自在に操る
19章 仮想化技術(Linux KVM)
QEMUとKVMを使い仮想マシンを作成・管理
20章 トラブルシューティング
各種ダンプや追跡ツールで障害の原因を突き止める
21章 メンテナンス
Webベースで設定を管理、操作ログなども取得できる