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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 41 から 60 件目(100 頁中 3 頁目) RSS

  • 15のケースで考えよう 保育のなかのジェンダー
    • 藤田 由美子
    • チャイルド本社
    • ¥1320
    • 2023年10月19日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 園生活で起こり得る15のケースをジェンダーの視点で見つめ、その問題点や見直しのポイントを解説します。全ての子どもたちが「女らしさ・男らしさ」ではなく「自分らしさ」をのびのびと発揮できるために、学び考えていける1冊です。

    序章 マンガでわかる『ジェンダー』ってなに?
    1章 日常の保育から考える
    2章 行事・発表会から考える
    3章 職員や保護者の姿から考える
    Q&A
    ジェンダーに関するチェックリスト
    ジェンダーについての理解が深まる本や映画
    ジェンダーに関連する用語の解説
  • サルとジェンダーーー動物から考える人間の〈性差〉
    • フランス・ドゥ・ヴァール/柴田裕之
    • 紀伊國屋書店
    • ¥3520
    • 2025年03月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 人形で遊ぶメスのチンパンジー、孤児を養子にするオスのボノボ……

    彼らの行動は、どれほど人間の行動と共通するのだろうか?
    オスとメスの違いは、生まれつきのものなのか。
    はたして「ジェンダーがあるのは人間だけ」なのかーー?

    ★ユヴァル・ノア・ハラリ推薦! 20か国で刊行決定!
    霊長類の社会的知能研究の第一人者が、進化生物学とフェミニズムの間で繰り広げられる、性をめぐる論争に風穴を開ける。

    「動物と人間の行動における性差は、人間のジェンダーにまつわるほぼすべての議論の核心にあるさまざまな疑問を提起する。男と女の行動の違いは自然のものか、人為的なものか? 両者は本当はどれほど違うのか? ジェンダーは二つしかないのか、それとも、もっとあるのか?」(本文より)


    《本書への賛辞》

    「性とジェンダーに関する白熱した論争に、科学的で思いやりのあるバランスのとれたアプローチをもたらす、すばらしく魅力的な本」
    ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)

    「……男性か女性か、クィアかストレートか、トランスジェンダーかノンバイナリーかを問わず、より公正で平等な社会を築くために私たち皆が行うべき重要な対話を、間違いなく刺激する」
    サイ・モンゴメリー(『愛しのオクトパス』著者)

    「女vs男。性vsジェンダー。生物学vs社会的な教え込み。性差というテーマほど、愚か者を誘惑する話題はなかなかないが、ドゥ・ヴァールは賢明だ。人間の性差という魅力的なトピックを、非常に明快に、洞察力と機知に富んだ方法で調べ上げ、結局のところ、私たちも霊長類の一種にすぎないことを決して忘れさせない。じつに刺激的だ」
    ロバート・M. サポルスキー(『善と悪の生物学』著者)

    「性差という危険地帯に踏み込むには勇気がいる。秀でた語り、文化に対する敬意、そしてボノボやチンパンジーに対する深い知識を頼りに、ドゥ・ヴァールはこの危険な領域を巧みに乗り越えている」
    サラ・ブラファー・ハーディ(『マザー・ネイチャー』著者)


    《目次より》
    第1章 おもちゃが私たちについて語ること:男の子と女の子と他の霊長類の遊び方/第4章 間違ったメタファー:霊長類の家父長制社会を誇張する/第6章 性的なシグナル:生殖器から顔、美しさまで/第7章 求愛ゲーム:慎み深い女という神話/第8章 暴力:レイプと謀殺と戦争の犬ども/第11章 養育:母親による子育てと父親による子育て/第12章 同性間のセックス:虹色の旗を掲げる動物たち 他
  • バイアス習慣を断つためのワークショップ
    • ウィスコンシン大学マディソン校WISELI(科学・工学分野女性リーダーシップ研究所)/中島 ゆり/西岡 英子/長崎大学ダイバーシティ推進センター/大阪公立大学女性研究者支援室
    • 明石書店
    • ¥2750
    • 2023年04月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ウィスコンシン大学マディソン校の科学・工学分野女性リーダーシップ研究所(WISELI)が、ジェンダーに関する偏見を中心とした「無意識のバイアス」を克服するべく、スタッフ採用ワークショップのため開発したテキストの翻訳書。
     ご挨拶
     WISELIから日本の仲間たちへのご挨拶

    このワークショップについて
     背景
     ワークショップデザインの要素
     ワークショップの成果

    ワークショップの前提条件
     トレーナーのスキル
     参加者の募集
     ジェンダーとリーダーシップについての潜在連合テスト(IAT)
     ワークショップの準備と運営
     女性の退職状況を示す組織のデータ

    ワークショップの構成要素
     受講前の基準値を測る潜在連合テスト(IAT)
     イントロダクション
     モジュール1:習慣としての潜在的バイアス
     モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
     モジュール3:潜在的バイアスの影響を減らす戦略
     行動へのコミットメントに向けた活動

    スライドと発表者用講演ノート
     イントロダクション
     モジュール1:習慣としての潜在的バイアス 無意図的なバイアスの根源を理解する
     モジュール2:職場における潜在的バイアスの特定
     モジュール3:潜在的バイアスによる影響を減らす戦略

     よくある質問と難しい議論の例
     参考文献一覧
     付録A:参加者用資料
     付録B:プレゼンター用資料
     訳者あとがき
  • 10代のうちに考えておきたいジェンダーの話
    • 堀内 かおる
    • 岩波書店
    • ¥990
    • 2023年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「女子は理系が苦手、男子は文系が苦手」「男子は青系が好き、女子はピンク系が好き」って誰が決めたのでしょう? 10代が直面するジェンダーの問題を、過去・今、そして未来に向けて考察します。自分らしさとは何か、バイアスとは何かを自分ゴトとして考えた先に、多様性を認め合う社会をつくるヒントが見えてきます。
  • 〈帝国〉と身体
    • 山口 みどり/周東 美材
    • 白水社
    • ¥2970
    • 2026年02月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 力による支配や専横、そして分断……。現代社会では、覇権主義や権威主義が頭をもたげ、消えていったはずの〈帝国〉がふたたび世界に影を広げている。
    そうしたなかで、本書が注目するのは、帝国が「望ましい身体」を創出しようとしてきたその作用だ。帝国はトランスナショナルな移動を促し、多様な人間どうしが出会う接触の場を増殖させてきた。「他者」との対峙や葛藤のなかで、身体は創出され、序列化され、作り直され、また搾取されていったのだ。
    とくに「望ましい身体」創出の強い契機となったのは、優生学、宗教、セクシュアリティといった要素である。これらを通じて帝国は人びとに「夢」や「憧れ」を提示し、しばしばジェンダー規範を揺るがした。だが、それらは同時に抑圧や搾取とも深く絡み合うものだった。
    本書は歴史学、社会学、文学、国際関係論、法哲学、社会政策、スポーツ教育など、異なるディシプリンから健康や出産、スポーツやダンス、衣服や性愛など具体性を分析する。これにより、権力と欲望の交差のなかで重層的に身体が構築されていく生政治の過程を読み解き、近現代における公式・非公式の帝国をジェンダーの視点から再考する。
  • こどもジェンダー
    • シオリーヌ
    • ワニブックス
    • ¥1650
    • 2021年04月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.15(24)
  • 「オトコノコなのにプリンセスをすきなのは、へん?」
    「オンナノコらしくって、なに?」
    いま、子供といっしょに考えたい! LGBTQ+、ルッキズム、ホモソーシャルのこと。
    助産師/性教育YouTuberとして活躍するシオリーヌが伝える、ジェンダー・セクシュアリティにまつわる36の質問。


    ■もくじ

    【1】 どうして、オトコノコだけ? オンナノコだけ?…8

    オトコノコはヤンチャ? オンナノコはおしゃべり?…62

    【2】 おとうさん、おかあさんって、なにするひとだとおもう? …64

    「ふつう」ってなんだろう?…98

    【3】 オトコノコはオンナノコが すき? オンナノコはオトコノコが すき? …100

    「かっこいい ひと」って、どんな ひと?…122

    【ばんがいへん】 みんなちがって、みんな「いいね!」…124

    子どもを支える大人のみなさんへ…146
    性教育YouTuberシオリーヌおすすめの動画…155
  • 職場で使えるジェンダー・ハラスメント対策ブック
    • 小林敦子
    • 現代書館
    • ¥2200
    • 2023年06月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • お茶くみや受付係、秘書等の補佐的な仕事をさせられる、リーダーとしての経験を積ませてもらえない……。
    そんな「性役割に関するハラスメント」、すなわちジェンダー・ハラスメントを防止する研修をおこなってきた著者が、組織におけるジェンダー・ハラスメントの実態を分析し、対策方法を説く。
    セクシュアル・ハラスメントという言葉は社会的に浸透しており、「性的な欲求に起因するハラスメント」であることはある程度理解されている。
    一方ジェンダー・ハラスメントも少しずつ認知されてきてはいるが、具体的な定義はあまり理解されていない。
    ジェンダー・ハラスメントは多くの職場で発生しているものの、加害者/被害者ともにハラスメントであることを気づかないケースも多い。

    本書ではハラスメントの具体例や、研修後のアンケート、落語研修の台本など、研修の意図と内容を丁寧に紹介しているので、読みながら自身の偏見に気づき、対策を講じていけるはずである。
    著者は特に「自分には偏見があることに気づいていない」状態のアンコンシャス・バイアス(潜在的ステレオタイプ)に着目して研修プログラムを作成している。
    その研修プログラムはジェンダー・ハラスメントだけでなくあらゆる差別解消にも効果が期待できるため、今後ぜひとも広がっていってほしい。
    内閣府男女共同参画局や連合が近年アンコンシャス・バイアスを紹介するようになったが、「自分の考えが偏見にあたることに気づいていない」といった誤った意味で使用しており、著者はその問題を指摘している。
  • あたらしいジェンダースタディーズ 臨床心理学 増刊15号
    • 大嶋 栄子/信田 さよ子
    • 金剛出版
    • ¥2640
    • 2023年08月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2020年に始まるCOVID-19感染拡大は,わたしたちの日々の生活から,家族関係,親密な関係,社会動態,政治に至るまで,激動の連続をもたらしつづけている。地域に生きる人々の数だけ存在する「生きづらさ」は,だが「居場所を失う」という共通の苦しみを明らかにし,「?き出しのジェンダー不平等」を浮き彫りにしてきた。阪神淡路大震災の1995年,東日本大震災の2011年にも比肩すべきこの「転換期」をいかに読み解くことができるかーーーー

    居場所を失った人たち,その点と点を結んで短い線を描き,線を撚り合わせ,糸を紡いで布を織るように「新たな場所」がつくられるとき,共に支え合うために共有される知としてのジェンダーが浮上する。このリアルな世界において露出した加害・被害と権力性に向き合うことを求められるとき,ジェンダーという言葉は,援助職に進むべき指し示すだろう。

    そのための壮大な見取図を示す「[討議]抵抗の言葉ーージェンダースタディーズ2022-2023」に次いで,ジェンダースタディーズという知の遺産(フェミニズム,フェミニストカウンセリング,男性学・男性性研究,障害学),ジェンダースタディーズの「ホットゾーン」,知を再編成するための当事者によるジェンダー言説,ジェンダーセンシティブな実践(トラウマケア,性被害,アウティング,マイクロアグレッション,反抑圧的ソーシャルワーク),そして「専門家のポジショナリティ」の問いへ。

    新しい現実には新しい言葉がなくてはならないーーーー「いまこの時代を生きるためのジェンダースタディーズ」。
  • 論点・ジェンダー史学
    • 山口 みどり/弓削 尚子/後藤 絵美/長 志珠絵/石川 照子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3520
    • 2023年06月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ジェンダーで歴史を読み解こう
    ジェンダーの視点は、歴史の見え方を変えてきました。本書は、歴史学に新しい地平を開いてきたジェンダー史研究の「論点」を集めています。日本を含むアジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカを中心に、「社会」「家族」「身体」「文化」「政治」などからバランスよく精選された全113の論点と、各時代及び地域の特色溢れるトピックとして36のコラムを収載。語句解説やクロスレファレンス、映画や小説を使ったアクティヴィティ、巻末資料も充実しています。
  • 多様性って何ですか?D&I、ジェンダー平等の組織づくり入門
    • 羽生 祥子
    • 日経BP
    • ¥1980
    • 2022年01月15日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.22(9)
  • 多様性=ダイバーシティが今、組織に問われています。
    ですが、日本の組織はなぜかダイバーシティが進みません。
    特に苦手なのが、ジェンダー平等。企業を取材して分かった
    「多様性に欠ける組織によくある言い訳ベスト5」は、これです。

    1位「女性だけ特別視する必要あるの?」
    2位「D&Iやって、経営が上向くのか?」
    3位「管理職に該当する女性がいない」
    4位「多様性はOKだが、女性活躍はNG」
    5位「女性がみんな、バリバリ働きたいとは限らない」

    それぞれの問いに、50のデータで答えていきましょう。

    【読みどころ】
    ◎今さら聞けない…なぜ「多様性」が組織に必要なのか!?
    ◎50のデータで裏付け! D&Iが企業の成長につながるわけ
    ◎リーダー必読!経営戦略が成功したすごいダイバー推進企業事例
    ◎新コーポレートガバナンスで企業が対応すべき6つのこと


    \何からやればいい? に答えます/
    【多様性早見表】【女性活躍4タイプ】でチームのダイバー推進度を判定!


    ★推薦コメントも続々!★

    「言い訳ばかりの上司に、必ず読ませてください。」
    ーーサイボウズ社長 青野慶久
    「多様性のある企業こそ成長する。その証明となる一冊だ。」
    ーーアクセンチュア社長 江川昌史
    「多様性は未来を突破する切り札だと、豊富な分析から確信しました。」
    ーー日本総合研究所理事長 翁百合
  • ジェンダー×小説 ガイドブック
    • 飯田 祐子/小平 麻衣子
    • ひつじ書房
    • ¥2420
    • 2023年06月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本近代文学研究におけるフェミニズム・ジェンダー研究の問題意識と成果を、文学史に目配りしながら解説し、主要なテーマを扱った小説について、あらすじやみどころを紹介する。気になる問題が描かれた小説を読んでみたい方、小説をフェミニズム・ジェンダー論で分析してみたい方のための入門書。
    執筆者:飯田祐子、泉谷瞬、井原あや、大串尚代、小平麻衣子、康潤伊、木村朗子、久米依子、倉田容子、黒岩裕市、笹尾佳代、篠崎美生子、武内佳代、竹田志保、徳永夏子、内藤千珠子、中谷いずみ、堀ひかり、光石亜由美、村上陽子、米村みゆき
    はじめに

    第1部 理論篇

    01 文学史・文学場
     ジェンダーによる配置について考える  飯田祐子

    02 ジェンダーカテゴリー
     性差と言語表現をめぐる諸問題  倉田容子

    03 女性作家・ガイノクリティシズム
     書くこと/読むことによる逸脱と連帯  笹尾佳代

    コラム ライトノベルとジェンダー  久米依子

    04 脱構築・クィア批評
     性の〈普通〉を読みなおす  黒岩裕市

    05 メディア論
     雑誌とアダプテーションからみえるもの  井原あや

    第2部 項目篇

    06 恋愛  小平麻衣子

    07 セクシュアリティ  光石亜由美

    コラム 少女マンガとジェンダー  大串尚代

    08 結婚・家族  泉谷瞬
     
    09 母性・生殖  篠崎美生子

    10 少女・学校・友情  竹田志保

    11 ケア  武内佳代

    コラム アニメーションとジェンダー  米村みゆき

    12 暴力  内藤千珠子

    13 消費文化・装い  徳永夏子

    14 労働・資本主義・社会運動  中谷いずみ

    15 災害・エコロジー  木村朗子

    コラム 映画とジェンダー  堀ひかり

    16 戦争・帝国主義・植民地  村上陽子

    17 越境・日本語文学  康潤伊

    索引
    執筆者紹介
  • ゼロからはじめる女性学
    • 天童 睦子
    • 世界思想社
    • ¥1980
    • 2023年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 【読んだら、霧が晴れる】
    女性学・ジェンダー論・フェミニズムの重要ポイントをおさえたい人のためのガイドブック。足元の性支配や性差別について、文化や制度、歴史、データを見ながら考える。
    まえがき

    序 章 女性学で読み解くライフとワーク
    1 女性学的想像力でひらく未来社会 
    2 ライフワークを読み解く鍵 
    3 女性の生き方はどう変わったか 
    4 よりよく生きるために──グローバル・ローカルな視点

    第1章 越境するフェミニズム
    1 フェミニズムの歴史と展開 
    2 第二波フェミニズム──ジェンダー、女性学の誕生 
    3 第三の潮流──フェミニズムの多様性

    第2章 働くこととジェンダー
    1 女性の活躍とワーク・ライフ・バランス 
    2 ジェンダー化された労働 
    3 生活時間の国際比較 
    4 働き方とジェンダー平等──ジェンダー格差を超えて

    第3章 性と身体の自己決定
    1 再生産とフェミニズム 
    2 日本の妊娠・出産をめぐる政策変容 
    3 リプロダクティブ・ヘルス/ライツと性的自己決定権 
    4 少子化対策はだれのためか

    第4章 子育てはどう変わったか
    1 育児戦略で読み解く家族と子育て 
    2 子育ての社会史──江戸から明治・大正期へ 
    3 近代家族と子ども中心主義──高度経済成長期以降の子育て

    第5章 教育・スポーツ文化をジェンダーで問い直す
    1 文化伝達と「隠れたカリキュラム」
    2 教育におけるジェンダー平等の取り組み 
    3 スポーツ、ジェンダー、性の境界

    第6章 地域女性とシティズンシップ
    1 女性と地域社会
    2 災害女性学をつくる
    3 農業と男女共同参画
    4 SDGsと女性──地域から変える、変わる

    終 章 女性学でひらくエンパワーメント
    1 ローカルとグローバルをつなぐ
    2 女性の自立とエンパワーメント
    3 構造的不平等への挑戦
    4 困難からエンパワーメントへ

    参考文献/索引

    *各章末に「考えてみよう」「知っておきたいキーワード」「さらに学ぶための本」付き
  • ジェンダーの視点でよむ都市空間
    • 吉田 容子/影山 穂波
    • 古今書院
    • ¥3080
    • 2024年05月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会学・心理学・政治学など多分野で展開する「ジェンダー」研究。空間や場所、地域社会の研究を深めてきた日本の地理学からも、多数の研究実績が積み上がっている。「都市空間」をテーマに、労働、地域社会、ケア・サービス、視覚表現などの論点を考察した全12章構成。各章末尾に文献案内と学習課題を付けて議論を深められるようにした。日本のジェンダー地理学の全体像を俯瞰できる1冊。
    第1章 なぜ地理学にジェンダーの視点が必要なのか[吉田容子・影山穂波]
    第2章 労働とジェンダー[影山穂波]
    第3章 地域社会とジェンダーー都市郊外の形成をめぐる視点からー[関村オリエ]
    第4章 ケア・サービスとジェンダー[久木元美琴]
    第5章 ジェンダーと視覚表現ーホームをめぐる表現を読み解くー[福田珠己]
    第6章 ジェンダー化された空間の生産ー寄せ場・釜ヶ崎はどのようにして形成されたのかー[原口 剛]
    第7章 政治権力とセクシュアリティー都市空間における売春街の形成ー[吉田容子]
    第8章 都市空間とセクシュアリティ[須崎成二]
    第9章 移民女性の組織化と「場所」の創造[阿部亮吾]
    第10章 グローバル・サウスの女性労働とジェンダー[太田麻希子]
    第11章 異なる場所の異なる声をきくー開発とジェンダーー[倉光ミナ子]
    補 章 フィールドワークにおいて注意すべきことー質的調査を中心にー[杉江あい]
  • 動物×ジェンダー
    • 村井 まや子/熊谷 謙介
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2024年02月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人間と動物を対立させる価値観を退け、ポストヒューマンやクィアの思想を取り込んで、動物表象に潜むジェンダー力学を浮き彫りにする。動物や人間、精霊やウイルスをめぐる物語に分け入り、マルチスピーシーズとジェンダーの視野で作品の可能性を浮上させる。
  • ジェンダーの考え方
    • 池田 緑
    • 青弓社
    • ¥2640
    • 2024年12月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジェンダー論を学ぶ「はじめの一歩」にとどまらず、二歩目、三歩目を力強く後押しする画期的な入門書。
    はじめにーージェンダー論に向き合うこと

    第1章 ジェンダーを考えること:1--ジェンダー論の前提
     1 ジェンダー論と生活経験
     2 ジェンダー論の前提になる諸概念
     3 「女性問題」という問題
     解説1 構築主義とネイション
     解説2 ミソジニー
     第1章をより理解するためのブックガイド

    第2章 ジェンダーを考えること:2--ジェンダーのポリティクス
     1 ジェンダーをめぐる駆け引き
     2 脱ー自然化
     3 ジェンダーカテゴリーと規範権力
     4 性差別をめぐる事実判断と価値判断
     第2章をより理解するためのブックガイド

    第3章 制度か心かーーフェミニズムが問題にしてきたもの
     1 フェミニズムとジェンダー論
     2 リベラルな視点による制度への問題提起
     3 第2波フェミニズム:1--私的領域への注目
     4 第2波フェミニズム:2--性支配
     5 第2波フェミニズム:3--労働への注目
     解説3 リベラリズム
     解説4 良妻賢母
     解説5 戦争、そしてボーヴォワールとフーコーの影響
     第3章をより理解するためのブックガイド

    第4章 差別/区別と自然化
     1 差別の順序
     2 徹底した差別、すなわち区別
     3 区別論の効果
     4 自然化と自然の構築
     解説6 先史時代の性別役割分業
     解説7 ジェンダーと“最新の科学”
     第4章をより理解するためのブックガイド

    第5章 男もつらいよ?--男たちの欺瞞のポリティクス
     1 責任転嫁と「加害者の被害者化」
     2 ポジショナリティと男性の利益
     3 男もつらいよ?
     4 男性内の配分の問題(複数性の問題)
     解説8 相殺法
     第5章をより理解するためのブックガイド

    第6章 ジェンダーと社会的結合
     1 男性たちの社会的結合
     2 異性愛での社会的結合
     3 近代家族の社会的機能
     4 制度ということの意味
     解説9 母性
     解説10 晩婚化・非婚化・少子化は女性の責任?
     解説11 イエとカイシャ
     第6章をより理解するためのブックガイド

    第7章 ジェンダーと権力作用
     1 交換という社会的結合
     2 代理行為と模倣
     3 強制された共犯性
     4 ポストコロニアルなジェンダー権力
     解説12 学習性無力感(learned helplessness)
     第7章をより理解するためのブックガイド

    文献表

    おわりにーーみる前に跳べ
  • 女性と図書館ージェンダー視点から見る過去・現在・未来
    • 青木 玲子/赤瀬 美穂
    • 日外アソシエーツ
    • ¥2970
    • 2024年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(5)
  • 明治期から現在までの図書館は女性にどのようなサービスや資料提供を行ったかをジェンダーの観点から文献により検証・考察した一冊。戦前に存在した婦人閲覧室や戦後に設立された男女共同参画センター・女性情報ライブラリーについて取り上げ、その存在意義を再確認できる。日本の図書館におけるジェンダー問題を可視化し、関連資料提供の際のヒントに。巻末に「索引」付き。
  • 帝国のヴェール
    • 荒木 和華子/福本 圭介
    • 明石書店
    • ¥3300
    • 2021年11月18日頃
    • 在庫あり
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  • 「帝国」は人種、ジェンダーにおける見えない障壁、ヴェールを土台にして自らを構成している。例えば黒人に貼りつく孤立や苦しみが、白人の側からは不可視のままになっているように。ヴェールに隠された人間の叫びに応答するための、ラディカルな幕開けの書。
     まえがき[編者]

    序文 人種資本主義(レイシャル・キャピタリズム)序説ーーBLM運動が投げかけた世界史的問い[貴堂嘉之]

    1 帝国としてのアメリカにおける人種とジェンダーの交錯

    第1章 帝国建設において人種とジェンダーはどのように関係しているのかーーアメリカ帝国主義についての省察[ルイーズ・M・ニューマン(荒木和華子訳)]

    Column 1 「真の女性らしさ」イデオロギーとアボリショニストによる解放民援助活動[荒木和華子]

    第2章 一九世紀アメリカにおけるフリー・ラヴ思想ーーロマンティック・ラヴの理想と結婚制度[箕輪理美]

    第3章 黒人女性が経験した人種差別の交差性ーーファニー・ルウ・ヘイマーのスピーチを通して[西崎緑]

    第4章 ポストコロニアルからポストヒューマンへーー人種、ジェンダー、種の交差[丸山雄生]

    Column 2 イヌとヒトの不穏な関係から考える人種と植民地主義[丸山雄生]

    2 ポストコロニアリズムの時代におけるジェンダー・セクシュアリティをめぐる運動と批評

    第5章 クィア理論入門ーー鍵概念の定義[ニシャン・シャハニ(土屋匠平・荒木和華子訳)]

    Column 3 ままならない身体、ままならない情動ーージュディス・バトラーの「パフォーマティヴィティ」と「プレカリティ」[五十嵐舞]

    第6章 都市での安全ーーインドにおけるゲイ向け観光と世界化のポリティクス[ニシャン・シャハニ(箕輪理美訳)]

    第7章 FGM廃絶をめぐる歴史プロセスと新たなアプローチの可能性ーー『母たちの村』とナイース・レンゲテによる「男制」への着目[荒木和華子・土屋匠平]

    3 東アジアにおける帝国とポストコロニアリズム

    第8章 東アジアにおける「帝国」の構造とサバルタン・ステイトーー韓国と台湾を中心に[陳柏宇]

    Column 4 ポストコロニアル研究の可能性ーー歴史学からの解説[渡辺賢一郎]

    第9章 朝鮮人新聞の歴史からたどる日本と朝鮮の「結びつき」--一九世紀後半から二〇世紀中葉に至るコロニアルな関係、その内実と展開[小林聡明]

    第10章 法と人権ーー「治安維持法」から「国家保安法」へ[権寧俊]

    第11章 「裏日本」脱却のヴィジョンーー自立共生を目指す新潟の動きをもとに[小谷一明]

    Column 5 脱「裏日本」の夢を「環日本海」に見た[櫛谷圭司]

    第12章 基地引き取り運動とは何か?--無意識の植民地主義からの脱却を目指す草の根の応答[福本圭介]
    35
    Column 6 私たちが「困難な歴史」とともに生きていくために[川尻剛士]

     あとがき[編者]

     事項索引
     人名索引
  • 制度論からのジェンダー平等
    • 左高 慎也
    • 勁草書房
    • ¥7700
    • 2026年01月27日頃
    • 在庫あり
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  • 「ジェンダーと政治」研究の新たな地平へ。実証論と規範論を架橋するフェミニスト制度論的政治理論を構想し、現実政治に応用する。

    フェミニスト制度論は既存のフェミニズム政治学や制度論を批判して登場したが、ジェンダー不平等を再生産する制度の分析にとどまっているように見える。本書は、規範的なフェミニズム政治理論と架橋する「フェミニスト制度論的政治理論」を構想し、フェミニスト制度論の知見を現実の政治実践に応用する道筋を提案する。
  • トランスジェンダーQ&A
    • 高井 ゆと里/周司 あきら
    • 青弓社
    • ¥1980
    • 2024年05月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(10)
  • 「性別を生きる」って、どういうこと? トランスジェンダーについての基礎的な情報、性別分けスペースのこと、「トランス差別はいけないけれど気になる」疑問など、大きなクエスチョン21個、そこから派生するクエスチョン65個の問いと答えをまとめる。
    第1部 性別の重み

    性別を重要視する社会
    性別らしさと性別であること
    性別と服装
    性別と外見
    性別と身体
    性別とアイデンティティ
    性別の多元性
    性別分けスペース
    性別二元制社会

    第2部 基礎知識

    Q1:トランスジェンダーとはどんな人たちを指すの?
    Q2:トランスジェンダーって、「女らしさ」や「男らしさ」の押し付けがいやな人たちのこと?
    Q3:トランスジェンダーの人たちは、どれくらいいるの?
    Q4:「性別を変える」ってどういうこと?
    Q5:生活上の性別を変えるって、何をするの?
    Q6:身体の特徴を医学的に変えるって、何をするの?
    Q7:書類上の性別(戸籍)を変えられるの?
    Q8:ノンバイナリーの人も性別を変えるの?
    Q9:トランス男性は男の人、トランス女性は女の人、と理解しておけばいい?
    Q10:自分の望みどおりに性別を「変えた」トランスジェンダーの人たちは、もう困りごとはないの?
    Q11:どんなことが理由で差別を受ける?
    Q12:差別の現状を示すデータについて、もう少し知りたいな
    Q13:ノンバイナリーの人たちも差別を受ける?
    Q14:最近、SNSでトランスヘイトがひどいよね?

    第3部 性別分けスペース

    素朴な疑問は素朴ではない
    未来を考えるために
    Q15:トランスジェンダーは性別分けスペースに混乱を招きませんか?
    Q16:性別分けスペース1トイレ
    Q17:性別分けスペース2公衆浴場
    Q18:性別で分かれることがある活動ーースポーツ

    第4部 「トランス差別はいけないけれど気になる」疑問

    Q19:トランスジェンダーと医療
    Q20:トランスジェンダーと社会の変化
    Q21:トランスジェンダーとジェンダー特権

    あとがき

    もっと知りたいあなたへ

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