本書は、「モンテッソーリ園や学校に通わなくても、家庭でモンテッソーリ教育を実践できる」と、世界中で人気の本の待望の翻訳書です。モンテッソーリ教育を誰にでも理解できるように、モンテッソーリの基礎となる重要な原則を簡潔に説明しています。
モンテッソーリのメソッドは人気を集めていますが、それには理由があります。好奇心、自立心、尊敬心などの人として大切な価値観に焦点を当てているからです。
調査によると、モンテッソーリ教育を受けた子どもたちは、穏やかで自信に満ち溢れ、知的であることがわかっています。そして、責任感が強く、社会性を持ち、感情豊かな大人へと成長します。
モンテッソーリ園や学校に通っていなくても、家族がモンテッソーリの原則に基づいて生活することは可能です。本書には、遊びの時間、食事の時間、宿題の時間、就寝時など、子どもと関わる時間に、親がその場で何をして、何を言うべきかが書かれています。スクリーンタイムの管理や金銭教育などの新しい子育てスキルも学べます。
本書は、ほとんどの親が子育ての哲学を完全に受け入れるために生活を一新する時間とリソースを持っていないことを認識しているモンテッソーリの本です。その代わりに、その場で効果を発揮する実践的な指導を示しています。
子どもにモンテッソーリ教育を取り入れるのに遅すぎるということはありません。本書は日本では珍しい18歳までを対象としたモンテッソーリ教育の本ですが、何歳になってもモンテッソーリの原理を適用し、人生をよい方向へ変えることができます。誰もが毎日、モンテッソーリの魔法のような瞬間を作り出すことができるのです。
〈本書の特徴〉
●尊敬、自由、好奇心、創造性、責任など、モンテッソーリの原則を明確かつ簡潔に説明。
●モンテッソーリの原則を日常生活にどのように適用するかを示している。朝の準備、子どもの送迎、遊びの時間、食事の時間、宿題の時間、寝る時間など。
●モンテッソーリに慣れていない学齢期の子どもにモンテッソーリのテクニックを適用する方法を示し、子どもの成長に合わせてテクニックを柔軟に発展させていく方法を説明している。
●訳者にベストセラー『自分でできる子に育つほめ方叱り方』の著者である島村華子先生、日本語版監修者に日本のモンテッソーリ教育の第一人者のモンテッソーリ ラ・パーチェ トレーニングコース代表、吉祥寺こどもの家園長の百枝義雄先生をむかえた。
AI時代に必要な能力は、これまでの暗記・教え込み教育では育たない。
「思考力を育てる幼児教育」を長年、研究・実践してきた著者が、
その理念と方法論を紹介し、これからの時代に必要な教育を提案!
実際に政策決定に参画した著者による決定版!
ノーベル経済学賞受賞のスティグリッツ教授による定評あるロングセラーテキスト
公共部門の経済行動、公共支出の問題を厚生経済学の基礎からやさしく解説
待望の原著第4版の翻訳!
コラム・練習問題も充実
「日本が、パンデミックや気候問題の解決、また不平等危機の回避、さらには製造業中心からグリーンおよび高齢化社会でサービス・知識中心の経済に進もうとするときの大規模な構造転換を首尾よく行おうとするならば、公共部門が重要な役割を果たすであろうし、またそうしなければならない。本書は、公共部門がその役割を最もうまく果たし、その結果としてすべての日本人の福祉水準を高めるための方法を示す原理を教えてくれるだろう」(「日本語版への序文」より)
[上巻目次]
第1部 公共部門の役割:イントロダクション
第1章 公共部門とは何か
第2部 厚生経済学の基礎
第2章 市場の効率性
第3章 市場の失敗
第4章 公共財と公的に供給される私的財
第5章 外部性と環境問題
第6章 効率と公平
第3部 公共支出の理論
第7章 財・サービスの公的生産.
第8章 公共選択
第4部 支出計画
第9章 支出政策の分析枠組み
第10章 公共支出の評価
第11章 国防・研究・技術
第12章 医療・教育
第13章 社会保障制度と所得再分配
未来はすでに僕を侵食し始めている。
未曾有のパンデミック、加速する気候変動……人類の自己破壊的な営みとともに、「日常」は崩壊しつつある。それでも流れを止めない「生命」とその多様な賑わいを、いかに受け容れ、次世代へと繋ごうか。
史上最年少で小林秀雄賞を受賞した若き知性が2020年春からの「混沌」と「生まれ変わり」を記録した、四季折々のドキュメント・エッセイ!
【目次】
はじめに
春 / STILL
夏 / Unheimlich
秋 / Pleasure
冬 / Alive
再び、春 / Play
おわりに
再生 / Replay
寄稿「そして、僕たちはどう生きるか」 早坂大輔
文庫版あとがき
森田真生 (もりた・まさお)
1985年東京都生まれ。独立研究者。2020年、学び・教育・研究・遊びを融合する実験の場として京都に立ち上げた「鹿谷庵」を拠点に、「エコロジカルな転回」以後の言葉と生命の可能性を追究している。著書に『数学する身体』(2016年に第15回小林秀雄賞を受賞)、『計算する生命』(2022年に第10回河合隼雄学芸賞を受賞)、絵本『アリになった数学者』、随筆集『数学の贈り物』、編著に岡潔著『数学する人生』など。
医療や雇用、教育面で都道府県間の格差が指摘されている。政府の統計から寿命、年収、子供の学力など31項目について全国ランキングを作成。さらにこのランキングに県民性を調べた独自のアンケート結果を照らし合わせた。すると都道府県間の格差はそれぞれの県民性が生んでいることがわかった。お酒をあまり飲まない山梨県の女性は健康寿命が長い、他人の目を気にする岐阜県民はニート率が低い、ギャンブル好きな兵庫県民は貯蓄に占める証券額が多い…。最後には暮らしやすさ総合ランキングも発表。あなたの出身地の県民性とランキングは?
魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)
リーダーシップ・ジャーニーに終わりはない(藤森義明)
誰にでも無限の可能性がある(澤田道隆)
できるだけシンプルに考え、実行する(松本晃)
経験しないとわからない世界がある(玉塚元一)
ロールモデルに学び、自分流にアレンジする(志賀俊之)
全員で「良い会社“Good Company”」を創る(永野毅)
恐れることなく変わり続ける(佐藤玖美)
一瞬も一生も美しく、をめざして(前田新造)
新しい場で学び続ける(樋口泰行)
常に全力を尽くしながら視座を高める(松井忠三)
ストレッチ経験で己を鍛え、実践知を蓄える(新貝康司)
ストーリーで多様な人々を束ねる(小林いずみ)
あなたらしいリーダーシップを育む
5巻では私たち日本人にも身近なセミとカマキリが登場します。セミの雄が大声で鳴くのはなぜ? またカマキリの雌が交尾した後に雄を食べてしまうのは本当か? 昆虫の不思議に果敢に迫ります。
「僕は学校で教わった勉強なんって一つもない」(橋下徹・大阪市長)--この言説は多くの大人が口にする。一代で財をなした人物の立志伝を読むと頻繁に出てくる。もしそうなら、立志伝中の人たちは、どこで生き抜く力を身に付けたのだろうか? 本書は、「学校外の体験活動がなぜ必要なのか」「どんな力が身に付くか」「子どものどの段階でどんな体験が有効なのか」などについて、国立青少年教育振興機構の5000人調査を元に!
「僕は学校で教わった勉強なんって一つもない」(橋下徹・大阪市長)--この言説は橋下市長にかかわらず多くの大人が口にする。一代で財をなした人物の立志伝を読むと頻繁に出てくる。本当に学校で教わったことは卒業後、役に立たないのだろうか? もしそうなら、立志伝中の人たちは、どこで生き抜く力を身に付けたのだろうか?
本書は、「学校外の体験活動がなぜ必要なのか」「どんな力が身に付くか」「子どものどの段階でどんな体験が有効なのか」「それは誰が保証すればよいのか」などについて論じる。そして、そのバックグラウンドとして、国立青少年教育振興機構が5000人の成人を対象に調査し、2010年10月にまとめた「子どもの体験活動の実態に関する調査研究」を使っている。すると、ガリ勉ではなかった子どもが「高学歴」「高収入」になり、かつ「異性にモテる」ことがわかった!
第1章 人生の成功と失敗を決める体験とは
第2章 12人の著名人の子ども時代
第3章 日本の子どもが抱える大問題
第4章 子どもの生活と遊びの変遷から
第5章 学校外の体験活動で何が変わるか
第6章 先進国の共通課題ーー放課後改革
英会話ができなければ、もう生きてはいけない。英語力ゼロの大人が子どもを伸ばすための39の提言。
発達障害と診断される人は、日本だけでなく世界中で増えている。アメリカでは子どもの6人に1人に発達障害があるという調査もある。一方で、「親の育て方のせい」「食事で治る」といった偏見・誤解はいまだ根強い。同じ障害なのに診断名が変わったり、新しい呼び名が次々に生まれたりすることも、当事者の不安を大きくしてきた。発達障害とは何なのか。この分野の先進国であるアメリカで診断・研究に携わる小児科医が、最新の知見にもとづき、発達障害の正しい理解と向き合い方をわかりやすく解説する。
SDGsが国連サミットで採択されてから約6年が経過し、2020年から「行動の10年」がスタート。SDGsが世間に浸透し始め、大学や企業による実践が加速する中、折しも「コロナ禍」によって、旧来の社会システムを抜本的に問い直し、真に持続可能性な世界を希求する機運が高まっている。本誌では、社会混乱に対応しながら教育を提供し、地球規模の課題に取り組み続ける教育研究機関・大学の姿をレポートする。また、産業界やアカデミズムから生まれつつある、次代を切り拓く鍵となる新指標やアイデアを考察し、未来社会のあり方に迫る。
[巻頭特集1]文部科学省副大臣メッセージ
[巻頭特集2]国連世界食糧計画(WFP)日本親善大使 - 知花くららインタビュー
◆[Suggestion]次代を拓く鍵
〈自然との調和〉Volumeの解体。自然と調和して生きる。 - 隈研吾インタビューー
〈モビリティ社会〉持続可能なモビリティ社会 - トヨタ自動車株式会社ー
〈生活と社会〉持続可能な生活と社会 - 株式会社良品計画ー
ワイズリーダーが切り拓く持続可能な未来
SDGsの有効性を測る「新国富指標」
東京大学グローバル・コモンズ・センターの活動に見る社会・経済システムの大転換
Column 人新世
◆[in the COVID-19 Era]決して止めない教育
新しい教育のムーブメントを世界に。ミネルバ大学が取り組む挑戦とは。
国連アカデミック・インパクト SDGハブ大学 コロナ禍における世界の高等教育の「今」
パンデミックに挑む 国内大学の教育の「質」の向上
THE UNIVERSITY IMPACT RANKINGS 2021
◆[Butterfly Effect]未来を変える「行動」
国連大学サステイナビリティ高等研究所 山口しのぶ所長インタビュー
〈ゼロに挑む〉『カーボン・ニュートラル達成に貢献する大学等コアリション』の立ち上げに向けて
〈産官学で取り組む〉カーボンニュートラル×スマートキャンパス5.0の実現
〈未来を共創する〉2025大阪・関西万博 いのち輝く未来社会に向けた大学連携
〈行動する大学〉
◆[Youth Action]立ち上がる未来世代
Bye Bye Plastic Bags メラティ・ワイゼン
未来世代の実践
◆[Challenge for the Future]未来を創る大学の実践
巻末資料:第2回SDGsに関する意識調査
東洋経済ACADEMICシリーズ
AIに従うのではなく、人間中心の未来をつくる
DX成功への新たなフレームワーク
イノベーションを転換する「IDEASの力」
Intelligence:知能ーー人工的から人間的へ
Data:データーー最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ
Expertise:専門性ーー機械学習からマシン教育へ
Architecture:アーキテクチャーーレガシーシステムからリビングシステムへ
Strategy:戦略ーーもはやすべての企業がテクノロジー企業
人間の本質に迫る「ラディカリー・ヒューマン」時代を勝ち抜く4つの重要領域
人材:あらゆるレベル・業種の従業員の手にデジタル活用力を
信頼:人間に信用され、信頼を得られるテクノロジーの活用
体験:人の心を強く捉える人間的な体験を設計する
持続可能性:テクノロジー自体の持続可能性を向上させる
【主要目次】
PART1 イノベーションを転換するーーIDEASの力
第1章 知能ーー人工的から人間的へ
第2章 データーー最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ
第3章 専門性ーー機械学習からマシン教育へ
第4章 アーキテクチャーーレガシーシステムからリビングシステムへ
第5章 戦略ーーもはやすべてがテクノロジー企業
PART2 人間の本質に迫る未来を勝ち抜く
第6章 人材ーー人間の本質に迫る革新的テクノロジー
第7章 信頼ーー極めて根源的な人間の本能に訴える
第8章 体験ーー人間の本質に迫るデザインが力を発揮する
第9章 持続可能性ーー惑星「IDEAS」
結論ーー3つの事実と新たな機会
PART1 イノベーションを転換するーーIDEASの力
第1章 知能ーー人工的から人間的へ
第2章 データーー最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ
第3章 専門性ーー機械学習からマシン教育へ
第4章 アーキテクチャーーレガシーシステムからリビングシステムへ
第5章 戦略ーーもはやすべてがテクノロジー企業
PART2 人間の本質に迫る未来を勝ち抜く
第6章 人材ーー人間の本質に迫る革新的テクノロジー
第7章 信頼ーー極めて根源的な人間の本能に訴える
第8章 体験ーー人間の本質に迫るデザインが力を発揮する
第9章 持続可能性ーー惑星「IDEAS」
結論ーー3つの事実と新たな機会
日本再生の鍵は、芸術文化による立国にある! 人気劇作家の著者は、芸術文化行政についての論客。こころ、経済、教育等の面から芸術の必要性と、実効性ある芸術文化政策を提言するヴィジョンの書。第7回AICT(国際演劇評論家協会)演劇評論賞受賞作。
子どもたちが海水浴でつかまえる「ヤドカリ」。
よく知っている生きものだけど、貝の仲間と間違えている子も多く、ちゃんと観察するとおもしろい発見がいっぱい。海水を使わないと死んでしまうなど、飼い方のコツや、生態の不思議も紹介。
大人気、世界の名作が青い鳥文庫に登場!ほんとうにたいせつなことが見えてくる1冊。
オール“ふりがな”つきで読みやすさも抜群!
『星の王子さま』特製ポストカードつき
「お願い……。ヒツジの絵を描いて。」「なんだって?」「ヒツジの絵を描いて。」雷が落ちたみたいにおどろいたよ。立ちあがって目をこすり、声のしたほうを見つめた。するとそこには、とてもふうがわりな、小さな貴公子がいて、悲しそうにこちらを見ていた(本文より)。こんなふうに、目の前にふいに現れた王子さまこそ、小さな星の王子さまなのです。
私たちがめざすべき社会とは、多様な人々が分け隔てられることなく、自らの特徴を活かせる社会である。本特集では、ビジネス創造を通じたマイノリティーによる市場活動への参加に注目し、分け隔てなく参加できることが豊かで持続的な社会の実現に不可欠であることを検討する。インクルージョンやダイバーシティーの問題は、人権や社会的福祉の問題であると同時に、ビジネス創造と市場創造の問題でもある。マイノリティーが果たす役割を多面的に捉えることで、市場機会の発見・創造からビジネス創造に至る一連の過程を明らかにしたい。主な執筆者:軽部大/米倉誠一郎/橘樹(一橋大学)、鹿住倫世(専修大学)、杉山文野(ニューキャンバス)、星川安之(共用品推進機構)、中邑賢龍(東京大学)、島田由香(ユニリーバ・ジャパン)。インタビューは、垣内俊哉(ミライロ代表取締役社長)、武田和也(Retty代表取締役CEO)。ビジネスケースは、アイリスオーヤマ、カイハラ、スークカンパニー。
[特集]
マイノリティーから考えるビジネス創造:
多様性を社会の創造力に変える
「見えない」女性起業家に光を当てる(鹿住倫世)
セクシュアルマイノリティーと日本社会(杉山文野)
外国人起業家から見た創業環境としての日本(軽部大/橘樹/米倉誠一郎)
特定の人の「専用品」を、より多くの人が使える「共用品」へ(星川安之)
ユニークな人の教育と新しいビジネス創造(中邑賢龍)
マイノリティーからマジョリティーへ(島田由香)
[マネジメント・フォーラム]
DXを活用し、障害を価値に変えた新しいビジネスを創造する
垣内俊哉(ミライロ代表取締役社長)
[産業変革の起業家たち]
後発グルメサイトの戦い方「食体験で人生をハッピーに」
武田和也(Retty代表取締役CEO)
[ビジネス・ケース]
アイリスオーヤマ:「ユーザーイン」による需要創造の経営
カイハラ:Makuakeプロジェクトを通じたB2Cへの挑戦
スークカンパニー:百貨店のなかに市場を創り劇場化する
[連載]
イノベーション・マネジメントの定石(吉岡[小林]徹)
第20回 ポーター賞受賞企業・事業に学ぶ(大薗恵美)
iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞受賞者を生んでいる「京大理系」の秘密とは?
本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。
2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、
最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【さりげないサポートで、ゆっくりと確実にできることが増えていく】
この本は、自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本です。
「幼児・小学生編」に続き、「思春期編」と題して、
だいたい10歳頃から成人までの時期に必要なソーシャルスキルをまとめています。
「子どもがこれから思春期を迎えるので、準備をしておきたい」という人にも、
「今すでに思春期で、問題が起きているから解決したい」という人にも、
参考にしてもらえると思います。
【対応力を伸ばせる基本のスキル】
1. 人と意見を出し合う
2. 相談を習慣にする
3. 体調を管理する
4. お金の使い方を学ぶ
5. 進路を考える
【本書の内容構成】
〈1〉 思春期のソーシャルスキルとは
〈2〉 思春期の基本スキルは相談と自己管理
〈3〉 生活のなかで「支援つきの試行錯誤」を
〈4〉 親は黒子になってさりげなくサポート
〈5〉 成人期に向けて親も試行錯誤する
まえがき
思春期にはどんなソーシャルスキルが必要か
1 思春期のソーシャルスキルとは
2 思春期の基本スキルは相談と自己管理
3 生活のなかで「支援つきの試行錯誤」を
4 親は黒子になってさりげなくサポート
5 成人期に向けて親も試行錯誤する
鉱物・化石・微生物・鳥・キノコなどテーマごとにユニークな特徴を持つアイテムを9種、36テーマで集めた楽しい図鑑