Androidスマートフォンの基本的な利用方法や、便利に使うための設定、活用方法などAndroidスマートフォンに関する様々な事柄をQ&A形式で紹介します。機種や携帯電話会社を問わない使いこなし集です。Android 12/11対応。
「大きな字でわかりやすい」シリーズのAndroidスマートフォン解説書です。
わかりやすさで好評だった前版から、最新の内容にアップデートして刊行いたします!
スマートフォンを使ううえで大切な、「文字入力」「電話」「インターネット・メール」「LINE」「使いやすくする設定」などをメインに、丁寧にしっかりと解説します。大きな字で読みやすく、操作にも迷いません。
解説には標準的なAndroid画面を使っていますが、キャリアメールなどキャリアごとに異なる操作は付録にまとめているので安心です!
第1章 Androidスマートフォンの基本を学ぼう
Androidスマートフォンでできること
各部の名称と役割を理解しよう
スマートフォンを使う準備をしよう
電源のオン・オフとスリープを覚えよう
基本のタッチ操作を身に付けよう
ホーム画面を操作しよう
文字サイズを大きくしよう
アプリを使おう
自分の電話番号を確認しよう
電話をかけよう/電話を受けよう
ハンズフリーで電話をしよう
第2章 文字の入力をしよう
スマートフォンの文字入力の方法を知ろう
ひらがなを漢字やカタカナに変換しよう
アルファベットを入力しよう
文字をコピーしたり貼り付けたりしよう
絵文字を使おう
キーボードを使いやすく設定しよう
第3章 インターネットとメールを使おう
ブラウザーの基本操作を身に付けよう
インターネットのページを見よう
インターネットで検索しよう
スマートフォンで使えるメールを知ろう
メールを送信しよう
届いたメールに返信しよう
メールで写真をやり取りしよう
SMSでメッセージをやり取りしよう
第4章 便利なアプリを活用しよう
アプリ利用時の許可画面をチェックしよう
写真や動画を撮影しよう
撮影した写真や動画を見てみよう
連絡先を活用しよう
時計やアラームを利用しよう
カレンダーを使おう
地図を見よう
目的地までの経路を調べよう
無料の動画を見よう
Playストアでアプリを探そう
無料のアプリをインストールしよう
アプリを更新したり削除したりしよう
第5章 ライン(LINE)を楽しもう
ラインをインストールしよう
アカウントを登録しよう
ラインを起動しよう
プロフィールを設定しよう
友だちを追加しよう
メッセージを送信しよう
メッセージに返信しよう
写真を送信しよう
アルバムを作って写真を共有しよう
ラインでビデオ通話をしよう
第6章 覚えておきたい便利技
Wi-Fiに接続しよう
通知機能を使いやすく設定しよう
マナーモードに設定しよう
セキュリティロックを設定しよう
スリープまでの時間を変更しよう
画面が自動で回転しないようにしよう
電話を保留/消音にしよう
プロバイダーや会社のメールを利用しよう
スマートフォンを再起動しよう
付録1 Googleアカウントを設定する
付録2 キャリア別サービス、メールを利用する
今さら聞けないIT社会の常識!
知らないと困る基本&最新用語を1語3分で理解
豊富な図表でわかりやすく解説します
◆現代ビジネスの注目語
DX/IoT/自動運転車/X-Tech/仮想通貨/情報銀行/サブスクリプション
アフィリエイト/エッジコンピューティング 他
◆インターネットの重要語
クラウドストレージ/クッキー/ドメイン名/IPアドレス/ルーター/POP/IMAP/Wi-Fi 6
メッシュネットワーク 他
◆セキュリティの必修語
標的型攻撃/ゼロデイ攻撃/ダークウェブ/サンドボックス/ゼロトラスト/2段階認証/
ソーシャルログイン/電子証明書 他
1ワード見開き2ページですぐ読める!
大きな字と大きな画面で解説する、一番わかりやすいAndroidスマートフォンの解説書です。手順を省略せずに解説しますから、初めての人も安心!インターネットでの検索やカメラでの写真撮影、LINE(ライン)の利用法など、スマートフォンの基本操作を丁寧に紹介しています。また、画面の文字を大きくしたり画面ロックを設定してセキュリティ対策をしたりと便利な小技も掲載。この本を読めば、Androidスマートフォンを思い通りに使えるようになります!
第1章 Androidスマートフォンの基本を学ぼう
01 Androidスマートフォンでできること
02 各部の名称と役割を理解しよう
03 電源のオン・オフを覚えよう
04 基本操作を覚えよう
05 ホーム画面を操作しよう
06 アプリを使おう
07 文字の入力方法を身に付けよう
08 ひらがなと漢字を入力しよう
09 数字や英字を入力しよう
10 カーソル移動とコピー&ペーストをしよう
11 電話をかけよう/電話を受けよう
第2章 インターネットとメールを使おう
12 ブラウザーの基本操作を身に付けよう
13 インターネットのページを見よう
14 インターネットで検索しよう
15 スマートフォンで使えるメールを知ろう
16 メールを送信しよう
17 届いたメールに返信しよう
18 メールで写真をやり取りしよう
19 SMSでメッセージをやり取りしよう
第3章 基本のアプリを使おう
20 写真や動画を撮影しよう
21 撮影した写真や動画を見てみよう
22 連絡先を活用しよう
23 時計やアラームを利用しよう
24 カレンダーを使おう
25 地図を見よう
26 目的地までの経路を確認しよう
27 無料の動画を見よう
第4章 便利なアプリを活用しよう
28 Playストアでアプリを探そう
29 アプリをインストールしよう
30 今日の天気を調べよう
31 電車の乗り換えを調べよう
32 ラジオを聴こう
33 迷惑電話をブロックしよう
34 災害情報をすばやく受け取ろう
第5章 ライン(LINE)を楽しもう
35 ラインをインストールしよう
36 アカウントを登録しよう
37 ラインを起動しよう
38 プロフィールを設定しよう
39 友だちを追加しよう
40 メッセージを送信しよ
41 メッセージに返信しよう
42 写真を送信しよう
43 アルバムを作って写真を共有しよう
第6章 覚えておきたい便利技
44 Wi-Fiに接続しよう
45 画面の表示を大きくしよう
46 通知機能を使いやすく設定しよう
47 マナーモードに設定しよう
48 セキュリティロックを設定しよ
49 スリープまでの時間を変更しよう
50 画面が自動で回転しないようにしよう
51 電話を保留/消音にしよう
52 プロバイダーや会社のメールを利用しよう
53 不要なアプリを削除しよう
54 スマートフォンを再起動しよう
付録1 Googleアカウントを設定する
付録2 キャリア別サービス、メールを利用する
WindowsやmacOS、Linux、メモ帳、ペイント、GIMP、Microsoft Office、Googleドキュメント/スプレッドシートなど、いろいろなソフトが登場。コンピューターやスマートフォンを楽しく安全に使うための基本的な考え方を述べた。技術的な知識だけではなく、著作権などの法律についても解説している。
本書は、Windows 10対応のパソコンをお使いの初心者の方を対象に、マウス・タッチ操作から、インターネット、メール、セキュリティ対策まで、パソコンを使うのに必要な基礎知識や基本操作を幅広く習得できるテキストです。
◆はじめてパソコンを使う方に、わかりやすく解説!
知っておきたいパソコンの基礎知識や基本操作などを噛み砕いた言葉でわかりやすく解説しています。
◆この1冊で文字入力・インターネット・メール・セキュリティの基本がすべてわかる!
はじめてパソコンを使う方に必要な知識を1冊にまとめました。これ1冊を学習すれば、パソコン生活をスムーズにスタートできます。
◆Windows 10の便利なアプリの使い方もご紹介!
ブラウザー「Microsoft Edge」や、写真を表示・加工できる「フォト」アプリ、地図を表示できる「マップ」アプリなど、Windows 10に標準で搭載されている便利なアプリの使い方を紹介します。
◆セキュリティ対策の知識が身に付く!
パソコンを安全に使うにはセキュリティ対策は必須。ウイルスや不正アクセスなどからパソコンを守る対策をわかりやすく解説しています。
◆困ったときに役立つトラブル解決術の付録付き!
「パソコンの電源が入らない」「画面が固まって動かない」など、パソコンを使用するうえでよくあるトラブルの解決方法を紹介しています。知っておくと役立つ知識を習得できます。
初心者でも迷うことなく最新版Windows 10の操作手順が覚えられる図解入門書の決定版です。紙面の手順の沿って操作するだけで基本的な操作を覚えられ、更にコラムのテクニックをマスターすればすぐにWindows 10の最新機能までマスターできます。スマホとの連動など、最新機能の使い方を覚えてWindows 10をより便利に利用できます。
知の蓄積の歴史はすなわち「検索」の歴史でもある。文章、画像、動画など多様で膨大なインターネット上のデータを利用するために進化し、今やゲノム解析にも応用され人工知能の基礎となる検索技術の最新状況とは。
インターネットを支える膨大なソフトウェア群。利用者の視点では見えにくい開発現場の思想を、世界的プログラマーのまつもとゆきひろが、「オープンソース」をキーワードにやさしく解説する。
CAD・CGには幾何の知識が必須です。幾何は感覚的には納得できても、これをコンピュータで扱うとなると、簡単にみえていた問題が思った以上に厄介であることに気がつきます。幾何学は代数学とは別の学問体系ですが、CAD・CGを扱う数学は、コンピュータに向くような代数式で表現しなければなりません。本書は幾何の処理に向くように式の表し方に工夫を凝らしています。 本書の焦点は、第5章「図形の投影と変換」、第6章「曲線」にあります。また、実務に向くように巻末の付録に計算式や公式集をまとめました。
第1章 始めの章
1.1 幾何学の特徴
1.2 形状の設計と幾何
1.3 言葉を使った形状の表現
1.4 コミュニケーションの言語
1.5 本書の目的と構成
1.6 第1章のまとめ
第2章 座標系
2.1 座標系の概念
2.2 座標系の物理的定義
2.3 座標系の代数的な表し方
2.4 幾何モデリングで扱う座標系の種類
2.5 世界的座標系の精度と範囲
2.6 立体図形を考える3次元の世界
2.7 平面図形を考える3次元の世界
2.8 カメラとフィルムの定数
2.9 作図機械などの装置座標系
2.10 ディスプレイの座標系
2.11 標準化装置座標系
2.12 ビューポート座標系
2.13 第2章のまとめ
第3章 幾何学的要素の代数的な表し方
3.1 図形の性質を持たせた幾何学的要素
3.2 平面幾何学での直線の表し方
3.3 空間直線の定義方法
3.4 立体幾何学での面の表し方
3.5 線分と辺との区別
3.6 座標系の代表的な定義方法
3.7 変換行列の定義
3.8 基本的な図形要素としての円と矩形
3.9 図形要素間の算法
3.10 関係演算子と論理演算子の評価方法
3.11 組み込み関数
3.12 代入文
3.13 第3章のまとめ
第4章 幾何で使う変換行列の数学
4.1 変換行列とは
4.2 立体図形の拡大・縮小
4.3 変形を伴わない回転
4.4 座標系と変換との組合せ
4.5 回転を与える変換行列の解析
4.6 行列の座標変換
4.7 対象行列の固有値解析
4.8 一般的な行列の解析
4.9 解析学との接点
4.10 第4章のまとめ
第5章 図形の投影と変換
5.1 投影・射影・変換などの言葉の意味
5.2 アフィン変換
5.3 射影変換
5.4 透視図の数学
5.5 第5章のまとめ
第6章 曲線
6.1 概説
6.2 空間曲線の幾何
6.3 蔓巻螺旋
6.4 クロソイド曲線
6.5 スプライン曲線
6.6 3次曲線
6.7 2次曲線
6.8 第6章のまとめ
第7章 図形の幾何定数の計算
7.1 概説
7.2 長さの計算
7.3 図形の統計的な数値
7.4 三角形の幾何学的定数
7.5 四面体の幾何学的定数
7.6 多面体の定理など
7.7 第7章のまとめ
付録A ベクトルと行列の記号と演算の約束
付録B 座標軸周りの回転を与える行列
付録C 立方体の向きを決める回転行列
付録D アフィン変換の計算式
付録E 射影変換の計算式
付録F 透視図の計算式
付録G 曲線と曲面の内挿式
付録H 図形の定数
付録I G-BASIC+GEOMAPの概要
21世紀初頭の今、インターネットに代表されるネットワーク社会が本格的に幕開けしようとしており、このため情報セキュリティ技術の確立が火急の問題となっている。情報セキュリティ技術を底辺から支える「暗号」は、この意味でネットワーク社会の安全を守る鍵としてその重要性が強く認識されている。
本書では新しいタイプの暗号である公開鍵暗号を中心に、解説している。すなわち公開鍵暗号の代表例であるRSA暗号、ElGamal暗号、楕円ElGamal暗号等について例題等を交えて平易に解説するとともに、応用例として、これらを用いたディジタル署名について解説している。
公開鍵暗号の安全性に深くかかわりがある「素因数分解問題」および「離散対数問題」のそれぞれについて代表的な方法を述べている。公開鍵暗号、素因数分解問題等の基本的な暗号手法が容易に理解されるように、「数論」の章に大きなスペースをさいている。セキュリティ技術をはじめとする情報技術について、根底から理解し、応用力をつけるためには、数論、代数曲線論等の数学の知識等を広く備えることが必要である。情報技術の分野において、基礎理論を必ずしも返り見ず、ハードウエア中心に器用さを生かした技術開発を行ってきた我国にとっては、将来非常に不利な状況のもとで、欧米、アジア各国と、数学にしっかり基盤を置く技術の分野で成果を競い合うこととなる。本書ではこのことを踏まえ、「インターネット時代の数学シリーズ」の流れの中で基礎理論とその応用の重要性を強く意識して記述している。さらに、暗号手法の中で単に理論面だけでなく応用面からも興味を集めている鍵共有法あるいは放送型コンテンツ配信等における鍵配布法、不正追跡法等について、斬新な手法を紹介し、若手研究者・技術者の創造への強い関心をそそるよう記述に努めている。
新しいタイプの公開鍵暗号に対し、従来型の暗号である秘密鍵暗号については、近年世界的な公募の中で採用されたAES暗号について述べている。形だけの記述にとどまることを避けるため、AES暗号を、秘密鍵暗号の代表であったDES暗号とこれに対して加えられた攻撃法を踏まえて登場した暗号として捉えて記述している。
第1章 暗号の役割
1.1 概説
1.2 情報セキュリティ技術の発展
1.3 共通鍵暗号と公開鍵暗号
1.4 シーザー暗号(巡回シフト暗号)
1.5 置換暗号
問題
第2章 数論
2.1 数の集合と演算
2.2 最大公約数とユークリッドの互除法
2.3 合同式
2.4 中国人の剰余定理
2.5 群,環,体
2.6 ルジャンドル記号
問題
第3章 公開鍵暗号
3.1 公開鍵暗号とは
3.2 RSA暗号
3.3 エルガマル暗号
3.4 楕円曲線暗号
3.5 多次剰余暗号
3.6 EPOC暗号
問題
第4章 ディジタル署名
4.1 RSAディジタル署名
4.2 エルガマルディジタル署名
4.3 その他のディジタル署名
第5章 素因数分解問題と離散対数問題
5.1 計算量
5.2 高速べき剰余演算
5.3 素因数分解問題
5.4 離散対数問題
問題
第6章 ID情報に基づく鍵共有方式
6.1 概要
6.2 基礎的考察
6.3 楕円曲線上のペアリングを用いた鍵共有方式
6.4 複数エンティティへの鍵配送方式
第7章 秘密鍵暗号
7.1 DES暗号
7.2 AES暗号
問題
参考文献
解答
索引
インターネット時代の新たなカルチャーとは。非リア、炎上、嫌儲、コピーの4つのキーワードでネットの精神風土を解説。日本最大の動画共有サービス「ニコニコ動画」の川上量生が語るネットカルチャーの本質。
本書は、情報化社会でそのまま通用する実用的なコンピューティング教育のための実用テキストとして執筆されたものである。全編を通じてスクリーンショットおよびアイコンを使用したポイント提示によるガイダンスに徹することで、担当教員やインストラクタによる指導の自由度を高めるとともに学習者の創意工夫の余地を確保し、多様な解法を引き出すことを可能としている。また実習例題と練習問題を順次消化するスタイルを採用しており、大学・短期大学でのコンピューティング演習はもとより、企業のOA研修や、各種のパソコン講習会、さらに独習用のテキストとしても最適である。
本書で扱ったEUDORA PROは、市販されているMac OS用の電子メールソフトウェアです。本書は、Mac OSの本であり、電子メールの本であり、EUDORA PROをひととおり概説しています。そしてEUDORA PROに付属するマニュアルを補完しています。