はじめてでも安心!サーバー構築・運用の初歩がわかる。「サーバーってなんだろう?」知識ゼロから、動かして学んでいく。Linuxサーバーの基本を知ろう。
systemd(システムディー)はLinuxの基本的な構成要素を提供するソフトウェア群です。システムやサービスの管理機能を中心として、ハードウェアの管理、ログの管理などを行う多数の独立したソフトウェアからなっています。
Linuxでシステム管理を行うときにはsystemdの知識が必要になります。systemdに関するオンラインマニュアルなどは充実しているものの、systemdがどんな機能を提供しているかを知らなければ「どのドキュメントを読めばいいのか」「何を探すべきなのか」の見当がつかないでしょう。
本書はsystemdの概要をつかみ、マニュアルなどを適切に参照できるようになることを目的としています。systemdの設定変更や、設定ファイル(unit file)の解釈/作成/変更、systemdが記録したログの読解などのシーンで役立つトピックを解説します。また、systemdの機能に対応するLinuxカーネルの機能を知ることができます。Red Hat Enterprise Linux 8と9を題材にして解説しますが、多くの内容は他のディストリビューション(Debian、Ubuntu、openSUSEなど)でも活用できます。
※本書は雑誌『Software Design』の2021年6月号〜2022年11月号に掲載された連載記事「systemd詳解」を再編集した書籍です。
本書はLinuxのソースコードの恩恵を最大限に活かすための羅針盤です。複雑で難解なLinuxカーネルの仕組みを、基礎からていねいに説明。Linuxカーネルの基本機能を網羅し、ハードウェア依存部分についても踏み込んだ解説がなされています。第3版では、Linux2.6を対象として改訂を行い、特にメモリとプロセススケジューリングについて大幅な変更と加筆がなされています。Linuxのソースコードを理解するためのガイドブックとして、オペレーティングシステムの本格的な解説書として最適の1冊です。
長年使い続けられてきたWindows 7ですが、
2020年1月14日でマイクロソフトによるサポートが終了しました。
しかしWindows 7搭載パソコンは今でも十分な性能です。
Windowsの代わりにLinuxをインストールして、長く使い続けましょう。
インストールするLinuxは「Ubuntu 18.04 LTS」。
Windowsに似た操作性で国内ユーザー数も最も多く、2023年まで完全サポート。
その後もアップグレードで長く使い続けられます。
インストールの手順から基本操作までを優しく解説。
さらに安全なデータの引っ越し、オフィスソフトやWindowsで人気のフリーソフト
をLinuxの豊富なアプリケーションで代替する方法などを詳しくご紹介します。
定番書籍『Linuxをマスターしたい人のための実践Ubuntu』が、24.04 LTSに対応して改訂されました。Ubuntuの導入方法やLinuxの基礎的な知識から、サーバーの構築と運用、クラウドでの活用、シェルスクリプトの活用まで、体系的に学び、そしてLinuxを実践的に活用できるように、わかりやすく徹底的に解説しています。
・第1章 Ubuntuを始めよう
OSの役割、Linuxの歴史、Ubuntuの歴史と現状など、Ubuntuを使う際に知っておくべきことをまとめています。Ubuntuを初めて使う人は読んでおくとよいでしょう。
・第2章 Ubuntuデスクトップを始めよう
Ubuntu 24.04 LTSを、VirtualBox(仮想マシン)および実マシンにインストールする方法を解説しています。デフォルトアプリケーションの紹介、デスクトップ環境の基本的な使い方、設定と応用を説明しています。
・第3章 コマンドライン操作を習得しよう
Linuxを使う上で避けては通れないシェルについて、仕組みと基礎から、便利な使い方、カスタマイズまで、一通りのことを学びます。さらには、GitやPowerShellについても解説しています。
・第4章 Ubuntuを管理しよう
ユーザー管理、ファイル管理、ストレージ管理などの運用管理を学びます。パッケージシステムやOSのアップグレードといったソフトウェア管理も詳しく解説しています。etckeeperを使った設定ファイルの管理も取り上げています。
・第5章 Ubuntuをサーバーとして使おう
デスクトップ環境を持たないサーバー版の使い方を解説しています。VPSやクラウドへの導入も、具体的な例で説明しています。
・第6章 Ubuntuサーバーの運用
サーバー管理で必須となるSSH接続によるログイン、セキュリティ設定、ログの取得と読み方、バックアップの取得方法などを解説しています。
・第7章 コンテナでUbuntuを使おう
Dockerの実行からDockerfileの作成までを解説しています。また、Docker互換のコンテナ実行環境Podmanや次世代のコンテナ管理システムのLXDについても説明しています。
・第8章 サーバーアプリケーションを動かそう
Nextcloudを例に、サーバーアプリケーション構築を解説しています。「送信専用メールサーバー」の構築も触れています。
・第9章 Windows上でUbuntuを使おう
WSL2でのUbuntuの導入と使い方を解説しています。LinuxのGUIアプリケーションをシームレスに動かすWSLgも取り上げています。
・第10章 Ubuntuでスクリプティング
Linux使いこなしには必須のシェルスクリプトの基礎を解説しています。近年、活用が増えているPowerShellのスクリプティング、スクリプト言語Pythonの開発環境構築も説明しています。
Linux活用のための実用情報誌Ubuntu 19.04 最新徹底活用
ソフトウェアの開発・利用において、カーネルのような根幹部分について理解せずにすむのがOSの役割ではあるものの、エンジニアとしてはこうしたシステムの根本的な仕組みを知り、具体的にイメージできることが大きな強みになります。本書では、長くLinuxカーネルを扱ってきた著者陣が、スケジューリングやメモリ管理など古典的なOS機能はもちろん、VMやコンテナ、セキュリティ機能など、より新しい内容も幅広く、多くのイラストを交えて解説します。これまで専門的な知識がなければなかなかアプローチできなかったLinuxカーネルの構造や仕組み、働きについて、さまざまな視点から解説する一冊といえるでしょう。
スマートフォンからクラウドまで、幅広く利用されているLinux。この、社会を支えているOSは、どのように動いているのか。プロセススケジューラ、メモリ管理、ファイルシステムなどを分かりやすく解説。
Linuxが初めての人でも分かりやすいように、Linuxのはじめ方を紹介します。
■Windowsを使い慣れた人ならすぐ理解できるように、Windowsと比較しながら解説しています
■豊富な写真と図を使って「見て分かる」ように解説しています
■基本操作のマスターから始まってスマホやクラウドとの連携など、活用方法までを網羅しています
■一番人気のLinuxである「Ubuntu 22.04 LTS」をベースに、Linuxの最新トレンドについても紹介しています。
■すべての記事は2027年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 22.04 LTS」で動作検証済みです
Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました!
はじめてLinuxを使う方におススメの入門書です!
■Windowsのような操作性を実現した一番人気のLinux「Ubuntu」をベースに解説しています
■コマンドを使わないでインストールできるフリーソフトを100本、紹介しています
■AI将棋、音楽制作、動画配信、Python活用、Dropbox風サーバー構築など、Linuxの活用法を88個、紹介しています
■LinuxでもWindowsアプリを動かせます。その方法を詳しく紹介しています
Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました!
第1章 Linuxとは何か、何ができるのか
LinuxはどんなOSか 利用するメリットは何か
アプリケーションの基礎知識 主要ソフトの概要と入手方法
特殊なもの以外はおおむねサポート Linuxのハードウエア対応
扱いやすさを重視するUbuntuを使ってみよう
第2章 Ubuntuをインストールして使ってみよう
Part1 Ubuntuの長期サポート版をパソコンにインストールしよう
Part2 初めてのUbuntu使い方ガイド
Part3 7個の標準アプリ使いこなしガイド
Part4 新旧デスクトップを写真で比較!
Part5 最新技術でキビキビ感がアップ!
第3章 Linux遊び方大全88
遊びながらLinuxを使いこなそう!
AIで遊ぶ(4個)
ハードウエアで遊ぶ(6個)
ゲームで遊ぶ(14個)
Pythonで遊ぶ(8個)
動画や音楽で遊ぶ(14個)
外部メディアで遊ぶ(6個)
アプリで遊ぶ(12個)
コマンドで遊ぶ(18個)
サーバーで遊ぶ(6個)
第4章 お宝Ubuntuアプリ100
宝の山に眠るUbuntuアプリは7000個!
Ubuntu Softwareでアプリケーションをインストールする方法
アート&デザイン(2個)
Books and Reference(2個)
Development(12個)
Devices and IoT(6個)
Education(4個)
エンターテインメント(4個)
Finance(2個)
ゲーム(10個)
健康&フィットネス(2個)
ミュージック&オーディオ(4個)
ニュース&天気(4個)
Personalisation(4個)
写真&ビデオ(4個)
プロダクティビティ(10個)
科学(4個)
セキュリティ(4個)
サーバー&クラウド(8個)
ソーシャル(4個)
ユーティリティ(10個)
第5章 WindowsのアプリをLinuxで使う
Part1 Linux版もあるWindowsの人気ソフト
Part2 定番の「Wine」でWindowsアプリを動かす
Part 3 互換性はWineより上?「WinApps」を試す
巻末付録 最初に覚えておきたいUbuntuコマンド39
Linux活用のための実用情報誌Windows7⇒ Linux 最後の引越し全ノウハウ
MS-DOSを知らない世代のエンジニアに向けたLinux入門書の決定版。
Linux自身の機能だけでなく、シェルスクリプトを使ったプログラミングや、
Gitによるソフトウェア開発のバージョン管理など、イマドキのエンジニアなら
知っておくべき知識についても、丁寧に解説しました!!
CHAPTER01 Linuxを使ってみよう
CHAPTER02 シェルって何だろう?
CHAPTER03 シェルの便利な機能
CHAPTER04 ファイルとディレクトリ
CHAPTER05 ファイル操作の基本
CHAPTER06 探す、調べる
CHAPTER07 テキストエディタ
CHAPTER08 bashの設定
CHAPTER09 ファイルパーミッションとスーパーユーザ
CHAPTER10 プロセスとジョブ
CHAPTER11 標準入出力とパイプライン
CHAPTER12 テキスト処理
CHAPTER13 正規表現
CHAPTER14 高度なテキスト処理
CHAPTER15 シェルスクリプトを書こう
CHAPTER16 シェルスクリプトの基礎知識
CHAPTER17 シェルスクリプトを活用しよう
CHAPTER18 アーカイブと圧縮
CHAPTER19 バージョン管理システム
CHAPTER20 ソフトウェアパッケージ
APPENDIX 01 リモートログインとSSH
02 infoドキュメントを読む
03 Linuxと日本語入力
04 参考文献
本書は、Linuxサーバー管理者やシステム管理者を目指すと決めた方がが、最初に読むべき入門書としておススメです!
Linuxの利用やコマンド操作が初めてでも、理解しやすいように簡潔で分かりやすく解説しています。理解しづらい概念や仕組みは、著者直筆の親しみやすい栗のイラストで解説しました!
企業向けLinuxサーバーとして導入実績の高い「Red Hat Enterprise Linux」をベースにし解説しています。ただし、紹介しているコマンドは「Debian」や「Ubuntu」など主要なLinuxでも実行できます。
本書でLinuxコマンドの基本をマスターして、Linuxエキスパートを目指しましょう!
第1章 Linuxの環境を作ろう
第2章 コマンドラインとシェルの関係を理解しよう
第3章 Linuxの構造を頭の中に叩き込もう
第4章 コマンドの実行結果を活用しよう
第5章 コマンドの実行を制御する仕組みを知ろう
第6章 テキストファイルをエディタで編集。加工しよう
第7章 ファイルをコマンドで編集・加工しよう
第8章 指定した文字を含むファイルを高精度に見つけよう
第9章 コマンドラインを効率よく使いやすくしよう
第10章 スーパーユーザーの役割を知っておこう
第11章 シェルスクリプトを作って一括で処理しょう
第12章 Linuxサーバー管理者なら押さえておくべきネットワークの必須コマンド
誰もが無料で使え、企業の基幹業務でも広く利用されているOSがLinuxです。
このLinuxを使いこなす上で一番手っ取り早いのが自分でLinuxサーバーを構築してみることです。
WindowsやMacのパソコンしか使ったことが無い人でも理解できるよう、
しくみや手順の解説を丁寧にまとめ上げた、ゼロからのサーバー入門ガイドです。
入門者がつまずきやすいネットワークの設定やサーバー上で動かすサービスの紹介など、
基礎知識が自然と身に付くステップ式で順序立てて解説します。
Linuxへの理解が深まるのはもちろん、世の中では有料となるような高機能なWebサービスを
自前で持つことも夢ではありません。
付録DVD-ROMには、サーバー構築に最適な「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」を収録。
初めてのサーバー構築から、その後の運用まで、必須のバイブルとなるでしょう。
◆やさしく解説「見てわかる」サーバー構築の基本
◆こんな使い方ができる!
・使い放題 オンラインストレージ
・自分専用 Webサーバー
・知り合い限定のSNS・・・ほか
遊び方 全86パターン
◆小型のPCボード Raspberry Piでサーバーを組む
◆やっておきたい!セキュリティの基本設定
◎付録 DVD◎ Ubuntu 18.04.1 LTS 日本語 Remix 最新版
第1章 はじめてのLinuxサーバー最新ガイド
総論 サーバー構築を基礎からじっくり解説
Part1 「見て分かる」サーバー構築の基本
Part2 使い放題のオンラインストレージ
Part3 自分でデザインするWebサーバー
Part4 知り合い限定コミュニティーサイト
Part5 現在の状態を記録できるサーバー
Part6 自宅LANを100%活用するサーバー
Part7 サービスで分ける安定稼働サーバー
Part8 「Cloud-init」を理解しよう
Part9 家中どこでも配置できるサーバー
第2章 Linuxサーバーのセキュリティを強化しよう
Part1 無防備なLinuxサーバーはどうなる?
Part2 やっておきたい!Linuxセキュリティ
コラム CentOS 7のインストール方法
第3章 初心者のためのラズパイサーバー構築
Part1 サーバーって何?
Part2 ファイルサーバーを構築する
Part3 Webサーバーを構築する
Part4 データベースサーバーを構築する
第4章 安全に楽しめるLinuxサーバー遊び方 77パターン
総論 安全第一にサーバー構築を楽しもう
Part1 サーバー構築の基礎知識
Part2 ファイルサーバー
Part3 Web関連サーバー
Part4 その他のサーバー
Part5 サーバー管理/セキュリティ関連
第5章 コマンドとパーミッションを理解する
Part1 コマンドの使い方を理解する
Part2 ファイルやディレクトリーのパーミッションを理解する
コラム コンソールでの日本語表示&入力方法
オペレーティングシステム(OS)の深部は、プロセッサの動作モードや複雑なアドレス変換が絡み合い、理論だけでは理解が困難な領域である。本書は、世界標準として採用が急拡大している「Linux」と、次世代のオープンアーキテクチャとして注目を集める「RISC-V」を題材に、最新カーネル(v6.12)の実コードを徹底的に読み解く「コードリーディング」の手法で構成した。
最大の特長は、抽象的な概念説明に留まらず、ブートストラップからメモリ管理、プロセス制御にいたるまで、C言語とアセンブリ言語がハードウェアとどのように対話しているかを克明に描いている点にある。また、筆者が長年培ってきたプロセッサ設計の知見を活かし、ハード/ソフト両面の視点からOSの本質を解き明かしている。
本書に関連するウェブサイトからは、QEMU上で即座に動作するサンプルプログラムと環境を提供している。読者は自らコードを追い、実際に動かすことで、C言語やLinuxを個別に学ぶだけでは到達できない「OSが動く具体的なイメージ」を立体的に獲得できる。情報理工学系の学生から、一歩先を目指す組み込みエンジニアまで、最新のモダン・システムをマスターするための必携の一冊である。
本書は単なるLinuxコマンドのリファレンス集ではありません。
Linuxコマンドの基本操作からシェルスクリプトの実行までを、全27ステップに分けて詳しく解説しています。
ただし、使いたいコマンドをすぐ見つけられる「目的別リファレンス」もまとめています。
さらに、紹介しているサンプルファイルとシェルスクリプトはすべて、サポートサイトから入手できるようにしました。
◆文章だけでは理解しづらい内容は図解で視覚的に理解できるようにしました
◆それぞれのLinuxコマンドで利用するオプションは可能な限り網羅しました
◆実践的なスキルが身に付くように多くの実行例を示しながら解説しました
本書は、サーバー管理者やプログラム開発者などのエンジニアを目指す方のためのLinuxにおけるCUIコマンドの解説書です。基本的にデスクトップ環境を使用したGUI操作はマスターされているものとして、「端末」アプリなど端末エミュレーターでのコマンドライン操作をベースに解説しています。
Linuxにはさまざまなディストリビューションがあり、用意されているパッケージの種類、および、その内容やファイルシステムの構造が若干異なります。本書ではUbuntuを基本に解説しています。Red Hat系のディストリビューションの利用者も、パッケージ管理やサービス管理以外の基本部分について参考にできます。
本書は、7つのChapterで構成しています。コマンドラインがはじめてという方は、Chapter1からChapte3までを順に読み進めていただくとよいでしょう。
Chapter1 コマンド操作の基礎知識
Step1 引数と変数を理解する
Step2 環境変数と履歴を理解する
Chapter2 ファイルとディレクトリー
Step3 コピー・移動・作成・削除する
Step4 ファイルを検索する
Step5 ファイルを圧縮・アーカイブする
Chapter3 テキスト操作
Step6 テキストファイルの中身を表示する
Step7 テキストファイルの中身を操作する
Step8 文字列を検索・置換する
Step9 テキストエディタ「vim」の基本操作
Step10 「vim」で文字列をコピー・置換する
Chapter4 プロセスとユーザー
Step11 ジョブとプロセスを管理する
Step12 ユーザーを作成・削除・グループ化する
Step13 アクセス権限を設定する
Chapter5 シェルとスクリプト
Step14 シェルの環境を設定する
Step15 スクリプトファイルを作成・実行する
Step16 スクリプトでの変数の扱い方
Step17 条件式を使って処理を分岐する
Step18 処理の繰り返しと分岐を制御する
Chapter6 ネットワーク管理
Step19 接続しているネットワークを調べる
Step20 ホストと通信する経路を調べる
Step21 Telnet とFTP サーバーを起動・接続する
Step22 高機能なFTP クライアントを使いこなす
Chapter7 サーバー管理&便利コマンド
Step23 SSH でリモートログインする
Step24 サーバーのファイルを遠隔操作する
Step25 パッケージを管理する
Step26 サービスを管理する
Step27 バックアップから四則演算まで
Linuxを使いこなすための基本から応用までを完全網羅。改訂第3版では「使えるコマンドリファレンス」を目標に、わかりやすさは変わらずに、さらに実践的なサンプルを厳選かつ充実。複数のLinuxディストリビューションでのコマンドの実行テストを行っている。
Linux OSの操作に必要なLinuxコマンドは、無味乾燥と感じられるものも多く、覚えづらさに悩まされる初学者も多いようです。本書では、Linux操作の効率を高めるため、覚えてしまったほうが効率が良い、実務における頻出コマンドと、コマンド操作に関連する重要事項だけを厳選して取り上げます。
習得のためのアプローチとして「200本ノック」というスタイルを採り、「Linuxの頻出コマンドをやさしく学び、長期記憶に焼きつけて忘れないようにする」ため、次のようなコンセプトで構成しました。
ー コマンドやオプションの「由来」をできる限り解説
ー 「なぜ?」「そもそも?」がわかるように、丁寧にかみ砕いて解説
ー 「200問」の演習問題で記憶に「こびりつける」
Linuxコマンドは、エンジニアとして必須ながら、一度学んでしまえばとても長い間使える「超高コスパ」の知識です。本書を通して、長期記憶に焼き付けて一生モノのスキルを手に入れましょう。
1.はじめてのLinuxでもつまずかずに学習できます
はじめて学習する方が疑問に思ったり理解しづらい、つまずきやすいポイントを丁寧に解説してあります。
本書を読み進めていくことで、Linuxに関わる基礎知識が得られるだけでなく、LPI Linux Essentialsに合格に必要となる知識が得られます。
2.LPIC-1、LinuC-レベル1にも対応
LPI Linux Essentialsの試験範囲だけでなく、LPIC-1、LinuC-レベル1の試験範囲もできるだけカバーしました。
101試験範囲はすべてカバーしてあります。
LPI Linux Essentials合格後にLPIC-1、LinuC-レベル1を受験する予定のある方はこの1冊で続けて学習できます。
3.ハンズオンでさわって学べる
本書は学習環境の構築(CentOS)もやさしく解説しております。はじめてのLinuxだからこそ、実際にコマンドを叩きながら学習ことをオススメします。
入力コマンドや実行結果がひと目でわかるように構成してあります。
■対象試験:
LPI Linux Essentials、LPIC-1(101、102は途中まで)、LinuC-レベル1(101、102は途中まで)
第1章 Linuxとは
第2章 ディレクトリとファイル
第3章 テキストエディタとテキストファイル
第4章 ユーザー管理とファイルのアクセス権
第5章 シェルと便利な機能
第6章 プロセスとジョブ
第7章 ファイルシステムとインストール
第8章 ネットワーク基礎