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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1800 件中 21 から 40 件目(90 頁中 2 頁目) RSS

  • どっちを選ぶ? クイズで学ぶ! 感染症サバイバル 2腸管出血性大腸菌感染症O157・ノロウイルス感染症
    • 岡田晴恵
    • 日本図書センター
    • ¥3300
    • 2021年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • クイズに答えて、感染症対策!
    感染症にかかったときの対処法や注意点などをクイズ形式で紹介。問題を解くことで、正しい感染症の知識が身につけられます。2巻は、食中毒を引きおこす腸管出血性大腸菌感染症O157とノロウイルス感染症をテーマに、発症から治るまでの流れを時系列で解説。そのため、実際に感染したときのことをイメージしやすく、感染症を「自分事」として考えられます。マンガやイラストを豊富に掲載! オールカラー・総ルビなので、やさしく感染症対策が学べます。
    はじめに
    この本の見方
    マンガ【プロローグ】食いしんぼうはトラブルのもと?
    問題1 走ったら、のどがかわいちゃった! なにを飲もうかな?
    問題2 バーベキューの準備をするよ。凍らせていた肉の解凍のしかたは?
    問題3 あれ、トングが1つしかないよ! 肉と野菜どちらを先に焼けばいい?
    問題4 料理がいっぱい! でも食べちゃダメなものもあるみたい。どれかな?
    コラム こんなものは食べちゃダメ!
    問題5 さあ、肉を焼こう! どれくらい焼いたらいいかな?
    問題6 つぎは貝を焼こう! 焼くときに気をつけることは?
    問題7 後片づけをしよう。調理器具の一番よい消毒方法は?
    問題 8 おなかがすごく痛い! うんちには血が混じっている。この病気は?
    問題9 急に吐きけがして、はげしく吐いちゃった。これって?
    問題10 げりや吐きけが止まらない…。こんなときはどうすればいい?
    問題11 トイレでうんちや吐いたものを流すときに気をつけることは?
    問題12 トイレを消毒するときには、なにを使うといい?
    問題13 体から出たウイルスや細菌は、家のなかのどこにいる?
    コラム 吐いたものの片づけ方
    問題14 寝たいけれど吐きけがある…。そんなとき気をつけることは?
    問題15 げりをしているときのおふろの入り方で注意することは?
    問題16 吐きけがちょっとおさまってきた! そんなときにまず、やることは?
    問題17 症状がおさまった! これで完全に治ったのかな?
    コラム 正しい手の洗い方をマスターしよう
    マンガ【エピローグ】2人からのサプライズ
    コラム 食中毒を引きおこす感染症
  • 皮膚科医のための性感染症入門(2023年11月号No.341)
    • 原田和俊
    • 全日本病院出版会
    • ¥2860
    • 2023年11月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 今だからこそ知りたい梅毒の基礎的な知識から診断と治療について詳しくまとめました。
    そのほか知っておきたい性感染症、HIV、HPV、性器ヘルペス、性器ガンジダ症についてもエキスパート達が丁寧に紹介していきます。
  • 【バーゲン本】性感染症から子どもを守るために大切なこと
    • 奥田 研爾
    • (株)現代書林
    • ¥550
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書では、いかにすれば現在流行している性感染症患者を抑え込むことができるかについて述べていきます。感染症の名医として研究・臨床を30年以上にわたって行ってきた著者が近年懸念していることが「日本国内における性感染症の蔓延」です。国立感染症研究所の感染症情報センターによる2018年の統計では梅毒患者は7001人で、8年間前から11倍に増加しています。
  • 細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2026
    • 日本神経学会/日本神経感染症学会/「細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン」作成委員会
    • 南江堂
    • ¥5060
    • 2026年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.
  • STIのナインストーリーズ
    • 平井由児
    • 南江堂
    • ¥3960
    • 2023年09月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プライマリケアで遭遇しうる梅毒,HIV,淋菌・クラミジアといった9つの代表的な性感染症について,問診から診察,検査,診断,治療,フォローアップ,医療費の目安,専門施設への紹介のタイミング,本人への説明まで,実践的な内容を具体的な症例を提示しながら解説.初めて性感染症の診療を行う医師でも慌てることがないよう,Minimal EssentialsとTimelineも提供.近年増加傾向にある性感染症の慢性化・難治化やさらなる蔓延を防ぐために,プライマリで臨床を行う医師にとって必携の一冊.

    【目次】
    1.ストーリーの前に
     1 STIはSTIじゃないところからープライマリケアでのSTI
     2 みつけてから,みつけるまでープライマリケアと専門施設の境界線
     3 性のストレスー問診で起きていること

    2.ストーリーを聞こう
     1 問診は最大の検査ー5つのP
     2 言えないことは言いたくないことー1つのSTIはその他のSTIの糸口

    3.ストーリーを確かめよう
     1 診察ー見えるところから,診にくいところまで
     2 何もなくても何かあるー身体所見から始まるマインドマップ

    4.ナインストーリーズ
     1 梅毒ー見慣れないものを見慣れたものに
     [症例]
     [解説]
     Column 医療の犠牲となった梅毒患者
     Column エムポックス(サル痘)
     2 HIV感染症ーみつけるのが1つめのゴール
     3 淋菌感染症・クラミジア感染症ー疑ったら一発診断と治療
     4 ウイルス性肝炎(HAV,HBV)-既往がある人を診たら・ワクチンを勧めよう・すぐ送れ!
     5 尖圭コンジローマ(HPV)-他のSTIをみつけよう
     6 性器ヘルペス・性器カンジダ症ー「悩み」に寄り添おう
     7 アメーバ赤痢・細菌性赤痢・膣トリコモナス症
     8 疥癬・ケジラミ症ー高齢者からSTIまで
     9 特別な配慮が必要な状況
      a.免疫不全者(がん患者)への対応
      b.曝露時の対応

    5.ストーリーはこれでおしまい
     1 「100%コンドーム」を目指そう
     Column コンドームの歴史
     2 ワクチン
     3 スティグマはこれでおしまいに
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん
    • 岩田 健太郎/石川 雅之
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2015年01月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(35)
  • これは事件だ! 
    一秒でときめく!夢のコラボがついに実現!
    感染症界のエース・岩田健太郎先生 × 菌漫画の金字塔・もやしもん

    ・わかりやすい!が止まらない。最強タッグによる別格の面白さ!
    ・感染症に立ち向かう際に、知っておくべきことを厳選して解説しました。
    ・一般読者・学生はもちろん、医療関係者にも最適です。
    ・感染症が流行しやすい冬にピッタリの「一家に一冊!」の必携書です。

    【主な内容】
    第1章 感染症の全体像
    1.1 感染症とは何か
    1.2 臨床微生物学とは何か
    1.3 微生物の病原性と,ホストの防御機構
    1.4 感染症疫学とアウトブレイク
    1.5 新しい問題

    第2章 抗菌薬を理解しよう
    2.1 抗菌薬ってなんだろう
    2.2 薬理学って大事です
    2.3 主な抗菌薬の特徴
    2.4 抗結核薬
    2.5 抗真菌薬
    2.6 抗ウイルス薬
    2.7 その他
    2.8 抗菌薬適正使用

    第3章 症候からアプローチする感染症
    3.1 症候学的アプローチ
    3.2 臓器別感染症その1
    3.3 臓器別感染症その2

    第4章 微生物からアプローチする感染症
    4.1 微生物学基本
    4.2 グラム陽性菌
    4.3 グラム陰性菌
    4.4 嫌気性菌
    4.5 グラム染色で分けられない細菌
    4.6 ウイルス
    4.7 真菌
    4.8 原虫
    4.9 蠕虫
    4.10 その他の微生物

    第5章 特別な問題
    5.1 院内感染
    5.2 予防接種
    5.3 その他
    第1章 感染症の全体像
    1.1 感染症とは何か
    1.2 臨床微生物学とは何か
    1.3 微生物の病原性と,ホストの防御機構
    1.4 感染症疫学とアウトブレイク
    1.5 新しい問題
    第2章 抗菌薬を理解しよう
    2.1 抗菌薬ってなんだろう
    2.2 薬理学って大事です
    2.3 主な抗菌薬の特徴
    2.4 抗結核薬
    2.5 抗真菌薬
    2.6 抗ウイルス薬
    2.7 その他
    2.8 抗菌薬適正使用
    第3章 症候からアプローチする感染症
    3.1 症候学的アプローチ
    3.2 臓器別感染症その1
    3.3 臓器別感染症その2
    第4章 微生物からアプローチする感染症
    4.1 微生物学基本
    4.2 グラム陽性菌
    4.3 グラム陰性菌
    4.4 嫌気性菌
    4.5 グラム染色で分けられない細菌
    4.6 ウイルス
    4.7 真菌
    4.8 原虫
    4.9 蠕虫
    4.10 その他の微生物
    第5章 特別な問題
    5.1 院内感染
    5.2 予防接種
    5.3 その他
  • 先天性サイトメガロウイルス感染症診療ガイドライン2023
    • 日本医療研究開発機構
    • 診断と治療社
    • ¥4180
    • 2023年10月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 先天性サイトメガロウイルス(cCMV)感染症に関するエビデンスに基づく「診療ガイドライン」と,専門家による「解説・エキスパートオピニオン」で構成.診療ガイドラインでは,胎児期からフォローアップまで包括した20のCQを,解説・エキスパートオピニオンでは,診断やフォローアップのほか2023年3月に世界初の適応拡大承認を受けた症候性cCMVへのバルガンシクロビル治療に関するQ&Aも掲載.cCMV感染症に関わるすべての医療従事者必携の書.
  • 医学のあゆみ 止血・血栓・凝固の最新知見─研究と臨床を繋ぐ 2025年 294巻9号 8月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6820
    • 2025年08月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・血栓止血や凝固と聞くと、苦手意識を持ってしまうだろうか。
    ・血栓止血を専門とする医師は全国的に見ても決して多いとは言えないのが現状であるが、血栓止血関連疾患の患者数は少ないわけではない。脳梗塞や心筋梗塞といった広く知られた疾患のみならず、悪性腫瘍に関連するトルーソー症候群、播種性血管内凝固(DIC)など、血栓止血異常が生命予後に大きく関わる症例が度々みられる。
    ・本特集では、現場の課題に応えるべく、血栓止血疾患に遭遇した際の検査の選び方や結果の読み解き方を基礎から臨床応用まで幅広く解説し、また、血友病に対する遺伝子治療や、iPS細胞由来の血小板製剤の開発などのテーマも紹介する。


    ■第5土曜特集 止血・血栓・凝固の最新知見ーー研究と臨床を繋ぐ
    ・はじめに
    ・止血と血栓の違い
    〔key word〕止血、血栓、ウィルヒョウの三徴
    ●血栓止血関連検査
    ・血小板の機能と検査法
    〔key word〕血小板、血栓止血、血小板機能、検査
    ・フォン・ヴィレブランド因子の機能と検査法
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、止血、血小板、フォン・ヴィレブランド病(VWD)
    ・血液凝固因子と凝固制御因子の機能と検査
    〔key word〕凝固因子、凝固制御因子、凝固検査
    ・線溶因子の機能と検査
    〔key word〕プラスミン、プラスミノゲンアクチベータ(PA)、プラスミノゲンアクチベータインビビター(PAI)-1、α2-アンチプラスミン(α2-AP)、トロンビン活性化線溶阻害因子(TAFI)
    ・補体疾患における補体系と血小板・凝固・線容系のクロストークと補体検査法
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、遺伝性血管性浮腫(HAE)、補体、クロストーク
    ・血栓止血疾患における遺伝子検査
    〔key word〕血栓止血疾患、血栓性素因、出血性疾患、遺伝子検査、プレコンセプションケア
    ・血栓症の画像診断
    〔key word〕血栓症、肺動脈塞栓症、造影CT、MRI
    ・血栓症の病理診断
    〔key word〕動脈硬化症、吸引血栓、静脈血栓症、がん関連血栓症、羊水塞栓症(AFE)
    ●血栓止血疾患における新規治療
    ・輸血治療のイノベーションの達成に向けてーーiPS血小板製剤の問題点
    〔key word〕血小板、iPS細胞、巨核球、マスターセル、乱流
    ・バイスペシフィック抗体医薬
    〔key word〕血友病A、第8因子(F8)、バイスペシフィック抗体、エミシズマブ
    ・血友病に対する遺伝子治療
    〔key word〕血友病、遺伝子治療、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター、レンチウイルスベクター
    ・血栓症と核酸アプタマー創薬
    〔key word〕血栓症、核酸アプタマー、中和剤
    ●出血性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・免疫性血小板減少症(ITP)の病態、診断、治療の進歩
    〔key word〕免疫性血小板減少症(ITP)、抗血小板自己抗体、IPF%、トロンボポエチン(TPO)
    ・先天性血小板機能異常症
    〔key word〕先天性血小板機能異常症、血小板無力症、放出異常症
    ・血友病ーー最近の治療の進歩
    〔key word〕血友病、インヒビター、半減期延長型製剤、非凝固因子製剤、遺伝子治療
    ・先天性凝固因子欠乏症(血友病以外)--rare bleeding disorders(RBD)
    〔key word〕RBD(rare bleeding disorders)、血友病類縁疾患、血漿由来製剤、遺伝子組み換え製剤、新鮮凍結血漿(FFP)
    ・フォン・ヴィレブランド病
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド病(VWD)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、凝固第8因子(F8)
    ・後天性血友病ーー診療ガイドライン(2017改訂版)以降の進歩と課題
    〔key word〕後天性血友病、血液凝固第8因子インヒビター、免疫抑制療法(IST)、エミシズマブ
    ・自己免疫性後天性凝固因子欠乏症ーー後天性血友病以外
    〔key word〕インヒビター、凝固因子、クリアランス抗体、自己抗体、出血
    ・出血性線溶異常症ーーPAI-1欠乏症、α2-PI欠乏症、TM/TAFI異常症
    〔key word〕出血、線溶促進、線溶抑制因子機能不全、クロット溶解アッセイ
    ●血栓性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・敗血症に伴う播種性血管内凝固(敗血症性DIC)--好中球細胞外トラップ(NETs)の役割、血栓性微小血管症(TMA)との早期鑑別診断
    〔key word〕敗血症、播種性血管内凝固(DIC)、血栓性微小血管症(TMA)、好中球細胞外トラップ(NETs)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)
    ・播種性血管内凝固ーー造血器疾患
    〔key word〕造血器腫瘍、播種性血管内凝固(DIC)、診療ガイドライン、抗凝固療法、リコンビナントトロンボモジュリン製剤
    ・固形がんに伴う播種性血管内凝固の病態・診断・治療と今後求められるもの
    〔key word〕播種性血管内凝固(DIC)、慢性DIC、固形がんの多様性、基礎疾患の予後、QOLの向上
    ・先天性血栓性血小板減少性紫斑病
    〔key word〕血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、先天性TTP、ADAMTS13遺伝子変異、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、新鮮凍結血漿(FFP)、遺伝子組み換えADAMTS13
    ・免疫性血栓性血小板減少性紫斑病の診断と治療の進歩
    〔key word〕免疫性血栓性血小板減少性紫斑病(iTTP)、ADAMTS13、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、カプラシズマブ
    ・志賀毒素産生性腸管出血性大腸菌関連溶血性尿毒症症候群
    〔key word〕志賀毒素(Stx)、血性下痢、急性腎不全、補体制御、血漿交換
    ・非典型溶血性尿毒症症候群ーー抗補体治療時代の治療方針を考える
    〔key word〕補体、血栓性微小血管症(TMA)、抗C5抗体薬
    ・抗リン脂質抗体症候群のアップデートーー新しい分類基準を中心に
    〔key word〕抗リン脂質抗体症候群(APS)、APS分類基準、動静脈血栓症、妊娠合併症、抗リン脂質抗体(aPL)
    ・ヘパリン起因性血小板減少症
    〔key word〕ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)、HIT抗体、機能的検査
    ・遺伝性血栓性素因ーー遺伝性アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、プロテインS欠乏症
    〔key word〕アンチトロンビン(AT)、プロテインC(PC)、プロテインS(PS)、静脈血栓塞栓症(VTE)、抗凝固療法
    ●疾患・治療に伴う凝固異常
    ・がん関連血栓症ーーがん治療関連血栓症の一次予防
    〔key word〕がん関連血栓症、がん治療関連血栓症(CTAT)、予防的抗凝固療法、直接経口抗凝固薬(DOAC)、Khoranaスコア
    ・骨髄増殖性腫瘍に伴う血栓症と出血
    〔key word〕真性多血症(PV)、本態性血小板血症(ET)、血栓症、出血、後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)
    ・循環器疾患に伴う後天性フォン・ヴィレブランド症候群
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、ずり応力、血管異形成、大動脈弁狭窄症(AS)、機械的補助循環
    ・発作性夜間ヘモグロビン尿症に伴う血栓症と抗補体薬
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、抗補体薬、血栓症(TE)
    ・慢性骨髄性白血病に対するチロシンキナーゼ阻害薬と血栓性有害事象
    〔key word〕慢性骨髄性白血病(CML)、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)、心血管障害、動脈硬化
    ・移植関連血栓性微小血管症
    〔key word〕造血幹細胞移植、移植片対宿主病(GVHD)、肝類洞閉塞症候群(SOS)、移植関連血栓性微小血管症(TA-TMA)、補体阻害薬
    ・CAR-T細胞療法に伴う凝固異常
    〔key word〕キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、プラスミノーゲン活性化インヒビター1(PAI-1)、凝固障害、フィブリノーゲン
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連凝固異常と血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、凝固異常、血栓、血栓形成機序、血栓症予防
    ・ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)と凝固線溶異常
    〔key word〕ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)、血小板減少を伴う血栓症、抗PF4抗体、播種性血管内凝固(DIC)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 別冊医学のあゆみ 生殖医学ーー基礎研究と実地診療の進歩 2025年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5720
    • 2025年12月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●生殖医学は、卵子や精子の形成、受精、胚発生、着床から胎盤形成など、幅広い生命現象を扱う。
    ●生殖医学の研究には課題も多いが、幹細胞の樹立や胚モデルの作製が新たなブレイクスルーとして期待されている。また、不妊症には、科学的根拠が不十分な医療が患者の期待や現場のニーズによって導入されるケースもあり、基礎研究から実地診療までより精密かつ堅牢なエビデンスの構築が求められる。
    ●その他、生殖医学における各テーマについて基礎と臨床の対をなす形で第一線の専門家が解説する。今後の研究や実地診療におけるshared decision makingの一助となれれば幸いである。


    【目次】
    1.遺伝子改変マウスを通してみる精子・受精
    2.卵子の染色体数異常のメカニズム
    3.臨床:体外受精における卵巣刺激法
    4.精子幹細胞研究アップデート─不均一で動的な幹細胞プール
    5.精子:micro-TESE
    6.ここまで進んだ精子選択技術
    7.受精と卵活性化
    8.人為的卵子活性化の有効性・安全性検証と臨床上の位置づけ
    9.ヒト第一体細胞分裂(1st cleavage)に対する時空間的解析
    10.成育疾患からみた着床前期胚の重要性
    11.わが国における着床前遺伝子検査の現状
    12.タイムラプス映像でみるヒト初期胚の挙動
    13.着床と子宮内膜のエピジェネティクス
    14.着床と着床不全:生殖免疫
    15.着床後発生:ヒト受精卵から胎盤が発生する仕組み
    16.生殖細胞におけるクロマチン動態とトランスポゾン制御
    17.ヒトブラストイド:胚盤胞モデルの革新とその可能性
    18.子宮内膜症の成立に寄与する子宮内細菌:基礎研究の知見より
    19.不妊治療の保険適用:現時点までの振り返り
    20.生殖医療と感染症
  • 先天性サイトメガロウイルス感染症における中枢神経異常の発生機構
    • 筒井祥博
    • 講談社エディトリアル
    • ¥3080
    • 2024年08月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • はじめに
    第1章 先天性サイトメガロウイルス感染症
    ・ウイルス奇形学
    ・サイトメガロウイルスにいついて
    ・先天性CMV感染症
    ・先天性CMV感染症の実験的研究
    第2章 胎生期マウス胚へのMCMV感染とその影響
    ・全胚培養への感染
    ・初期胚には感染しない
    ・胎生中期マウス胚への感染
    ・胎生後期のマウス脳への感染
    第3章MCMVの全身感染における発育期脳の感染感受性
    ・胎盤感染のモデル
    ・腹腔内感染による発育段階の感染感受性
    第4章 神経幹前駆細胞の感染感受性
    ・前初期抗原と早期抗原の発現の相違
    ・神経幹前駆細胞の培養と感染の影響
    ・大脳スライス培養による解析
    第5章前初期(IE)遺伝子発現のトランスジェニック(Tg)マウスにおける発現
    ・MCMV IE-promoterの(Tg)マウスにおける発現
    ・脳の発育に伴うMCMV ie-promoter発現の細胞特異性
    ・MCMV IE-pro-lacZ Tgマウスから胚性幹細胞の樹立
    第6章発育期脳へのMCMV感染による神経細胞移動障害とアポトーシス
    ・胎生後期胚への感染による神経細胞の移動障害
    ・発育期脳での非感染神経細胞のアポトーシスの誘導
    ・初代培養神経細胞でのアポトーシスの誘導と感染による抑制
     ・発育期脳海馬のNMDAリセプターの感染による発現の抑制
    第7章 発育期脳へのMCMVの感染による炎症・免疫異常
    ・脳形成期におけるMCMV感染のマクロファージ/ミクログリアの反応
    ・感染による脳形成のステムネスの障害
    ・新生児期脳へのMCMV感染の自然免疫の特徴
    第8章 脳に潜伏感染あるいは持続感染しているMCMVの再活性化
     ・潜伏感染期の大脳スライス培養による再活性化
    ・MCMVは神経幹細胞で潜伏感染する
    ・補記:ウイルスの潜伏感染・持続感染と神経細胞の機能変化
    第9章 発育期脳におけるMCMV早期遺伝子の神経特異的な発現
    ・MCMV早期遺伝子e1-promoterのTgにおける神経特異的発現
    ・組換MCMV感染によるe1-promoterの神経特異性の解析
    第10章 総括:何を明らかにしたか
    あとがき
    回想 私の研究生活
  • 世界史を変えた薬
    • 佐藤 健太郎
    • 講談社
    • ¥924
    • 2015年10月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.03(47)
  • 筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。


    医薬品というものは、どうにも不思議な代物だ。老若男女を問わず、誰もが薬のお世話になっているにもかかわらず、薬について詳しいことはほとんど何も知られていないに等しい。口から飲み込んだ小さな錠剤が、どのようにして患部に届いて痛みや炎症を鎮めるのか、簡単にでも説明できる人は相当に少ないだろう。

    近年は、医薬品の過剰投与や副作用などネガティブな側面ばかりが強調されがちだが、人類は医薬品の発明によってその寿命を飛躍的に伸ばしていた。「死の病」と恐れてきた感染症は、抗生物質の発明により、ありふれた病気になった。あまり意識されないが、いくつかの医薬品は間違いなく、世界史を変え、人類の運命を変えてきた。

    医薬の科学はなおも発展の途上にあり、今後さらに大きく社会を変えてゆく可能性を秘めているーーというより、確実に変えてゆくことだろう。とすれば、医薬と人類の関わりを、歴史の流れに沿って眺めておくのは、意義のある試みであるに違いない。
    第1章 医薬のあけぼの
    第2章 ビタミンC 海の男たちが恐れた謎の病気
    第3章 キニーネ 名君を救った特効薬
    第4章 モルヒネ 天国と地獄をもたらす物質
    第5章 麻酔薬 痛みとの果てしなき闘い
    第6章 消毒薬 ゼンメルワイスとリスターの物語
    第7章 サルファ剤 道を切り拓いた「赤い奇跡」
    第8章 サルファ剤「奇跡の感染症治療薬」誕生の物語
    第9章 ペニシリン 世界史を変えた「ありふれた薬」
    第10章 アスピリン 三つの世紀に君臨した医薬の王者
    第11章 エイズ治療薬 日本人が初めて創った抗HIV薬
  • ウイルスは生きている
    • 中屋敷 均
    • 講談社
    • ¥924
    • 2016年03月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.96(32)
  • ■第32回講談社科学出版賞受賞■

    ■成毛眞氏絶賛■
    生命科学というパンドラの匣の中には、
    ぎっしりとウイルスが詰まっていた。
    果たしてかれらは生命なのか?
    人間は幾多の を解明できるのか?
    生命というミステリーの幕が開いた!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    私たちのDNAの中には、
    ウイルスのような遺伝子配列が多数保存されており、
    生命活動で重要な役割を果たしている。

    極言すれば、我々の体の中にウイルスがいるから、
    我々は哺乳動物の「ヒト」として存在している。

    果たしてウイルスとは何者なのか?

    生物の進化に大きな役割を果たしたウイルスは「ただの物質」なのか?

    それともやはりある種の「生命体」と見なすべきなのか?

    一気読み必死のサイエンスミステリー

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    新型インフルエンザやエイズなど、人類を脅かす感染症を伝播する存在として、
    忌み嫌われるウイルスだが、自然界には宿主に無害なウイルスも多い。

    それどころか、宿主のために献身的に尽くすけなげなウイルスたちも多い。

    実は、私たちのDNAの中には、ウイルスのような遺伝子配列が多数存在し、
    生物進化に重大な貢献をしてきたことが近年の研究でわかってきた。

    ウイルスは私たちの中に、生きていたのだ!
    まえがき
    序 章 「モンスター」の憂い
    一九一八年の「モンスター」
    七十二歳の情熱
    モンスターの正体とオーストラリアのウサギ
    第1章 生命を持った感染性の液体
    マルティヌス・ベイエリンク─枠を突き抜けた純度を持つ男
    生命を持った感染性の液体
    結晶化する「生命体?」
    第2章 丸刈りのパラドクス
    丸刈りのパラドクス
    細胞とウイルス
    ウイルスの基本的な構造
    ウイルスのゲノム核酸
    ウイルスの境界領域その1─転移因子
    ウイルスの境界領域その2─キャプシドを持たないウイルス
    第3章 宿主と共生するウイルスたち
    エイリアン
    ポリドナウイルス
    不思議に満ちたポリドナウイルスの起源
    聖アントニウスの火
    第4章 伽藍とバザール
    伽藍とバザール
    胎盤形成
    V(D)J再構成
    遺伝子制御モジュール
    空飛び、海泳ぐ遺伝子
    遺伝子を運ぶ「オルガネラ」?
    第5章 ウイルスから生命を考える
    手足のイドラ
    「移ろいゆく現象」としての生命
    ウイルスと代謝
    生命の鼓動
    終章 新しいウイルス観と生命の輪
    開かれた「パンドラ」の箱
    生物に限りなく近い巨大ウイルスたち
    そして生命の輪
  • 見てわかる皮膚疾患 診察室におきたいアトラス
    • 川田暁/佐藤貴浩
    • 中外医学社
    • ¥13200
    • 2019年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 豊富で質の高い臨床写真による、最新かつ最良のアトラス。現場で見る皮膚疾患を幅広く網羅・解説!鮮明な写真は患者への説明にも便利。
  • 医学のあゆみ 敗血症診療を知るーJ-SSCG2020のポイント 279巻12・13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年12月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・日本集中治療医学会と日本救急医学会は、合同で「日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)」を作成し、2021年2月に正式出版した。
    ・J-SSCG2020は、多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において、ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。
    ・本特集では、なかでも注目すべきトピックスを取り上げ、ポイントを解説いただく。現時点のエビデンスを整理し、臨床現場で活用していただくとともに、新たな課題をピックアップする機会にしていただければ幸いである。


    ■ 敗血症診療を知る -J-SSCG2020のポイント
    ・はじめに
    ・J-SSCG2020が目指すもの
    〔key word〕敗血症、ガイドライン、多職種、GRADE
    ・Sepsis-3における敗血症の定義と診断
    〔key word〕Sepsis-3、日本版敗血症診療ガイドライン、敗血症診断
    ・感染症の診断
    〔key word〕感染、血液培養、培養検体、グラム染色、バイオマーカー
    ・画像診断・感染源のコントロール
    〔key word〕画像診断、感染源の検索、感染源のコントロール、ドレナージ、感染性膵壊死
    ・抗菌薬療法
    〔key word〕敗血症、抗菌薬、適正使用
    ・初期蘇生・循環作動薬
    〔key word〕初期蘇生輸液、血管収縮薬、強心薬、心機能評価
    ・ステロイド療法・免疫グロブリン療法
    〔key word〕劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)、毒素性ショック症候群(TSS)、フルドロコルチゾン
    ・急性腎障害・血液浄化療法
    〔key word〕腎代替療法、開始時期、エンドトキシン吸着療法
    ・敗血症におけるDIC診断と治療
    〔key word〕播種性血管内凝固症候群(DIC)診断基準、血栓性微小血管症(TMA)、アンチトロンビン、リコンビナント・トロンボモデュリン
    ・PICSとICU-AW
    〔key word〕PICS、ICU-AW、早期リハビリテーション、他動関節運動療法、神経筋電気刺激
    ●TOPICS
    生理学
    ・脳内の硫化水素は正常な呼吸の維持に必須
    神経精神医学
    ・事象関連電位:精神病性障害への臨床応用の可能性
    臨床検査医学
    ・ポイントオブケア検査(POCT)の質保証
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・13.G Suiteを用いた新たなオンライン教育システム「F.MOCE」
    〔key word〕F.MOCE、G Suite、遠隔授業、オンライン教育システム、ユーザー本位
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・11.カイコを実験動物として用いた創薬研究
    〔key word〕カイコ、創薬、体内動態、感染症、動物愛護
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・5.新型コロナウイルス感染症の臨床像
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・18.眼科医の視点から

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • medicina(メディチーナ) 2025年12月号特集 肺炎の診断・診療エクセレンス
    • 医学書院
    • ¥2970
    • 2025年12月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "<目次>
    【序章】
    診断エクセレンスとは何か?
    【肺炎の診断をどうするか?】
    病歴・身体所見から迫る肺炎
    キーフレーズで迫る肺炎
    これは肺炎でよいのか? Clinico-Radio-Pathological Evaluationで重要な肺炎の鑑別診断
    これは肺炎でよいのか? 臨床医と話し合いたい肺炎の鑑別診断 画像編
    これは肺炎でよいのか? 臨床医と話し合いたい肺炎の鑑別診断 病理編
    この肺炎の原因は何か? Clinico-Radio-Pathological Evaluationで重要な肺炎の病因診断
    この肺炎の原因は何か? 臨床医と話し合いたい肺炎の病因診断 画像編
    この肺炎の原因は何か? 臨床医と話し合いたい肺炎の病因診断 病理編
    Gram染色からアプローチする肺炎診療
    肺炎診療に役立つPOCT 抗原検査から多項目遺伝子検査まで
    どの肺炎患者に気管支鏡検査を行い,結果をどう説明するか 現場からみた適応・禁忌と診断・治療方針・安全性
    【肺炎の治療をどうするか?】
    市中肺炎の抗菌薬選択をどうするか
    医療介護関連肺炎・院内肺炎の抗菌薬選択をどうするか
    人工呼吸器関連肺炎の治療をどうするか
    ウイルス性肺炎の治療をどうするか 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)・インフルエンザを中心に
    重症肺炎に対する治療をどうするか
    肺炎患者の呼吸管理 NIV・HFNC編
    肺炎患者の呼吸管理 ECMO編
    免疫抑制状態・抗がん剤治療中の患者の肺炎の治療をどうするか
    【肺炎患者のトータルマネジメント】
    肺炎患者のマルチモビディティのマネジメント
    肺炎患者の緩和ケア
    多職種連携で取り組む誤嚥性肺炎のマネジメント
    医療の質・PXを意識した肺炎診療・ケア移行
    肺炎の予防をどうするか
    【肺炎診療を改善するスチュワードシップ・臨床研究】
    肺炎診療のスチュワードシップと教育の取り組み
    肺炎の臨床研究におけるピットフォールとコツ
    肺炎の多施設共同研究の始め方"
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)一般検査におけるギムザ染色標本の細胞鑑別ポイント 2025年11月号 53巻11号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年10月31日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●「穿刺液の形態学検査、特に、CAPD液やBALFのギムザ染色標本の見方について知りたい」との読者のご要望をいただきました。一般検査部門が独立している施設は限られており、各種検体を日常的に取り扱う機会が少ないと、細胞の基本的な鑑別に悩まれることもあるのではないかと思います。
    ●そこで今回は、一般検査における各種検体のギムザ染色標本の見え方にフォーカスした特集をお届けします。1章ではギムザ染色の特性について、2章では良好な標本作製のための実践的な方法、3章では、検体ごとに細胞鑑別のポイントをご解説いただきます。ギムザ染色は一般検査以外にも幅広く使用されていますので、一般検査担当の方に限らず、日々の業務にご活用いただければ幸いです。


    【目次】
    1.一般検査におけるギムザ染色の意義と基礎知識
    2.標本作製のコツと注意点
    3.各種細胞の見え方
     1)髄液
     2)胸水・腹水
    3)CAPD液・BALF・関節液・尿

    Editorial-今月のことば
     日本感染症学会が創立100周年を迎えるにあたって

    話題ーNEWS&TOPICS
     日本人のための尿ナトカリ比の目標値を設定
     好酸球のエトーシスとバイオマーカーとしての可能性

    クライテリア確立のための細胞所見ー鑑別疾患と重要所見
     9.骨軟部領域

    基礎講座
     小型の尿路上皮細胞、尿細管上皮細胞、白血球の鑑別ポイント
     病理医に学ぶ病理報告書作成ータスク・シフト/シェアに備えた基礎講座
     シリーズ 押さえておきたい血管機能検査
     4.その他の血管機能検査 (2)〔空気容積脈波(APG)と近赤外線分光法(NIRS〈動脈〉)〕

     MT Seminar
     できていますか? 臨床検査技師の「確・連・報」

    From LABO
     臨床検査室の自主運営

    薬剤感受性検査データ(MIC)の読み方と耐性菌検査
     グラム陰性菌編
     11.Acinetobacter spp.

    FOCUS
     ワンヘルス・アプローチで問題となる薬剤耐性菌

    臨床検査Q&A
     輸血で使用するルートは赤血球製剤と血小板製剤で異なるものを使用しますが、構造などにどのような違いがありますか?ルートを間違えて使用した場合の、患者さんへの影響について教えて下さい。
     心電計や脳波計の差動増幅器とは何ですか?意義や仕組みについて教えて下さい。
  • 医学のあゆみ 知っておきたいVEXAS症候群─早期診断と治療 293巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2025年04月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・2020年にはじめて報告されたVEXAS症候群。加齢に伴い造血幹細胞に生じるUBA1遺伝子の後天的変異に起因する中高年男性の疾患で、炎症性疾患と血液疾患の両側面をあわせ持つことが特徴である。
    ・診断基準や標準治療法は確立の途上にある。また、臨床症状が極めて多彩で、複数の診療科での対応を要する場合も少なくない。臨床上の課題は多いが、国内ではAMEDや厚生労働省研究班による支援のもと基礎研究と診断基盤整備が進展し、国際的にも診療ガイドライン策定や治療薬開発への機運が高まっている。
    ・本特集では、疫学、病態、臨床症状、遺伝子検査、治療法の最新知見を解説する。診療の一助となる、VEXAS症候群診療の最前線がここに凝縮。


    ■知っておきたいVEXAS症候群ーー早期診断と治療
    ・はじめに
    ・VEXAS症候群の病態
    〔key word〕後天性体細胞変異、自己炎症症候群、ユビキチン化、小胞体ストレス応答(UPR)、プログラム細胞死
    ・VEXAS症候群の遺伝学ーー現在の視点
    〔key word〕VEXAS症候群、UBA1遺伝子、体細胞モザイク、自己炎症性疾患、遺伝学的検査
    ・VEXAS症候群の疫学とレジストリ研究
    〔key word〕VEXAS症候群、疫学、レジストリ研究
    ・VEXAS症候群の皮膚症状
    〔key word〕皮膚症状、好中球性皮膚症、血管炎、再発性多発軟骨炎(RP)、皮膚病理
    ・VEXAS症候群の呼吸器病変と鑑別
    〔key word〕胸部陰影、副腎皮質ステロイド、感染症
    ・VEXAS症候群における免疫不全と感染症リスク
    〔key word〕VEXAS症候群、免疫不全、感染症、細胞死
    ・VEXAS症候群の血管病変と関節病変
    〔key word〕VEXAS症候群、血管炎、関節炎
    ・VEXAS症候群と鑑別すべき疾患
    〔key word〕VEXAS症候群、関連疾患、鑑別疾患、UBA1遺伝子バリアント
    ●TOPICS 癌・腫瘍学
    ・原発不明がんに対する治療の最新の話題
    ●TOPICS 脳神経外科学
    ・外科治療が適応となる認知症ーー特発性正常圧水頭症に対するシャント手術
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(30)
    ・自然免疫応答における自己・非自己RNAの認識
    〔key word〕ウイルス、自然免疫応答、cGAS-STING経路、RIG-I様受容体(RLR)
    ●連載 細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(16)
    ・歯根膜由来間葉系幹細胞シートを用いた歯周組織の再生
    〔key word〕歯周組織再生、細胞シート、間葉系細胞
    ●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(7)
    ・自殺企図患者
    〔key word〕治療拒否、質的無益性、一貫性の検討
    ●FORUM 病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ーー建築からみる周産期母子医療施設
    ●連載 司法精神医学への招待ーー精神医学と法律の接点(2)
    ・法的処遇の分岐点における精神科医の関わり

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 精神・神経疾患とω3不飽和脂肪酸 282巻7.8号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年08月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ω3不飽和脂肪酸などの脂質は細胞膜の構成成分であり、その組成割合により神経細胞の活動性が変化することから、精神活動への影響が注目された。
    ・これまで、胎生期のω3摂取量と精神疾患との関連を論じた興味深い研究をはじめ、その発症リスクが高い状態であるアットリスク精神状態(ARMS)などを対象とした多数の報告が行われている。
    ・本特集では、わが国で精神と脂肪酸組成に関する研究に取り組むエキスパートの先生方に執筆をお願いし、それぞれのお立場から、最新の知見について読みやすくまとめていただく。


    ■ 精神・神経疾患とω3不飽和脂肪酸
    ・はじめに
    ・多価不飽和脂肪酸に着目した統合失調症病態メカニズムの理解と創薬の可能性
    〔key word〕脂肪酸、統合失調症、peroxisome proliferator-activated receptor(PPAR)α
    ・食とメンタルヘルスーーω3不飽和脂肪酸を中心に
    〔key word〕メンタルへルス、ω3不飽和脂肪酸、うつ病
    ・うつ病とω3不飽和脂肪酸
    〔key word〕ω3不飽和脂肪酸、うつ病、観察研究、介入研究、メタ解析
    ・アルツハイマー病による認知症とω3不飽和脂肪酸
    〔key word〕アルツハイマー病(AD)、認知機能、認知症の行動・心理症状(BPSD)
    ・統合失調症と多価不飽和脂肪酸ーー発症リスクの軽減に向けて
    〔key word〕ω3不飽和脂肪酸、ω6不飽和脂肪酸、細胞膜リン脂質、精神病、早期介入
    ・自閉症スペクトラム症における多価不飽和脂肪酸の代謝の役割
    〔key word〕自閉症スペクトラム症(ASD、グリホサート、母体免疫活性化、可溶性エポキシド加水分解酵素(sEH)
    ●TOPICS
    輸血学
    ・へき地・離島における輸血医療
    臨床検査医学
    ・ナノスーツ技術による感染症への診断戦略
    ●連載
    バイオインフォマティクスの世界
    ・16.やってみようバイオインフォマティクスーーエンリッチメント解析編
    〔key word〕DAVID、gProfiler、エンリッチメント解析
    人工臓器の最前線
    ・4.小児に対する補助人工心臓
    〔key word〕小児、重症心不全治療、補助人工心臓
    ●フォーラム
    グローバルヘルスの現場力
    ・はじめに
    感染症で苦しむ人々の声に応えて
    ・1.結核対策ーー世界戦略構築への現場からの発信
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・20.カサゴ、オコゼ、ゴンズイ --ヒレにある毒棘に刺されると……

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。

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