ダイバーシティについて、わかりやすく解説したシリーズ。第4巻は、超高齢・少子化社会における「世代とダーバーシティ」について知り、学びます。
現代の多様化した教育問題を考えるにあたり必要不可欠である、
「ジェンダー」や「ダイバーシティ」(多様性)の視点から編まれた、
いわゆる「教育原理」の学びを深めるテキスト。最新の教育状況を盛り込んだ第二版。
第1部(第1章から第5章)では、教育の思想および歴史について扱う。
前半2章では、教育とは何かについて考え、教育思想の成り立ちについて理解を深める。
後半3章では、ジェンダーや多様性の視点を取り入れた西洋と日本の教育の歴史について理解を深める。
第2部(第6章から第9章)では、教育の理念について扱う。教育課程とカリキュラム・マネジメント、
子どもの権利、教育の公共性、および教育の機会均等の理念および課題について、
ジェンダーおよび多様性の視点を織り交ぜつつ、考察を深めていただきたい。
そして、第3部(第10章から第13章)では、現代日本の学校教育が抱える諸課題を扱う。
現在も可視化されにくく社会的支援の網の目からこぼれやすいと考えられる、貧困家庭の子ども、
社会的養育によって育つ子ども、外国につながる子ども、性的マイノリティの子どもが直面する困難について
理解を深めるとともに、教育的支援の可能性について考える。
コラムでは、初版からの「特別支援教育」「児童虐待」「性教育」「地域社会」のトピックスに加え,
「子ども」「フリースクール」「夜間中学」「学校教育におけるDX」というテーマを新たに追加した。
【執筆者】
奥野佐矢子、本多みどり、田渕久美子、高橋英児、*藤田由美子、*谷田川ルミ、二井仁美、
角替弘規、岩本健良(*は編者)
共にはたらく。
共に生きる。
本書は日本企業のダイバーシティマネジメントを全面的、かつ組織・個人の観点から分析し、日本でいま実施すべきモデルを提案することを目的としている。性的マイノリティだけでなくダブルマイノリティとされる人々に対して、表層的ではないダイバーシティマネジメントを行うことの困難と希望を、包括的に描く。
ダイバーシティとインクルージョンのある組織の構築は、あらゆる業界のビジネスにとって必須の課題です。多様性のある市場に参入しなければ、潜在的な莫大な収益と、ユーザーのコアニーズに合ったプロダクトをつくるチャンスを失います。
では、このビジネス上の「理由」は確立されていたとして、その「方法」についてはどうでしょうか? いったいどうすれば、市場シェアを獲得しつつ、見過ごされてきたグループに向けたよりインクルーシブなプロダクトをつくり、多様化する世界に適応できるのでしょうか?
Googleのプロダクトインクルージョンチームは、そのための戦略を築き上げてきました。本書は、そうした彼らの足跡をたどる実践的なガイドです。Googleで「プロダクトインクルージョン」の責任者を務めるアニー・ジャン=バティストは、プロダクトやサービスの開発プロセスにインクルーシブデザインを組み込む方法を教えてくれます。読者は、リスクを抑えつつ収益性を向上させるインクルーシブプロダクトをデザインするための重要な戦略とプロセスのひとつひとつを学ぶことができます。
革新的なGoogleのプロダクトインクルージョンチームから、アイデア出し、UXリサーチ/デザイン、ユーザーテスト、マーケティング、またマネジメント、リーダーシップなど、さまざまな視点でインクルージョンのためのベストプラクティスを学ぶことができる一冊です。
「フェア」、「ケア」、キャリア開発、人事、業務慣行の見直し。大規模な調査・分析をもとに明快かつ実践的に解説。ダイバーシティで組織が変わる。
neuro(「脳・神経」)、そしてdiversity(「多様性」)。
この2つの言葉から生まれたneurodiversity(ニューロダイバーシティ)は、「脳や神経、それに由来する個人レベルでの様々な特性の違いを多様性と捉えて相互に尊重し、それらの違いを社会の中で活かしていこう」という考え方であり、社会運動を指す言葉です。
自閉症スペクトラム障害をはじめ発達障害と呼ばれる現象を、能力の欠如や優劣とは異なる視点、意味で捉えなおすための言葉であり、そしてさらには「すべての人の脳や神経の在り方」がその対象となる裾野の広さを持った言葉でもあります。
本書は発達障害に関わる支援者や教育者はもちろん、当事者やそのご家族、そして「多様性尊重社会の実現」に関心を持っているすべての方に「ニューロダイバーシティ」という人間理解の新たな視点をお届けする入門書となっています。
はじめに
第1部 ニューロダイバーシティとは何か?
第1章 ニューロダイバーシティという言葉の基礎知識
第2章 ニューロダイバーシティに関する議論,批判
第2部 ニューロダイバーシティ視点の人間理解
第3章 脳・神経の仕組みが異なるということの臨床的理解
第4章 脳・神経の違いが生む異なる体験と文化
第3部 ニューロダイバーシティの諸側面
第5章 『教育』×『ニューロダイバーシティ』
第6章 『働く』×『ニューロダイバーシティ』
第7章 『家族』×『ニューロダイバーシティ』
おわりに 対人支援者,教育者がニューロダイバーシティを学ぶ意味
あとがき
脳は一人ひとり違うって知ってた?
だれもが脳を持っている。
脳は、脳の持ち主の意見や性格、好き嫌いなどを生み出している。
「何をしたほうがいいか」「何をしてはいけないか」を教えてくれるのも脳なんだ。
世界中を見渡しても、ほかのだれかとまったく同じ脳はないんだよ!
さぁ、これからニューロダイバーシティの世界を紹介するよ。
すばらしい働きをする脳
脳の世界
脳ってすごい
脳科学
脳の基本とつくり
脳の部分とその働き
脳と感情
メッセージの伝達
神経伝達物質とホルモン
脳と体
これ、どういう意味?
さまざまな個性のある脳
だれもがオンリーワン
シンボルマークと適切な言葉
マスキング
自閉スペクトラム症(ASD)
注意欠如多動症(ADHD)
発達性協調運動症(DCD)
ディスレクシア
共感覚
ディスカリキュラ
ディスグラフィア
聴覚情報処理障害(APD)と言語症
睡眠障害
不安症
うつ病
強迫症(OCD)
双極症
チック症
てんかん発作とてんかん
脳性麻痺(CP)
“ちょっと個性的な脳”を めぐる歴史
ニューロダイバーシティの歴史
歴史に残る、すばらしい脳の持ち主たち
現代の考え方と変化
“ちょっと個性的な脳”を持つ人たち
ケリー・バーネル
リアン・チュウ
エヴィー・メグ・フィールド
マイケル・フェルプス
ハーシュ・ソングラ
オスモ・タピオ・ライハラ
スティーヴン・ウィルシャー
ジョナサン・ヴァン・ネス
脳のメンテナンスをしよう
これは始まり、終わりじゃない
用語集・索引
社会学における不平等研究は、当人が選択できない範囲で財や資源の獲得機会が不均衡に分布する「機会の不平等」を中心的に扱ってきた。本書は、企業の採用行動を「機会の不平等を生成・維持する重要な契機」と位置づけたうえで、大企業による新規大卒者採用を対象に、ジェンダーや学校歴・障害の有無に関する観点も踏まえつつ独自に構築したパネルデータを用いて分析。日本企業に特徴的な雇用慣行が不平等の生成・維持に寄与する、そのメカニズムに迫る。
序 章 不平等に対する組織的アプローチ
1 従来の不平等研究とその限界
2 企業の採用行動から不平等を捉える
3 本書の分析戦略
4 組織の計量分析から見えてくる不平等のメカニズム
5 本書の構成
第1章 分析視角
1 不平等を捉える視角
2 企業を捉える視角
3 本書の検討課題
第2章 理論的・制度的背景
1 理論的背景──採用基準の理論と差別の形態
2 制度的背景──国内大企業における採用の特徴
第3章 分析対象と使用するデータ
1 国内大企業の位置づけと特徴
2 企業パネルデータの利用
第4章 採用枠・雇用慣行が学校歴構成に与える効果
1 大卒就職・採用における学校歴
2 学校歴の位置づけをめぐる先行研究と残された課題
3 『就職四季報』と『サンデー毎日』データのマッチング
4 技術職採用・平均勤続年数との関連
5 訓練可能性のシグナルとしての学校歴
第5章 女性管理職は「変化の担い手」か「機械の歯車」か?
1 不平等の「原因」としての管理職のジェンダー構成
2 「変化の担い手」仮説と「機械の歯車」仮説
3 「CSRデータ」のパネルデータ分析
4 新卒女性の採用・定着への効果
5 「機械の歯車」仮説の背後にあるメカニズム
第6章 ダイバーシティ部署設置の有効性
1 ダイバーシティ施策への注目
2 部署設置の有効性をめぐる理論と課題
3 「CSRデータ」のパネルデータ分析
4 部署設置の効果とその異質性
5 部署設置からの脱連結と,平等化に向けた示唆
第7章 WLB施策の効果と経営状況との関連
1 WLB施策への着目
2 WLB施策の効果は,企業業績によって変わるのか?
3 『就職四季報』と『会社財務カルテ』のマッチング
4 企業業績によって変化するWLB施策の効果
5 WLB施策をめぐる陥穽
終 章 新卒採用の不平等を説明する組織のメカニズム
1 変わらない採用の不平等
2 新卒採用の不平等を説明するメカニズム
3 学術的貢献と実践的インプリケーション
4 限界と展開可能性
参考文献
初出一覧
あとがき
索 引
2025年秋、高市早苗氏が日本初の首相となり、また、かつて周縁に追いやられていたダイバーシティが「人的資本経営」という形で企業経営の中核を占める課題となりつつある。
本書は「資本市場と女性の研究所(CAPW)」の活動の一環として出版された『資本市場を駆け抜けた女たち』(2022年3月刊)の続編である。CAPWは、イノベーションの現場と、イノベーションを資金面から支える金融資本市場の間の壁、また、金融資本市場における女性参画の壁を打破するため、そこで活躍する女性に光を当てる活動に取り組んでいる。
本書の構成は、前著と同様、第一部が三和氏・姜氏の論考、第二部が今も金融資本市場で活躍する女性たちのインタビュー、また第三部は識者との座談会で本書は、日本経済新聞社の編集委員小平龍四郎氏を招き実施されたものを収録する。
強調したいのは、第二部で登場する方々の物語は、単なる成功譚ではなく、挫折や迷い、沈黙の時期を経ながらも、自らの信念を貫いてきた日々の記録であるということである。数字や地位の背後にある「人間の声」に耳を傾けると、そこには資本市場をより豊かで包摂的なものへと変える力があることに気づかされる。
特に日本の金融業界を目指す若い女性たち、また女性活躍・ダイバーシティに関わる方に読んでいただきたい。
第1部 資本市場と女性
1 女性活躍・多様性・資本主義を考える(三和由美子)
2 未来への投資─スタートアップ・エコシステムに求められる投資家の多様性(姜 理恵)
第2部 激動の資本市場を駆け抜ける女たち【インタビュー】
1 正しいことを選ぶ。簡単なことを選ばない
金融資本市場を「選択」した経営者(ステファニー・ドゥルーズ)
2 一隅を照らす
「がむしゃらに頑張り」光を放つ経済学者(原田喜美枝)
3 前向きに明るく過ごせば新しい扉が必ず開く
「自由」に世界を飛び回る経済学者(勝悦子)
4 社会の真っただ中で生きる
「見えないものを意識」して価値を生み出す仕掛人(芝坂佳子)
5 関心がある方向にまず行ってみる
「コーポレートガバナンス」の改革者(高山与志子)
6 諦めずに恐怖と向き合おう!
世界の「コーポレートガバナンス」をリードした経営者(ケリー・ワリング)
7 人生に無駄なことは一つもない
「環境金融」のパイオニア(吉高まり)
第3部 【資本市場とダイバーシティ】座談会
登 壇 者:小平龍四郎 日本経済新聞社 編集委員、岩田宜子(ジェイ・ユーラス・アイアール 取締役会長)
司会進行:姜理恵(CAPW事務局長)
働き方改革が模索される今日、本書は、ダイバーシティとインクルージョンの視点から、キャリア・マネジメントの未来図を予測し、展望する。「人はなぜ働くのか」、「キャリアとは何か」、「キャリアをどのようにマネジメントするのか」など現代社会で働く人びとのテーマについて考察する。とくに、女性や障がい者のキャリア・マネジメントについて検討し、その現状と課題を考察する。さらに、ダイバーシティとインクルージョンをキーワードとした、企業のキャリア・マネジメントのベスト・プラクティスを分析している
序章 本書の目的と概略
第1章 キャリア・マネジメント
第2章 キャリア・マネジメントの課題と展望
第3章 女性のキャリア・マネジメント:国際比較の視点から
第4章 ANAのキャリア・マネジメント:ダイバーシティの視点から
第5章 サイボウズのキャリア・マネジメント:ワークスタイル変革の視点から
第6章 ギャップジャパンのキャリア・マネジメント:バウンダリレス・キャリアの視点から
第7章 障がい者のキャリア・マネジメント:インクルージョンの視点から
◆女性管理職登用に必要な施策とは何か
◆どのように行動計画やアクションプランを策定するのか
◆組織成果をあげることのできる推進体制とは
市場の成熟化や少子高齢化、グローバル化が進展し、顧客ニーズが多様化するなかで企業が発展を続けるには、多様な人材を活用していくことが求められます。とりわけ人口が急速に減少していく今後は、女性社員を積極的に管理職そして役員に登用していくことが不可欠です。女性の活用により、企業内のパワーバランスを変え、組織変革を通じて生産性を向上させ、価値創造性を高めていくのです。そのためには、ジェンダー・ダイバーシティ施策とワーク・ライフ・バランス施策を組み合わせて進めることが欠かせません。
本書では、資生堂でダイバーシティ経営に向けた意識改革・行動改革と女性の活躍推進を実践してきた著者が、その具体的取り組みを詳述します。
各社の「女性活躍推進・次世代育成支援行動計画」実現に欠かせない一冊です。
本書は、今日の企業経営において最も重要かつ喫緊の課題であるDEIB(Diversity, Equity, Inclusion, and Belonging)のあり方を、障害者雇用とCSRおよび経営倫理の視座から丁寧に掘り下げ、多様性が包摂され、活かされる企業や社会の実現という命題に対し、誠実かつ実践的に探求した意欲作である。
序章 これからの日本でのDEIBの重要性
第1章 DEIBとは何か?─DEIBにおける障害者雇用の動向と実態
第2章 日本の障害者雇用政策と企業の取り組み
第3章 国連「障害者権利条約」と合理的配慮
第4章 経営倫理とは何か,CSR(企業の社会的責任)とは何か
第5章 「本業を通じて果たすCSR」としての障害者雇用とは
第6章 ダイバーシティにおける経営倫理の役割と障害者雇用
第7章 日本企業の障害者雇用施策とDEIB施策の共通性に関する考察──女性,LGBTおよびがん患者の施策との比較から
第8章 結論──CSRと「Equityとしての合理的配慮」による包括的なDEIB施策の構築
ダイバーシティについて、わかりやすく解説したシリーズ。第2巻は世界と日本の宗教・食・観光などの「文化とダイバーシティ」について学びます。
ワークモチベーション(働く動機)が多様化する今、社員をいかにして一つに束ねるか。松下幸之助のエピソードからその要諦を探り出す。
わが国のグローバル戦略の一環としての「留学生30万人計画」は、2019年には日本で学ぶ外国人留学生の数が31万人強に達し、数字の上ではクリアした。しかしこの計画の「出口戦略」とも言うべき、留学生の「就職」に関しては、日本人学生と比べてかなり低い就職率となっており、かねてより問題視されている。
本書は、このような状況を受けて、日本の大学・大学院を卒業・修了した外国人留学生の日本企業における採用・活用をめぐる諸問題について、広範な分野の文献研究のみならず、日本企業、大学、そして留学生へのアンケート調査、ヒアリング調査を通して多角的にアプローチし、留学生の採用・活用をめぐる課題を浮き彫りにするとともに、その改革の提言を行っている。
すなわち、留学生を採用・活用することによる企業の「効用」として、「異文化シナジーの創出」「バウンダリー・スパナー(文化の橋渡し役)」「内なる国際化」の3点を挙げ、それらの効用を企業が享受し、新たな価値創造へとつなげるためには、ダイバーシティ・マネジメント(ダイバーシティ&インクルージョン)が求められる、と指摘する。
「組織の多様性の向上」を標榜しながら、外国人留学生の採用・活用に関して悩み模索を重ねている日本企業、また留学生の支援にあたる大学の担当者に向けて、変革へのヒントを提供する。
第1章 国民文化の多様性とそのマネジメントに関する理論的考察
第2章 わが国における外国人留学生の受入れと就職を巡る状況
第3章 日本の大学のキャリアセンターに対するアンケート調査報告ー外国人留学生の「就職状況」と「就職活動支援」についてー
第4章 日本企業に対するアンケート調査報告(1)-外国人留学生の「採用状況」と「採用活動」についてー
第5章 日本企業に対するアンケート調査報告(2)-外国人留学生の入社後の「人的資源管理施策」と「働きぶり」についてー
第6章 外国人留学生に対するアンケート調査報告ー外国人留学生の「就職活動」「就職内定」を巡る状況と「大学・企業への要望」
第7章 外国人留学生に対するヒアリング調査報告ー「就職活動で苦戦する背景」と「大学・企業への要望」及び「後輩の留学生への助言」:M-GTAによる分析ー
第8章 元外国人留学生社員に対するヒアリング調査報告ー「仕事上の苦悩」と「インクルージョンの促進要因」を巡る状況、「経営・人的資源管理に対する不満」及び「キャリア展望」:M-GTA(Modified Grounded Theory Approach)による分析ー
第9章 大学と企業の取り組みに関する事例研究
終 章 本書の総括と大学・企業・留学生に求められる変革
女性採用数や産休・育休取得人数など就活女子必見の情報が満載。転勤有無やテレワーク利用率など働きやすい会社を探す転職者向けの情報も。
職場でのダイバーシティ・マネジメントにおいて中核的な担い手であり最前線で対応することになる管理職に着目し、その果たすべき役割と職場にもたらす成果について解説する。
【目次】
序章 ダイバーシティ・マネジメントと管理職
第1章 「管理職」とは誰か、「管理職」とは何か
第2章 ダイバーシティがもたらす影響と管理職
第3章 ダイバーシティ・マネジメントにおける管理職の役割
第4章 ダイバーシティ・マネジメントで管理職が直面する課題
第5章 部下のワーク・ライフ・バランスを支援する管理職
第6章 管理職のダイバーシティ・マネジメント行動を引き出す
序章 ダイバーシティ・マネジメントと管理職
第1章 「管理職」とは誰か、「管理職」とは何か
第2章 ダイバーシティがもたらす影響と管理職
第3章 ダイバーシティ・マネジメントにおける管理職の役割
第4章 ダイバーシティ・マネジメントで管理職が直面する課題
第5章 部下のワーク・ライフ・バランスを支援する管理職
第6章 管理職のダイバーシティ・マネジメント行動を引き出す
組織と人の関わりや組織における人間行動の基本知識を体系的に解説した大好評テキストをリニューアル。組織行動を学ぶためのトピックを現代的な話題で提供し初学者には好適。