「ゆったり働ける」だけでは真のホワイト企業ではない。人材活用・環境・企業統治・社会性といったCSR(企業の社会的責任)の観点や財務状況から、本当の優秀企業を見る眼を養う徹底ガイド。282社採録!
こんな会社で働きたい!世界30万人以上の社員数を誇る総合コンサルティングファームで活躍するハイパフオーマーの成長と自己実現の軌跡。
アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す
「20年後の私たちはどのように生きるのか?」
竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が
国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊
クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。
物の見方を変えたり、目標を変えたりする、
それだけで十分クリエイティブなのですーー。
「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋)
今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。
30年後の私たちの仕事や生活のもととなる
新しいものが爆発的に出現している。
その根底にはAIやビッグデータがあり、
しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋)
【目次抜粋】
PART1 基調講演
・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展
--ヨルゲン・ランダース
PART2 スピーチ
・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値
--ヴィシャーン・チャクラバーティー
・今アジアで起こっていること
--ユージン・タン
PART3 対談
・我々はどこから来て、今どこにいるのか?
--南條史生×エマニュエル・トッド
PART4 ディスカッション
・人は明日どう生きるのか
[森美術館「未来と芸術展」関連プログラム]
分科会1:都市と建築の新陳代謝
本書は、アメリカで最もよく読まれている「企業と社会」論に関するテキストの下巻である。上巻では、理論を中心に解説してきたが、下巻ではさまざまな事例研究(ケース・スタディ)を紹介している。グローバル化のなかで、企業の影響力はますます強大になり、ステイクホルダーも多様化している。このような時代に、企業は多様なステイクホルダーといかに関わり、そして、社会活動に参加していくべきなのか?複眼的に「企業と社会」関係を捉えることができるようになる必読のテキストである。
ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額が、自動車企業主力9社を超える時代。いまやゲームは日本の基幹産業です。「マインクラフト」「フォートナイト」など、1億人以上がプレイするタイトルも登場。本書は、この巨大なゲーム市場のビジネスモデルを徹底解説します。東京藝術大学大学院に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」ができたことや、認知所予防を兼ねて高齢者のeスポーツが盛んになっていることからもわかるように、ゲームは単なる遊びから文化へ、また「暮らしのインフラ」へと進化しています。ゲームに興味がある方はもちろん、「ゲーミフィケーション」などビジネスのヒントを探している方も必読の一冊。
AIとの関係を「奪われるか」「使われるか」ではなく、生きづらいとされる世の中で他者との働き方、AIとの生き方に新しい光が差し込み、心が軽くなることができれば、との思い出各界の研究者・著名人に語っていただいた一冊です。
「うまくやる」より「一緒にやる」。AI時代の働き方を丁寧にほどいてくれる一冊。─山口周さん(独立研究者・著作家)【本書帯コメントより】
能力主義」の呪縛を解く 勅使川原真衣
問われるべきは組織のあり方 松村卓朗
人とテクノロジーを対立させない社会のあり方とは 大野健彦
マイノリティの意見をすくいあげるファシリテーションAIの可能性 馬場雪乃
“ドラえもん創造”から見えてくる人とAIの共生関係 大澤正彦
マイノリティが牽引する日本のIPビジネス 中山淳雄
「のび太」という“弱者”が映しだすテクノロジーの未来 稲田豊史
有給休暇取得率95%、残業1日1時間。「働き方改革」でワークライフバランスを正したら生産性が上がり、増収増益になった!心に訴える経営で、ホワイト企業が生まれる。
チームの力を集結し、技術開発プロジェクトを成功に導くための実践教本。
「ESG・サステナビリティ×企業法務」の見取り図
◆法規制・ソフトロー・プラクティスの進展等により、年々複雑さを増すESG・サステナビリティ対応。まず認識しておくべき法務のトピックをQ&A形式で平易に解説。交錯するESG・サステナビリティと企業法務の「これまで」と「これから」を概観する!
◆ESG・サステナビリティ情報開示、会社法・コーポレート、ビジネスと人権、雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン、カーボンニュートラル、サステナブル・ファイナンス、ESGに関する訴訟など、ESG・サステナビリティと企業法務が深く関係する各分野を取り上げ、基本的な考え方から実務的な対処方法まで解説。
◆法務部門担当者に限らず、ESG・サステナビリティに関する業務に携わる人、ESG・サステナビリティに関心のある人など、どなたでも読みやすい1冊。
【主要目次】
第1章 ESG・サステナビリティと企業法務
第2章 ESG・サステナビリティ情報開示
第3章 サステナビリティと会社法・コーポレート
第4章 ビジネスと人権
第5章 雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン
第6章 カーボンニュートラル
第7章 サステナブル・ファイナンス
第8章 ESG投資が進むなかで広がった新たな環境訴訟等
第1章 ESG・サステナビリティと企業法務
第2章 ESG・サステナビリティ情報開示
第3章 サステナビリティと会社法・コーポレート
第4章 ビジネスと人権
第5章 雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン
第6章 カーボンニュートラル
第7章 サステナブル・ファイナンス
第8章 ESG投資が進むなかで広がった新たな環境訴訟等
組織の仕組みさえ変えれば、誰もが眠っている力に目覚め、驚くほどの意欲や能力を発揮する。