ネット通販の普及により,高性能な量産部品やICなどを手軽に安価に入手できるようになりました.自作は趣味に留まりません.研究や実験/試作の治具などは,内製するほうが短時間で安価に目的を達成できます.便利な環境が整った今こそチャンスでしょう.
目次
● クローズアップRFワールド
★ 特集
◎ インターネットとPCを活用する少量製作/試作テクノウ公開
☆ 製作による無線・高周波の実践体験3
● イントロダクション 製作による無線・高周波の実践体験III
◎ 低価格RF製品の作り,SMDな電子部品,電子工作用工具,海外通販の利用
● 第1章 部品や工具とそれらの調達
◎ トラブル解決に関する一連の流れ
● Appendix 海外通販のトラブルについて
◎ スペアナ/ネットアナ,SG,アッテネータなど,tinySAやSDR受信機の実力チェック
● 第2章 揃えておきたいRF測定機器と今どきの測定機器
◎ 簡単な回路の組み立て配線法,手がきプリント基板,基板CADによるパターン設計
● 第3章 製作の流れと基板の作り方
◎ 面実装部品を半田ごてで実装する基本テクニック
● Appendix SMDを手で半田付けする方法
◎ 基板製造メーカの比較,オーダ方法,体験した不具合やトラブル
● 第4章 海外の基板メーカへ発注する
◎ 自分でプリント基板を複数枚作るときに役立つ
● 第5章 基板にパターンを転写する方法
◎ ヨルダン王国で指導したサバイバル的修理方法やプリント基板の手作り術
● Appendix 途上国で教えたプリント基板製作
◎ 加工の実際,銅張基板ケース,アクリル板利用,3Dプリンタ活用,ケースやパネル工作のアイデア集
● 第6章 ケース加工と製作
◎ 開発環境のセットアップとPLL発振器の試作
● 第7章 ArduinoとI 2Cを覚えよう
★ 特設記事
◎ RF応用の現場から:超高層ビル建設現場のICTを支える無線LANシステム
● ビル建設現場へ広がる 導波管の新応用
◎ 100GHzで0.5dB/km!
● Appendix 半世紀超えのRFヘリテージ「円形導波管」
★ 技術解説
◎ 0.1 MHz〜960 MHzのスペアナと信号発生器を内蔵したNanoVNA派生機
● 簡易スペアナ“tinySA”の試用&評価記
● 前編 動作のしくみとスペアナ性能の評価
◎ 図を使って手軽にLC値を求めよう
● インピーダンス整合設計の早見チャート
◎ 数十Gbpsを伝送する高解像ディスプレイのI/O
● ディスプレイ系高速シリアル・インターフェース
● 後編 ディスプレイ内部,放送機器,モバイル機器用
★ 一般解説
◎ ソレノイド・コイルからワンターン・コイルまで対応
● 長岡係数の近似計算式
◎ “Microwave Engineering”の分厚い翻訳書が登場!
● 「マイクロ波工学(第4版)」の翻訳者に聞く
★ 歴史読物
◎ 漁業用船舶無線と私設海岸局にまつわる栄枯盛衰
● 日本水産における漁業用無線通信の系譜
● 第3回 海岸局の短波化,戦中のトロール事業,そして戦後復興
● Appendix 電気技術史に関する論文とその要約
★ 折り込み付録
● 無線LANの周波数チャネル一覧チャート
● 無線と高周波の便利メモ
イラストはネットと共に進化を続ける!
現代日本において、いわゆる「キャラクターイラスト」を目にしない日はありません。そんなイラストは、いつから、どのように、私たちの日常に溶け込んだのでしょうか。そこにはインターネットと切っても切れない関係があります。
本書は、ネットとイラストの歩みを見つめてきた著者による、その両者の関わりと変遷を辿る一冊です。アナログからデジタルへ、個人サイトからSNSへ、そして平成から令和へと時代が進むなかで、イラストを取り巻く環境はどのように変化したのか、そしてイラストを利用したビジネスはどのように発展を遂げたのかに迫ります。また、描き手およびそれを支える企業などインタビュー10本を掲載。現場の声を多角的に伝えます。
本書は、『論説体中国語読解力養成講座』の姉妹編です。毎年実施されている論説体中国語読解力養成レベル式講座の出題から問題を精選し、解答・解説を施したもので、最新のニュースを満載した問題集として時事用語の修得にも役立ちます。本書は、『論説体中国語読解力養成講座』の姉妹編です。毎年実施されている論説体中国語読解力養成レベル式講座の出題から問題を精選し、解答・解説を施したもので、最新のニュースを満載した問題集として時事用語の修得にも役立ちます。
流動化するアート
かつて芸術と美術館は作品を永遠化することを志向した。しかし現代では、デジタル化とインターネットにより、作品の制作、流通、鑑賞にいたるまで、すべての形態は流動化し、絶え間ない流れ(フロー)に晒されている。この状況において、アートはいかなる姿に変貌を遂げたのか。世界で最も注目を集める美術批評家グロイスによる、待望の現代アート論。
「本書では、インターネットの興隆と現代美術作品の変化の相互関係と、デジタル化がわれわれの鑑賞態度に与えた影響に焦点が当てられている。グロイスは「流れ」--本書ではこの言葉は抽象的・比喩的に用いられているが、具体的には時間および時代の経過、情報の循環、市場における経済のフロー等を指しているーーの全貌を把握することは不可能だが、「流れ」にわれわれがアクセスする過程を記述することは可能であると主張する。グロイスの論考は、ポスト冷戦期から情報技術の興隆という時代の流れにわれわれが必然的に巻き込まれてゆくさまを、芸術を通して見定めているように思われる。」(訳者解題より)
〇目次
イントロダクションーー芸術の流体力学
第1章 流れ(フロー)に入る
第2章 理論の眼差しのもとで
第3章 アート・アクティヴィズムについて
第4章 革命的になることーーカジミール・マレーヴィチについて
第5章 共産主義を設置(インストール)する
第6章 クレメント・グリーンバーグーー芸術のエンジニア
第7章 リアリズムについて
第8章 グローバル・コンセプチュアリズム再訪
第9章 近代(モダニテイ)と同時代性ーー機械複製とデジタル複製
第10章 グーグルーー文法を超えた単語
第11章 ウィキ・リークス─ 知識人の抵抗、もしくは陰謀の普遍性
第12章 インターネット上のアート
イントロダクションーー芸術の流体力学
第1章 流れ(フロー)に入る
第2章 理論の眼差しのもとで
第3章 アート・アクティヴィズムについて
第4章 革命的になることーーカジミール・マレーヴィチについて
第5章 共産主義を設置(インストール)する
第6章 クレメント・グリーンバーグーー芸術のエンジニア
第7章 リアリズムについて
第8章 グローバル・コンセプチュアリズム再訪
第9章 近代(モダニテイ)と同時代性ーー機械複製とデジタル複製
第10章 グーグルーー文法を超えた単語
第11章 ウィキ・リークス─ 知識人の抵抗、もしくは陰謀の普遍性
第12章 インターネット上のアート
訳者解題
人名索引
ヘイトスピーチ、リベンジ・ポルノ、パケットスニッフィング、忘れられる権利、児童ポルノ規制、グーグルブック・クラウドサービスと著作権侵害…。初版当時には予想もできなかった新しい法律問題が生じるなかで、ネット空間における「表現の自由」について、どのように考えたらよいのだろうか。好評を博した初版から12年、待望の新版。
インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。
『リーディング・チュウ太』って知ってますか?25ヶ国語の対訳辞書をはじめ、進化し続ける「チュウ太」の全容と「近未来のチュウ太」を紹介。インターネットでここまでできる。日本語教育・学習支援サイト公式ガイドブック。
情報化がもたらす「暗い面」と「明るい面」を踏まえ、次なるネット社会の可能性と流通経済を考える。
インターネット技術の基本から適切なネットワーク構築手法まで。現役技術者が書いたルーティングの教科書。
インターネット上の権利侵害への対応について、被害者側、加害者側、プロバイダ側の三者のそれぞれの立場に立って、プロバイダ責任制限法を軸としつつ、法的・理論的側面と技術面を含む実務的側面の両方から検討、解説。
教育実習生としてやってきた鈴木の優しさに触れ、いつの間にか彼のことを目で追いかけていためぐみ。そして、そんな彼女を意識するクラスメイトの男の子・亮。球技大会を巡り、2人の淡くもどかしい恋心が交錯する。
パソコン・インターネット・SNSの「困った!」をまるごと解決する一冊。
ネット広告実務法務の決定版! 法規制と違反事例を踏まえ、違法・不適切にならず消費者の心をつかむ広告制作の要点を業界・商品ごとに解説する。便利なチェックリスト付き。
現代日本社会の問題:依存症/Addiction。先端研究分野・社会科学分野の視点から迫る!先端治療法:条件反射制御法のアプローチについても紹介。
開択者が明らかにする原点と未来。新時代の共通基盤、その本質とは。
インターネットってなんだろう。あたらしい通信の世界がひとめでわかる本。