寺に生まれ、仏教研究者、そしてジェンダー研究者である筆者。
人間親鸞をこよなく敬愛するがゆえに、宗教的自立を探究するがゆえに、
親鸞における、そして仏教界における女性差別を鋭く問いただす。
日本人の女性差別観の根本を明らかにする画期的な一冊。
「親鸞は、わたしが浄土真宗本願寺派の寺に生まれたときから身近なものでした。
その親鸞、仏教をジェンダーの視点で考えることができたのも、フェミニズムのおかげです。
ジェンダーの視点をもちながら、親鸞思想をよりどころとして生きてきました」(本書「はじめに」より)
はじめに
第1章 東本願寺ギャラリー展での女性差別問題
経過
「大谷派の女性差別を考えるおんなたちの会」シンポジウム
真宗女性のつながり
第2章 わたしのターニングポイントーフェミニズムとの出逢い
専業主婦
フェミニズムとの出逢い
「女人五障」
「変成男子」
第3章 ジェンダーの視点で学んだわたしの課題
家制度
檀家制度下における業論
第4章 「女人禁制」
穢れ
「女人五障」も「女人禁制」
第5章 親鸞思想とわたし
親鸞との出逢い
世俗と仏法
第6章 宗教的自立
宗教的自立を阻むもの
宗教的自立とは
あとがき
人気講義「現代の差別を考える(女性学・男性学)」の13人の講師陣による,ジェンダーにかかわる知・学びへと誘う入門書決定版.「ことば・アートとジェンダー」「家族と性をめぐる変動と挑戦」「ジェンダー視点で考える社会制度・福祉」「グローバル社会とジェンダー」といった多岐にわたる断面から,基礎的な知識のみならず,その背後にある考え方や歴史,思想を習得するとともに,より深い考察に至ることができるよう構成されている.
▼ムスリムの日常の生活を規定するイスラーム法(フィクフ)を、ジェンダー視点で読み解く。
▼ムスリムの家庭における、父と母、子どもの関係やあり方を知るための重要な一冊。
イスラーム教徒の社会生活の規範を形作ったイスラーム法が、いかに「子ども」や「家族」を規定していたのか。
神の教えに基づく共同体の形成が目指されたイスラーム社会においては、共同体の未来たる子どもたちをいかに育てるかは重要な関心事であり、本書ではその具体的な生活指針を記す古典イスラーム法学書を中心に、子どもと周囲の人々をめぐる記述を分析。ジェンダー視点から、イスラーム法における家族像を探る。
序論
1 法学書を子ども観から読み解くーー本書の目的
2 本書の特徴と意義
3 イスラーム法学書の歴史と概要
第一章 人間の成長段階と法的能力
1 イスラーム法における子どもの概念
2 身体的成熟と法的能力の変化
3 弁識能力という指標
4 未成年者としての「子ども」と法的能力
第二章 父の権限と子への義務
1 実子の確定
2 子の宗教と新生児儀礼
3 父子相互の権利と義務
4 父は子に対して絶対の権限をもつのか
5 父という存在の考察
第三章 母の役割と「子の利益」
1 母の授乳は義務なのか
2 乳母の雇用をめぐる問題
3 監護をめぐる母の権利と子の権利
4 「子の利益」を守るという価値観
第四章 子どもへのクルアーン教育
1 子どもへの教育を示す言葉
2 クルアーン教師の雇用規定
3 マーリク派法学者による教育専門書
4 マーリク派法学者の教育論
5 ムスリム社会の担い手としての子どもたち
結論ーーイスラーム法の子ども観が映すもの
あとがき
注
参考文献
索引
今の日本は、先進諸国で大学進学の男女格差が最も大きい国だ。それはなぜなのか。学校の日常場面での「隠れたカリキュラム」やペアレントクラシー(親の教育期待・教育投資)に見られる男女間格差、大卒女性の学歴やスキルが低く評価される労働市場の問題など、国際統計を含む多彩なデータから社会のあり方を検証する。
第1章 海外では女性のほうが高学歴
第2章 「ジェンダー・トラック」と隠れたカリキュラム
第3章 ぺアレントクラシーと学歴の経済的見返りにみられるジェンダー間格差
第4章 アメリカではなぜ大学進学率の男女逆転が起きたのか
第5章 「医学部入試不正問題」であきらかになったこと
第6章 未来はどうなる?
主な参考文
2015 年、文部科学省が出した通知を契機に、「『性的マイノリティ』とされる児
童生徒に対する相談体制等の充実」として「適切な生徒指導・人権教育等を推進
すること」が求められるようになりました。けれど現場では「具体的に何から始
めたらよいか」「ちょうどいい教材が見つからない」という悩みが続いていました。
本書では、マンガで様々な場面を想定することによって、子どもたちの発言を引
き出しやすく工夫したワークシートを開発しました。コピーして授業にすぐに使
えるうえ、授業づくりに役立つ「話し合いのポイント」と「解説」が付いています。
道徳・特別活動(学級活動)・総合的な学習の時間で使える.
ミドルクラスの白人で異性愛の男という地位への抗い。男らしさの諸相を描き続け、男らしさを覇権的な理念に固定させまいとした作家への新照射。
オルタナティブなものが存立する可能性に目を向けようとはせずに特定の規範を押し付けてくる社会への抵抗の書。
序章
ハーマン・メルヴィルの人生と作品
ジェンダーおよびセクシュアリティの観点からみたメルヴィルの文学
北部ミドルクラス社会における男らしさ
本論の概要
第一章 トンモとは何者か
--『タイピー』における男の主体
はじめに
一.『タイピー』はどう読まれてきたのか
二.名無しの平水夫から「トンモ」へ
三.要としての顔
四.トンモの「逃走」が示すもの
第二章 身体の傷と男の主体
--『ホワイト・ジャケット』における男らしさ
はじめに
一.「手間仕事」と呼ばれた文学作品
二.笞で打たれるということ
三.笞を打たせるということ
四.肉を切らせて
第三章 畏怖される男
--『白鯨』におけるエイハブの主体
はじめに
一. 船長の帆柱
二. 鯨捕りのひとつではない男らしさ
三. エイハブの主体
第四章 クィークェグの不定形の男性像
--『白鯨』における男らしさのオルタナティブ
はじめに
一. クィークェグの身体
二. クィークェグの性の逸脱
三. クィークェグは何者なのか
第五章 ピエール・グレンディニングの性
--『ピエール』における曖昧なもの
はじめに
一.「姉」がもたらす性の曖昧
二.「妻」がもたらす性の混乱
三.従兄弟との再会で露呈する性的な曖昧さ
第六章 ケアが揺るがす男らしさ
--「ベニト・セレノ」における男のケア
はじめに
一. ケアを受ける男
二. ケアを行う男
三. ケアを眺める男
第七章 「平和の使者」と彼を取り巻く男たち
--『水夫ビリー・バッド』における男らしさの混乱
はじめに
一. 海の上の「幸福」な家族
二. 先任衛兵伍長の偏執
三. 艦長の揺れる思い
四. バラッドに託されたもの
終章
おわりに
引用文献
索引
あなたは、将来どんな仕事をしたいと思っていますか?本巻では、「女性用の仕事」「男性用の仕事」という区別はないということを述べました。男女とも、自由に職業を選ぶことができる力をつけてほしいのです。今までは、女の人は家庭を守り、男の人は家族を養うことがよいと思われていました。しかし、世界中の国々で、それはおかしいと思う人が増えています。あなたも性にとらわれず、自由に自分の人生を描いてください。本当に自分に合う仕事が見つかるといいですね。
実務と研究を架橋し、新たな共生社会への展開をはかる、待望のジェンダー法学の研究雑誌。既存の法律学との対立軸から、オルタナティブな法理を構築。第2号は特集「労働法とジェンダー」と題し、この30年間のジェンダー平等・障害者雇用差別禁止法制の発展と現状を検討する8本の論稿を収録したほか、「立法と司法の新動向」として、第4次男女共同参画基本計画策定作業のモニタリンと第3次のそれと比較・検討する論稿も収録。
暴力や戦争を批判的にとらえ、考察していく上で、フェミニズムやジェンダー論のもつ意味は大きい。本巻は、「暴力」の歴史を問い直し、その構造や行使される過程をジェンダーの視点から明らかにすることにより、歴史の新たな側面に光をあてる。
◆実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く【ジェンダー法学】の専門誌◆
第7号は3つの特集から成る。〈特集1〉女性差別撤廃条約40周年に4論文(秋月、山下、浅倉、軽部)、〈特集2〉ノルウェーにおける性の多様性に1論文(矢野)と講演の翻訳(矢野・齋藤)、〈特集3〉DSDsを考えるに2論文(ヨ・ヘイル、石嶋)を掲載。「立法・司法の動向」は、「日本学術会議の提言の意義」として性暴力に対する今後の刑法改正に向けた重要な提言(後藤)。最新テーマで迫る。
ムスリムの家族は近代以降に起きた社会や政治、法律の変動によって大きな影響を受けてきた。では個々の文脈のなかで、それはいかに経験され、議論され、改変され、つくりかえられてきたのか。身近に存在するが捉えがたい「家族」という課題に挑む画期的論集。
「イスラーム・ジェンダー・スタディーズ」シリーズ刊行にあたってーー6『うつりゆく家族』
はじめに
第1部 家族に含まれるもの
第1章 つねに「他人」が家にいるーーオマーン移民の家族と「ハーディマ(奴隷/メイド)」[大川真由子]
コラム1 妻の居ぬ間にもう一家族[鳥山純子]
第2章 団欒と社交のある暮らしーーイエメン・サナアの事例から[大坪玲子]
コラム2 「母乳の父親」--インドネシアにおける男性の育児参加をめぐる言説[西川慧]
第3章 家族に絡めとられるーーモロッコのベルベル人母子にみる家族の捉え方[齋藤剛]
第2部 家族に死が訪れるとき
第4章 母という家庭の中心ーーあるエジプト人母の姿から[鳥山純子]
第5章 上エジプト出身者の葬儀告示から考える家族のつながり[岡戸真幸]
コラム3 家族を喪った悲しみを分かち合うーーウズベキスタンの葬儀と泣き女[今堀恵美]
第6章 妻に家の半分を遺すーーエジプトの地方の町に生きたある男性の一生[竹村和朗]
コラム4 ひとりで頑張るーーイランの「家族経営」企業[岩崎葉子]
第3部 家族をめぐる法の論理
第7章 ムスリム家族法の近代化と宗教コミュニティ間の対立[伊藤弘子]
コラム5 家族と国籍[伊藤弘子]
第8章 変わりゆく家族のかたちーー現代イランの場合[森田豊子]
第9章 名誉殺人と二つの家族像ーートルコの刑法改正が映しだすもの[村上薫]
第4部 家族に入り込む政治
第10章 議会を牛耳った家族[鈴木恵美]
第11章 出生率低下があらわす家族のかたちーーチュニジア南部タタウィーン地域の事例[岩崎えり奈]
第12章 国境を越えるパレスチナ難民の家族ーー市民権が意味すること[錦田愛子]
コラム6 SNSが大好きなアラブ人と家族のつながり[錦田愛子]
編者あとがき
参考文献
中国の政治イデオロギーとの関連をとおした家族研究の学説史から、中国の主流社会の農村・都市部女性の生、また少数民族や国際移住当事者など様々な中国女性の生の変容を考察した、現代中国の家族研究、ジェンダー研究論集。
プロレタリア作家として、階級格差の原因に気づいた佐多稲子は、同時に男女差別の因ってきたる構造にも目覚めていったのではないか。「くれない」の佐多稲子はこのようにして生まれた。この論集を編むことによって、その道筋が佐多の小説の行間から立ち上ってくるように思った。──────あとがきより
佐多稲子小伝─他者という鏡
1 詩から小説へ
詩からの出発─仮面から素面へ
小説への転身
2 プロレタリア文学の中の女たち
「女工」もの五部作─走る、泣く、揺れる「女工」たち
「煙草工女」の語りの構造─母の顔と党員の妻の顔
「別れ」─乳を搾る女
3 戦争前夜の模索
「牡丹のある家」の位置─「くれない」につながる転換点
「樹々新緑」─目覚めと苦悩
「くれない」─政治、生活、文学の転機
4 戦後日本の時空間
敗戦直後の評論活動─使命感とともに
「みどりの並木道」─空虚な明るさ
「夜の記憶」─二つの夜の明暗
「渓流」(一)─ある女系家族の終焉
「渓流」(二)─〈わが家〉はなぜ失われたのか
「黄色い煙」と「ばあんばあん」─時事問題の取り込み
5 同時代の女性作家
若杉鳥子(一)─階級格差と男女格差
若杉鳥子(二)─闊達な女語りの魅力
壺井栄「廊下」─逆境の下での夫婦愛
大谷藤子「須崎屋」─母子幻想の崩壊
すべての女性に捧げるーー真のジェンダーフリーはここから始まる この小さな器官をもっと知れば幸せをつかめる! 喜び、幸せ、愛……。クリトリスは女性に秘められたもっとも美しく偉大な面を教えてくれます。より自信をもてるようになり、素晴らしい人生への扉を自分の手で開けることができるのです。最新研究をもとに、複雑で謎に満ちた器官の秘密を解き明かす。ジェンダー先進国フランス発、女性の新たな生き方を導くライフスタイル・ブック。★世界でのメディア掲載実績・雑誌「アロー・ドクター」 “愛の日、ヴァレンタインにおすすめの一冊 ポジティブなセックスのために”・雑誌「ELLE」2018年3月7日号 “クリトリス、そして女性の性について語ったこの本、皆に読んでほしい!”・健康雑誌「トップサンテ」・助産師専門誌「サージュ・ファム」・「ソワール・マグ」2018年4月3日 ベルギーの新聞「ソワール」紙のWebマガジン。著者インタビュー掲載。 ※コーナータイトルは編集部より翻訳紹介
本書は「女人禁制」に関する問題点を読み解く実践的な試みである。賛成か反対か、伝統か差別かの二者択一を乗り越えて、開かれた対話と議論を促す。文化人類学の立場からの考察を主軸に、民俗学や宗教学、歴史学や国文学の成果も取り込んで、総合的に考察する。女人禁制の問題を考える人にとって長く活用される必読書となるべき1冊。
○第一章 相撲と女人禁制
2018年に大相撲の舞鶴巡業の際に、土俵上で倒れた市長を助けるために女性が土俵に上がって「女人禁制」が問題視された出来事を取り上げる。「土俵の女人禁制」について、その起源と展開を考察する。近代の国技館開設以後、表彰式などの「近代の儀式」を創出した大相撲は、「国技」としての権威を高めてナショナリズムと同調していった。戦後は、前近代以来の「土俵祭」の伝統を維持する一方で、表彰式を男性参加に限定して土俵上で行うという矛盾が露呈して、「土俵の女人禁制」が問題視されることになった。
○第二章 穢れと女人禁制
「女人禁制」を古代・中世・近世・近代の穢れの変化と関連付けて検討。古代では、戒律に基づき、仏教寺院の「結界」として女性を排除した。一方、山と里の間の「山の境界」は、仏教の影響を受けて「山の結界」となり、「女人結界」へと変化。女性の穢れ観も歴史的に変化し、中世後期には『血盆経』の影響で罪業観や血穢の強調ともに展開し、近世には民衆の間に広がって定着。明治5年に女人結界は解禁されてほぼ消滅した。またスリランカやインドの事例など人類学の理論をふまえて、穢れ論の再構築と一般化の可能性を探った。
○第三章 山岳信仰とジェンダー
女人禁制の言説を、歴史の中の女人禁制、習俗としての女人禁制、社会運動の中の女人禁制、差別としての女人禁制に分け、ジェンダーの問題を視野に入れて論じる。地域社会の事例として、現在も女人禁制を維持する大峯山の山上ケ岳山麓の洞川を取り上げた。神仏分離以後の再編成、国立公園の登録、交通路の整備、山麓寺院の女人解禁、禁制地区の縮小、女性による新たな動き、伝統の再発見、禁制解禁の胎動、世界遺産、日本遺産などを関連付けて、女人禁制の行方を展望する。
○「現代の相撲の女人禁制関連の出来事」「近代女人禁制関係年表」などの年表や、詳細な索引を附した。
○著者は、文化人類学の碩学であり、大相撲や大峯山の女人禁制に関して、常にマスコミから識見を求められてきた。『女人禁制』(吉川弘文館、2002年)以降の研究の進展を踏まえ、現時点の思索の到達点として世に問う。
ジェンダーに関する基本的な解説に加えて、性役割分業、労働、セクシュアリティ、ケア、社会政策などのトピックを幅広く採り上げ、「ジェンダーの社会学」の理論と実践を、第一人者が平明に解説。
プライド・パレードの参加者は数万人。首相はじめ、同性婚をした大臣など、たくさんの政治家も参加する。
若者たちはメディアが押し付けるジェンダーロールを批判し、国営放送ではポルノの虚構ではなく、一般公募のカップルのセックスを放映する。
そんなノルウェーにも、Me Too の波がやってきた。
次々と暴露される、各界でのセクハラ被害。問題は政界にも広がり、未来の首相候補といわれる政治家への告発も次々とよせられる。
ジェンダーギャップ指数世界3位のノルウェー。さらなる性の平等を求める現地をレポートする。
ベッカー「新家庭経済学」における女性労働の分析とその後のフェミニスト経済学の発展を丹念に追い,さらに社会的ケアの理論的分析,福祉国家におけるワーク・ライフ・バランスや家族政策等ジェンダー政策の精査を行う。ジェンダー,ケアの経済学の本格的著作。
序 章 福祉国家・市場・家族のジェンダー分析
第1部 「家族の経済学」とジェンダー
第1章 「新家庭経済学」における家族
第2章 フェミニスト経済学の成立
第3章 フェミニスト経済学における家族分析
補論 産業革命期イギリスにおける家族と児童労働
第2部 社会的再生産とケア
第4章 家族政策の主流化と経済的シチズンシップ
第5章 労働のフレキシビリティとケア
第6章 社会的ケアとケアレジーム
第7章 ドイツにおける家族政策の「転換」と企業の対応
第3部 福祉国家の変容と家族政策の主流化
第8章 新たな福祉政治の登場
第9章 日本におけるワーク・ライフ・バランス政策
第10章 ワーク・ライフ・バランスの射程
「クリエイティブであれ(ビー・クリエイティブ)」という呪縛が生み出す、
現代の“終わりなき労働”とその構造──
「自由」や「自己実現」と巧みに結びついて若者を魅了するクリエイティブな世界。劣悪な労働環境を甘受し、マルチタスク化に対応する「新しいミドルクラスの女性」は、いかにして作り出されるのか?
クリエイティブ経済の絶頂期を、フェミニズムの視座から批判的に捉える。
序章 教育を通じた出会いとクリエイティブな経済
第1章 「クラブ」から「企業」へ
第2章 クリエイティブ労働のポリティクスを紐解く
第3章 人的資本としての芸術家
第4章 ポストフォーディズムのジェンダー
第5章 ファッション・マター・ベルリン
第6章 やりたい仕事を成功させる?
結論 ヨーロッパの展望