突然心の声を“百合だけ"受信する能力を得た、落ちこぼれエスパー・銀。聞こえてきたのは友人・彩里と恵夢の甘々百合!? どうにか2人の恋を成就させたいが恋愛経験0な銀は、個性の強い生徒たちと交流して、2人が付き合うように尽力するのだった…。
親の抑圧から逃れたくて塾を抜け出した詩月は、廃洋館で嫣然としたお姉さんと出会う。これは、心と身体を重ねる二人だけの密事ーー。
恋慕、友愛、情念…女性同士の様々な関係性を捉える“百合”。大きなうねりを見せるこの世界に名手たちが挑む。信条が恋人をすれ違わせる斜線堂有紀「選挙に絶対行きたくない家のソファーで食べて寝て映画観たい」、“百合を創る”営為を問う深緑野分「運命」、ある写真が記憶と今を結ぶ宮木あや子「エリアンタス・ロバートソン」など、百合小説の精華8篇を収めた珠玉のアンソロジー。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
「童話」とは何か?近代童話の生成と宮沢賢治の作品の構造を読み解き、文学ジャンルとしての「童話」の本質に迫る。
真冬と咲音をくっつけるために日々奔走する千代子だったが、それを阻むように咲音は千代子と主従関係を結ぶように迫ってしまう。
どちらかを裏切ることができず、バレないように立ち回る千代子だが、身体中につけられたキスマークを隠すことで精一杯のようでーー
約束の上書きでキャパオーバー? 動けば絡まる四角関係ラブコメディ!
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
番外編
季節は如何にして巡るかーー「春夏秋冬は四季の代行者が巡らせる」。
神より力を賜った現人神「四季の代行者」が季節を世に授け、「暁の射手と黄昏の射手」が空に矢を放つことで朝と夜が齎される。
彼らは日々、傷つけられ命すら脅かされる過酷な環境の中で戦い、季節を巡らせている。
これはそんな「代行者」たちと、彼らに寄り添う「護衛官」たちのひとときを綴る四季折々の物語集。
第3巻では、護衛官・代行者の女性陣らがプールでのひと時を過ごす「水中花」をはじめ、秋の代行者・祝月撫子とその護衛官・阿左美竜胆のエピソードを中心にお届け。
滴り、溶けて、混ざり合う"恋心"豪華執筆陣による社会人百合アンソロジー。【カバーイラスト】 フライ【漫画】 森永みるく/伊藤ハチ/玄鉄絢/天野しゅにんた/雪子/もちオーレ/コダマナオコ/吉田丸悠/よしむらかな/黄井ぴかち/郷本/しおやてるこ/松崎夏未/川浪いずみ
経営者として事業を営む美人社長、藤渡小百合の初グラビア写真集!
忙しい日常から一歩離れ、訪れたのは高知県。大自然に身をゆだね、美しいボディが静かに花開く。
経営者だけでなく、モデル、タレント、看護師、ラウンドガールなど、多彩な肩書を持つ彼女。本作ではそれらを脱ぎ捨て、ノーガードで撮影に臨む。トレーニングを重ねてきた身体と、飾らない笑顔。息をのむほど艶やかな色気に、ノックアウト間違いなし。
旅館で見せる大人の色気、仁淀川での無防備な姿、商店街での屈託のない笑顔。さらには、高知の九龍城”とも呼ばれ、建築愛好家から熱い注目を集める沢田マンションでも撮影を敢行。クールな表情もあざかやかにハマっている。
一言では言い表せない、藤渡小百合の多彩な美しさを凝縮した1冊に仕上がった。
撮影:清田大介
二十歳の大学生・上伊那ぼたんは寮長であるいぶきにお酒を教えてもらい、お酒にはまっていき…!?
元来、神社仏閣や日本庭園巡りは年齢層の高い人たちの趣味とされてきましたが、
昨今ではSNSが身近になり幅広い世代が楽しんでいます。
そのなかでも1200年の歴史がある京都はこの町でしか見ることのできない景色がたくさん残っており、
そのひとつである日本庭園には様々な見どころがあります。
忙しい日常から離れて庭園を眺めていると、癒しやインスピレーションが得られるだけでなく、
庭園について知ることは、各時代の歴史や文化、価値観、庭園を造った人の思いを知ることに繋がります。
庭園には歴史、文化、芸術、造園など、すべてが詰まっているのです。
まるで庭園は生きたアートのよう。
季節によっても表情が変わりますし、昨日と今日でも感じ方が全然違うのです。
特に、庭園に配置されている庭石や植物には、美しさだけではない、そこから伝わる仏教思想と、壮大な宇宙観があります。
そんな日常からかけ離れた庭園イメージに触れてみたいと感じる人が多くなっています。
とりわけ、京都の庭園や寺院には、歴史的なストーリーとロマンがあります。
世界各国から多くの観光客が訪れる京都ですが、その中でも京都の庭園にふれると、
皆さんは、ホッという深いため息をつき、大きな感動を抱かれるようです。
多くの人に、そんなすばらしい京都の庭園を堪能してほしい。
本書では京都人庭園デザイナーの烏賀陽氏による、楽しみ方を紹介します。
■はじめにより
日本庭園には、さまざまな「しかけ」が隠されている。
それを読み解き、理解していくと、今まで気が付かなかった美しい景色が見えてくる。
それはまるで、庭に散りばめられた暗号のようだ。
しかけを知ると、日本庭園は美の宝庫であることに気付く。
そして日本人の美意識、知識、文化、技術が詰まった、芸術作品であることが分かる。
たとえば「蓬莱思想」を理解すれば、庭に隠されたしかけが分かる。
単なる石が不老不死の仙人が住む秘境の山になり、白砂が大海の景色に変わる。
鶴島や亀島も生き生きと見えてくる。
日本人にとって「長寿」というものがいかに尊い、おめでたいことであるかが、庭から理解できるのだ。
また庭を作った作り手の意図を知ると、庭はますます面白くなる。
権力者が己の力を誇示するためにわざわざ名石を庭に運ばせたり、自分の庭に川を流すために琵琶湖疏水を引き込んだり……。
そういったエピソードを知ると、庭がとても身近に感じられる。
庭から何とも人間くさい、作り手の想いが伝わる。
それらを知ると、今まで見ていた景色が一変する。
日本庭園の面白さはそこにある。
外国に漠然としたあこがれを持つ女子校生・立花ゆりのクラスに、ある日金髪の美少女留学生がやってきた!なんでもこの学園がモデルになっているらしい百合アニメの熱烈なファンで「とにかく尊いので聖地で学ばずには死ねない!」と留学を希望したという。その上、ゆりを「理想のヤマトナデシコ」だと過剰なスキンシップを繰り出して来るが、その姿を「許すまじ…」と凝視する人物が…。
今をときめく百合アーティスト上村なびあ、記念すべき初単行本!!
どこにでもいる女子高生・杉山月詩には、クールで美人だけどどこか隙の多い幼馴染の女の子・群咲陽花がいる。
陽花への恋心を伝えようと決めた月詩と、月詩からの告白を心待ちにする陽花……。
告白するには絶好の海で、ちょっと空回り気味の月詩と、積極的になった陽花はーー。
両片想いの焦れったさが話題沸騰中!
「陽キャ(?)乙女」×「クーデレ(?)少女」の
夢からはじまる夢現ガールズラブ、第3巻ーー!!