物をつくる前に人をつくる!この信念こそが一代で世界的企業をつくり上げた。部下を持つ人すべてが心がけるべき指導の鉄則とは。
物事を柔軟にとらえ、逆境すら楽しめる“たくましい心”とは? 『PHP』誌の人気特集を抜粋した、総勢40名による生き方のヒント。
明治維新から第二次世界大戦、列強に肩を並べようとした第1のサイクル。戦後復興から経済敗戦、ひたすら経済大国を目指した第2のサイクル。そして今、「先進国/新興国複合体」からの挑戦をうける日本。「世界第2位の経済大国」に代わる次世代日本の方針を大胆に提言。
家事に育児に仕事にと、時間に追われるばかりの女性たち。そんな毎日を助けるため、効率が上がってラクになる、すごいコツを紹介。
めぐみ食堂にライバル店現る!?
近所に開店した居酒屋「ゑんむすび」には、恵の占い師時代の同僚が関わっていてーー。
心もお腹も幸せになる人情グルメ小説シリーズ最新刊。
四谷のしんみち通りにある「めぐみ食堂」は、元人気占い師の女将・恵が切り盛りするおでん居酒屋だ。
初来店した大学生の鷲見毅は、めぐみ食堂が婚活のパワースポットだと知り、父親の敦を連れてくる。
一方、近所にオープンした「占い居酒屋 ゑんむすび」のタロット占い師は、恵の若い頃の知り合いで……。
鯛のあら炊き、菜の花とハマグリのクリーム煮、塩レバーなど、新メニューも満載の人気シリーズ第8弾!
文庫書き下ろし。
体の筋肉はストレッチやトレーニングでケアするのに、顔の筋肉はほったらかし。その長年のつけを「顔筋はがし」で一気にリセット!
最初は痛い!!ですが、3日もすれば痛気持ちよくなります。癒着した筋膜をやわらかくほぐすことで、溜まった老廃物が廃除され、肌に栄養が行き届きます。すると細胞レベルで肌が元気に。添加物が多く含まれる高い化粧品よりも、老廃物を流し酸素を含んだ新鮮な血液を細胞へ届けることが大切です。肌が本来持っている自己回復力がアップし、乾燥肌やシワ、くすみ、毛穴の開き、ほうれい線、二重あご、たるみなど、あらゆる肌トラブルが改善します。まずは顔半分だけで試してみてください。目がぱっちり、ほうれい線が薄くなった、肌がふっくら、肌が明るくなったなど、1回のマッサージでも効果が実感できるはず。
著者自身が肌トラブルに悩み、「顔筋はがし」を開発・実践し、改善・若返りできたメソッドを公開!
いまだ多くの謎に包まれた太平洋戦争ーー。日米開戦の火蓋を切った“真珠湾奇襲”ひとつ取っても、「ルーズベルト大統領の陰謀説」や「攻撃時に間に合わなかった最後通牒」「なぜ第2次攻撃は見送られたのか?」など、多くの疑問が戦後60年以上たった今でも明らかにされないままである。▼また特攻や戦艦「大和」の沖縄出撃など、現代から見れば「なぜ?」と信じられない様な出来事でも、戦争中だからこその“意外なウラ事情”が存在するはず。▼本書は、最新の資料をもとに「レイテ湾突入、“謎の反転”はどこまで謎?」「いざ決戦の日! 壊滅していた第一航空艦隊の奇々怪々」「インパール作戦の最終決断は、人情論に負けたから?」「海底から引き揚げられた“紫電改”は一体誰のもの?」「大本営作戦参謀・辻政信大佐はどこへ消えたのか?」など、太平洋戦争にまつわる驚きのウラ事情30を徹底紹介! 戦場に埋もれた謎に鋭く迫る一冊。▼文庫書き下ろし。
●第1章 日米開戦と真珠湾奇襲をめぐる謎 ●第2章 南方攻略作戦と緒戦の快進撃をめぐる謎 ●第3章 戦局反転をめぐる謎 ●第4章 日本陸海軍、最後の決戦をめぐる謎 ●第5章 終戦と混乱をめぐる謎
最新型から引退した車両まで、鉄道のスーパースター、特急列車のすべてがわかる一冊。
日本各地を走る特急型の列車には、速さ、快適さ、楽しさ、眺めの良さなど、様々な特徴があります。このように個性的な車両がたくさん投入されているのは、特急列車はそれぞれの鉄道会社や路線を代表する列車だからです。
国鉄改革から30年近くが経とうとするJR 旅客各社は、徐々に自社設計の車両に置き換え、2015年には国鉄色の特急型車両が一掃されました。さらにJR化直後に登場した車両の置き換えの時期が近づき、JR東日本・西日本・四国で新型車両が登場しています。
また、私鉄の特急専用車両は各事業者のフラッグシップとして君臨しています。私鉄では、東武鉄道が新型特急車両の製造を予定し、名古屋鉄道が既存の特急車をリニューアルしました。さらに相鉄や近鉄で、車体カラーの刷新が予定されています。
柳井正が語る仕事に必要な4つの力とは?
ユニクロ幹部社員が使う門外不出のノート。
欄外に気づきを書き込めば、自分だけの一冊に。
「自分で完成させていくノート」
このノートのコンセプトです。
このノートは、これから経営者になる人のために、ぜひ知っておいてほしいことを書き記したものです。
しかし、完成させていくのは、読者である、あなたです。
ビジネスをする人にとっての勉強というのは、勉強したことを実践してはじめて意味があります。単に知識量を増やすだけの「お勉強」には意味がありません。(中略)
欄外に空白を贅沢に取ったのは、あなたのこの本との対話を書き記しやすいようにするためです。
どんどん線を引き、どんどん書き込み、たくさん汚して下さい。(中略)
このノートを踏み台にして、あなたに柳井正を超えていってもらうこと、それが私の心からの願いです。(「本ノートの使い方ーーまえがきに代えてーー」より)
元占い師の女将が営む「めぐみ食堂」には、恋の悩みを抱える客が訪れて……。シニア婚活など最新事情も盛り込んだ人気シリーズ第3弾。
文法からフレームワークまで基本を着実に習得。超ロングセラー、PHP5.3にあわせて大改訂。ライブラリ/フレームワーク、DB連携、簡易ブログ作成まで、PHPの初歩から一歩一歩ステップアップ。
マッサージにいったのに疲れがとれない……。そんなことがありませんか? 実は、自分の体質に合わないことをしても疲れはとれないばかりか逆効果になることもあるのです。
本書では、これまで2万人以上の施術経験をもつ凄腕の鍼灸師が、本当に「効く」疲労回復法を体質別に大公開。「金属タイプは、辛い食べ物が効果的」など、あなたの体に合った疲労ケアを紹介します。
しつこい疲れがスッキリ解消する1冊!
「残念ながら、テレビや雑誌、インターネットなどのメディアで、ステレオタイプ的に紹介されている「疲れのとり方」では、根本的な回復には至らないケースが多くあります。そのことを知らないまま、熱心に「疲労回復法」を実践しても、徒労に終わってしまうのです。まず自身の体質を知ること、そして、それぞれに合った方法でケアすることが、溜まった疲れを確実にリセットしていくための秘訣です」(本書「はじめに」より)
「集団的自衛権をもたない国は侵攻される」。ウクライナをはじめ、世界がロシアの暴虐から得た教訓である。
ところが、日本には「集団的自衛権は憲法違反」という珍奇な説を訴える人々がいる。アメリカを憎み、日米同盟を壊そうとする憲法学者が、あろうことか国連憲章にある国際法上の「自衛権」がおかしな概念であり、日本国憲法こそが正しい、という倒錯した議論を展開しているのだ。国際社会の合意、平和維持のルールを突き崩そうとする危険な主張にほかならない。
著者は近年の空気に危機感を抱き、本書で「集団的自衛権の考え方は国連憲章以前から存在する」ことを明らかにする。たとえばアメリカ合衆国が19世紀に掲げた「モンロー・ドクトリン」(「孤立主義」の表現は誤り。本書参照)や、自由主義陣営の優越性を守る「トルーマン・ドクトリン」、ウッドロー・ウィルソン大統領が語った「いかなる国も自国の政策を他国民の上に及ぼそうとしてはならず、すべての人民が妨害されることなく、脅かされず、恐れることなく、弱小国も強大国も等しく、自らの政策と発展の道を決定するのに自由でなければならない」というビジョンである。
しかしウィルソンの構想は現在、「勢力圏」を唱えるロシアや膨張主義を正当化する中国によって悪用されてしまっている。ウクライナに続く侵略の犠牲者がいつ、どの国から出ても不思議ではない状況だ。今こそ、日本を守る集団的自衛権の意味を正しく伝えることを試みたい。
著者の執筆の基本は、「事実に触れた人物に会い、話を聞く」ことが第一である。この姿勢で、4000人以上の昭和史関係者を取材してきた。膨大な作品の中に取り入れたのは、残念ながらその一部に過ぎず、重要な証言や史料が、著者の手元にあふれている。著者はその一端を、自身が主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載してきた。本書は、そこで掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐり、一冊にまとめたものである。内容は、1「機密戦争日誌」はいかに保存されたか 2「昭和天皇独白録」の正体 3学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場(江橋慎四郎取材) 4逆さまに押した判子と上司・東条英機(赤松貞雄取材) 5「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾(高木清寿取材) 6本当のところが知られていない東条英機暗殺計画(牛嶋辰熊取材) 7陸軍省軍務局で見た開戦経緯(石井秋穂取材)の7編。
いまだ不況感が漂う日本経済の中にあって、いまも次々と新事業に挑戦し、成果を上げ続けている稲盛和夫。しかし、そんな稲盛にも悩みがなかった訳ではない。▼米国の電子部品メーカーを買収した際、京セラを成長させてきた経営理念・経営方針に従って現地でも会社を運営して欲しいと米国の経営幹部に求めた。ところが、個人主義が徹底した米国には、日本的経営をベースにした稲盛の経営哲学は容易に受け入れられなかった。▼稲盛は自らが講師となり、京セラの経営哲学を説き、細細とした質問にも誠意をもって答えた。その結果、感動のうちに理解を得られたのである。▼本書は、その稲盛と米国側経営責任者達との勉強会のテーマとなった「人生とはいかにあるべきか」というまさに哲学的な問題から、企業の使命、働き方の指針まで、稲盛の経営哲学をまとめたものである。しかし、それは一企業人に止まらぬ普遍的な人生とビジネスの成功哲学であることはいうまでもない。
[1]人生で成功するには ●成功のための方程式 ●能力 ●熱意 ●考え方 [2]ビジネスで成功するには ●情熱 ●利益 ●願望 ●誠実さ ●真の強さ ●創意工夫 ●積極思考 ●決してあきらめない
絵画のなかのあの美しいひとは……。美が招くのは幸運か破滅か。ベストセラー作家が、気になる名画の奥に潜む人間ドラマを読み解く。
どうすればやる気になるんだろう? マンガと図解で楽しみながら「考える力」が身につくシリーズ第1弾! 偉人の名言も収録!
この本では、自然や生き物にふれるしごとをテーマに、宇宙と科学、植物と自然、動物にかかわるさまざまな職業を紹介しています。
故・池波正太郎の文庫初収録作品を集めたオリジナル版。味のある短・中編小説、歴史紀行とエッセイ、およびインタビューで構成。池波ファン、歴史ファン垂涎の一冊。